オープニングと子供の成長
こんにちは、あべこです。この番組は、みんなが世界で一番幸せと言える社会へをテーマに、AI時代に必要な考え方やヒントをお届けするラジオです。
はい、今日もやっていきたいと思います。昨日ですね、家族でプール行ってきたんですけど、息子の、娘もそうなんですけど、成長が著しくて、まあ驚いたなというところでした。
去年プール行った時はですね、顔つけるのも怖かったんですけど、3月、2月ぐらいからプール通い始めて、結構泳げるようになってきたなーって思ったところで行ってみたらですね、もう全く水怖がってない。むしろどんどん行く。逆に親がハラハラするみたいな感じだったんですけど、やっぱりやりたいものを楽しくやっているっていう姿はいいなーっていうふうに思ってみさせてもらってました。
自信の定義と誤解
じゃあ今日の話なんですけど、そこにちょっとつながるかもしれないです。自信についてテーマを取り上げてみたいなと思います。皆さんどうでしょう?自信ありますか?
この自信という言葉、改めて面白いなと思うので、ここをちょっとピックアップしていければなと思います。今日も最後までお聞きいただけると嬉しいです。
じゃあいつも通り結論ですね。結論からいきます。
自信とは、実績がない中で自分を信じることである、です。
その通りではあるんですけど、これをちょっと解説していこうかなと思います。
皆さん自信がつくつかないとか、自信があるないっていう表現よくされる人多いかなと思うんですけど、皆さんどうでしょうか?
自信という言葉、この捉え方一つでこれから人生全然違ってくるよっていうところがありますので、それを解説できればなと思います。
自信と確信の違い
まず自信がないよっていう人結構いると思うんですけど、自信ないよって言ってる人はどういう状況かっていうと、自分は何もやれた実績がなかったりとか、こういうことができると思っていないという状況ですね。
特に自信がつくつかないのところで表現されるのは成功体験。成功体験があると自信がついたと言われることが多いかなと思います。
これ実はめちゃめちゃもったいなくて、そんなことじゃないですね、自信って。
自信って漢字見ていただくと、自分を信じるっていうところですね。
この信じるっていう字をさらに細かくすると、人、人弁に言う、言うという字じゃないですか、人書いて人弁に言うですね。
自ら人に言うって書くんですね。ここが一番肝です。
自信というのは何かやったからついてくるものでもなく、何かをできたからつく、得られるものじゃないんですね。
自ら人に言うことによってつくものが自信なわけです。
つまり何かやってない状況でも自信っていうのはある。そしてそれは自分を信じることなんですね。
これとちょっと近いというか、皆さんがよく使う自信というのは、実は確信というものになります。
自信と確信、明確に違いますので、そこをぜひ捉えていただければなと思います。
自信は先ほどもお伝えした通り、何もない状態でも自分を信じることができる、心のことを言います。
逆に確信は確実になったものに対して言います。
なのでこちらが結果があるからこその、うわこれはすごいな、これはできたなっていう確信ですね。
成功体験や失敗体験、いろいろ踏まえて、これは確実にそう言えるなっていうものに関してを確信と言います。
つまり確信は確かに成功体験がないとできないですね。
例えば何か新しいことをやろうと思ってても、それがうまくいくものなのかどうなのか、魅力的なのかどうなのかっていうのはやってみないとわかんない。
これは確信ではないですね。やってみた結果これはすごいっていうのは確信。
じゃあ自信はっていうと、自らを信じる心なんですね。
なのでこれはやろうがやる前が、すでに自分自身のことを信じられているかどうかということになります。
これができると非常に強いですね。
コーチングの領域でいうとエフィカシーという言葉を使ったりするんですが、根拠のない自信という意味です。
根拠がなくていいんです、自信は。
自信の付け方:自ら言うこと
ただじゃあどうやってその自信つけるのっていうところになると思うんですけど、これも漢字見ていきましょう。
自ら人に言うんです。これで自信がつきます。
つまり人間は心や体のすべてつながってます。
自分が言った通りになるんですね。
だからこそ自ら言うことが大事。
そして最も強力なワードっていうのが、
私は何だってできる。
これです。
これを言い続けていれば自信はつきます。
例えば、まだ見ぬ世界線、いろんな世界いっぱい広がってますね。
僕で言うと当時ビジネスの世界っていうのは本当に未知の世界でした。
そんなところに飛び出ていくわけなんですけど、
そこにおっかなびっくり言っている自分はどうでしょう、自信ありそうですかね。
そうではなくて、私はこれまでいろんなことをやってきた。
だからここでだってできる。
何だってできると思って飛び出していく世界。
こっちの人間の方が自信ありそうですよね。
つまり自分自身に私は何だってできるという暗示をかけること。
これが自信の本質になります。
自信を持つことの具体例と実践
これをかけ続けてかけ続けている人たちが、
わかりやすいのはトップアスリートですね。
自分は何だってできる、成果を出せる、絶対に金メダル取る
っていう思いを燃やし尽くしている人が自信あふれているように見えるんです。
今日のお話自信というワードでしたけど、自信はあるないとかじゃないんですね。
そもそも自分自身が言うかどうかこれにつきます。
ぜひですね、皆さん自信ないなって思う方がいるんであれば、
自信は自分で言うからつくんですね。
どんな言葉でもいいです。
自分はこういう人間だ、こういうプラスな人間だ、何でもいいです。
一番シンプルなのは何かやるときに私は何だってできる、私は何だってできる、私は何だってできる。
これを繰り返し自分に声をかけていくことです。
そしてこれは思うだけじゃなくて声に出すことですね。
声に出すことによってどんどんそれが自分自身の中で高まってきて自信につながっていきます。
このように自信というものはつけるわけですね。
ですので皆さんもこの自信という概念を少し今までと変えてみてください。
自信というのは実績がない中で自分を信じることです。
これから何かいろんな新しい環境や挑戦、飛び込む方いらっしゃると思います。
ぜひですね、やる前に私は何だってできると3回唱えて臨んでみてください。
おのずと自信たっぷりな表現や振る舞いができると思います。
エンディングとセミナー告知
今日はですね、自信についてお話しさせていただきました。
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
この自信という言葉をしっかり捉えられる人から自分の人生を歩んでいくことができるかなと思いますので、
ぜひですね、試してみていただけると嬉しいなと思います。
それでは今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
引き続きですね、今日20時30分にAIのセミナーをやりますので、
概要欄のリンクからぜひチェックしてみてください。
それでは今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。