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スピーカー 2
ひとくち餃子あずまのテレビCM監督をしました。
スピーカー 1
おー、してた。
スピーカー 2
やっと話せますね。これ別に、先週の話じゃなくて、もうずっと流れてますから、1ヶ月ぐらい。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そうなんです。これ、僕の中で結構ビッグなことで。
スピーカー 1
はいはい、その宮城県で幅を利かせている餃子屋さん。
スピーカー 2
まあまあまあ、もうちょっと言葉選んでほしいですけどね、ちゃんとお得意さまになったのでね。
スピーカー 1
いやいやいや、なんていうの、その暴れを聞いてる人全員に伝えたくてということですね。
もうだから宮城に5店舗ぐらいありますから。
相当すごいよ。どのアーケードというかどの通りにもあるなという感じの。
スピーカー 2
そう、仙台駅の中にもあるし、仙台駅じゃないアーケードとかにもポンポンポンってあって、
一番わかりやすいのが、あの、すいませんね、別の企業出して、そばのかんだ、すいません、本当に別の企業出して。
スピーカー 1
大丈夫大丈夫。大丈夫だから。
スピーカー 2
いやいや、ちょっとしょっぱいものということで強豪になっちゃうと思うんですけど。
いやいやいや、強豪ってそんな厳しくないから、その、ね、そばとかだったら被るかもだけど、しょっぱいは大丈夫。
スピーカー 2
しょっぱいで申し訳ないですけど。
スピーカー 1
しょっぱいは大丈夫だから。
スピーカー 2
アーケード、まあこの時点でかなり選別されちゃうんですけど、そばのかんだって言われて、
ああ、あの辺ねってわかる人は多少いると思うんです、アーケードの入口にあるから。
そのアーケード入って5店舗目ぐらいに、その黄色い看板のあずまがあるんで、なんか、
飲んで、アーケードを通って仙台駅に帰る人は絶対見たことあるんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
結構目立つ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
多分かぶとも撮影来て、あ、目立つなーと思ったと思うんですけど、
スピーカー 1
いや思ったし、いやもちろん。
スピーカー 2
あの黄色い看板結構目立つ。
スピーカー 1
もちろん別に5年前とかでも把握してた。
スピーカー 2
ああ、そうでしょ?
スピーカー 1
うん、だって目立つ位置にある、その目に入るとこにあるから。
スピーカー 2
いやーそうそうそうそうそう、目立つんですけど、
だからそういうね、あのお店のCMをやらせてもらったんですけど、
あの、まあ、なんでこんなに気合入ってるかっていうと、大抵僕が今まで出させてもらったCMって、
スピーカー 2
まあ例えば僕の知り合いのMOEさんだけが出るとか、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
僕が編集するし僕も出るとか、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あのまあ、なんでしょうね、半径50センチで完結するCMと言いますか。
スピーカー 1
近くついちゃってるじゃん。
スピーカー 2
そう、まあなんか僕が今までYouTubeでやってたような形で身の回りのもので完結させて、
でもまあ、クオリティは悪くないですよみたいな感じで作ったんですけど、
今回は7組ぐらいのその宮城にゆかりのある人をキャスティングして、
この半径50センチでは到底収まらない範囲で制作したんですよね。
スピーカー 1
うん。
だからもうMOEさんに始まり。
スピーカー 2
MOEさんがまずそのこの餃子の狭間のアンバサダーやってますから、
スピーカー 1
はいはい、CMにも出演する。
スピーカー 2
そう、でMOEさん、で僕、ずんださん、ここら辺おなじみですけど、
あとニードルさん、あのお笑い芸人のニードルさんって方がいて、
芸妓25年ぐらいなんですけど、まあ宮城ではもう有名な方で、
あと伊達武将隊っていう、これ伊達武将隊を知ってから知ったんだけど、
各都道府県に結構なんとか武将隊っているんですよね。
えー、あ、そうだったんだ。
スピーカー 2
そう、その県では結構有名で、それこそ名古屋だったかな、
名古屋、そうだ、名古屋城行った時にもなんとか武将隊っていて、
へーって思った。
スピーカー 1
あー、いたかも。
スピーカー 2
そう、あるんですけど、なんとか武将隊って大抵その、なんだ、自治体の、
なんだろう、自治体が強力的なのでね。
スピーカー 1
はいはいはい、武将を模して、現代に蘇ったみたいな感じで甲冑を着て、
街を拘捕したり、いろんなMOEを信じてたりしてる。
スピーカー 2
そう、だから県のお仕事とかしてるから結構有名になりがちなんですけど、
ちょっとすいません、武将隊の話したらどんどん喉が江戸時代になってったんですけど。
そう、そんな武将隊とか、あとスマイルワンダーランドね、
その大里町PR大使になった、きっかけになってくれたスマイルワンダーランドっていう人。
仙台弁庫家して、これまた宮城では有名な、郵便局のお仕事とかしてるからもうみんな知ってますみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
あとヤナギウマズラっていう、僕が最初に分身人形披露した時の仕事でご一緒した、
スズメ踊りのチーム。
スピーカー 1
うん。
漏れないよな。漏れないですよね。
スピーカー 1
漏れないです。僕プロデューサーの目線から言うと、ないですよ。
スピーカー 2
あ、よかったです。
という大勢をキャスティングしたCMなんで、まあまあ頑張ってますよっていうところなんですけど、
Xでもね、ちょっと話題になってましたけど、カブトさんがプロデューサーということで。
もちろんもちろん。
スピーカー 2
そうそうそう、カブトプロデューサーさんです。
役目をつけるとね。
スピーカー 2
僕らカブトさんに従って動いてましたから。
スピーカー 1
役目をつけるとそう振り分けられたというだけなんですけど。
スピーカー 2
僕の中では全然自然なんですけど、カブトはエンジャーさんとのやり取りをしてもらったんですね、連絡系と。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
これっていうのはプロデューサーなんですよ。僕の制作会社もそうだったんですけど、
なんかそのめちゃイケとか見てるとプロデューサーが絶対権力みたいな立場で出てくるじゃん。
スピーカー 1
あーそうだね、そうそう、そのイメージがあるプロデューサーっていう単語、Pには。
スピーカー 2
そう、まあすごい、本当にすごい人はそうなんだけど、実際の現場は制作演出っていうクリエイティブのトップと、
プロデューサーっていうお金の紐を握ってる役職の人、この2人が結構夫婦みたいな感じで、
まあまあちょっと現代にはそぐわない表現かもしれないんですけど、
夫が仕事をして、お嫁さんがお金の買い物をしてるみたいな。
スピーカー 1
あれってさらにそぐわない言い方しなくていいから。
スピーカー 2
逆もしかりなんですけどね。
スピーカー 1
極端に大丈夫だよ、分かってるから。
そう、まあそういう意味でカブトにこの演者周りをケアしてもらったというところでプロデューサー。
僕と三文さんで企画して、あのCMのあずまれっていうキャッチは三文さんが考えてくれましたから。
スピーカー 2
で、もう以降のその台本、撮影のなんとやら監督編集は僕がいつもYouTubeの感じでやったんですけど、
いろいろ大変だったんですけど、一番大変だったのがCMってどのぐらい画質よく撮ったらいいのっていうのはわかんなくて。
スピーカー 1
わーわかんないね、業界標準テレビCMの。
スピーカー 2
そうなんですよ。で、今回僕のねYouTube人生を賭けたグリーンバックで撮るっていうことで、
やっぱグリーンバックYouTuberなんで僕ね。
そのまあ得意としてはいるんですけども、まあ一応4Kで撮っとくかいみたいな感じで撮ったんですけど、
後々考えたら一番最後のシーンでさっきの7組、7組の中でもニードルさんとかスマイルワンダーランドっていうのは2人で1回で撮ってるから、
その素材を半分に分けて2つの素材として使うんですよ。
スピーカー 1
あーはいはいはい、なるほどね。
スピーカー 2
要は7組だけど9人分の素材を同じ場所に出すんですよ、最後で集合のシーンがあるから。
だから4K×9で36Kの編集をしたんですよ。
スピーカー 1
あー確かにすごい、MacBookがそんなことできるのかっていう。
スピーカー 2
いやもう音も音も音も音も音も音もで、
カブト君にもね一瞬パスしてやってもらったりしたけど、
俺のパソコンよりスペック低いから多分だいぶ待ち時間長かったと思うんですけど、再生ボタンを押してからとね。
スピーカー 1
あー確かにそうだ休憩できるぐらい、一回立ったり座ったりしてもいい。
スピーカー 2
そうちょっと皿1枚洗えるぐらい全然待ち時間あるんですけど、
僕のパソコンでさえも結構限界で、本当に透明を痛めれるぐらいパソコン熱々になって。
スピーカー 1
あーもうそうか透明はすぐ日が通るからね、サッとね。
スピーカー 2
ちなみにアズマの透明を炒めも美味しいですからね。
スピーカー 1
おー差し込んできた。
スピーカー 2
いやそうなんです。
いやーだからまあいろいろ苦労したんで是非見てほしいんですけど、
実際このCMを納品してさ、俺とかうとあれ?ってなってさ、
スピーカー 1
なんだっけ?
スピーカー 2
その、このCMってどの曲で流れるの?ってなってさ。
あーいや確かにそうだ。なんかせっせと制作はしていたが、
スピーカー 1
どこに出口があんま分かってなかったというのが。
スピーカー 2
そうそうそうそう。なんか気になってたけど聞いてなくて。
で聞いてみたら、なんかこういう地方のCM、宮城だけかもしれないけど、
なんか曲関係なく流れるらしいよね。
そういうもんらしいね。
スピーカー 2
なんかまあいろいろ、この曲はこれが禁止なのでここでは流せませんとかあるんで、
どっか曲の縛りあるかもしれないけどこのCMもそうらしいんで、
見つけりゃ出会える可能性があるってことですね。
あと、アズマのCM以外にも最近で言うとあれだ、
サンベンディング東北産のCMにも僕出てるんだ。
スピーカー 1
あーはいはいはい。
スピーカー 2
あともう一個僕が作った他の会社のCMが流れる予定なんで、
ぜひ見かけたら写真撮ってアップしてください。
スピーカー 1
いやー確かに、15秒でどうにか急いでスマホを出して。
スピーカー 2
CMそうなんすよね、15秒しかチャンスないから大抵あっあっあっってなるんですけど、
そう、一個その撮れる確率上がること言っておくと、
どのCMにも最後のシーン映ってるんで僕。
スピーカー 2
諦めないでもらって。
スピーカー 1
15秒目でも大丈夫っていうことか。
スピーカー 2
そうそう大丈夫大丈夫大丈夫なんで、
連続で流れたパイタカさんが出てるやつとかいう奇跡を捕まえてほしいですから。
あーはいはいはい。
スピーカー 2
いやーそうぜひお願いします。
スピーカー 1
見てみてください。
スピーカー 2
タカシです。
スピーカー 1
ガブトです。
スピーカー 2
お願いします。
やっと話せましたね。
スピーカー 1
そうなんか毎週出来事が起こっててね。
スピーカー 2
何がすごいって一番これ言わなきゃダメだ。
コンペ形式だったんですよ今回のCM。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
コンペっていうものに初めて参加したんですけど、
いろんな会社さんが資料というか、
まあこういうイメージでCM作りたいです、金額こんな感じになりますって出して、
一社だけ通るってやつで、
そのまあ僕の知り合いの方がね、それを取り仕切っててコンペをね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そのダークホース枠というかなんか面白枠みたいので、
出てみる?みたいな感じで誘ってもらって、
その萌恵さんともね、あのCM長い間作ったことあるしみたいな。
うん。
で、結果まあ頑張って通ったら、
スピーカー 2
本当に通っちゃったよって言われて。
スピーカー 1
あーそうだったんだ。ダークホースだと思ってたんだ。
スピーカー 2
僕も思いましたけどびっくりしたけどね。
人生経験として参加。
まあまあ本当に通ってほしいなと思って一生懸命考えましたけどね。
でもやっぱ今後基本コンペとかはあんま参加できないなとは思いましたよね。
スピーカー 1
えーなんで?大変だったから?
いやだってコンペ出るかどうか迷ったまずね、今回のやつ。
スピーカー 2
だって準備して落ちることあるんすよ。当然だけど。
スピーカー 1
いやまあ確かに。
そうだね。
ほんと皆さん準備してるんだなと思った。
スピーカー 2
そうそうそれこそミフミさんとさあでもないこうでもないとか何回もミーティングして出してこれで落ちたら俺嫌いになっちゃうミフミさんのことって思いながら。
スピーカー 1
そっちがか。意外だな。
この矛先が意外な方向だったな。
スピーカー 2
お前のせいだろうみたいにお互いだって喧嘩してね。
スピーカー 1
よくないね。
スピーカー 2
でさらにこのM1とかと違ってその3回戦の映像が世に出るとかもないじゃん。
あーそうだね確かに。M1はそれがいいから3回戦で売れることもあるから。
スピーカー 2
そうそうなんか落ちたコンペの企画ってなんか他に回す気にもならんしっていうところでコンペってすごい切な的だなと思ってなんかお金の匂いするからなんかあんまりこのロマンがないように見えるけどコンペって熱いですよかなり。
スピーカー 1
まあ確かに選手権をやってるようなものだから。
いやそうそう青春でしたねあのコンペということでぜひコンペ皆さんやってみて欲しいんですけど。
そうだねコンペやってみてください。
スピーカー 2
もうちょっとだけちょっとお話しさせてください今週もいろいろあったんで。
スピーカー 2
メロガッパツアーついに宮城にて終了!
スピーカー 1
おーーー。
スピーカー 2
ちょっとさしなさんのニュース紹介みたいな言い方になっちゃいましたけど。
スピーカー 1
まあ偶然ねなってたけど。
スピーカー 2
大阪東京と回って最後は宮城で。
スピーカー 1
へー最後地元で終わるんだ。
スピーカー 2
誰も知らない劇場っていうところがあるんですけど。
うん。
スピーカー 2
これがキャパは300人いかないぐらいなんで。
他の1000人で来てた流れではもうアットホームな最後で。
最後だけ2部あってみたいな感じで。
やっぱこの千秋楽っていうものを初めて経験したんですけど。
一番最後ならではのこのダンサーとかメロガッパさんとか僕とかっていうのが全員ステージに上がることはなかったんだけど最後は全員ステージに上がったんですよ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
しかもなんか結構なだれ的にというか最後みんな結構疲れて最後の曲やる前にちょっと集中しろよみんなみたいな感じで。
スピーカー 1
はいはいはい。
このアドリブ的なのが始まって僕は最後だから袖で見てたんだけどなんかこれ出てもいいぐらい名古屋かなと思って。
チャンスだと思って。
スピーカー 2
いやそうそうそうそう。それがねファンの間で伝説になってますけども。
スピーカー 1
えー何急に現れたことが?
スピーカー 2
いやその全員が揃ったというね。
あーアザーヤナフー毎回やってるくだりではないんだ。
あー全然全然そう最後だから結構ねあの無理アドリブ出てるのはちょっと申し訳ない空気ありましたちゃんと。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
しっかりしてるからやっぱりこの流れが。やっぱり二人の世界があるしねメロガッパの。
でまぁ素晴らしいライブだったなぁと思ったんですけどその2部の合間に去年分身人形であのイベントに出た夏スズメっていうイベントがあって。
はい。
そこにさっきのCMでも出てきた柳馬面っていうチーム。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
これが出動してたんであ見に来たいと思って見に行ったんですよ。あのー15時25分から仙台駅東西通路でやりますって。
あーそんな5分単位で出るんだあの祭りって。
スピーカー 2
そうそうそうあの本当に踊れる場所限られてるから5分ごとで交代交代交代みたいな。
スピーカー 1
あーはいはいはいはい。
スピーカー 2
行ったらその日雨で時間が早まって終わっちゃってたんですよ。
うわー悔しいね。
スピーカー 2
この5分単位でねちゃんとドンピシャでその5分について終わってたっていうやるせーなーって思って悔しすぎてその打ち上げ会場を突き止めて。
スピーカー 1
えー突き止めて。
スピーカー 2
未来坂乗り込んでね。
スピーカー 1
あー未来坂なんだ。
スピーカー 2
いやそうそうそうそう。
楽しそう。
スピーカー 2
一節踊ってもらいましたよ僕のために。
スピーカー 1
おい何働かすな大人数を。
スピーカー 2
いや本当はねその行ったけどいませんでしたーって言ったらその未来坂で打ち上げしてますよーわらーみたいな来たから。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんや行ったろがーと思って。
スピーカー 1
いやー怖かっただろうなー本当に来て。
わらつけたら僕逆切れして行っちゃいますからね。
スピーカー 1
珍しい。
気づけてください皆さん。
スピーカー 2
まあそんなね来てくれましたーみたいなそのあげてくれたりしてね柳生面の人も。
その中1日の間でいろいろあったんですけどそんな熱いドラマを差し置いてこの日一番伸びた投稿が30代男性の泣き顔ってなんなんですか。
スピーカー 1
泣いてたんですか。
スピーカー 2
ねーなんか兜くんにはいじられそうもないんで僕が自分で出しますけどこちらのね。
スピーカー 1
まあその高橋が言うよく泣くやつね。
スピーカー 2
よくは泣かないよ2回しか泣いてないよ。
スピーカー 1
あそうだっけ。
スピーカー 2
いやそうだよなんかみんながいっぱい喋るからなんかよく泣くやつみたいな酒飲んだら毎回泣いてるみたいに言うけどそんなことないからそんな軽い男じゃないから。
スピーカー 1
引用リポストを見るたびに俺の中での高橋泣きカウントが1回増えてるのかじゃあ。
スピーカー 2
そうそうだから頭を吐き出していかないからそうやって頭の中で増幅しちゃうんですよ。
スピーカー 1
確かに2週間に1回ぐらい泣いてるようなイメージがあるな。
スピーカー 2
もう30代になったからもうお互いいじり合っていきましょう自分で出せない部分はね。
いやーそれをねーだからいいライブだったっす実際でいいライブでして。
スピーカー 1
メロガッパライブ打ち上げだっけ。
スピーカー 2
あそうメロガッパライブ打ち上げがその日曜9時からあってでまあパパパって飲んでて佐久間さんお酒弱いからあんま飲まないから。
で森君と一緒に回って、あ森君は車だったか飲んでない。
スピーカー 1
えなんでお酒飲んでんのなんかよくさそういう時さ俺お酒飲まないですみたいなスタイルを取ることが多いと思うんだけどやっぱいいライブすぎてお酒飲もうと思った。
スピーカー 2
あー俺本当にカブトと飲みの席で一緒になってないのかもなー。
僕飲みますよめっちゃ。
スピーカー 1
あそうなんだ。
スピーカー 2
そのカブトといる時はカブトにその会を託して早く帰りたい時なんじゃないかな。
スピーカー 1
あーなるほどねじゃあそうなのかもしれない。
スピーカー 2
僕結構飲みますよお酒強いから。
あそうなんだ。
スピーカー 2
そうそうそうでパッパッパって飲んでたらなんか急にあの場面になって、だから飲んでない佐久間さんは冷静だから写真撮ってたんかいって知らなくておってあげた時。
スピーカー 1
あーはいはいはい。
スピーカー 2
違いますからね皆さん俺感動して泣いてたんじゃないですかねあれ。
スピーカー 1
えなんで泣いてんの。
スピーカー 2
美晩リアタイできなくて泣いてたんですから。
スピーカー 1
いやいや違うでしょそれにしては顔くしゃくしゃすぎるだろ。
スピーカー 2
日曜9時からスタートで打ち上げね。
スピーカー 1
そうね美晩その予定に入れない日程調整君の中に美晩のとこないからこう思って。
スピーカー 2
いやいやすごい佐久間さんと頑張って告知してたからこの1週間もう日曜9時ってのみんな覚えてたからだから動画であげてくれりゃねその言ってましたから帰らしてくれーって言ってましたから。
スピーカー 1
明けの写真だったからね本当はそう言ってたのかもしれないけど。
スピーカー 2
あの頃9時50分ぐらいでそろそろ何かしらのクライマックスだった頃だなと思ったら急にポロッと涙が出てきて。
スピーカー 1
クライマックスで変なタイミング。
スピーカー 2
聞いてるメロガッパファンの皆さんもねそう勘違いをね訂正しといてくださいそれで。
スピーカー 1
いやいや泣いてたよ。
スピーカー 2
いやいや泣いてはいたんですよ美晩見たくて泣いてたんですよ。
スピーカー 1
泣いてたメロガッパでは泣いてたよ。メロ泣き。
メロ泣き?
スピーカー 1
虎泣きみたいに言うと。
スピーカー 2
虎泣きも俺全然許してねえからな。
スピーカー 1
まあまあまあ変な言葉だけどドラえもんの映画で泣くこと虎泣きね。
スピーカー 2
カムさん6秒ライブの話しますか今日。
スピーカー 1
うわーなんかしないかもするかなーと思って。
スピーカー 2
じゃあ触れときますか。
6秒ライブ無料化ありがとうございました。
スピーカー 1
明日昨日ね収録日から言うと昨日無料化お出かけ。
スピーカー 2
ちょっと更新日いちいちずらさせていただきましたけども
これをもって全国ツアースタートということで。
スピーカー 1
いやーいいスタートを切りましたね。
スピーカー 2
いいスタート結果的に切ったんですけども
東京の時僕だいぶナーバスだったじゃないですか初公演の時。
スピーカー 1
ナーバスでお馴染みよくナーバス。
スピーカー 2
そう初ナーバスって言ったんですかね。
でそっからのまあ大丈夫だったから宮城公演は割と安心してやって
どんぐらい経った1ヶ月かちょうど。
スピーカー 1
いや全然2ヶ月経ってるよ。
スピーカー 2
あそうなんだ。
スピーカー 1
まる2ヶ月ちょっと経ってる。
スピーカー 2
やっぱりねまるっとリセットされてその宮城の時の達成感や台本や全てリセットされて
こーわーってなってまじで森岡俺。
その中途半端に覚えちゃってるからなんか練習する気も起きなくて。
スピーカー 1
ああまあ確かに確かにそうだね。
スピーカー 2
東京の前はコートダジュール8時間練習しましたけど。
スピーカー 1
してないカラオケ8時間。
スピーカー 2
してないしこの連日のそのいろいろ全国回らせてもらったりとかしたので
なんか喉の調子悪くて。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
これは限られた回数しか練習できないぞ。
スピーカー 1
確かに消耗するわけにはいかない。
いやそうそうそうで何よりまず久しぶりすぎて80分やりきれるか怖い体力面的にも。
スピーカー 2
もう一個普通に初めてだったのが俺が初見の会場でやるっていうこと?
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
これ人生で初めてだったんですよ。
スピーカー 1
当日朝現場入りして初めて見て本番するのはそうか。
スピーカー 2
そうカウント君が下見はねしてくれてましたけど
僕はその時初見だったんでまず着いて
どんだけ下るのっていうぐらい階段で下って。
スピーカー 1
はいはい来た人はみんなわかってくれるだろう地下1階の深さを。
スピーカー 2
あれで絶望してねもうそっから吹っ切れたんですけど。
スピーカー 1
よかった深くてよかったですね森岡劇場さん。
スピーカー 2
いやでも会場素晴らしかった。
こういう劇場こういうなんというか地方の会場にしては珍しい。
ちゃんと黒を希少とした会場というか。
スピーカー 1
あーそうだね本当に劇場演劇やる用の箱って感じで。
スピーカー 2
そう僕好きなんですよ黒い会場が。
でまぁ何にせよ怖かったんで前乗りしてね僕だけ前乗りさせてもらって。
しかもせっかく前乗りしたけどもう浮かれもできないから晩御飯普通に待つや食べて早めに寝るっていう。
スピーカー 1
まあ確かにお腹壊すわけにもいかないか。
スピーカー 2
でも結果うまいこと言ったんで今後のツアーはかなり安心できるなと思って。
ちょっとアップでしました森岡公演ではちょっとだけ。
はいはいちょっとずつね。
スピーカー 2
いやそうちょっとずつ毎回ね何かしら変えようと思ってるんで。
これぜひ回った方も楽しめるような形にしたいと思っておりまして。
あと新グッズにもちょっと触れさせていただきます。
スピーカー 1
あー確かに昨日解禁になり今日8月2日通販が開始されている。
おせちねきアクスタ乗り上げが一番悪いという。
スピーカー 1
アクスタね4種登場キャラ出したらやっぱ差がつくもんなんだなという。
はーって思ってます僕。
スピーカー 1
いやだからどれ差はつくでしょっていうその。
どれかがもちろん落ち込むというか。
スピーカー 2
あんだけお前ら喜んだ感じ出しといてはーっていうその。
登場した時の歓声はね一番高かったし6秒ライブの中で。
だしその最近会う人の中でやっぱりおせちの動画好きですっていう人多いから。
多いからこの吊り革に捕まってるサラリーマンのキャラを逃して出したのに。
スピーカー 1
いやいや弱いって。
あの吊り革。
傍観者みたいなキャラのやつね。
スピーカー 2
でワンチャンそいつの方が良かった説も出てくる。
その再開だとしたら。
スピーカー 1
怖いのかな家におせちネキのアクスター置くのは。呪われそうなのかな。
スピーカー 2
そんなにそんな怖い反り方してた?ちょっと反った感じでしたけど。
スピーカー 1
いやいやまぁ。
スピーカー 2
岩手と和田彦の相性悪い?
スピーカー 1
まぁあり得るね。和田彦が昔岩手を荒らして書いた可能性がある。
スピーカー 2
あのあっこにおばかせ出現歴の中に岩手関係ある?
スピーカー 1
あるけどあのまとめね。和田彦の出現まとめ。
スピーカー 2
やっぱちょっと今の時代に珍しくズバズバ行きますからあっこさん。
だからまぁあっこのアクスター買ってほしいって話なんですけど。
まぁこれから全国ツアー。チケットまだありますのでよろしくお願いします。
チケットいっぱいあります。よろしくお願いします。
スピーカー 2
ありまーす。
スピーカー 2
アーバル!
スピーカー 1
2045室アール!
このポッドキャストではバイヤー高橋とカブトが生きる上で特に必要のないことを話していきます。
毎週土曜日夜9時配信。
スピーカー 2
インサイン インサイン インサイン インサイン
ちょっとディスコードの調子悪いかも。
なんかずっとグルグル言ってる。
スピーカー 1
悪くない悪くない。
俺はその通りまるで馬が駆け抜けるかのようにラップをワンバース披露しただけで
ディスコードは調子悪くない。
スピーカー 2
馬か。
馬の話をしてた。馬の話はしてないわ。
ホース?スーホか。間違えた。
スピーカー 1
いやいやまぁまぁ合ってるけど。馬はホースで。
白い馬スーホいるけど。
いいいいその道路ってひっくり返すとロードになって英語で道路とロードだねみたいなのいいから。
スピーカー 2
新しいの一個増えた。
スピーカー 1
今の曲は梅田サイファーっていうグループが出してるロデオ13という曲の中の一番早口で
ファーストテイクで言うとYouTubeのこのみんなが再生してるこのあるじゃんモヤモヤ再生バーの上にあるみんなここめっちゃ再生してますが盛り上がるようなところの
その楽曲は6人のラッパーが自分のバースを入れ替わり立ち替わりラップするんだけど
そのR指定がラップしてた2バース目のところを俺はめっちゃ練習しててこれができる。
スピーカー 2
へーこれは難しいんだ。
スピーカー 1
これ難しそうでしょ。でそのロデオ13という曲名の通りそのR指定は言葉とか選び方とかそのリズムをまるで馬がパカラパカラとかけているように聞こえるようにあえて作り込んでいて
すごくリズム感が難しく滑舌も大変みたいなところがあって
スピーカー 1
っていう曲を出しているでおなじみの梅田サイファーがついに活動休止を発表してしまいました。
スピーカー 2
あ梅田サイファー?
スピーカー 1
梅田サイファー。
スピーカー 2
へー梅田サイファーってやっぱり活動してたんだ。
なんかユニット的な感じだからなんかやるもやらぬも別にっていう感じなのかと思ってたけど
スピーカー 1
あーあーあーすごい理解が深いねめっちゃその通りでその名前で動き出した15年前とかはそんな感じ?
なんて言えばいいんだろうその地元の
トゥリオみたいな感じ
スピーカー 1
お笑いで言うとねさつま川とストレッチーズたかぎと
たぬききつね
スピーカー 1
どんぐりね
スピーカー 2
ひつじねえり
スピーカー 1
え?
あー間違った間違ったひつじねえりだ
はいはいなんでたけし出てきたどんぐりたけし
スピーカー 1
ごめんごめんさつま川の3人組というので頭がごっちゃんになったけど
みたいななんかそうユニットとか
スピーカー 2
キングコックットの時だけ活動するみたいなね
スピーカー 1
あーそうそう俺らなんとかファミリーだからみたいなそういうノリがずっとやってたんだけど
2023年ぐらいにがっつりメンバー決めてこれでメジャーデビューしようって言ってソニーからメジャーデビューしてて
スピーカー 2
そうなんだだからこそ東北ではおなじみのフェスフェスあれあれ
スピーカー 1
あらばき?
スピーカー 2
あらばきそうそうそうあらばきにウベのサイファー出てたっていうのもそういう流れがあるからな
スピーカー 1
そうもうがっつりグループになってさっき言ったロデオ13っていう曲は
この俺ら13人のあら馬を乗りこなせるかなみたいなもうそのメンバーの結束を固めにいってる
へー
たんですけどアドユーだからタイアップとかも最近めっちゃ調子良くて
スピーカー 2
あら
週刊少年ジャンプの曲作ったりとか
スピーカー 2
えーわそれはもう子供たちに露出が増えるっていうのはもう未来の安泰を意味するからね
スピーカー 1
そう私今高橋が好きなのでいうとおしのこのオープニング
は?
なんか8話8話のオープニングをやってたみたい
スピーカー 2
8話のオープニング?何期の?
分かんない俺がさっき調べたらあおしのこもやってるんだと思って
スピーカー 2
オープニングってそんな輪によって変わるっけ?
スピーカー 1
なんか輪によるテーマえ分かんない俺もだからその説明を見て
おしのこって輪によって毎曲毎曲テーマソング変えてるタイプのアニメ?と思って理解したんだけど
スピーカー 2
へーちょっと探してみよう全然気づいてないわ
スピーカー 1
してたりとかあと一番俺ら的に熱いのはそのキングオブコントのオープニングで
スピーカー 2
はいはいはいそうですね
スピーカー 1
一つの決勝いったお笑いコンビに対してラッパー一人当てがって
そいつらのことをうまくイン踏んだり昔のライブ目引っ張り出してきたりするっていうのをキングオブコント
スピーカー 2
あれでまじで市民権を増やしてったよな
スピーカー 1
そうそうそうだねさらにそのチームが2027年に解散しますっていうのを先月ぐらい発表したんだけど
スピーカー 2
来年か
スピーカー 1
その解散の理由の中には俺ら13人はめっちゃ個性が強いし
それぞれ仕事の種類も違っていて忙しくて日程も合わなくなってしまったというのがある
その中でやっぱ一番大きい13人の中の一人としてクリーピーナッツのR指定というメンバーがいる
スピーカー 2
正直ダントツですよね
スピーカー 1
ダントツすぎるがゆえにやっぱ日程が合わないんだって全国ツアー組むにしても
スピーカー 2
あーなるほどね
スピーカー 1
2025年から半年かけて梅田サイファーは47都道府県回るツアーを観光してもう終わったんだけどそれは無事
スピーカー 2
やりすぎだろやりすぎだって13×47
そうでみんなハイエースで移動して
スピーカー 1
でも沖縄は楽しすぎるから2日連続でライブやるみたいなそういう友達同士のワークスコピーもやったりして
スピーカー 2
でもそうか沖縄に来てくれるかそんぐらい楽しそうだったら
スピーカー 1
まあそうだねでそのライブにはもうR指定は帯同しませんとも明言して
スピーカー 2
それができるならまあいいですね
スピーカー 1
まあそうだねだからそれはごめんなさいでもあるけど俺らはR指定がいなくてもやれるってところを見せたいし
実際日程合わんしみたいなこと言って47都道府県回って今はR指定ももう一回合流して
なんだっけ7都市ツアーぐらいを今やっててその中で来年武道館やって地元でライブやって解散しますっていうのを発表したんだけど
そのR指定がいない47都道府県ツアーのうち一つに俺が行ってたんですよ
スピーカー 2
知らなかったカレンダーのどれだ
スピーカー 1
結構前の話でその話をします
その全国ツアーの中である程度やっぱ曲目はもうバレてくる
その場所によってある程度変えるけど基本的なセットリストは直近でリリースしたアルバムを全部やるみたいな感じ
でめっちゃメジャーな曲例えばさっき紹介したロデオ13とかをやるんだけど
このロデオ13の見どころはやっぱさっき俺がラップしてたR指定の2個目のバースの馬が駆けるような早口のところが見せどころなんだけど
R指定がいないからできないわけ
スピーカー 1
これをどうやって解決するかというと通称ロデハラと呼ばれていたんだけど
ロデオハラスメント
お客さんにR指定のバース歌える人って言って手挙げさせて
そいつのとこに急にマイク持っていってお前歌えってやるっていう
スピーカー 2
てっきりその12人の中の誰かに押し付けることをロデハラというのかと思ってたわ
スピーカー 1
お客さんに対してやらすっていうのが各県のお馴染みになってて
めっちゃ怖い
だから俺も当てられた時に滑りたくないから練習しとかなきゃと思って練習した結果
さっきぐらいできるようになったんですけど
スピーカー 2
手挙げてなくても来る可能性あるの?
スピーカー 1
わかんない情報が外にしっかり出てないから
とにかくたまにツイッターであいつロデハラやり切ってたかっけーみたいなのを
隣の人が動画撮ってたのがツイッターに上がったりしてロデハラというのがあるのか
と思って俺は戦々恐々としてて
スピーカー 2
確かにピンチはチャンスだけど確実にピンチだな
スピーカー 1
もちろん失敗してる人もいる
あげろ!えい!えい!みたいな
スピーカー 2
あーもう置いてかれてる馬に
スピーカー 1
そう、ってなるともちろんマイクはいっぱいあるからステージ上の人がなんとなくカバーするんだけど
それはもう敗北の証というかめっちゃ悔しいじゃん
スピーカー 2
ほじおり
スピーカー 1
ってならないように俺は一人でボソボソボソってずっと家で練習してたから
スピーカー 2
そういう経緯があったんだな
スピーカー 1
ちょっとうまいんですけど
スピーカー 2
はいはいすごかったですよパカラッパカラッって聞こえた
スピーカー 1
そのドキドキを持って当日ライブ会場の前に列形成されてたわけ俺は
はいはいはい
スピーカー 1
何番?350番とか700人ぐらいキャパの会場で
スピーカー 2
へーそれどこ?どこか聞いてもいいんですか?
スピーカー 1
あの仙台ダーウィンで
スピーカー 2
あー仙台ダーウィンじゃん
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
エドワードのお家元
スピーカー 1
あーそうそうそこの大きいライブハウスで
スピーカー 2
感謝しなきゃねー
スピーカー 1
俺が並んでたんだけど
なんか整理券番号サイトの調子が悪くて
スピーカー 2
ほうほう
スピーカー 1
なんか整理番号は見えてるんだけど
この入場するときはここのボタンを押して
そのバーコードを出してください
っていうボタンをタッチしてもバーコードがずっとクルクルして出ない
スピーカー 2
わーたまにスタバのチケットであるわー
スピーカー 1
めっちゃ焦る
再起動してもダメだし
一回機内モードにして戻したりしてもダメ
はいはいはい
スピーカー 1
っていうのでめっちゃ慌てて
まあでもこの画面が出てるってことは買ったのは確定なんで
なんとかなるだろうと思いつつ
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
やっぱ俺らもさライブを主催したりする側として
わかることとしては
この入場の時に言われるよりだったら
列形成の時に先に声かけてほしいっていうのがあるじゃん
スピーカー 2
はいはいはいそうね
だから周りにいるスタッフさんに声かけようとしたんだけど
スピーカー 1
ダーウィンの列形成ってアーケードの中にあるんで
めっちゃ縦長に30mぐらい使って列形成するんですよ
いやーこれは先代名物ですよ
スピーカー 1
で俺は350番だから
その入り口のとこにいる会場スタッフには
もう全然見えないし声が届かない場所にいたので
並んでいる側の人にちょっと一回聞きたいことがあって
列抜けて聞いてきますっていうのを言わなきゃいけない
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
けど結構怖いそういうのって俺
スピーカー 2
まあ信用できないっすよ
スピーカー 1
信用できないしなんか俺のやっぱ根っからの思想として
これ2個あって
スピーカー 1
グループの人にそういうのを声かけるのって
俺が怖いなんか嘲笑われたら怖いから
スピーカー 2
はーはーはーはーまあね
そうで逆に
スピーカー 1
まあ具体的に言うと
一人の女性に声かけるのも避けたい
なぜなら怖いだろうから
スピーカー 2
あーへーそんなに変わるか
スピーカー 1
うん
だから周りを見るとそのグループできてる
なんか4人のタトゥー入ってる軍団とか
スピーカー 2
いやーそうなんだな
スピーカー 1
とかまあ一人できてる女性とかがいて
何人かパラパラパラっていて
スピーカー 1
俺はまあちょっと申し訳ないけど
やっぱ自分が怖いっていうのを優先して
人を怖がらせるのはちょっとありにして
スピーカー 2
いやーまあまあね
スピーカー 1
えーで
スピーカー 2
そうなりますよ
スピーカー 1
でもせめてもの
これは本当に選別方法として
一番背が高い女性の人に
スピーカー 2
いやーそうカウント君背高いですから
スピーカー 1
そうやっぱ怖い
怖いだろうと思って
背が大きい男が急に声かけてきたら
なんで比較的背が高い女性の方に
ちょっと1回戦前に列抜けて戻ってくるんですけど
まあここに戻ってくるんで
ちょっと一瞬抜けまーすって言って
スピーカー 2
はいはいあーいけた
スピーカー 1
あーいけたというかはいって言われただけだけど
スピーカー 2
へー
スピーカー 1
はいって言われて
スピーカー 2
すげーな
スピーカー 1
で最前まで行ってスタッフさんに事情を話したら
なんかちょっと疑われたけど
あーまあじゃあ大丈夫です
じゃあ入る時
私が見るんで
オッケーって言うんで別に
それはそれで入ってもらってオッケーですって言われたから
元の列のとこに戻って
まあ同じところに入れてもらって
そっから会場まで10分ぐらい
まあみんな無言で待つんだが
スピーカー 2
へー練習しないんだ
スピーカー 1
練習恥ずかしいさすがに恥ずい
そのこいつやる気じゃんっていうのがバレるから
スピーカー 2
あーそうか
スピーカー 1
うん
で10分後に会場になって列が進み出したくらいの時に
その俺がさっき声かけさせてもらった女性の人が
よくライブ来るんですかって声かけてきて
へー
やばいドキドキと思って緊張するって思って
当てられた
スピーカー 1
当てられたそう隣に
あえー
俺もだから声かけられると思ってない
こっちからかけるかどうか恐れるのはできるんだけど
かけられることは思ってなかったから一応なんかその
当たり障りない会話をしながら
あー好きっすねーみたいな
あーそういうレベル
スピーカー 2
ぶきらぼうですねー
スピーカー 1
あ好きっすねー
まあ本当はこれぐらい出してる
スピーカー 2
ぶきらぼうですねー
スピーカー 1
仙台の方なんすかみたいな
すいません住所聞くの良くないかみたいな
いつものカブト仕草を出しつつ
スピーカー 2
あー今カブトか
スピーカー 1
そのレベルのなんというか
まあ仲良くなろうという意図は見えないその人から
ただ
スピーカー 2
あーあっちからね
スピーカー 1
うんけどまあライブハウスに行きたくし
なんか隣の人となんも喋んないのは
気まずいかなと思ったから
一応声をかけましたみたいなオーラを感じるんで
それぐらいの温度感で
えー中に進んでいって
で位置取りとしては
俺とその人が隣同士のまま
ライブハウスのど真ん中ぐらいにたどり着く
スピーカー 2
あーへー中場でその感じで行くんだ
スピーカー 1
あーそうだね自由席で
オールスタンディングで前に詰める形で
別に席は選べないから
スピーカー 2
あーそうなるんだ
わーライブのその流れも知らんから興味深い
スピーカー 1
あーそうずっと立ったままで
一応なんか
スピーカー 2
ずっと一緒かー
スピーカー 1
上着暑くないすかみたいな
聞かれて
でももうロッカーにしまってたら
越されちゃう方が俺いやっすねみたいな
まあそういうレベルの会話
スピーカー 2
はいはい
まあでもちょっと親密に
微親密になりつつある
スピーカー 1
微親密になって
真ん中ぐらいに立った時に気づいたんだけど
梅田サイファーって客層が
男半分ぐらい
スピーカー 1
女半分ぐらい
スピーカー 2
えーすごー
スピーカー 1
なんでまた身長の話に戻るけど
俺は身長が結構高いんで
よく見えるステージが
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
けど女性の人は
背が低いんで男女比剛々の会場だと結構見えない正直
確かに
スピーカー 1
から俺の中で結構
俺に声をかけてくれたこの人の視界を
守りたいという思いが芽生える
スピーカー 2
あーすごい守りたくなってんじゃん
スピーカー 1
なんとなく一撮りとして
その俺
なんていうの
俺が170センチの男がいた時に
俺の前に来るように俺はズレたい
俺はその人の頭の上からでも見えるから
スピーカー 2
あーなるほどね
スピーカー 1
女の人の前に170センチがいたら見えないから
じゃあその170センチの人俺もらいます
155センチの人あげます
みたいなのをなんとなく
別に喋んないけどやってて
スピーカー 2
遊戯王でもそういうのあるな
こいつとはこいつを当たらせたいなみたいな
スピーカー 1
そうそうもったいないかここは天皇みたいな
マッチングをね
スピーカー 2
オーバーキルしたいわけじゃないという
スピーカー 1
俺の中で
でライブ始まるまで20分ぐらい待ち時間がある中で
もうちょっと好きな楽曲の話とかをする中で
さっき言ったロデオハラスメンとロデハラの話になって
スピーカー 2
あーやっぱ話題ですか
スピーカー 1
そうあれってそのちょっと俺いけるんですけど
なんか自主性手挙げたら来るとかなんですか?
みたいなのを聞いたら
手挙げない奴のとこには来ないやっぱり
スピーカー 2
あーよかった安心だ
っていう話と
スピーカー 1
その手挙げたら
つまりメンバーがマイクを持って
俺のとこまで来てくれるわけだけど
私は別にロデオラップはできないけど
そのメンバーがそばに来て
そばで見れるのはめっちゃ嬉しいという話をする
スピーカー 2
はいはいはいはい
スピーカー 1
からなんというか俺がやる意義が一個増える
あーもうそんなにその人に尽くしてあげたくなって
スピーカー 1
まあそのせっかくだしね
私俺がラップを披露する理由の一個として
ありがたく利用させていただけるかみたいなことを思って
あー
えーおーえーみたいな
まあでもそのビビっちゃう可能性もあるから
俺がその挙手するのをビビる可能性があるから
一応あえーそうなんすかみたいな温度感で
スピーカー 2
そうかここで約束はできない
スピーカー 1
あーそうそうできないできない
っていう温度感のままライブ始まって
ライブ大盛り上がりで
ライブの終盤ぐらいにそのロデオ13の
曲振りの前に
えーロデあれやるけどR指定のバース蹴れる奴いるかー
ってそのペコが手挙げさせて
スピーカー 2
曲前なんだ
スピーカー 1
あ意外と曲前だった
スピーカー 2
へーしっかりだね
スピーカー 1
そうで俺手挙げようと思ったんだけど
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
その俺も高橋が言う通り
アクロバーティクノサカリバーの直前に手挙げさすと思ってたから
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
このR指定のバース2はめっちゃ練習してるんだけど
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
このバース1もあるんですよね曲の前半に
はーはーはーはー
スピーカー 1
そのここまでテクニカルじゃないけど
ちょっとゆったりめにラップをするっていうところがあるんだけど
この難しい方を練習しすぎて
俺簡単な方の歌詞を思い出せなくて
スピーカー 2
うわー
スピーカー 1
これって簡単な方もやらされるのかっていう
これ簡単な方でマイク振られたら俺できない
スピーカー 2
逆に
スピーカー 1
めっちゃ情けない歌詞飛ばすし
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
その簡単な方できないくせにこいつ難しいのできるわけないから
何手挙げてんねんってやっぱなるでしょ
スピーカー 2
いやなるね正直そこまで詮索しようと思わないし
できなかったらそれではいへぼーで終わる
スピーカー 1
だから手挙げるのをビビったから
そのこれ情けない話なんですけど
さっき話してた女子と横並びだったんだけど
その一歩後ろに下がって
俺が手挙げたかどうか分かんない位置まで下がって
手を挙げるように肩を震わすみたいなことは一応やったりして
挙げないし下がったよこの人
スピーカー 1
これ情けないんですけど
スピーカー 2
聞けばよかったのにこれバース1じゃなくて2でみたいな
どうでしょうって前にチケットの時聞きに行く勇気があるのであれば
そんなこと現場でやったら俺深く滑る
スピーカー 1
深く滑るのは嫌だから
1で2やっちゃえばよかったのに
スピーカー 1
確かにそれめっちゃおもろいけど
スピーカー 2
テンパったりして失敗してるけど上手くないかみたいな
スピーカー 1
それの手の挙げ具合見ると手挙げてる人が20人くらいいる
その中で本気で俺を当てろっていう気迫で挙げてる人が5人くらい
スピーカー 2
その気迫がスキルに比例してるか分からない
スピーカー 1
それを見てこの5人の中からきっと選ぶんだろうなみたいなことを改めて思ったりして
その楽曲が始まって結局バース1は別にお客さんにはやらせなかったから
俺いけたじゃんという反省もあったりしつつ
結局ロデハラは俺の右斜め後ろ1.5mくらいの近いところの男がやってて
やっぱ俺の方が正直上手い
スピーカー 2
優は優しいですね
スピーカー 1
ちょっと勇気が出ない
勇気とテクニックは別の話なんだけど
やっぱ俺の方が上手かったなみたいな
これでも全員思ってるんだろうなと思いつつ手挙げなかった
スピーカー 2
完全にネプリーグのテレビの前の視聴者ですね
スピーカー 1
あー俺答えれたけどね棒に当たるんだけどねと思って
スピーカー 2
緊張もするだろうしね
スピーカー 1
緊張して
でもその隣の女子にはあー来なかったかみたいな言ったりして
その手挙げた手を守ってるから俺は
あー来なかったかとか言って
スピーカー 2
主役変わってるなこの話
スピーカー 1
っていうライブがありましたすごい良かった
ロデハラね
スピーカー 2
なんか親近感湧くな
やっぱりライブの盛り上げ方に関して
お客さんを巻き込むっていう手法を取る
そうか梅田サイファーでもやるんだ
ちょっと嬉しくなりましたね
言ったら邪道と言いますか