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『ちいかわ』と『海辺の一日』と『A Window of Memories』を観て想うこと
2026-08-09 16:07

『ちいかわ』と『海辺の一日』と『A Window of Memories』を観て想うこと

今回は最近観た映画から、

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』

『海辺の一日』

『A Window of Memories』について話します。


『ちいかわ』冒頭、水平線と風に揺れる草、そこへ落ちてくる一枚のチラシ。その縦横の運動から始まり、「子どもに見せていい/見せるべきではない」という論争について少し寄り道。人は作品からそんなに一直線に影響を受けるものなのか。子どもの感性や、コンテンツとの長い付き合いについて考えます。


そして『人魚の島の秘密』とエドワード・ヤン『海辺の一日』をつなぐ、「最後まで聞かない」という選択。白眉はなんといっても映画に差し込む光そのもの!?

さらに清原惟監督『A Window of Memories』の窓、役者の顔、夜の車窓に浮かぶ無数の家の灯りを眺めながら、『私たちが光と想うすべて』に想いを馳せたり。


まったく違う三本を観たはずなのに、映画から映画へつながっていく、これは過剰接続でしょうか?


最近、本当に映画を見るのが楽しいです。

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