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「ゼロベース」とは「矛盾を抱き締めること」
2025-12-17 29:28

「ゼロベース」とは「矛盾を抱き締めること」

「裸足で走るのは足に良いって聞くけど、でも衝撃が強くて痛めそうで怖い」「下り坂でのトレーニングは効果的だって言われるけど、膝を痛めるって話も聞くし、結局やっていいのか分からない」

こういう、「AもBも正しそうだけど、矛盾してるよね」っていう状況に直面したとき、あなたはどうしていますか?

「VO2maxの改善」と「ランニングエコノミー改善」にも、トレードオフ、ジレンマがあります。つまり、VO2maxの改善を目的にトレーニングするとランニングエコノミーは低下し、逆もまた然り、ということです。VO2maxとはいかに酸素を取り込むことができるか?という指標で、ランニングエコノミーはいかに酸素を使わずに走れるか?という指標ですから、それぞれが逆方向を向いている指標であるわけです。

多くの人は、どちらか一方を選んで、もう一方を諦める。あるいは、中途半端に両方やって、結局どちらも中途半端になってしまう。

実は僕、ランニングコーチとしても、会社経営者としても、この「矛盾」「トレードオフ」「ジレンマ」との向き合い方が、その人や事業の成長を決めると考えているんです。

今日は、僕が大事にしている「ゼロベース」という考え方についてお話しします。これ、ランニングだけじゃなくて、人生のエネルギーを引き出してくれるんじゃないかと思っています。

結論から言いますと…

「矛盾を抱き締めること」こそが、ゼロベースの本質であり、イノベーションの種なんです。

一般的には、「矛盾することは良くない」って思われていますよね。矛盾は避けるべきもの、解消すべきもの。トレードオフだってそうです。どちらかが良くなってもどちらかが悪くなるのであれば、良くなる方をさらに良くするか、悪くなる方を引き上げるか、どちらかを選ばなきゃいけないもの、みたいな。

でも、僕は逆だと思うんです。

矛盾やトレードオフ、ジレンマこそが、あなたの次のステージへの入り口なんです。

そして、「ゼロベース」というのは、その矛盾の両極端のどちらでもない、「真ん中」に立つこと。プラス側でもなく、マイナス側でもなく、本来あるべき状態、つまりゼロに立つことなんです。

これ、ちょっと抽象的に聞こえるかもしれませんが、ランニングの具体例で考えると、すごく腹落ちすると思います。

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