家計簿を始めたきっかけと続く理由
こんにちは、キャリアとお金と労働の専門家、うるのあきなです。 今日はちょっと雨の日なんですけれども、今からキャリアコンサルティング面談が午前中にあるので、そこに行くまでの時間がまだちょっとありますので、配信しようと思ってこれを撮っています。
なのでちょっと雨が車の屋根に当たる音がちょっと入ってくるかもしれないんですけれども、ちょっと bgm代わりにそれも楽しんでいただけたらと思います。
今日のテーマですけれども、なぜ私は2年以上家計簿が続いているんだろうということについてお話ししたいと思います。
昨日ちょうどその家計簿をですね、私が習った先生がいらっしゃるんですけれども、その先生の講座生さんの同窓会みたいな形でオンラインでズーム会があったんですね。
その先生の家計簿をつけ始めては2年以上なんですけれども、私はその前身みたいな別のちょっとノートに家計簿をつけてる期間が2年、それも2年ぐらいあって、なので合計で4年ぐらいは今つけれてるんですけれども、その先生の家計簿に出会ってからは2年以上楽しくつけてるんですね。
家計簿って言えば結構皆さんやっぱりめんどくさいとか続かないとか、なんかあの資質を見ているとすごい嫌な気持ちになるとか、なんかこんな無駄遣いしてしまって、自分はなんてダメなんだろうみたいな自己嫌悪に陥るとかっていう話をよく聞くんですけれども、
その先生の家計簿は本当に自己肯定感が上がる家計簿みたいな感じでお話しされていて、自分も2年以上つけていて本当にそんな感じなんですね。なんかうまく家計が回せてるとか、入りように突然なんか大きなお金が必要になったとしても、それにちゃんと対応できる自分っていうのがこの2年でも結構随所にあったんですね。
エアコンとかなんかパソコンとかいろいろちょっとそういうものとか車とかもありますね。なんかそういうのとかがあっても結構そのやりくりができているというところで、自分はあの自己肯定感につながっているんですね。
そもそもなぜ私が家計簿をつけ始めたのかっていうところなんですけれども、いろいろなちょっと固定費をその当時払っているものがあって、保険ですよね。保険の支払いを、保険料の支払いをやっていて、それが払い込みが終わりそうだったので、その空いた固定費の枠をもっと活用したい。
例えば投資だったりとか、もっとこう資産形成の方にも活用したいみたいな気持ちがあって、それのためにちゃんと家計の土台を整えたいなっていう気持ちがちょうど強い時期だったので、家計簿を始めたっていうことがあります。
あとはコロナ禍後に、2024年とか23年だったと思うんですけれども、物価高がちょうど始まっている時期だったので、物価高だとやっぱり今まで通りの支出の払い方をしていると自然と増えていってしまうんですよね。物価が上がるってことなので。
なので固定先のテクニックではない、ちゃんとやっぱりしっかり幹からというか土台からやっぱり整えたいなっていう思いがあって、物価高に対抗するためっていう気持ちもあって家計簿を始めたんですね。
完璧を目指さず試行錯誤する
で、今日のテーマなんですけれども、なぜその家計簿が2年以上続いたのかっていうところなんですよね。私なりの答えは、もうこれはとりあえずやってみて試行錯誤を繰り返しているからっていう結論なんですね。
いろいろ昨日のちょっとズーム会でも思ったんですけれども、すごいなんかこう止まってしまっている方っていうのはその枝端の部分だったり、なんかこれは何日になるんだろうみたいな、食費なのかレジャー費なのか特別費に入れたらいいんだろうかとか、そういう秘目のところでつまずいてらっしゃる方だったりとか、なんかその給料日でダブルインカムで夫婦で働いているから、
給料日がそれぞれ違うから、その家計の締めとかのがあると思うんですけれども、それをその給料日から開始する家計にしたらいいのか、それとも歴月の1日から末日までの締めにしたらいいのかとか、そういう細かいところでつまずいている方がちょっと続かない、挫折してしまうっていうことに結びつきやすいのかなっていうのを昨日感じたんですね。
これって本当にお金以外にも他のことにもキャリアにも言えることだと思うんですけれども、最初から完璧を目指さないっていうのが非常に大事だと思うんですね。
なんかノートを汚さないように綺麗に書きたいとか、なんか最初からしっかりビシッと綺麗な形で仕上げたいみたいな気持ちになると、その小さなトライアンドエラーができなくなっちゃうんですよね。
なので、やっぱりとりあえずやってみて都度検証して、なんかこれはちょっと違ったな、じゃあこういう秘目に書き換えようとか、なんかそういうその検証、PDCAじゃないんですけれども、検証を繰り返しながら試行錯誤をしながらじゃないと、自分にマッチした書き方とかやり方っていうのはやっぱりできないと思うんですよね。
なので最初から完璧主義っていうのはちょっと怖いというか、なんか何でも言い訳にできちゃいそう、続かない、もうこれの形じゃないと嫌だみたいな感じになっちゃうと続かないので、ゼロか100かの試行じゃなくて、もうグレーゾーンもう大いにありですみたいな、10%でも20%でも30%でも全身ができていたらもうそれでオッケーですみたいなやり方の方がやっぱり自分も楽に続けられると思うんですよね。
自分に合う家計管理へアレンジする
あとは私もそうなんですけれども、そのノート講座で教わったフォーマットが私は一部ちょっと合わないところがあって、もう自分なりにそれをアレンジしたんですね。
そのノート講座を始める前にやっていたノートに書くタイプの書き方が当時私は合っていたので、その部分だけ一部取り替えたというか、一部当てはめてアレンジし直して作ったっていうのがあるんですね。
なのでそのよく教わって型をやっぱりアレンジするのは基本がわかってからだっていうこともあると思うんですけれども、そのアレンジしていい場所、枝葉の部分、幹さえしっかり変えなければ枝葉の部分っていうのは自分に合うように考えてアレンジすればいいと思うんですよね。
で、そこの柔軟性だったりとか、自分の地頭で考えるっていうことは非常に大事だなっていうのを思います。その方がやっぱり自分が続けていくので、続ける人は自分なので、なんかその自分がやりやすいやり方を考えてやるっていうのは非常に大事だと思います。
これはAIとかの活用もそうだと思うんですけれども、やっぱり最後は自分で考えて自分で決めて自分で行動に移すっていうところが非常に大事になってくるので、家計簿一つ取ってもそれは本当にその通りだな、これはそのまま当てはまるなっていうことを私は感じています。
家計簿で価値観に合うお金の使い方を知る
2年以上家計簿を続けてみて感じているのは、2年前より4年前の状況より私は随分自由になったなっていうことを思うんですね。
よくその家計簿がねめんどくさいとかなんかこう記入しなきゃみたいな感じで、1個1つのタスクが増えるみたいな感覚で、なんかめんどくさいやることが増えちゃうみたいな感じがする方もいらっしゃると思うんですけれども、私は逆にその全体像がわかることによって自由にメリハリつけてお金が使えるようになったんですね。
なので何かちょっとルールが一つ課されてしまったみたいな感覚っていうのはなくて、もう本当に自由にお金が使えたり、自分の本当に価値観に合う使い方が前よりできるようになったなっていうふうで非常に満足感が上がっているんです。
家計簿とか家計管理の形っていうのはやっぱり人それぞれ合う形があると思うので、私は手書きのノートタイプが非常に自分には合うんですが、アプリで管理とかなんかエクセルシートに入れるとか、きっと人によってはそれぞれ合う形があると思うんですよね。
なので、もしノートタイプの家計簿の付け方だったり、私がこんなに変化させていただくきっかけをいただいた講師の先生、大井優子さんという先生なんですけれども、ボイシーパーソナリティであったりとか、あとはインスタグラムの方でも発信をされている方なので、もしご興味のある方はそちらの方のアカウントもちょっと覗いてみてください。
家計簿っていうのは、なんかこう節約とか供養みたいな感じで捉えていらっしゃる方もいらっしゃると思うんですけれども、実はそういう自分の価値観と深く向き合うというか、お金の使い方を通して我が家が大事にしていることが見えてくるっていう、そういうすごいとってもいいツールなんですね。
なので、皆さんは家計簿って付けてらっしゃいますか?もしなんか自分のお金の使い方だったり、価値観を深く理解したいなみたいな時は、一度ちょっとお金の使い方から振り返ってみるというのも非常にいいと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。また次回の配信を楽しみにしていてください。