2025-04-23 09:23

大谷選手の父親リスト

スポーツ文化評論家 玉木正之
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水曜日はスポーツ文化評論家、玉木正之さんです。
玉木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
大谷選手、子供が生まれました。
それがニュースになって、まずニュースになるのはいいんですけれども、お子さんのニュースよりもっと注目されたのが父親リストという。
これは一体何なんだっていうのがよくわからないところがありますよね。
父親リストに載ったからといって何なんだ。
これは最大3日間は父親リストに載せることができると。
休むことができると。
だから何なんだと思います?
大事な試合であっても休んで、出産に立ち会うために休めるってことですか?
まあそういうことですね。
そういうことなんですけど、これ出勤扱いと同じだということなんですよ。
あ、なるほど。有給みたいな感じですか?
要するに高給みたいなものですね。
これはどういうことかというと、メジャーリーグの年金とかに影響が起こるんですね。
なるほど、欠金扱いにならない。
そういうことです。メジャーに何試合出場したかということが、後の年金に関わってくるという。
ここまで聞いて初めてわかるという感じの父親リストですね。
チームにとっては新しい選手をこの期間に入れても構わないということがあって、自由に選手を入れ替えできるというのもありますね。
そういう父親リストなんですけど、これは2011年にできました。
15年前、それほど古くないんですね。
やっぱりできた時にはアメリカでも相当な批判があったそうですよ。
批判は?
やっぱり何億円も稼いでる人が、そんなことで休むなという批判も結構最初のうちは多かったそうです。
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そのうちそういうのがなくなってきたっていう、そういう歴史もやっぱりアメリカにもあったということも知っておいたほうがいいと思いますね。
それから日本人選手ではこれをたくさん利用しましたね。
青木選手、川崎選手、前田選手、田中選手、ダルビッシュ選手、鈴木選手。
全部父親リスト。
でも今まであまり聞いたことがなかった。
気がつかなかったな。
そうですね。あんまり大谷選手だから騒がれたということになるんでしょうかね。
ちょっと面白いのは父親リストに入る選手が多いのが7月らしいですね。
4月と7月。
4月はなぜかというと4月を遡っていきますとオールスター休みがちょうどあるっていう感じになるそうです。
7月を遡っていくとシーズンが終わった頃かなと。
なるほど。
そういう時に小作りをするということで4月と4月に集まるというようなこともあるそうですけれども。
そしたら有力選手、父親リストだいぶかぶりますね。
過去3年間で162人も父親リストに入りました。
なかなかのもんですけれども。
父親リストができる前に子どもが生まれるので一番有名になった事件っていうのが実はありまして。
何ですか。
事件。
1990年のシンシナティレッドとオークランドアスレチックスのワールドシリーズなんですね。
それの第2戦でシンシナティレッドのピッチャーのブラウニング投手。
このブラウニング投手っていうピッチャーは完全試合もやったことがあってこれドジャース相手にやったんですけれどもね。
新人の都市に20勝するという非常に素晴らしいピッチャーだったんですけれども。
そのワールドシリーズ第2戦で子どもが生まれそうになったということで。
先発としては第3戦に先発を言われていたんで構わないだろうと思ってベンチから抜け出したんですね。
それで子どもが生まれる病院の方に行ったんですけれども黙って行ったのがまずかったらしくて。
というのは第2戦が試合がもつれにもつれましてどうも延長戦に入りそうだと言うんでブラウニング投手に準備をさせようと思ったらいないと。
これで監督が慌てまして探そうと思ってもどこに行ったかさっぱりわからないと。
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読んでテレビを使ってブラウニング投手にバックトゥーダボールパークウィーニードユーという広告を出したそうです。
球場に戻ってもらわないと君が必要なんだと。
そうなんです。
これは事件だ。
だからバックトゥーダボールパーク球場に戻ってくれってバックトゥーダボールパークウィーニードユーという。
これが出したってのが一番有名なのよ。
それを病院で見たブラウニング投手がさて子供が生まれそうだからいるときにこれ戻らなきゃいけないどうしようかと思って大変なことになってしまったと思ったときに10回裏真摯立レンズがさよなら勝ちした。
それと同時に長男が生まれた。
出来過ぎな話ですね。
出来過ぎですって話ですけれどももう一つ出来過ぎた話が第3戦に先発したブラウニング投手はきちんと勝利投手になったという。
素晴らしい。
素晴らしい。
そしてワールドシリーズも4勝0敗で真摯立レンズが勝ったという。
これがアメリカのメジャーリーグの中のインターレスティングゲームのナンバーワンだそうですね。
しかもだってレギュラーシーズンでの試合ならまだしもワールドシリーズですもんね。
そうなんですね。
ですからこうなってくると批判をしていた人なんかも批判どころではなくなってくるんですね。
笑う中でよかったよかったよかったという話になってしまう。
だからいろんなことが積み重なってここまで来たというようなことをやっぱりメジャーリーグというのはいろんな大きな積み重ねがたくさんありますね。
だからそういう中でこういう制度もあるんだと。
日本ではまだこういう制度を作ろうという組合の方はちょっと頑張ってるらしいんですけれども、
なかなか空気がそうならないところがね、つらいところがありますから。
プロ野球が変わっていくと日本の社会が変わりますからね。
だから会社でも制度を変えようと思うならばプロ野球で制度を変えたほうが早いですからね。
なるほどそのモデルケースが。
だからこれはテチュアリストっていうのは高級であるとまず高級で全ての権利が保障されるんだっていう中で、
それからいろんな選手がいろんな形でつかみ取った権利だということを知っておいたほうがいいと思いますね。
ということで今回の大谷選手のニュースで知ったという方も多いと思いますけど、
そのチチオヤリストについて今日は玉木さんに解説してもらいました。
玉木さんありがとうございました。
はいどうも失礼しました。
これから始まる新生活。
悩みに悩み抜いた。
09:02
そして今やってきたワクワクする大特化。
僕たち。
私たちは山田の家電で充実した新生活を送ります。
山田へ急げ。
09:23

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