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2025年を振り返る:ドジャース大谷翔平選手の活躍
2025-12-25 10:35

2025年を振り返る:ドジャース大谷翔平選手の活躍

日刊スポーツMLBライター 斎藤庸裕さん
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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up。今年も残すところあとわずかとなりました。そこで今週は2025年を振り返るというテーマでお送りしております。
今日は大谷翔平選手、山本芳信投手、佐々木老貴投手が所属するドジャースがワールドシリーズ制覇連覇ということで大きな話題にもなりましたけれども、そんな中やっぱりこの今のスーパースターを言えば大谷翔平選手投手だと思うんですけれども、その大谷選手を長年取材しているというこの方にズームでお話を伺いました。
日刊スポーツMLBライターの斉藤信弘さんです。
フィーバーぶりというのは現地で肌で感じたと思うんですけども、どうでしたか?
正直は私も大谷選手を担当するという話を聞いた時に、どれほどのものなのかなという興味という感じだったんですけれども、もちろん最初からものすごい注目を浴びてて、エンゼルソン入団会見の時からファンの方がたくさんいらっしゃって、一挙一投色は注目されていましたけれども、
年々人気ぶりが高まっているというか、当時はロサンゼルス、アナハイムの中でどんどん注目度が広がっている。今じゃ世界的にとも言われてます。野球ファンでしたら大谷翔平という存在を誰もが知っているような、そういうふうなところまで行ってしまったなという感じですけどね。
ちなみに今年も大谷選手の会心劇というのは留まるところを知らず、ドジャース、ワールドシリーズ連覇ということになりましたけれども、その瞬間斉藤さんはどちらにいらっしゃったんですか?
連覇の瞬間はトロントのブルージェイズの本拠地、ロジャースセンターというんですけれども、そこの汽車席、サンリーガー後方のファールゾーンあたりに汽車席があって、そこで換気の瞬間を。
あの時は山本投手がものすごかったので、こちらも緊張するぐらいの手に汗を握るというか、山本選手がずっと頑張ってくれて、1年間ずっとドジャースを引っ張って頑張っていたので、最後ピンチの場面を迎えたりして、ここで負けてほしくないなというか、最後優秀の美を飾ってほしいというところで。
ピンチの連続だったところもあって、もうなんとか頑張れっていうところで、緊張しながら最後月2で試合が終わったので、4,5人ぐらいの汽車席で日本人汽車がいたんですけど、私の周りにみんなで握手して。
03:15
本来、汽車の仕事は公平にいろいろ見て、あんまりガッツポーズとかしちゃいけないんですけれども、思わず万歳しちゃったりとかして、山本投手が締めてくれて、とても嬉しかったなという、ワールドシリーズ連覇の瞬間はそんな感じでしたね。
普段取材で接するときの大谷選手ってどんな人なんですか?
我々メジャーリーグの汽車って試合前にクラブハウスに入れるんですけど、その選手が着替えるロッカーに入れるんですけど、大谷さんも入ってくるんですけれども。
ちょっと以前は、なんでかわからないけど、まだピリッとした感はあったんですけど、ロジャーズに入って1年、2年目特に、なんかちょっとこう、あざーっすみたいな、挨拶一つでしてもちょっと軽いタッチの大谷選手、そういう日もあったので、柔らかくなったかなという印象はありますね。
もちろんご家族を得て、奥さんだったりとか娘さん生まれましたし、そういう心境の変化というか、別に意図してそうやってるとは思わないんですけども、そんな柔らかい感じが出てきたかなという印象はありますね。
みんなに囲まれての質疑応答になると、その答えっていうのはどのメディアも同じ答えを伝えられるわけじゃないですか。
その中で斉藤さんが独自でなんとか引き出そうとする工夫みたいなのってしてらっしゃるんですか。
個人的にはずっと人間大谷翔平の生き方を伝えていきたいと思ってるんで、そこをぶれないように、どういう考え方をしてるんだろう、どういう思考プロセスなんだろうっていうところに、個人的にはずっとフォーカスはしてるんで。
この間もオンライン取材があったんですけども、答え的にはちょっとシビアな答えが返ってきたんですが、大谷選手ってやっぱり注目されてるから、例えば打てなくなったりとか、ちょっと投げる方に調子が悪くなったりとかすると、二刀流の影響がどうなんだっていう質問がたくさん来るんですよね。
そういうときに、冷静に対処していて、結局立て続きに二刀流の影響を聞かれた次のパフォーマンスってものすごい活躍するんですよね。
そういう印象があって、それをちょっと質問したんですよ。そういうネガティブに二刀流の影響があるんじゃないかという周りの声があるのを、どうやってプラスのパフォーマンスに変えるっていうメンタルの考え方があるのかっていうことをオンライン取材で聞いたんですけども。
基本的には周りの声はそこまで気にしてない。自分がやるべきことをやるということしか考えていないので、聞き流すということをメディアの質疑応答ではしてるみたいですね。
06:12
8シーズン取材をされてきて、これはやっぱり記者やっててよかったなって思った瞬間ってどんなときですか。
僕は3月にWBCがまたありますけど、前回大会の決勝戦ですかね。あれは本当に鳥肌が立ちましたし、サムライジャパンの大谷翔平さんがクローザーで、同僚だったエンゼルスのマイク・トラウト選手を三振に取って優勝を決めるっていう。
あの瞬間を見られたことっていうのはとても幸せで、やってきてよかったなというのを本当に思えた瞬間でしたね。だから今度3月のWBCもちょっと楽しみですけど。
8シーズン大谷選手を見てこられた斉藤さんから見る大谷選手、大谷翔平という人間の魅力ってどんなところですか。
記者としてはとても見ていて、みんなが言うんですけども見ていて面白い。要は予想を超えてくるっていうことをよく言われるんです。やっぱり驚くことが多いんですよね。
あれ、こんなことやっちゃったよとか、ここまでできると正直思ってなかったことをやってしまうとか。逆もしかりなんですけども、突然怪我をしてしまったりとか。
そういう浮き沈みっていうのが、やっぱり党団の任意通りやってれば当然あって故障だったり、うまくいかないこともたくさんあると思うんですけど。
そこをどうやって乗り越えていくんだろうとか、その生き方が見れるっていうのもそうですし、常にエキサイティングなプレーを見せてくれるっていうのは、やっぱりそこが一番の大谷翔平選手の魅力かなと個人的には思います。
既来のスーパースターを間近で取材できるっていうのは記者見下りにつきますね。
そうですね。とても幸せなことだなと。大変なこともたくさんありますけど、やっぱりそこが一番最初にきますね。
いろんな暗いニュースがあったりした時もですね、やっぱり大谷選手が活躍したニュースっていうのが日本に届くと、本当に日本が元気づけられてるんですよね。
そういうふうに、その一員として少しでもお役に立てればこちらと記者としても嬉しいですし、何より大谷翔平選手がずっと健康で活躍してくれることを個人的にも願っています。
ぜひまた来シーズンも素晴らしいプレーがあることでしょうから、その感動を紙面を通して伝えてください。
はい。
今日はどうもありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
ということで、8年ほど大谷選手を取材し、そして来年も取材していくという日韓スポーツMLBライターの斉藤信博さんにお話を伺いました。
09:05
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