全盲の白鳥さんと美術館にいく旅路を綴った評判のこの本。読みどころが沢山ありますが、アートの楽しみ方を教えてくれること、障害を考えるきっかけに、他者と共にどう生きるかについて、という3つを紹介しました。「笑い合いながら、今この瞬間を共有する」ことの価値を明らかにしてくれたとても大切な一冊になりました。
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