大胆な演出でロックオペラとして映画化され話題の一冊。舞台は南北朝時代。呪いをまとって生まれた能楽師と、突然光を奪われた琵琶法師。二人の少年の出会いから始まる物語。歴史ミステリーとしても、アイデンティティをめぐるドラマとしても楽しめる一冊。(岡田)
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