誰もが哲学に触れられる社会を目指して活動した哲学者・三木清(1897-1945)。本書は、「幸福」「娯楽」「旅」など、人生のさまざまなトピックについて書いたエッセイ集です。共感を呼ぶ「あるある」と、鋭い思索のエッセンスが詰まっています。
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