- 研修は便利。予算は組みやすいし、問題の処方箋としてすぐに「研修やっとくか」と言える。
- しかし、「インストラクショナルデザイン(ID)」と「ワークショップデザイン」の2つの手法があることを理解しておかないと研修設計はうまくいかない。
- IDは、ビジネスマナー研修のように到達点が決まっていて階段を1つずつ登らせる手法。
- 一方で、ワークショップデザインは梯子をかけてあげるようにちょっといつもと違う視点から日常を問い直す手法。
- 両者のブレンドが一番難しい。今、自分らしさは発揮させつつも、業務のイロハはちゃんと教えられるような設計が求められている。
- …という記事を安斎が書いたので、ぜひ読んでみてください。(→記事はこちら)
15:54
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