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CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ) 462 Episodes

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CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。CULTIBASE(https://www.cultibase.jp/)のサイトでは、組織づくりの実践知や最新理論を、記事や動画でも配信中!
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安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)
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プロフェッショナルファーム特有の「100人の壁」の処方箋|CULTIBASE Radio #123

プロフェッショナルファーム特有の「100人の壁」の処方箋|CULTIBASE Radio #123

Sep 17, 2026 35:06

今回のテーマは「100人の壁」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、プロフェッショナルサービスファーム特有の「100人の壁」をどう突破するか、について話されました。一般的な100人の壁では、経営者やスーパープレイヤーに集中した業務を標準化・仕組み化し、誰でも再現できる状態をつくることが重視されます。一方、コンサルティングファームなどのプロフェッショナルサービスでは、何でも標準化すると、むしろサービスの価値を失ってしまうという難しさがあります。そこで重要になるのが、サービスを3つのレイヤーに分ける考え方。トッププレイヤーが新しい課題に挑み、最先端の暗黙知を生み出す「先端サービス」、そこから事例や知見を蓄積して再現性を高めた「準定型サービス」、さらに体系化された「定型サービス」です。MIMIGURIは、これまでファシリテーションの可能性を広げ、難易度の高い経営課題に挑戦してきました。一方で、高付加価値な案件にサービスが偏ったことで、メンバーが適切なステップで経験を積みにくくなり、トップファシリテーターに案件が集中するという課題も見えてきました。今後は、それぞれの強みや熟達度を活かせるサービスのポートフォリオを整え、暗黙知と形式知を循環させる組織へ。これまで培ってきた組織開発やファシリテーションの強みを活かしながら、プロフェッショナルサービスファームならではの100人の壁を突破していきたい、と締めくくりました。▼関連リンク組織拡大のなかで、既存メンバーのナレッジをいかに共有するか?|CULTIBASE Radio|Management #93https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/11070  組織拡大時の“成長痛”を和らげるには。人事の課題とその対処法を俯瞰するhttps://www.cultibase.jp/articles/13512 急成長するスタートアップは、どのようにCIをリデザインしたのか〜ツクルバ共同創業者中村氏が語る実践知〜https://www.cultibase.jp/articles/2732◇ ◇ ◇▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/⁠

社内ファシリテーターを育てる「ツール開発」のコツ|CULTIBASE Radio #122

社内ファシリテーターを育てる「ツール開発」のコツ|CULTIBASE Radio #122

Sep 10, 2026 29:40

今回のテーマは「ファシリテーターの内部育成」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回はファシリテーションを属人化させず、社内で実践できる「ファシリテーションキット」をどう作るかをテーマに議論しました。即興への苦手意識に触れつつ、安斎が過去に実践した「社内でファシリテーターを育成・展開した事例」からノウハウを引き出すミナベ。安斎は、ファシリテーションは身体的なナレッジだからこそ、実際の体験や映像などを組み合わせることや、ファシリテーターの力量に頼りすぎないプログラム設計の重要性を語ります。誰でも一定の品質で実践できるようにするには、例えば、職場の課題を「妖怪」に見立てて目玉シールを貼るような遊び要素を取り入れることが有効です。参加者から自然に課題を引き出す仕掛けをつくることで、ファシリテーターのスキル差を補うことができます。一方で、キットは作って終わりではありません。クライアントと一緒に実践・検証し、想定外の反応や失敗を積み重ねながら改善していくこと(プロトタイピング)が重要です。実践者自身にも改善の余白を持たせることで、暗黙知を含めたファシリテーションの力が組織に育っていきます。最後には、こうした「遊び心のあるワークショップを作る」という構想が、実はMIMIGURIの創業当初からの原点(DNA)だったことを再確認。現在、組織開発やファシリテーションへのニーズが高まる中、今こそファシリテーション教材キットを形にするタイミングなのではないかという話で締めくくられました。▼関連リンクゲームデザインからプレイフルを問い直す | CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/videos/6266  ゲームデザインが解決するもの:連載「遊びのデザイン」第4回https://www.cultibase.jp/articles/3591  社会を変える「革新的な創造性」はどうやって育まれる? IQと並ぶ知性の研究「拡散的思考(DT)」をベースに考えるhttps://www.cultibase.jp/articles/11434 ◇ ◇ ◇▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/⁠

いまこそ「組織開発のファシリテーション」を学ぶべき理由|CULTIBASE Radio #121

いまこそ「組織開発のファシリテーション」を学ぶべき理由|CULTIBASE Radio #121

Sep 3, 2026 30:04

今回のテーマは「組織開発」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、「組織開発におけるファシリテーション」をテーマに、組織を健全に変えていくためのファシリテーションの役割について議論しました。組織開発とは、単に生産性を高めるのではなく、一人ひとりが前向きに働き、周囲と健全な関係性を築きながら協働できる状態をつくること。そのためには、組織としての一体感を生む「求心力」と、個人の多様性や主体性を保つ「遠心力」のバランスが重要だと語られました。また、大規模な組織変革では、外部のファシリテーターだけに頼るのではなく、社内にファシリテーターを増やし、対話が自律的に連鎖する仕組みや文化をつくることが重要だと紹介。人事KPIやエンゲージメントサーベイ、対話の場を連動させることで、対話のための対話から脱却し、組織変革につなげられると整理されました。最後に、こうしたファシリテーションの文化はリモートワークにもつながると指摘。リモートワークは組織のポジティブな面もネガティブな面も増幅させるからこそ、ファシリテーションを組織全体のスキル・文化として育てることが、健全な組織や企業変革を支えるという結論に至りました。▼関連リンク組織変革の手がかり |CCM総合実践講座https://www.cultibase.jp/videos/15049 リモートワーク組織をデザインするための49のTipshttps://www.cultibase.jp/articles/1476 リモートワーク時代にファシリテーターが取り組むべき3つのことhttps://www.cultibase.jp/articles/739 ◇ ◇ ◇▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/⁠

組織のルールはうまく「矛盾」させるべし|CULTIBASE Radio #120

組織のルールはうまく「矛盾」させるべし|CULTIBASE Radio #120

Aug 27, 2026 24:10

【お知らせ】安斎と東南によるpodcast「絶賛懐疑中」がスタートしました。ぜひこちらもフォローよろしくお願いします。▼Spotifyhttps://open.spotify.com/show/033Ot6lznEUymBItuHHORp ---今回のテーマは「組織のルール」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、安斎勇樹の新刊『ルールのデザイン』より「矛盾のペアリングをルール化せよ」をテーマに、パーソナリティの安斎とミナベトモミが、優れた組織ルールやカルチャーの言語化について議論しました。「矛盾のペアリング」とは、相反する2つの概念(例:自由と責任)をあえてセットでルール化する手法のこと。単独で万能なルールを作ろうとすると補足が増えて複雑化しますが、あえて矛盾する要素を対で提示することで、メンバーがその両立に向けて試行錯誤し、創造性を発揮する環境が生まれると語られます。ただし、「もっと働け、だが残業はするな」のような悪しき矛盾は抜け穴を探す行動(ハッキング)を生むため、長期的に両立を目指したくなる健全な設計が必要です。番組内では、MIMIGURIの実例である「終身雇用的な長期育成×個人の自由(離脱可能性)」や「探究×事業数字」などを引き合いに、なぜこの両立が機能しているのかを紐解きました。最後に、良い矛盾のペアリングを作るポイントとして、①要素を絞ってシンプルな対にすること、②時間を伸ばした時に長期的な因果関係でつながっていること、③周囲の空気などの「ソーシャルノイズ」を排除すること、の3点が整理されました。組織づくりだけでなく、マネジメントやコピーライティングにも応用できる「矛盾を使う力」を考える回となっています。▼関連リンク【序文公開】組織の成果を最大化する ルールのデザインhttps://www.cultibase.jp/articles/rules-design-intro 矛盾を越え、拡張する学び──【連載】学びのレンズをかけかえる 第3回https://www.cultibase.jp/articles/lenses-expansive-learning 組織の硬直化を防ぐ、新たなルールデザイン論https://www.cultibase.jp/videos/13967 ◇ ◇ ◇▼CULTIBASE⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/⁠⁠⁠⁠⁠▼CULTIBASE Lab無料会員登録⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cultibase.jp/signup⁠⁠⁠⁠⁠▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイト⁠⁠⁠⁠⁠https://mimiguri.co.jp/⁠

MIMIGURIにカルチャーデックがない理由|CULTIBASE Radio #119

MIMIGURIにカルチャーデックがない理由|CULTIBASE Radio #119

Aug 20, 2026 23:37

今回のテーマは「カルチャーデック」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、MIMIGURIのカルチャーデックづくりをテーマに、なぜ今あらためてカルチャーを言語化する必要があるのか、その難しさと取り組みの裏側について語りました。MIMIGURIでは社内で何度もカルチャーデックづくりに挑戦してきたものの、研究活動に根差した独自の概念や専門用語の多さ、研究コミュニティ特有の言い回し、そして研究機関ならではの事業戦略をわかりやすく整理する難しさから、実現には至っていなかったといいます。そこで現在は、社内で使われる重要なキーワードを毎週ひとつずつnoteで解説し、カルチャーデックの土台となる「共通言語」を地道に整備する取り組みが進行中であることが紹介されました。後半では、どのような内容をカルチャーデックに盛り込むべきかを議論。「軍事的世界観」と「冒険的世界観」の違いや、ファシリテーション・ワークショップに込められた思想など、言葉にしきれていない領域にも話が及びました。カルチャーは単純な定義で説明しきれるものではなく、相反する価値観を同時に抱え込む「非合理」の中にこそ立ち現れるという、MIMIGURIらしい視点が語られ、その二面性をどう言語化するかという試行錯誤の先に、カルチャーデック完成を目指すという展望で締めくくられました。▼関連リンク冒険する「組織文化」の手本は「アカデミア」にあり!?|CULTIBASE Radio #54https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/learn-from-academia組織文化・MVVが深く根ざした組織をつくるには?──唐澤俊輔さんに訊く、多様な人々がともに働く基盤づくりの実践知https://www.cultibase.jp/articles/12803創業120年の愛知老舗メーカー "社史の書籍化"に宿る組織の創造性──冷え切ったトップダウン組織の大変革|石川貴也(側島製罐 代表取締役)×安斎勇樹 対談https://www.cultibase.jp/videos/company-history-book-creativity

だれせめ相談室-だれも責めないコミュニケーション

だれせめ相談室-だれも責めないコミュニケーション

臨床心理士の「ゆ―こさん」とキャリアコンサルタントの「ぼーちゃん」の二人が、日常にあるアルアルのお困りごとを「だれも責めないコミュニケーション-だれせめ」で解決していく番組です。だれせめ知れば、「あの人のせい」「私が悪い」と悩まずにすみます。 番組は Spotify,Apple podcast, youtube, Listenでも聞けます。視聴リンクは「だれせめ相談室」のサイトから https://dareseme.soulfulpartners.com X: ⁠⁠https://twitter.com/dareseme⁠⁠ Instagram: ⁠https://www.instagram.com/dareseme⁠ https://listen.style/p/dareseme1 ⁠⁠Music:CREEV開発チーム ⁠⁠⁠ ⁠ ⁠https://creevo-music.com⁠ ⁠⁠#臨床心理士 ⁠#キャリアコンサルタント⁠ #他責 #自責 #カウンセリング  

Brand Shift 〜だれも教えてくれない経営とブランドの話〜

Brand Shift 〜だれも教えてくれない経営とブランドの話〜

ブランドとは、経営戦略の中核である——。日本でも、経営の文脈で語られることが増えたブランドという言葉。だが日本では、ブランドが「広告」や「イメージ」の話として語られがちで、誤解されてしまうことも少なくない。ブランドとは、一体何なのだろうか。グローバル・イノベーション・カンパニー「I&CO」共同創業パートナーのレイ・イナモトと、APAC COOの間澤崇が、時代によって変わりゆく「ブランド」という概念を、経営の視点から丁寧に捉え直す番組。毎週火曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#ブランドシフト▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeBqCiAWtRUzb1-RfrNSi71BOg9gvuOtSBq0-XRSOWGTpcAlQ/viewform▼MC:レイ イナモト(I&CO 共同創業パートナー)間澤 崇(I&CO APAC COO)▼I&CO 公式サイト:https://iandco.com/ja/▼ディレクター:Andy▼プロデューサー:野村 高文▼制作:Podcast Studio Chronicle▼協賛:株式会社デジタルガレージ https://www.garage.co.jp/

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