CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。CULTIBASE(https://www.cultibase.jp/)のサイトでは、組織づくりの実践知や最新理論を、記事や動画でも配信中!
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安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)
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これからのリーダーに求められる #静かな時間の使い方 とは|CULTIBASE Radio #96
【早期予約キャンペーン実施中】安斎勇樹 新著『静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』つながりや情報に翻弄されがちな現代において最も重要なのは、独りきりの「静かな時間」を確保し、いかに内面の深くまで潜って思考できるか。特に「感情」「技術」「興味」のリフレクション(内省)は、「己の思考や人生の軸」を定めるための強力な手段になる。『問いかけの作法』『冒険する組織のつくりかた』を生み出してきた著者が提案する、主体的な人生を送るための思索の技法Amazonで予約する------今回のテーマは「静かな時間の使い方」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、安斎の新刊『静かな時間の使い方』の刊行をきっかけに、「ソーシャルノイズに囲まれた時代に、いかに自分の内面と向き合うか」をテーマに対話が展開されました。社会の規範、マーケットのスコア、周囲からの役割期待——そうした外側の声に応え続けるうちに、自分の動機や関心が見えにくくなる現代的な課題が共有されます。鍵として提示されたのが、外圧そのものを否定するのではなく、そこから一時的に距離を取り、自分の感情・興味・技術・信念を言語化する「リフレクション」の実践です。静かな時間とは、何もしない時間ではなく、ソーシャルノイズに振り回されず、自分の内発的な動機を確かめ直すための意図的な時間だといいます。さらに対話では、競争やスコアと向き合いながらも、それに飲み込まれないためのスタンスや、個々人の特性によって異なるノイズとの付き合い方にも言及。喧騒の中で成果を求められるリーダーやビジネスパーソンにとって、自分の軸を取り戻すヒントが示された回となりました。忙しさの中で立ち止まることの意味をあらためて考えたい方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンククリエイターに必要な"健全なモヤモヤ"とは?|CULTIBASE Radio #37https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/healthy-creator-mindset リフレクションとは何か:連載「リフレクションの技法」第1回https://www.cultibase.jp/articles/7983 長期休暇におけるディープ・リフレクションの作法|CULTIBASE Radio|Management #13https://www.cultibase.jp/radios/management-radio/13834 ▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼CULTIBASE Lab無料会員登録https://www.cultibase.jp/signup▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/
探究が利益につながる仕組みをいかにつくるか|CULTIBASE Radio #95
お知らせ【受賞】安斎勇樹著『冒険する組織のつくりかた』が「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」マネジメント部門第1位にhttps://mimiguri.co.jp/news/41/------今回のテーマは「探究と利益」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、「探究を重視する組織はなぜ利益を生み出せるのか?」という問いを起点に、研究機関的な経営モデルの可能性について対話が交わされました。採用や対外コミュニケーションの場で繰り返し問われる「探究しているのに、なぜ儲かるのか」という疑問に向き合いながら、探究と経済合理性の関係が紐解かれていきます。鍵として浮かび上がったのは、「時間軸」と「評価軸」の設計です。短期成果を前提とした経営サイクルでは測りにくい探究の価値も、数年単位の価値創出を見据えた指標や意思決定の仕組みによって、組織の付加価値として積み上げていける可能性が示されました。さらに、探究は余裕があるから行うものではなく、人材の成長や関係性の質の向上、営業コストの低減などを通じて、結果的に競争力を高める要因にもなり得ることが共有されます。探究から生まれた小さな成果を仕組み化していくプロセスそのものが、独自の経営モデルを形づくっていく——そんな視点が提示された回となりました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク探究/コンテンツづくりは、経営にどんな価値をもたらすか?|CULTIBASE Radio #71 |https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/content-value-management 会社の経営チームに「人文系の研究者」を招聘しよう!|CULTIBASE Radio #45 https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/humanities-in-biz 結局「探究」てなんなのさ?!目標逆算ではない営みの大切さ https://www.cultibase.jp/videos/what-is-exploration ▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼CULTIBASE Lab無料会員登録https://www.cultibase.jp/signup▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/
短期と長期の合理性を両立させる企業変革|CULTIBASE Radio #94
お知らせ【受賞】安斎勇樹著『冒険する組織のつくりかた』が「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」マネジメント部門第1位に------今回のテーマは「企業変革」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回はMIMIGURIがこの数年取り組んできた“組織変革×探究学習”という独自のプロジェクトの正体を掘り下げていきました。人材育成でもあり、カルチャー変革でもあり、経営戦略の実装でもある——既存の言葉では切り分けきれない営みを、どう捉えればよいのか。対話の中で浮かび上がってきたのは、「短期の合理性」と「長期の合理性」という、一見両立しにくい二つの価値基準をどう共存させるかという視点でした。四半期単位で成果が求められる現実と、数年単位で育まれる文化や思考の変化。そのあいだに橋をかけるように、問いや対話を組織の中に“癖づけ”ていくこと。それは即効性だけを追うアプローチとも、理想論に振り切る姿勢とも違う、もう一つの変革のかたちかもしれません。MIMIGURIは一体何をしている会社なのか。経営と探究をどう接続しているのか。まだ言語化しきれない部分も含めて、その輪郭を探る回となりました。組織変革やマネジメントの本質に関心のある方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク日本の中堅・中小企業に適した経営変革とは?「自社らしい」変革を促す9ステップhttps://www.cultibase.jp/videos/business-transformation-9steps-smb 組織変革の手がかり |CCM総合実践講座 https://www.cultibase.jp/videos/15049 組織変革のパラドックスを乗り越える「新時代のリーダーシップ」https://www.cultibase.jp/videos/14873 ▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼CULTIBASE Lab無料会員登録https://www.cultibase.jp/signup▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/
仕事を「これは自分たちの作品だ!」と思えるための条件|CULTIBASE Radio #93
今回のテーマは「共同制作」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、仕事の手応えを変える概念「共同制作」がテーマです。単にビジネスの成果を出すだけでなく、関わる全員がプロセスを楽しみ、完成品に対して「これは自分の作品だ」と執着を持てる状態をどう作るのか。巨大なプロジェクトから「ミニ作品」を切り出して個々人の作家性を守る設計や、分業を越えて互いの思考を混ぜ合わせる重要性が語られます。特に対話が深まったのは、安斎の著作の中にミナベさんが自分の影響を見出し、共に作った感覚を覚えるという「相互鑑賞」のエピソード。物理的に一緒に作業していなくても、互いの作家性に痕跡を残し合うことが、真の共同制作に繋がるという視点は圧巻です。AI時代に個人の手応えが失われやすい今だからこそ、あえて「作家としての署名」を仕事に刻むことの価値を問い直す回となりました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク仕事に「制作」の悦びを!創造性を取り戻す鍵は、共同体からの離脱可能性|宇野常寛×安斎勇樹【W刊行記念対談】https://www.cultibase.jp/videos/14963分担型マネジメントの肝は、リーダーの「共同制作」にあり!|CULTIBASE Radio #47https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/collab-management 共創とは何か──多様な実践と理論を横断する概念の探究https://www.cultibase.jp/articles/community-design-5 ▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼CULTIBASE Lab無料会員登録https://www.cultibase.jp/signup▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/
自分だけの探究ポリシーを作ろう【実践ワーク】|CULTIBASE Radio #92
今回のテーマは「探究ポリシー」。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回の配信では、これまで続けてきた「探究ポリシー」シリーズを総括しながら、自分だけの探究ポリシーをどう編み、どう使っていくかをテーマに対話が展開されました。MIMIGURIが大切にしてきた12の探究ポリシーをあらためて俯瞰すると、それらは単なる行動原則ではなく、互いに緊張関係や循環関係を持つ、少し読み解きがいのある構造をしていることが見えてきます。作家性と経営視点、内省と場づくり、個と組織──一見すると矛盾しそうな要素を、どう行き来し続けるのか。対話の中では、そのポリシー群を「どう守るか」ではなく、「どう組み合わせ、自分なりの物語として立ち上げるか」という視点が浮かび上がってきます。作家・ファシリテーター・経営者という複数の仮面をどう使い分け、どこを自分の起点にするのか。そこに、その人らしい探究のスタイルやアイデンティティが表れるのではないか、という問いも投げかけられました。個人の探究を言葉にし、チームや組織の中でひらいていく。そのプロセス自体をワークとして試してみたくなる、そんなヒントが詰まった回です。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク1. 自分に好奇心を持ち、新たな可能性を問う学びとは知識を増やすだけでなく、「アイデンティティ(自分らしさ)が変わること」と定義しています。外部への好奇心だけでなく、「自分自身」に好奇心を向け、自分で自分の可能性を狭めずに変化を受け入れる姿勢が大切です。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/future-self-intro 2. 衝動とこだわりを大切に、作家性を育む「衝動(やりたくてたまらない内発的欲求)」と「こだわり」を大切にし、自分なりの「作家性(クリエイティビティ)」を仕事に込めることを重視します。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/working-with-impulse3. とらわれを疑い、自分を拡張し続ける自分の専門性や成功体験に固執せず、常に「アンラーニング」を行い、自分を拡張し続ける姿勢です。深刻に悩みすぎず、実験的に仕事のルーティンを変えたりすることで、軽やかに自分を更新し続けることが推奨されていますhttps://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/healthy-unlearning4. 葛藤は内省のチャンス。洞察を仲間に開く仕事上の葛藤をネガティブなものとせず、それを深い洞察(インサイト)を得るためのチャンスと捉えます。そして、その洞察を自分の中に留めず、仲間に「開く(共有する)」ことを大切にしています。ただし単なる愚痴や自己否定で終わらせるのではなく、葛藤を通じて得た気づきをナレッジとして組織に還元する姿勢が大切です。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/healthy-creator-mindset5. 会議を「全員でファシリテーションする」とはどういうことか?組織にはあらゆる場が存在しています。会議などの場に参加する全員が「場の作り手」としての意識(ファシリテーター・マインド)を持つことを掲げています。会議の進行がうまくいかない時に「お客様気分」で批判するのではなく、参加者全員がそれぞれの得意技(要約、場の観察、リフレーミングなど)を生かして、協力してより良い場を作ろうとする姿勢を指しますhttps://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/team-facilitation6. 配慮に溢れた、対話的なコミュニティをつくる互いに配慮し合い、対話が可能な関係性を築くことを目指します。ただし、過度な配慮で何も言えなくなるのではなく、何かあっても日常的なコミュニケーションで解消し、共に楽しい時間を最大化することを目指す、ある種「大人の仲直り力」のようなものが求められますhttps://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/difficulty-in-dialogue7. ギバー精神で、役割や境界線を超える自分の役割定義に閉じこもらず、「ギバー精神」を持って役割外の「こぼれ球」を拾いに行く姿勢です。ただし他人の仕事を肩代わりするのではなく「役割外の課題設定(メタな視点での解決)」までを行い、問いを立てなおします。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/extra-role-risk8. 互いを推し合い、ポテンシャルを触発する同僚や仲間の良いところを見つけ、本気で「推す(応援する・褒める)」文化。「推されるリーダー」は得てして「推し上手」です。互いのポテンシャルを信じて応援し合うことで、組織全体のエネルギーが高まり、結果として個人の幸福度やパフォーマンスも向上するという考え方ですhttps://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/oshi-engagement9. 矛盾に向き合い、その手があったか!を探る「AかBか」という二項対立のトレードオフに直面した際、安易な妥協を選ばず、矛盾と向き合いながら「プランC(その手があったか!)」という創造的な解決策を探ります。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/idea-hacks10. コンテンツはエンタメ。遊び心を忘れない真面目な仕事や重たい課題こそ、「面白さ」や「遊び心」を持って届けること。ただし、独りよがりにならぬよう相手の文脈(コンテキスト)に配慮したデザインが必要です。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/playful-work11. あらゆる仕事はものづくり。作品として送り出す資料作成や会議の設計、メール一本に至るまで、あらゆる仕事を「作業」ではなく「ものづくり」と捉え、自分の「作品」として世に送り出す意識を持ちます。作業的にこなすのではなく、そこに「作家性」を込め、受け手がどう感じるかまで責任を持つこと。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/work-as-creation12. 見えない資産の循環をデザインし続ける短期的な利益だけでなく、信頼関係や人の成長といった「見えない資産(無形資産)」の蓄積と循環を重視します。数十年のスパンで社会や顧客との関係性を耕し続けるという、長期的な経営視点を示すポリシーです。https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/essence-of-org▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼CULTIBASE Lab無料会員登録https://www.cultibase.jp/signup▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/
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