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フェムトーークトークは、私、青木紗友香とロート製薬の社員さんたちが、女性特有の健康課題や体の悩みについてぶっちゃけトークを展開しまして、
見てくださっている皆さんの体と心がちょっと軽くなることを願うトークプログラムです。
ということで、こんにちは。ロートネーム、青木こと青木紗友香です。
デリケート部位のトラブルといえば、かよみです。
こんにちは、ロート製薬製品開発担当の金ちゃんです。デリケートゾーンのトラブルと言ったら、においです。
こんにちは、ロート製薬の商品企画担当の島ちゃんです。デリケート部位の悩みといえば、むれです。
すごい自己紹介でしょう。冗談というか、実はこれですね、ロート製薬さんの調査結果なんですよね。
デリケートな部位のトラブルで一番気になったものが、1位は私が紹介したかよみでした。
2位はにおい、そして3位がむれということでなんですよね。
1位はなんとですね、58%の方が回答したと。圧倒的にかよみっていうのが皆さんの悩みの第1位だということなんですよね。
先ほどのは自己紹介でもなんでもありませんから、改めてですね、今回も金ちゃん、島ちゃんとロートネームで呼ばせていただきますけれども。
金ちゃんは製品開発担当、そして島ちゃんは商品企画担当ということなんですよね。
お二人はお互いを知ってるんですか?
同期でして。
そうなんですか。私は会社に勤めたことがないんですけど、やっぱり同期ってものは結構強いつながりがあるわけですか?
そうですね。うちの同期は結構仲良くて、旅行行ったりとか、同期で十何人とか。
十何人で行くの?いいですね、同期がいるってね。今回もよろしくお願いします。
さあ今回のテーマですね、デリケート部位のトラブルなんですけれども、ちなみにデリケート部位っていうと、具体的にはどこを指すんですか?
専門的なことを言うと、チコツから肛門までの栄韻部のことを指します。でもよく言われているのはVIOゾーンのことになります。
VIOゾーンってよく聞きますよね。主にパンツで隠れている部分、デリケート部位の悩みなんて言うとなかなか人には言わないと思うんですけれども、やっぱり痒みで悩んでますっていう人の声は届いてきたりします。
はい、実は今回は弊社のSNSのフォロワーの方々に、このデリケート部位のトラブル体験というものを伺っております。
それが来てるんですかね?
ここです。
すいません、ありがとうございます。フォロワーさんからの投稿ですね。
ナプキンでかぶれてしまい整理が終わっても痛がゆさが収まらなかった。
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折り物が多い時は漏れなく痒い。
漏れなく漏らすよね。
痒いのがついてくる。我慢できないほどの痒みで、その日は何も手につかず。スキニージーンズで濡れたかも。勝負したぎ、痒くなりがち説。
痒みがきっかけで、いろいろな悩みがあるということはよくわかりました。
でも痒みって、私もある時はありました。なんかスッとなくなるから、普段忘れちゃうんですけれども、痒かったら足を組んで誤魔化していたというかね。
足を何回も何回も組み直して、これが無限ループになっていくというような感覚がありましたけどね。
やめれない。
そう。
痒みを引き起こすのは何ですか、原因は。
痒みを引き起こす原因は、先ほど調査でもあったんですけど、3位に群れというものが出てたと思うんですが、それ自体も不快で嫌だというような現象なんですけど、
実はそれが痒みとか匂いとかの原因になっています。
というのも女性用のナプキンとか、下着もさっきショーブ下着の話なんかもありましたけど、そういうものが結構群れやすい環境になってしまう。
ショーブ下着とかってピタッとくっつくとか、ちっちゃいとか食い込むとかそういうのが多いですもんね。
デリケート部位が痒いっていうのは確かに嫌なんだけど、さっきも言いましたけど、痒みが収まるとなんか忘れちゃうんですよね。
結構生理のように定期的に来るわけでもないっていうところが、なんかさっきおっしゃられた忘れちゃうみたいなところにつながってるのかなと思ってるんですけど、
この痒みがなければみたいな時って結構あるのかなって個人的には思いますね。
あれですか、痒みに効く薬があるんですよとか言うつもりですか?
外からの刺激が起こるような痒みとかかぶれがあるっていうような一方で、自分の免疫力が低下して起こる感染症によるような痒みとかっていうのもあるんですね。
結構やっぱり普通よりも強い痒みが起こったり、あとなんか時には痛いとかそういう場合もあるので、悩みのレベルとしては非常に辛いのかなというふうに。
それはその群れから来る痒みなのか、実際に感染症なのかってどういうふうに判断すればいいんですかね。
いや結構ご自身で判断できるパターンってあんまりないかなと思っていて、私たちも市販の薬をお客様に提供しているんですけど、
5日から6日とか使ってもらうんですけど、それでまあやっぱり良くならないみたいな場合ですとか、やっぱりそれでも痒みが強いとか、水膨れとか熟々しているみたいな、
ちょっと普通と違うかもしれないなみたいな時とかは早めに医療機関を受診していただくようにお勧めしてます。
これは鬼かげ、私たちは女性ホルモンのことを時々暴れ馬みたいに振り回すやつだなということで鬼かげって呼んでるんですけれども、鬼かげは関係ないですよね。
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あのですね、過励によってこの鬼かげ、女性ホルモンが減ってくるとやっぱり血の潤いが減ってしまうので、
関係ありますか。
関係あるんですよ。多いのは匂いの発生にもこの子が結構関係しているってことは言われています。
やっぱり年を重ねると匂いとか群れとか痒みみたいなものも出てきがちだってことですね。
そうですね。
鬼かげとうまく付き合っていったほうがいいってことですか。
そうですね、生涯うまく付き合ったほうがいいですね。
でもあれですね、鬼かげっていうのは暴れるだけじゃなくて守ってくれてるってことですね、今回の場合は。
そして匂いも気になる理由も気になりますよね。
気になりますよね、匂いね。
すごい気になりますよね。
でも実は匂いもさっきの群れから基本的に来ているもので、群れるとそのデリケート部位の雑菌が繁殖してしまって、それが匂いに繋がるっていうこともあるので。
あとやっぱり生理前後に出るお湯物は通常よりも匂いがきついみたいな傾向にやっぱり皆さんあるようですね。
どうしたらいいんですか?そういう時はガッツリ洗っちゃっていいわけですか?
いや、ガッツリはダメですね。デリケート部位はデリケートなんで。
デリケート部位はデリケートなんで。
デリケートなんで。
優しく包み込むように洗わなきゃいけない。
そうですね、やっぱりこの部位って皮膚がそもそも腕とか顔とかと比べたらすごい薄いっていうのもありますし、場所的に粘膜の部分も隣にあったりするので、
体と同じようにゴシゴシ洗ってしまうと、もともと持っている質の持乗作用っていうのがあるんですけど、それも妨げてしまいます。
なのでやっぱりガッツリゴシゴシは絶対にやめてください。
普段、普通に体を使うような洗剤というか石鹸を使ってもいいわけですか?
体用のやつだとかなり洗った後にすごく汚れ取る力が強いので乾燥してしまったりすると、
やっぱり結局痒みの原因になってしまうので。
なんかあれですね、濡れるのもダメ、乾かすのもダメ、デリケートなんですね。
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