このポッドキャストは、九州のランニングメディア、7trailsのメンバーが、日々のランニングにまつわるローカルな話をお届けしています。
こんばんは、石川です。 こんばんは、智野です。 こんばんは、森谷です。
今日は、3月8日、20時を回りました、石川事務所にお届けしたいと思います。皆さんよろしくお願いします。
今日は日曜日です。 僕と友野さんと森、3人でですね、朝の6時、福岡出発で阿蘇まで行ってきました。
はい、こちらのニュース。 友野さん、何で言ったか、もう早速振っていいでしょうか。
すごい無茶振りするね。 いやいや、もう今日は友野さん主導で。
そうですね、念願のというか、野焼き。 野焼きですね。
野焼きのボランティアと言っていいかどうかは、ちょっと怪しいですが。
そこまでの役は立っていないかもしれないですけど。 健康的な体験をね。
役割としてはボランティアですね。野焼きボランティアというのに、僕ら3人行ってまいりました。
そうです。阿部さんにお世話になりつつ。 阿蘇ミルク牧場なんです。
行ってまいりました。
これね、もう友野さんキラキラしとったね。
キラキラしとったかもね。
すっごいキラキラしとったよ。もう棒立ちやった。
いやいや、もう圧倒され続けたね。
なんかあれでも今日は2日前に雨が降っていて、
ちょっと下がまだ少し湿っているということで、
あれでも少し炎の立ち方は良くない。
ここ数年で一番燃えなかったっていうことらしいんですけど、
それでもね。
すごい迫力だったですね。
すごい迫力でちょっとキラキラしちゃいましたね。
ちょっと巻き戻してバックグラウンドをお話しするとですね、
僕ら3人、今回、阿蘇ボルケノトレイルのボラチームのヒップキャリアーズに入らせていただいて、
今回阿蘇ボルケノトレイルは広報支援というか裏方業ということで、
ヒップキャリアーズというボラチームがあるんですよね。
結構スペシャルチームみたいのがあって、
マーシャルとかスイパーとか先発隊と言われる先にコースを入って、
コースマーキングが落ちているかとか、
ちゃんとコースに異常がないかとか確かめたりとかする、
割と動きのあるボランティアチームがあるんですけど、
総勢今回で6、70名いらっしゃいましたよね。
そのグループチャットにも入らせていただいて、
今から活動が始まるっていうことなんですけど、
それに先駆けてというか、毎年阿蘇草原維持活動ということで、
ぬやきっていうのがこの時期行われてまして、
その現場も僕ら体験したいということで、
今回その3人で見てきたという感じなんですけど、
朝ボルケ取れるかは繋がっているんですよね、今回はね。
朝僕ら3人で行ってきて、
いくつかの地域でぬやきを行われているんですけど、
僕ら安倍牧場の管轄というか担当するエリアにちょっと参加させていただいて、
3人で入ってきました。
結構割と前知識というか、炎に巻き込まれないようにとか、
煙が上がるよとか、あんまり思い移らない服で着てくださいとか、
いろいろ情報をいただいたので、割としっかり準備してね、行きましたね。
100%のね。
僕らのメインの業務というのはひけ脂肪と呼ばれる、
ほうきみたいな、竹で作ったほうきみたいなやつで、
火を消す、他のところに移ってはいけない火を叩いて消すというようなボランティア活動なんですけど、
そのひけ脂肪をまず1人1つ持って、
火をつける現場に行って、どこかにパッと飛び火したものを消すというような業務なんですけど、
まあもう火が燃え出したときの感動しませんでした?
あの火の迫力。
迫力ね、感動というか、やっぱり写真とか動画では伝わってこない、
熱波というか、本当に熱さと空気が熱くなる感じね。
なんかあれが、おーっていうね。
本当は伝わらんよね。
写真では見てたし映像も見てたけどね。
やっぱり最初は怖かったし。
こんなにでかいの?って火がね。
自然というか、火って怖いなって正直思った。
怖いなしやけど、あれだけの広大な土地を一気に燃えて真っ黒にしてしまう力って改めてすごかったね。
早いんですよね。一気に燃えますもんね。
この活動の焼きですか、毎週3月から日曜日、2月の後半くらいからやってるのかな?
日曜日に行われるというふうに聞きました。
今回というか、今日もし火付けられないというので流れたらまた翌週翌週というのにずっと繰り越されていくということで、
僕ら行ってももしかしたら中止になるかもみたいなことなんですね。
この農焼き活動のボランティア全般的に登録して、行く日が決まってても、
今日は止めというのが当日判断で行われるかもしれないぐらいデリケートって言うんですかね。
風の吹き方とか、前日に雨降って濡れてるから火が付きにくいとか、いろんな判断で延期されるというようなことだったんですけど、
一応今日は行われたんですよね。
そうですね。風がなかったんですよね、今日はね。
でも火が付きにくいって言ってましたね。広がらなかったね、あんまりね。
やっぱり下がちょっと濡れてたのと、少し見てたらやっぱりちょっと風が吹いたほうが。
風が吹いたときの火の勢い。
燃え方がね、恐ろしいぐらいのね。
もう見入ってしまったね、でもね。
見入ってましたね。何もやってないんで。
自然の風景で、脅威も含めて、感じた一番の衝撃だった、俺今までの。
そうかもですね。自分の肉眼で見た中では一番すごかったかもね。
一番すごかったね。
空気感というか、空気からの熱。
あと焼ける音。
後ろからあれが聞こえるとちょっとビクビクしてね。
本当ね。これね、そのポッドキャストで伝えたいんですけど、
伝えたいのが その日を見た時の感動っていうんですかね
自然の経緯みたいなのを含めて そういうものを伝えたいのと
今回 草原維持活動っていうのに
僕ら 引けしぼを持って現場にいただけぐらいな 活躍だったんですけど 今回
でも それを喜んでもらったりとかしたじゃないですか
だから もっとたくさんの人に 参加してもらいたいなっていう
この2つを伝えたいんですけど
現場の雰囲気を スケールがでかすぎて
映像も僕らの声で どこまで伝わるんだろうっていう感じなんですけど
僕が思ったのは これはやっぱり
これを見て あの場に行って あれを見たら
これにちょっと 伝えたいとか 携わってみたいって感じる人
結構いるんじゃないかなって
いると思うね
僕らの話よりも 本当に何か言ってもらったら
その人の口で 多分3人呼べるぐらいの パワーがあるっていうかさ
本当に見てもらったらさ
最初からボランティアでっていう ハードルがあると
ちょっと皆さん ハードルが高いというか
なかなか取っ掛かりがないかもしれないけど
とにかくあれを見るっていう 前段階があると
なんかすごくいい気がする
そうですね
見るだけのツアーっていうのが 今行われてるかどうか
僕らわかんないんですけど
僕ら今回 そんなに大した役割なく
安全に行われたってことなんですけど
本当にツアーのような
いやいや
1日だったじゃないですか
僕らツアーじゃなかったでしょ
前期ツアーに行ったようなもんでしたね
けど地元の方と話してたら
前はやってたっぽい感じで言われてましたよ
あれ見てもらったら
本当にちょっと関わりたいと思う
そしてすごい優しかったね
おじさんたちもね
めちゃくちゃ優しかった
いろいろ教えてくれてね
なんかちょっともう
僕らから見たら
いやそこ大丈夫ですかケイトラってとって
火があるみたいな思うけど
いやお前らの方
俺とこの方が危ないけん
こっちこいとか言われて
そうそうそうそう
あーみたいなね
なるほどみたいなね
いやでももう本当にね
地形と風を知り尽くしてる
そうそうそうそう
なって思ったね
燃えてるところにいれば安全ですからね
そうなんですよね
燃えてしまったところにいれば安全
とにかく黒いところに逃げろって
でも無風だったものが
やっぱり火をつけると風が起こるじゃないですか
それも言われてましたね
だから風都合よく向こうから吹いてきますねって言ったら
いや向こうが燃えてるからって言って
なるほどそうなんですねって思って
であとこの斜面のねこの火が風が吹いた時の
駆け上がるあのスピードと迫力
あれはすごかったね
あれはすごかった
あれはすごかった
火が生きてましたね
ものすごい速度だったね
あの斜面駆け上がる火の勢い
あれだから注意しないといけないなと思うけど
あっちとこっちといろんなところで農薬されてて
それのなんかこうタイミング
なんかその抜群絶妙のタイミングで
なんかされてたじゃないですか
結局なんか火と火に挟まれないようにしないと
逃げ場がなくなるからですね
それはすごいなんかあっちこっちでやってんのに
なんかえらい上手いことやるもんだなと思って
まあそれでもあの僕ら今回参加したところは
まだね比較的安全で
あそこめちゃめちゃ安全なところみたいですね
もっとやっぱり北の方になると難しくなるらしくて
そこは本当ボランティアの人が
あまりなんか寄与できないぐらい
いられないって言ってた
死ぬけんねって言われてました
それぐらいなんかやっぱ危ないところもあるらしくて
だからこそそういう聞いた話では
命がけでずっと何十年も守ってきたところだから
やっぱり無断で立ち入るのっていうのも
すごく厳しい目で見られるところがあるっていうのは
当然だなっていうふうに思うし
あの光景がどういう苦労というか
手のかかるところで維持されてきたのかっていうのをね
やっぱ知ってほしいなって本当に思いましたね
すごいたくさんの人が関わってたんで
全然見え方違いますよね
でも今回僕らみたいに参加しなくても
普通に車に乗ってるだけでもうあの日見えたね
見えました
見えたね
遠くにずっと焼けて
下からも見えてたし
上がってるのね
車どこまで入れたかちょっとよくわかんないかったですけど
帰りもね帰ってる時もずっと
ガイリン座のとこまだ燃えてたよね
燃えて上がっていってたもんね
だからボランティアにツアーがあるのかないのか
今わかんないんですけど
参加しなくてもちょっと外側だけでもね
すごい光景見えますよね
ウォータージャケット18リットルか20リットルぐらい
あれ担いでやるのとか
本当トレールランナーのもってこいの仕事ですよね
結構歩かないといけないじゃないですか
僕らも火消しながら歩いてたじゃないですか
僕らからすれば何キロ歩くなんて大したことないんですけど
一般の人は歩くっていうのも1キロ2キロっていう感じになるから
やっぱ体力のあるトレールランナーが
同じように参加してくれたらね
それはもう寝語りかなったりでしょうね
それにやっぱりあれ好きだと思う
好きよね
あれは好きだと思うな
あんなもんまじ見れないですもんね
花火大会を至近距離で見るよりすごかったね
花火大会ってそんなもんじゃない
阿蘇に着いた時から阿蘇いいね雄大やねとか言いながら
喋りながら軽トラに乗せてもらって
現地着いて火をつけた途端なんかもうね
ちょっとあれはすごかった
なんかおもむろに始まりますとか
始めますとかじゃなくておもむろにつけだして
それがバーナーの先長が長いようなので
ポチポチポチポチつけていくんだよね
こんなに簡単に始まるのって思って
そしたらバジバジバジバジって火が出だすやん
持ち物にライターって書いておったんよね
書いてましたね
ライターって俺らがつけることとかあると思ったけど
でもおじさんがねあそこつけていいよ火とかって
ちょっと俺も刺してもらいましたね
ちょっとね
ちょっとドキドキしたね
ドキドキしたけどちょっと感動したやっぱり
着けてからあの時結構わーって燃えたからね
燃えた燃えた
トモノーズファイヤーとか言うな
割と結構燃やしたわあれ
燃やした燃やした
自分でやって感動したね
あの雄大な景色っていうかね
地平線ぐらい見えるぐらいのやつが