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epi213 7trailsメンバーによる「阿蘇ボルケーノトレイル2026」の振り返り。
2026-05-22 56:24

epi213 7trailsメンバーによる「阿蘇ボルケーノトレイル2026」の振り返り。

今回のエピソードは、7trailsメンバーによる「阿蘇ボルケーノトレイル2026」の振り返りです。選手として岩男くん、たまちゃんが出場。そしてイシカワ、トモノウ、モーリーは、安全管理を担うボランティアチーム「Hip Carriers」のスタッフとして参加しました。

それぞれ選手側、運営側の視点から大会を振り返っています。完全に身内感強めのエピソードですが(笑)、よかったらランニングのお供にお楽しみください。

ボノケーノ!!


MC紹介


石川博己(イシカワ) @rolleinar

九州のランニングメディア「7trails @7trailsfun 」主宰。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。


友納 理(トモノウさん) @s_tomono

7trailsメンバーで、走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」 @tomono_coffee を営む。


森谷聰一(モーリー、カレオジ) @morita2so1

Shioya Mountain Club立ち上げメンバー。現在は福岡在住で7trailsメンバーとして活動中。観葉植物に詳しく、料理も得意な多才ランナー。


玉田航希(たまちゃん) @adamat1984

7trailsメンバー。ランニング歴1年未満ながらロングレースに憧れ、今年の阿蘇ボルケーノに挑戦。


岩男慎也(イワオくん) @iwao19860310

7trailsメンバー。コツコツと練習を積む寡黙な漢。静かな面持ちだが、案外ハートは熱い。阿蘇ボルケーノ出場は昨年に続き2回目。


収録:2026年5月10日

#トレイルランニング #阿蘇ボルケーノトレイル #7trailsラジオ練 #7trails


このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。


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シーズン5 エピソード23

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感想

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00:21
ポートキャスト、7trailsラジオ練。このポートキャストは、九州のラーニングメディア7trailsのメンバーが、日々のラーニングにまつわるローカルな話をお届けしています。
こんにちは、いしかわです。
こんにちは、ドモノオです。
こんにちは、モルタニです。
こんにちは、岩尾です。
河岸です。
1、2、3、4、5人ですね。はい。
先ほど、美藤さんの収録を僕らやりまして、その後にちょっと時間をおいて、5人で収録をしています。
場所は阿蘇になります。
阿蘇ボルケーノトレイル、こちらにボランティアとして参加しました、
いしかわとドモノオとモルタニと選手として出場した、
多摩ちゃんと岩尾くんの7trailsのメンバー5人で収録をしております。
皆さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
あと5分ぐらいで12時なんですけど、こちらの関門が12時ですかね。
そうです。
もうあと5分で、じゃあ関門ですね。
阿蘇ボルケーノトレイル関門になります。
2回目なんで、ちょっとなんかテンポがずれてますけど、
多摩ちゃんと岩尾くんの感想エピソードを収録したいと思いますので、
2人ともよろしくお願いしますね。
まず、そうね、多摩ちゃんたちの話、いきましょうよ。
もうね、多摩ちゃんがロングレースに挑戦したいということで、
話はかなり遡るんですけど、
今年の1月に僕らの主催レースでアルクセンブクエスト50というのを開催しました。
こちらが50キロの距離で、50キロの距離にこだわったのは、
元々多摩ちゃんがロングレースに出たいって言ったんですけど、
ロングレースといえば100キロとか100マイル、
当時は100マイルは全然早いので、100キロを目指そうとすると、
50キロの感想記録が2本いるんですよね、エントリーにですね。
こちらで多摩ちゃんまだ持ってなくてたかな、1個持ってたんだっけ?
持ってないですね。
持ってなかったんだよね。
で、じゃあ12月の南アソカルデラトレイルのロングと、
何か1本作ってボルケノに間に合うようにしようかっていうのが、
アルクセンブクエスト50の始まりだったんですけど、
そちらで僕らが多摩ちゃんの50キロの感想記録をゲットさせるということで、
開催しまして、そちらの多摩ちゃん無事走ってね、
2本の50キロの感想記録を持って、
めでたくアソボルケノトレイルにエントリーして、
今日に至ったっていう、多摩ちゃんストーリーがあります。
岩尾くんも僕らのランニングのコミュニティに来てね、
03:02
50キロのレースって何出たっけ?
僕は、まず1本目が八千代ドラゴン。
で、2個目が南アソカルデラトレイルで、
それで資格を満たして昨年のボルケノに出て、ですね。
あ、そうか。なので100キロは1回出たんだよね。
で、そのボルケノで俺、携帯忘れてて、
わざわざ岩尾くんに持ってきてもらった、
向こうから持ってきてもらったっていう、ごめんなさい。
携帯じゃない、時計。
そうだそうだね、時計をね、持ってきてもらったんだ。
ごめんなさいね、その際はお世話になりました。
役に立ててよかったです。
その時はうまく走れた?
いや、その時はやっぱり一応、僕毎回なんですけど、
その時も一応障害があって、
確かですね、A2からA5ぐらいまでほとんど補給入らないまま行ったんですけれども、
それでもですね、自分が想定してたよりかはだいぶ早くゴールはできたんですよ。
なので最終的にはうまくいったかな、タイム的にはですね、かなと思ってました。
じゃあ今年のボルケーノに出ようと思った、あれっていうのは何なの?その気持ちっていうのは。
ボルケーノって僕がランニングを始めて一番初めに憧れた大会なんですね。
友野さんと石川さんがですね、僕がグルラン初めて参加したときにちょうど乾燥した翌週で。
そうなんですよ。
で、100キロ走ってきたんだなというので、僕もこれを来年挑戦したいなということで、
初めて憧れた大会なので、ちょっと他の大会とは違うというか。
そのタイミングだったんだ、岩本君が僕らのグルランに来てくれたのは。
なんでですね、ちょっと昨年も乾燥できたんですけれども、
今年ですね、もっとより良い形で乾燥ができたらなということで、今年も参加しました。
じゃあ2年になるのか、岩本君が僕らのグルランに。
そうですね、今頃だったので、5月頃。
静かな男岩本だからさ、他のアゴが長い人とは違ってね。
ちょっと何かやっぱりね、送り返しとかあるんですけど。
2年になるんだ、なるほどね。
そして今年、たまちゃんが岩本君バージョンみたいな感じなんだけど、
僕らのコミュニティに参加して加わってきてくれて、
グルランやって1年目になって、先輩岩本に続くボール芸能というところでしょうか。
そうですね、岩本さんが2年前の5月というのも聞いていたので、
ちょうど1年遅れみたいな感じなんで、
06:03
自ずと背中を追いかけるというか、意識する感じがありましたので、
大いに参考にさせてもらったり追っかけたりという感じだったので、
そういう意味もあって出られて良かったですね。
そうか。というところで2人が出場して、
簡単な最初からどんなレースだったのかというのを振り返ってもらいたいんだけど、
たまちゃんから行こうか。
スタートして、スタート前までは今日は調子良かった?今回は。
今回、そうですね。
基本的にもう火曜日、月曜日にトレイル入ってからは、
もうほぼオフみたいなもんだったんで、体は全然軽かったですし、
うまく調整ができてた?
調整はできてましたね。
当日というか前日もね、ちゃんとね、平井の大江戸カツ丼食べた?
大江戸カツ丼、おすすめの大江戸カツ丼にミニうどんセットで、
昼は木山でしたっけ?木山インターのサビスエリアのうどんで、
その前もうどん食ってるんで、うどんばっかり食べて、
うどんでちゃんとカーブローディングをして、うどんだという感じです。
あれ美味しかっただろ?大江戸。
大江戸カツ丼。
でも大江戸カツ丼しかまだ平井が食べてないよね。
そうですね。ただ他の方からもコメントもらって、
大江戸カツ丼はやっぱり人気、間違いない一品だということで。
でも俺が送ったやつもまた食べてね。
分かりました。
当日はコンディション良くとスタートしたと。
スタートからどんな感じだった?
計らずもう最前列だったんですよね。
早くね、2人とも早くさ。
動画撮ってたら結構前の方に来てたからさ、何考えてるの?
周りの人たちは早い選手が、
スタートラインがめちゃくちゃ前の方でちょっと恥ずかしいながらも、
多分写真にはめっちゃ映ったやろうなと思いながら、
でも早速スタート後ろに隠れるようにスタートして、
鬼P作戦で、とにかく最初は上げない。
下りかフラットしか走らないっていう前ルールでやった感じですね。
岩尾君どうですか?
今回のレースまでの練習なんですけれども、
去年が初めての100キロだったので、かなり気合いは入ってたんですよね。
そもそも完走できるのかっていうところからなんですけれども、
それに比べて今年は昨年完走してますし、
ちょっと100マイルも完走できたので、
正直100キロかなっていうのはあったんですよね。量的にはあんまり変わってないんですけれども。
09:00
軽減値的にね。100キロくらいはもう下りしててもいけるよ。
正直ありました。
去年が21時間10何分かだったんですけれども、
なのでこの1年間の走力の向上を考えると、
今年は20時間切れるかなっていうのと、
もう一つのテーマとして、
昨年皆さんと一緒に出たんですけれども、
僕トレーナー初めて、ずっとトレーナー歴で言ったら一番後輩だったので、
正直誰と一緒にレースに出ても負けて当然。
で、今回いるじゃないですか。
ちょっとプレッシャーかけてるもんね。
これはね、ちょっと負けられないというのがあったので。
これは負けられんよ。
20時間切りとサブタマダ。
この2つをテーマに今回走ってきました。
素直でよろしいね。やっぱり素直でよろしいね。
そんなレースでございましたけど、
暑かったの今日。
めっちゃ暑かったです。
僕特に暑さ苦手なので、
ちょっと前までは雨予報だったんですけれども、
それがもう快晴に変わって暑くなるだろうなって思ってたんですけど、
最初は意外と風がありましたよね。
そう、登ってから風が、
登ってから風さえ吹きゃ涼しい風が吹き込んできたんで、
案外走れた感じですね。
なので僕は暑さも感じながらも、
A2ぐらいまでは割と順調に行けたんですけれども、
ここでの大誤算というか、
A2で会っちゃったんですよ、タマダさんと。
A1か。
ちょうどスライドするところがあって、
A2出たところに来たんで、
ちょっと想定よりも差がついてなかったんですよね。
これはいけないと思って、
そっからちょっと頑張りましたけれども、
ちょっとそれがですね、後に大引いたかなっていうのも。
細かいタイム表とかつけてなかったの?
これぐらいにA1、A2って。
20時間、あ、20時間じゃない。
僕19時間半でも組んでたんですよ。
それでも時間に乗るぐらいで入ったのに、
来たから、
タマちゃんがね。
まさか来ると思ってなかったので、
ちょっとびっくりして、
これちょっと追いつかれたら嫌だなって思って、
そっから頑張りましたね。
どうだったの?調子良かったの?
そんなに飛ばしてもなかったんですよ。
もうガンガン登り行く人たちもいっぱいいたんで、
後から抜くから待っとけみたいなぐらいで、
思ってたんですよ。
誰が教えたんですか、それは。
なんでなんですかね、この地震は。
どっから来るのかな、この地震は。
あんまり教えたんじゃないですか。
で、A1、あれA1ですよね。
A1で手振っても、
A1さん最初気づかなくて。
だから今言った通り、
まさかその時間に俺がいると全く思ってないから、
12:05
あれA2か。
A2で会った時に全く手振っても気づかなかった。
A1でもA2でも会ったの?
いや、A1では会ってないですもんね。
A1ではもういなかった。
じゃあA2で会ったんだ。
A2で僕が出たところにちょうど入ってきて、
そこ入れ違いだもんね。
それちょっとおいってなるね。
確かに。
黒像まで行ってね、あんまり離れてないって。
A1では見なかったのにA2で見えるっていうのはちょっと嫌よね。
ちょっと、ごめんなさい、ビックビってました。
じゃあ、でも玉ちゃんは組んでなかったの?
そのタイム表は。
カロスのやつで21時間で組んでて、
で、それで最初の頃はリード25分とか経ったんで。
それダメなパターンじゃん、本当はね。
そうですね。
休憩時間結構各Aドでてんこ盛りにして組んでたんで、
まあまあいいだろうと思って走ってましたね。
そこからどう差がつくのかな?
それがですね、僕結構頑張ってA3まで行って、
暑い中でもですね、頑張って。
で、A3では会わなかったんですけど、今度A4で会ったんですよ。
ドロップバックのところでね。
あ、あそこでね。
神式見でね。
そこはもう家違いとかじゃなくて、全然いるときに来たんで。
あれ探しに来てると思って。
頑張ったけどなと思って。
しかもまあ時間もそんなに悪くない時間で入ってたのに、来たからですね。
俺だけなんか、あ、一緒に行ってんのかなってちょっと思ったくらい。
さっきそのA2で手振った時に驚かれたのはそのはずで、
A1からA2の時にちょっと調子乗っちゃったんですよ。
なんかまだまだ行けるかもしれないと思って少し飛ばしちゃって、下り走っちゃったんですけど。
だからっていうのもあって。
で、岩尾さん気づいてないけど、A3でも僕見かけてて、出てくるところ見えてて。
もうロックオンしとったじゃん。
いや、ロックオンはええよ。
これちょっと俺余裕があるけど案外離れてねぇぞって。
ちょっとなんか力開放したら抜くんじゃないの?
どっちかってその50キロまではやってるけど、その先に差がきっとつくんだろうなと思ってたんで。
別にこのバチバチとか全くなくて。
まだね。
岩尾さんフォームがこう上重心で綺麗なフォームが走ってるから。
岩尾君綺麗だもんね。
だからすごいフレッシュな感じの姿が早々と見えてたから。
岩尾君もちょっと抑えてるんだろうなってね。
余裕なんだろうなと思ってました。
いや、抑えてなかったですからね。
差をつけたいと思って頑張ってたんですよ。
まあでもね、嬉しいね。
でもね、それでね、岩尾君が見えるっていう位置に自分がいるっていうのがまだ。
ちょっと不思議な感覚でしたね。
抑えたところでよ。
15:01
抑えたところで自分もね、体感的にまだ突っ込んでるわけじゃなくてさ、いるっていうのは嬉しいね。
結構MEGさんとかともエイドで会って。
あ、早いみたいな感じでいろいろ声かけられる。
あ、早い方なんだって。
ちょっと鼻が高くなっとった。
ちょっと不思議な感覚。
これまではヘバってるところしかなかったんで。
おお、どうしますかトモノさんこれ。
どうしますね。
いやいや素晴らしいです。
素晴らしいですか。
もうちょっと泳がせますか。
思考肯定感が高くて素晴らしいです。
じゃあまあそこからよ。
さかなし出て。
あ、さかなし出てっていうかもう上敷みか。
追いつかれたんだったら。
テンポ良く上敷まで行って。
ドロップバックではどういう滞在したの。
僕は上ですね、シャツとアンダーと靴下とシューズを変えた。
あ、シューズ変えたんだ。
シューズ変えました。
なんか問題あったのシューズは。
いや、もともと前半フジライトで行ってて後半ちょっと厚手のものに変えようかなと思ってた。
去年もそうだったのかな確か。
だったのでトラブーこのもっと厚いやつマックス。
マックスは履いたんだ。
あれで行きましたね。
特に問題なかった。
そこから結構労働も続くしね。
そうですね。
そこからはですね、僕はかなりお腹いっぱいだったので。
そこからが結構きつかったですね。
やっぱり暑い中頑張っちゃったっていうと。
そうなるよね。
岩口くんA4入ってきた時ちょっとね、あ、疲れとるなと思った。
きつかったですね。
汗えらいかいとったしね。
で、ちょっとやっぱり補給が入らない時間帯もあったんで。
治ったりダメになったりっていうのがあったので。
そういったダメージとかもあったでしょうし。
で、そこからはもう結局会わなかったんでしょうね。
ただやっぱり気になるじゃないですか、後ろから来た人が。
あそこはずっとビクビクしながら行ってて。
こっちも結構潰れてるっていうかやられてるので。
いつ来るんかな、いつ来るんかな。
そうだよね。
面白いね。
面白い面白い。
で、特に夜間になってからはですね、もう分かんないじゃないですか、姿が。
分かんないね。
で、もうだいぶ先行っちゃいますけど、僕A6出てからが一番潰れて、今回もう眠気がすごい。
初めてこんな眠たくなって、もう歩きながら寝ちゃうみたいな。
で、なんかちょっと頑張って走ったら目覚めるのかなと思ったけど、走っても寝ちゃう。
で、下り走っても寝ちゃうから、これ危ないと思って全部歩いて行って。
18:00
で、そこら辺で僕もMEGさんたちとちょっと一緒になったので、ちょっとつかせてもらってずっと一緒にいたんですけども、人といても眠たいし。
前の日に寝れなかったの?
いや、8時間くらい寝たから。
ほんと。
めっちゃ寝とれる。
じゃあまあくたびれてるよね。
日にね、日に当たりすぎた。
で、夜ね、だからバンバン抜かれるんですけど、もしかしたら抜かれてるかもしれないと思う。
分かんないから。
多分ね、田村さんも分かんないでしょうし。
だから、もしかしたらワンチャン抜かれてるかもなって思って。
そうか、眠いときほんともうどうしようもないよね、ほんとね、眠気ね。
初め、ちょっと眠たいなみたいなのは今まで、例えば熊川とかでもあったんですけど、
去年の熊川も眠気があって、そのときはラジオ連の熊川会を聞きながら言ってたんですよ。
なるほどね。
で、今回カフェインジェル持って行ってたので、飲んだんですけど、体がそれを受け付けなくて、ちょっと吐いちゃったんですよね。
そうか。
だからもう他にありようがなくて。
で、やっと最後のロードに行って、下りですね。そこでやっと目が覚めたかなという感じで、そこで割と走れたんですけれども、
ちょっと20時間切りにはもう時すでに遅してからですね、結局ちょっと3分ほどオーバーしてしまいまして。
なので第一目標の20時間切りは未達成。サブタマダはなんとかかろうじて達成ということでですね。
いや、素晴らしいんじゃないですか。まずはもうちょっと拍手で。
ありがとうございます。
しっかり強くなってるね。
ただ記録はですね、ちょっと目標達成ってならなかったんですけれども、
やっぱこの昨年のボルケーノに比べてもですね、ほんとエイドとかでいろんな人が声かけてくれるようになってるので、
トレランを通じての仲間がこんなに増えたんだなというのはすごく嬉しかったですし、
あとは僕スタッフで参加したクセンブクエストですね。
あれを経て今回一緒にボルケーノに挑戦した人がですね、感想してくれたっていうのはすごく嬉しかったですし、
あと、去年食べられなかったカレーもですね、今年しっかり食べられたので。
猫だけカレー。
記録はちょっと残念でしたけれども、大満足のボルケーノでした。
ありがとうございます。
21:07
タマちゃん。
カミシキビは?
カミシキビはかなり長いしましたね。
長かったなお前。
元気だったね。岩本より元気だったよ。入ってきた時は。
飯も全然食えるんで、なんかのポッドキャストで、ドロップバック入れ替えたりする前に飯を食うんだと。
先に消化系にぶち込んだ方がいいみたいな話を聞いたんで、もうそれだけは決めて。
ただ、A3からA4の最後のところ結構ロード長くて、そこでちょっと足叩いちゃってたところがあるんで、
靴買えるか買えないかをかなり悩んだんですよね。
なので、一足目はローンピーク履いてて、ドロップバックにオリンパス入れてて、
足が着てたら買えようかな、どうしようかなって悩みながら到着したんで、
カレーを食うことだけは決めてたんですけど、靴買えるかどうかだけはすごく悩んでて、
多分初心者あらわれなんですけど、ドロップバックどうしていいか分かんなくなって、
見事に全部出して、何するんだっけみたいな感じ。
まず眺めるみたいな。
これをやったので、かなり時間食って、全着替えして、
結局靴も、この後も結構ロードあるから、もう買えようと思って買えて、
口の中、ジェルだなんだって気持ち悪かったんで歯磨きもして。
洗濯までしそうな勢いが。
出たって感じですかね。
30分近くいたんじゃないですかね。持っていましたかね。
30分以上おったと思う。
30分超えた感じ。
僕はA3でライトチェックしてて、それが6時前に終わったんですね。18時前に。
で、その時見たら岩浜が出てたのよ。
A4も出てたから、玉ちゃんはまだ出てなかったから、行ったら間に合うかなと思ったから、
あ、違う違う、インだったんだあれ。インだったから、アウト?
アウトやけど、あれトイレ行ったりなんたりしよったから。
で、インになるんか。
で、玉ちゃんがあれ見て、今から行ったら間に合うかな、でも2、30分かかるかなと思って行ったら、おっと、まだオンかいみたいな。
トロさんにね、行っても間に合わないかもしれないけど、とりあえず行きますわって言って。
お、まだオンかいみたいな感じで、それで優雅になんか。
いやなんか、自分結構早く来たから、ちょっと1時間ぐらい休んでも大丈夫ですみたいな感じで言ったもんね、最初。
いや、お前1時間はないぞって。
まあ、カロスのあれの戦略でいくとリードがあるから、別に潰しても、別にこの後のために繋がるならいいかっていうので、ゆっくりしようかと思っていて。
24:01
でもなんか、周りはもうすぐにこう返していくから、結構いる間に周囲の顔ぶれが変わるんですよ、全部。
みんなもう、じゃあそろそろ行けって。
渋々言ってて。
でも友野さんとかからも、シェル着てけと。寒くなるからって。
もう結構冷えてきてたから着てけって言われて、着て出たんですよね。
でも本当にその通りで走ってても、結構涼しい感じだったんで。
ロードがそこからまた長いんですよね、高森に向かう手前のロードが長かったのと、坂もずっと長くて、全歩きですね。
英語には、あそこ距離短いじゃないですか、そんな長くないのでついて。
12キロ。
英語には知ってる人はあんまり、一人もいなかったのかな、いなくて。
あそこミニヌードルみたいなの出てたじゃないですか。
それでも全然飯は何でも食える、何本でも食えるって感じだったんで。
エイド全勢破して、ミニヌードルも2個食べて、出て、そっからがきつかったですね。
もう英語区間、本当最悪で、あんまり距離としては長くなくて、100mもないくらいの高さの小刻みな急登と降りてみたいなところが、
ちょっと麻の土っぽくなってて滑りやすくて、登りづらいみたいなので、すんごく疲れましたね。
A6着いたら中原さんがいて、岩尾さんが出てったのが何分前って言ったかな。
そんなに、でも2、30分前くらいっていう感じで言っていて、でもやっぱりそうだよなと。
自分のペース戦略のリードの時間はほぼ変わってなくて、岩尾さんが早くなっていってる感触があったんで、それもそのはずだなと思いながら、
中原さんからめっちゃ怒られて、まだ間に合う、まだ間に合うから早く行けとか、勢いそのままに行けとかって。
でもその頃になると、結構疲れてるランナーさんいっぱいいて、ストーブの前から動けなくなってる人とかいる中だったんで、
これは座る前と思って、A6は全部食べて、中原さんと談笑をして出たという感じでしたね。
結構そのペース戦略ずっと見ながらどんぐらいリードがあってっていうので、見てたので、何となくタイム予想はできてて、
27:01
それで行くと、もともと22時間で行ければいいと思ってたんで、そういう意味で行くとペース的には調子良かったのかなと思ってて、感じでしたね。
俺もあんまり何かすることがないんで、先発隊でA4からA5に行って、そこでどのぐらい待機したかな、
4時間以上待機したみたいな。その間もずっと2人のタイムとか見てたりとか、なっちゃんの見てたりとかしてて、
あんまり空いてないなと思ってた。でも玉ちゃんと峠で夜の区間とかあったり、その前に岩尾君とすれ違ったりするとちょっと空いてたんで、
後半飽きだしたのかなって思ってたんやけど、2人ともどっちも余裕度があってね、顔にね。全然悲壮感がなくてね、案外。
あったのは、4と5の間ですよね。そこはまだ良かったですね。5と6の間がもう…
そこからがきつかったんだ。それとも元気が来て、ここで元気なんだと思って、ちょっと岩尾君が言ってたのかな、具合悪そうやった?
いや、あの時はですね、割と楽しく、藤並さんとかと一緒に行ってたんで、楽しく行けてたところだったので、そこは割と元気でしたね。
玉ちゃんは元気だったから、乾燥はするなと思ってたし。
でもさっき岩尾さんが眠気って言ったのが、A6の後なんですよね。
駒返しまでのロードの登り坂をずっと延々と登るっていうのが、僕も眠気来てて、うとうとう仕掛けてた時に、
ランナーさんがいて、もうこれは捕まえるしかないと思って、眠いですねって声かけて、
もし嫌じゃなければ一緒に行きましょうって言って、行くことにしたんですよ。
結構キツそうにしていたんで、総力的には近しい感じの方なんかなって思ったら、
実はもう全然練習できてなくて、UTMB奏者だったんですよ。
本来めちゃ強の人に、一緒に行きましょうなんていうのを軽々しく言ってですね。
誰がその時なんですか、あいつ。
案外俺、駿河ちゃんはもっと勝負にこだわるんかなと思って、
岩尾君が見えてるのやったら、食わんで出ていくくらいするんかなと思ったけど、案外のんびりしたんやな。
僕は別にライバルっていうよりは先輩なんでって、岩尾さんが皆さんに届くはずないって言ってるのと同じくらいで、
1年あったら自分の1年が分かってるんで、1年って結構大きいので、
30:03
そう簡単に届くわけはないと思ってるんで、そこにはあんまり…
届かれるかもしれないと岩尾が思ってたんだから。
もしかしたらワンチャンあるかもみたいな。
演技の時はびっくりしたかもしれませんね。
でも致命的なあれはなかったのね。
個人的にはA45の間で、結構な意志に左足の人差し指を強打して、
致命いったなって思ってから気にしちゃいは走りになっちゃって。
ゴールした時に致命がたぶんいってますって。
あれは非常に嫌だったんですね。他の方からするとそんなトラブルはあるでしょうって感じなんですけど、
自分的にはあんまりなかったんで、気にしながら走るのが結構苦痛でしたね。
いや、どうですか?トモノさん。公表してあげてくださいよ。
いやいや、もう…
タモさんみたいなサングラスかけてからニコニコしてるばかりじゃダメですよ、やっぱ。
いやいや、いいなって思う。
1年で俺の10年がもうね、なかったことないくらいの成長が…
我々はトレールっていうのの出会いがちょっと遅かったですもんね。
まあ、案外ね。
もっと早く身近に電動車みたいなのがあったらね、もうちょっと早かったんかなっていうふうに思うけど。
ちょっと憧れて聞いてるところはあるな、なんか。
だって1年で110キロのレースに出るとかさ、やっぱすごいと思うよ岩口にしても。
もうマイル走っとるしさ。
ちょっと自分らの感覚とはね、当時の感覚とは違うよね、俺は始めた時。
2人も早いし世の中が早いんだなとは思うけど。
なんかあんま情報もなかったし、なんかそんな100キロとか100マイルとかってそんな簡単に出れないでしょみたいなね。
山50キロ走るって言ってもすっげえとか思い寄ったから。
その壁がないよね、この世代まで。
壁がないね、心の壁が低いね、やっぱね。
それが羨ましいっていうか、すげえなって思う。
それで言うと、玉田さんも多分そうと思うけど、入ったコミュニティの周りが当たり前のようにそれやってるからですね。
やってみようかなっていうのはね。
そうなんだろうね、やっぱね。
それがなかったらね、まさか山100キロ走るなんてね。
全く思ってなかったんだろうなって。
ほんとたまたま飛び込んだのがセブントレイルズだったからっていう感じなんで。
かなりレアな確率で、今今日、今日に向かえてるって感じだったんですよね。
たまちゃんがグルラン初めて来た時に来てたグルランのメンバーが、ベンさんとヤスコウチさんやったんですよ。
あの二人が両サイドから挟んで、楽しそうにね、もうヤバい話をしてた。
33:06
フリーゼロフツー、ゼロフリーゼロとステージレースの話で当たって。
できるよとか言ってね。
とんでもない距離をね。
彼らはやっぱ距離も長いからね。
あれが結構決定的だったよな、なんか概念がね。
そうですね、距離のあれが桁違い、二桁違いみたいな。
岩尾君もね、同じようなもんやったけど、たまちゃんと同じように、今のたまちゃんと同じように。
階級賞に近いぐらいいつも来てくれててさ。
二人はさ、わりと1年差がある、ほんとなんか階級賞コンビみたいな感じなんやけどさ。
ね、グルラン定番メンバーになってるんやけどさ、今はさ。
1年したら110何キロのレースを完走するんだっていうのが、やっぱすごい俺らも感動するんだけどね。
次は元気さんですよね。
いざなわなければならないお相手は。
またなんか次が出てきたね。
また5月ぐらいですよね。
5月ぐらいになんか現れるんやね、なんか。
次のチャレンジャーがね、なんかみんなから可愛がりをされる、可愛がりを。
で、まあ僕らボラはあって、ちょっと深夜に入ってね、みんななんか疲れて寝てたんですよね。
そして岩尾くんがゴールしたのを、僕はもうこうちょっと寝てて、もう気にしてたんだけど、もう上から順々にこうフィニッシュフィニッシュフィニッシュってあの速報の中でこうついていくのに、
あと40分ぐらいで岩尾くん来るかなーとか、そこから1時間半ぐらい遅れて玉ちゃんかなーとか言って、なんかいろいろこう見てたんやけど。
はっと気がついたらもう岩尾くんがフィニッシュになってました。
ちょっと申し訳ないと思って。
そしてこうじっと見たら玉ちゃんからLINEが来てて、アットマーク3.5キロぐらいですとか言ってきとって、
あ、3.5キロぐらいのつづらおりのところにもう来てるってメールくれたから、あんま早いかないかんと思ってバタバタ起きて、俺は行ったんですよ。
2人寝てたんですけど。
こうすればよかったのに。
俺ね、あれ暗かったでしょ部屋が。
俺ね、友野さんと森が横に寝てるって知らんかったんよ。
そうなんですか。
で、暗いけん、なんかおっさん2人が俺が荷物置いてるベタ付けで寝てるって思ったんよ。
なんやこのおっさん達と思って。
荷物置いてるところに1人足向けてるし、1人はなんかゴンゴンいびきかいて横におるしと思ったらそっち森で足向けてるの友野さんで。
こいつらって。
こいつら俺が場所取ってるところにギチギチ攻めやがってとか思って。
場所置いとったよねあそこね。全然空いてるわ。
見てからさ2人ともおらんし、なんか森はねメールくれてて疲れたから寝るっていうか寝るって聞いとったんよ。
36:06
だけど俺森って車で寝るから車だと思ってたし、友野さんも車で別に来とったけん。車かなと思ってた。
いやそれこそ戻ってきたのが僕2時半ぐらいで、たぶん3時ぐらいに岩本くんゴールするだろうみたいな思っとって。
で森もその時来てね。
もう1回石川さんのラインした後寝たんですよ。
森はもう鼻水垂らしてから。
もうものすごい。
これ岩本くんも見なと思って。
大丈夫かみたいな。
ちょっと起きて行ったけどもうやっぱりちょーっと気づくて。
そしたらこう見ながら岩本くんあと40分ぐらい来ませんわ。ちょっと俺寒いっすよなって言って。
ちょっと寝ますわとかって言って。えーって思って。
あと3、40分で来るけどなって。
ここでも石川さんも寝とりますっていう。
えーって思って。
部屋が暖かかったよ。
暖かかった。
来る場はめっちゃ寒かったんですよ。
なんでだからここのタイミングで寝るってことはもう見る気がないってことなんだと思って。
じゃあ俺も寝るか。
いいかもみたいな。
みんなひどいなー。みんなひどいなー。
結局僕のゴールは荒津さんが待ってくれてて。
写真も撮ってくれて。
優しいねー。
ごめんねー。ちょうど時間が2時半だったんだよねー。
で、俺もうバッと起きて玉ちゃんから見てるけど、
玉となんとこの壮大なストーリーが完結しないぞ!
俺らが仕込んだこの壮大なストーリーが完結しないぞ!と思ってバタバタ起きてから着込んで行ったんすよ。
で、まあまあ待ってたんすよね。
手前に来るまで誰かわからないんすよ。
暗闇で走って行くよったら。
でもなんか緊張して待ってたら、だいぶ待ってて。
玉ちゃんが降りてきて、これ玉ちゃんのズボンだなーって思ったら、
雰囲気も玉ちゃんやったけん。
動画撮ってね、感動のフィナリを迎えたわけですけど。
21時間10分くらいだった。
すげーよ。
すげーよ、21時間10分。
去年の岩尾君と一緒くらいってこと?
いや、でも2キロ長いですからね、今年は。
あれだって、僕らくらいのレベルだったら下手したら30分くらいのプラスくらいでしょ。
ガーッと降りて、また上がり返さないといけないの?
ちょっとトレイルに入ってまた上がったりとか。
結構大変ね。
濃度の上りもあったりとか。
10分とかの話じゃないもんな、あれね。
とにかく早え。
それで結構余裕があったからね、玉ちゃんね、ゴールした時もね。
そんな余裕はなかったんですけど。
何で?
なんかボロボロじゃなかったよ、でも。
でももう、こみ上げてくるものがあって、
普通に石川さんの顔見たら泣いちゃったのもあるんですけど、
39:02
実は結構手前で一人でウルッとしてたんですよ。
手前がちょっとウルッとなるよね、歓喜が生まれるよね。
もうゴールできるって確信した時ね。
100キロ走れたんだ、みたいな感じで。
ウルッと来たけどグッとこらえたんですけど、
いてくれたから、やっぱりちょっと見たら来ましたね。
ちょっと俺も感動したな、ウルッと来たわ。
なんすか、この指定コンビは。
いやいやいや、玉ちゃん来てさ、
いや、玉ちゃんを知ってる人がなんかいたのよね。
玉ちゃんとかなんか、玉ちゃんナイスとかなんか、
誰か声かけてよってね。
玉ちゃん感想したね、とか言って。
だからなんか、あのエピソード聞いた人いるんかなとかさ、
ちょっと、玉ちゃんをこうやってチャレンジしてる人がいるんかな、
というふうに思ったんやけどさ。
僕もセブントレイルズタイツ履いてたんですけど、
聞いてある人に、玉田さんですかって言われました。
食われとるよね。
いやもう岩口くん上から下まで、
セブントレイルズいつもパープルで決めてくれてるんだから、
もうミスターセブントレイルズって言ってみるぐらい、
岩口くんはほんとね、もうフルに決めてくれてるんだけどね。
いやー俺も、俺はほんとちょっと感動したわ。
写真も撮れて動画も撮れてよかったなというふうに思ったんやけどね。
ありがとうございます。
間に合ってよかった。
どうでした、ボールをした瞬間の気持ちはもう。
いやーなんか、死ぬわけでもないですけど、
そうまとうじゃないですけど、
やっぱその苦戦部やってもらったなーとか、
その前の、どのレースしたらこのボール系の走れるんだっけなーとかって悩んでたりとか、
広島まで行かないかんかーとか、
そこらへんとかがぐるぐるぐるって感じで。
そうだよね、玉ちゃんの場合って、
50キロ走るにしてもじゃあ50キロ走る資格を取るっていう、
もう手前手前の話がね、いっぱいあってね、積み重ねて、
やっとここまでね、来たんだからね。
その走れ、下り最後走れたりとかしたのも、
おにぴーとか踏まえて友野さんから月間300の1枚やれっていうのをやったら、
やっぱおにぴーもなんとなくいい感じに走れてるってことがあったから、
なんかこう助言をちゃんとやったら走れるようになるんだみたいなところも実感できて、
なんか込み上げましたね。
友野さん、ウジウジ悩んでる場合じゃないですよ。
42:06
そうですね、やるしかないです。
やるしかないです。
でも玉ちゃん、楽しんでるのがやっぱりね、俺らのテーマですよ。
楽しむっていうか楽しくやるっていうのがね、身を結んだかなっていうので、
ちょっと感動しましたね、2人は寝かくってたけどね。
まあまあまあ、後から話すのがいいかなって思って。
話は聞けるやろってね。
岩君はどうでしたか?
先ほどもですね、お話ししたように記録以外のところでですね、
かなり大きいものをもらった大会だったので、本当に大満足のボルケーノになりました。
ありがとうございます。岩君は安定してるね。
練習がもう、岩君の練習が俺は好き。
ありがとうございます。
練習姿勢が。
派手にドカーンってやるとかさ、直前になってバーンってやるとかさ、
そういうのじゃないからね、結構淡々とね、しっかり積み上げるからね。
コツコツ積み上げる友の歯やからね、岩本さんはね。
あのやっぱ、あの姿勢が俺は本当に好きやんよ。
友の歯と石川派の連行。
勝手に歯に分けよるやろ。
勝手に歯に分けよるやろ、それは。
ツイロー戦いはまた楽しいですね。
俺らが勝手に戦いって仕込んでるだけやけど。
でもまぁね、俺が森とやるとか、ともさんとやるとかと一緒にね、仲間内でね、
身近なライバルでね、バチバチ張り合うのは楽しいからね、これね。
やっぱいいよね。
やっぱ楽しいよ、これは本当。
刺激になるもんね。
どのくらいのレンジだったらいけるのかなっていうのはちょっとわからないですね。
挑戦できるのか。
僕はもともと挑戦するつもりはなかったんですけど、挑戦するならどんなレンジでやるのかになるのか。
それも楽しみに一つになるんだと思うよ。
どれだったら役に勝てるのかなとかさ。
岩尾さん3年目で僕も2年目なんで、挑戦をする機会がどっかで。
どんどん無くなってくるけど。
僕はね、皆さんがよく言われてるこう、後ろから来るんじゃないかっていう怖さを今回初めて。
森の怖さはわかった。
今までは誰に抜かれてもそれは当たり前でしょっていう感じだったけど。
追われる立場になってきたね、初めて。
その時気配でわかることなきゃ。
バッて。
玉ちゃんじゃないの?って返って。
そうなったら面白いね。
ほんとね、俺はだってね、いつ玉に追いつかれるかわからんよ、岩尾くんってね。
いやいやほんと岩尾くんとか玉ちゃんに追いつかれてなんかこう腰ポンされるのは、おーって思うよやっぱいつか来たら。
腰ポンされたら。
もう結構近いもんな。
いやそれはもう楽しみの一つでもあると思いますよ、俺はほんと。
玉ちゃんがどこぐらいで来るんかなーって。
45:00
一緒に100キロやりましょうよって100キロで。
40キロぐらいで腰ポンされるかもしれんし。
腰ポンされんように逃げるよ、俺はもう必死で。
その時は。
それやってみるの面白いかもしれないですよね。
なんかの時に超必死こいて攻めて。
楽しいやっぱ。レッスンはやっぱね、頑張ったらね。
ぼーれん、ヒップキャリアーズの振り返りもちょっとやりましょうかね。
今回僕と友野さんはモーリーが、ヒップキャリアーズアソボルケノトレールの安全管理チームに加わらせていただいて、こうやって活動していきました。
事前に講習会とかがあったりとか、合宿のような講習会があったりとか、野焼きに参加したりとかね、貴重な体験させていただいたんですけど。
昨日からレースを迎えて、それぞれの任務というか役割をこなしてきたんですけど。
モーリーはスタートから、またスタートに戻るA1地点のスイパー。
どんな感じでした?
今回天気もものすごく良くて、キラキラしかなかったですよね。
選手のみなさんもみんな元気でレース中だから。
めちゃめちゃ、僕はお金を払わないといけないんじゃないかっていうぐらい。
体験としてね。
すごい良い景色をね、選手のみなさんと同じ景色を見て、ゆっくり歩いて。
最高やね。
最初に選手のみなさんも元気だから、そんなに正直スイパーの仕事もなく。
一周して、エイドに着いて、ソフトクリームとラゴジロをたらふく食うという。
もう選手のみなさん出られてるから、残ってもしょうがないからって言って。
たらふく。
残ってもしょうがないのよって言われたら、じゃあ食いますよって言って。
A1が良いのよまた、めちゃくちゃ。
ミルクファクトリーさんの駐車場ステープで。
クッキーがついてね。
なんかちょこちょこした食い物も、なんかうまいよね。
トマトか、いちおトマトみたいな。
いちごもあるし。
言うたらA1ではいらないよまだ、みんな元気だから。
言うたらいらないよ。
タコ汁とかもね。
タコ汁も美味しかったっすね。
めちゃめちゃ残っとったんですよ。
タオラ食べなかったしね。
モーリーはほぼほぼ仕事してない状態でそれーって。
それ食べただけ。
Tシャツもらいに行ったよね。
そうそうそうそう。
その後、A3に移動して。
この筆形品のライトチェックをずっとやってて。
そこで岩国とかタマちゃんにも会えて。
ずっとですね、ライト。
今回は暑かったから、A3までたどり着いた選手の非労働っていうのがすごかったでしょ?
すごかったです。みんなもうびっちょびちょで。
タマちゃんもそうやったけど、塩を。
模様じゃないかっていうぐらい皆さん塩を。
ザックとかTシャツにも塩が出てて。
48:00
もう結構A3着てたら疲れとったね。
もう真っ赤になって。
自分たちもA3着いた時さ、一番に水場のところ行って頭から水かぶったりとかさ。
もうすげー暑かったじゃん。
すぐに食べ物が入らんやん。きつすぎて。
そんな感じやろ?
みんなそんな感じでした。
またね、A3終わるでしょ?
A3みんなね、あそこまたエイドが。
贅沢なんですよ!
おばちゃんたちのエイドがね。
おにぎりとかさ、シフォンケーキとかまんじゅうとか。
またね、残ったらね、これダメだからって言われたらまた食ったのか。
またか!
で、私の仕事は終わったという話ですね。
Tシャツのカーベルもらいに来たばかりやんか、それ。
ボルケ一番いいね。
キラキラなところを体験させてもらいました。
でも朝早くからの活動でね。
くたびれはいてるよね、暑い中で。
でも後半の人に比べるとやっぱり全然。
寒いとこ行ってないもんね。
選手のみなさんも元気やから、まだね、言っても。
そこからの任務で近いのが、僕の時間帯なんですけど、
僕は10時半にA4の上嶋小学校に集合で、
そこから伊丹さんと選抜隊って言われるトップ選手が来る前に
選考してコースマーキングの漏れというか、チェックのし直しだったりとか、
今回LEDをつけていくっていう区間だったんで、
LEDを40個持ってね、伊丹さんとここについたほうが
選手が真っ暗なときに見たときに目印になるんじゃないかっていうところに
LEDつけて点灯させてっていくのをずっとやり続けていたんですよ。
英語の高森峠について、そこから今度は僕らは逆走してマーシャルっていうので、
また小学校に戻るっていう役割なんですけど、すぐに逆走すると選手のみなさんに会えないので、
どのぐらいですかね、4時間ぐらい待機したんじゃないですかね。
4時間ぐらいもうそこでずっと待機してて、やっぱりだんだん寒くなるわけですよ。
ちょっとずつ気温も低くなっていて、そこをスタートしたのが18時、夕方6時にスタートして、
もうヘッテンがちょっとしたらいるぐらいな感じで、山に入ってヘッテンつけてっていうような感じでした。
そこでたくさんのランナーさんとすれ違って、ずっとロードも歩きながら、
ほぼずっと歩きながら小学校のほうに戻っていくっていうのを、
3時間ぐらいかけてやる感じですかね、全歩きでですね。
小学校に戻ってきたのが、10時前20分ぐらい、9時40分ぐらいかな。
51:02
関門、あと20分ぐらいで閉まりますよみたいな、アウトですよっていうような感じで戻りました。
なのでわりと長丁場だったんですよね、伊丹さんと。
帰りはやっぱ寒かったんで、Tシャツの上に持ってきたオクタ着込んで、
その上にシェルして、ナノパフ。でも寒いぐらいですよ。
あそこの立証の人とか、朝から夜の10時過ぎぐらいまで、11時ぐらいまでずっと立ってやるでしょ。
13時間って。
サラビ一人よ、本当。
13時間。
大森さんもそうだけど、一人で案内してる人とかいっぱいいるんですよ。
そういう人たちが一番きついところなんですけど、
その方たちはどこで配属っていうか、役割希望ですかって言った時に、希望を出さないんですよ。
どこでもいいですよって言った方が、そうやってちょっと辛いところっていうか、
酷なところに行くんですけども、それ分かって言ってくれてるんですよね。
そういうところに当てがうと人材って難しいでしょって。
だから僕はどこのところでも行きますよって言ってくれる人がいるから、
そういうのが大会って成り立ってるんですけど、
そうやってあえてそういう役割を買ってくれてる人っていうのがいてね、
申し訳ないなとか思いながら、伊丹さんとね。
立証はほんと大変よね。
立証が大変ですよ。ほんと大変。
で、小学校に戻って僕らもちょっと余ってたカレーをそこでいただきました。
おいしかった。選手として食べれてなかったんですよ、昨年。
もう勝負に徹してたから。
マジで勝負に徹してたから。もう1分1秒が大事だったからね。
それを何か、昨年分も含めて2杯食いました。
そんな感じの役割でございました。
本来は夜の9時集合でよかったんですけど、夜の9時に行っても楽しめないんで。
3時ぐらいにA4に到着して、そっからちょっとコーヒーを用意してたんで、
コーヒー入れて、ちょっと冷やして、ちょっと岩君とか玉ちゃんとか知ってる顔の人に
いる?って言ったらあげたりして、ちょっと時間潰しながら待ってたんですよね。
で、ほんで僕の役割としては、A4の関門が夜の10時で、そこから10時スタートで
スイパーと一緒に回るクリーンナップですね。コースマーキングの回収と誘導等の回収という役割を英語まで。
54:06
っていう感じですね。ここももうかなり寒かったんで、僕もTシャツの上にR1着て、
シェル着て、っていう感じで出てきて、それぐらいでちょうどよかったかなっていう感じ。
そこから最終のランナーの方も結構しっかり歩かれたんで、結局3時間半ぐらいで英語まで行けた感じでしたね。
僕らはゆるり戻ってきたよりは早かったかもしれないですね。
僕らもすごいゆっくり行ってたんで、すれ違うときは止まってたりとかしてたからね。
結構早かったねって言って、何も特に問題はなく無事に終了しました。
そんな感じのボルケーナでございましょうか皆さんね。
怪我もなく無事に終わって、玉ちゃんも伊賀くんも目標としてたような結果が出たと思いますし。
感想、お二人ともおめでとうございます。
ありがとうございます。
眠くなったね。
疲れるよね。なんか疲れてるような雰囲気やね。
ちょっと疲れが出てきてるね。
疲れる?あれぐらいで。
ちょっとかましておこうか。
まだわないよね。足痛そうな感じで歩き寄るけど何で痛いんだなって。
まだ走っておらん。
歩き寄ると足痛くならんよ。
終わったあと急に足痛がるからね。
ちょっとやった感出してる。
そんな感じでございましょうか。
これ帰り本当に気をつけないとね。
もう眠かったら紙捨てで無理して運転しないと。
じゃあまた来年どういう形で関わるかわからないですけどね。
引き続き頑張りましょうね。
皆さんお疲れ様でした。
ありがとうございました。
56:24

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