今回のゲストは、あの砂漠を走るYouTube動画でもおなじみのウルトラランナー・尾藤朋美さんです。阿蘇ボルケーノトレイルに出場された際、ゴール会場でもあるアスペクタにて野外収録しました。
普段はステージレースを主戦場とする超ロング系ランナーの尾藤さんですが、今回はショート30kmに出場。というのも、先月7trailsのメンバーで四国・宇和島の「鬼ヶ城ピークストレイル」に参加した際、「ぜひ九州の大会にも来てください!」とお話ししたことがきっかけで、急きょ参加を決めてくださったからです。すでにロングは締め切られていたため、今回はショートでの参戦となりました。
尾藤さんとは昨年の「鬼ヶ城100」でもご一緒させていただきましたが、とにかく〝底抜け〟に明るい。そして走りも全力(その時は優勝!)。大会全体を盛り上げる存在感が印象的で、「ぜひ九州にも来てほしい!」と思っていました。
ちなみに九州のレースは今回で2回目。2023年には「球磨川リバイバルトレイル100マイル」にも出場し、見事優勝されています。
今回はそんな尾藤さんに、海外レースのことから普段の活動、そして走ることへの思いまで、いろいろとお話を聞いてみました。
やっぱり尾藤さん、パワフルですわ〜。
MC紹介:
石川博己(イシカワ) @rolleinar
九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。
友納 理(トモノウさん) @s_tomono
7trailsメンバーで、走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。
森谷聰一(モーリー、カレオジ) @morita2so1
Shioya Mountain Clubの立ち上げメンバー。現在は福岡在住で7trailsメンバーとして活動中。観葉植物に詳しく、料理も得意な多才ランナー。
ゲスト:
尾藤朋美(びとう ともみ) @tomomi_challenger
元保育士・パーソナルトレーナー。
2021年、世界で最も過酷なマラソンとも呼ばれる「Marathon des Sables(サハラ砂漠250kmマラソン)」で女子総合2位を獲得。2023年にも同大会で女子総合3位に入り、2大会連続で表彰台に立つ。さらにモンゴル「Mongolian Trail Run 2023(ゴビ砂漠174km)」女子総合優勝、コスタリカ「The Coastal Challenge 2023(ジャングル250kmアドベンチャーレース)」女子総合3位など、世界各地の過酷なステージレースで活躍。
SPARTAN RACEでも、日本選手権優勝、世界選手権アジア1位、ホノルルULTRA 50K ELITE女子総合優勝など数々の実績を持つ。
「Seize your dream!〜有言実行〜」を掲げ、GoPro片手に世界のレースを発信しながら、“挑戦する楽しさ”と“運動でココロもカラダもHAPPYに”を届け続けている。2025年には「World Marathon Challenge(7大陸7日連続マラソン)」にも挑戦した。
オフィシャルサイト
[尾藤朋美オフィシャルサイト]
https://trf.tomomi-challenger.com/
YouTube
[TOMOMI CHALLENGER YouTube Channel]
https://www.youtube.com/@tomomi_challenger/videos
収録 : 2026年5月10日
#尾藤朋美 #阿蘇ボルケーノトレイル #7trailsラジオ練 #7trails
このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。
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https://www.strava.com/clubs/7trails
https://www.instagram.com/7trailsfun/
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シーズン5 エピソード22
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サマリー
今回のゲストは、砂漠を走るYouTube動画でもおなじみのウルトラランナー、尾藤朋美さんです。阿蘇ボルケーノトレイルの会場であるアスペクタにて、レース翌日の早朝に収録が行われました。尾藤さんはショート30kmの部に参加し、楽しんで走り終えたとのことです。今回は、尾藤さんの海外レースでの活躍や、普段の活動、そして走ることへの情熱について深く掘り下げていきます。特に、マネージャーを雇い、レースの様子をタイムリーに発信するようになった経緯や、サハラ砂漠250kmマラソンなどの過酷なレースに挑戦し続ける理由について語られました。また、レース中の食事やリカバリー、怪我の予防、そして自身の活動を広げるための地道な努力についても触れられました。尾藤さんのパワフルで前向きな姿勢は、多くのリスナーに勇気と感動を与えています。
- オープニングとゲスト紹介
- 阿蘇ボルケーノトレイルの振り返りと収録の状況
- 尾藤さんの情報発信戦略とマネージャーの存在
- 海外の過酷なレースへの挑戦と費用
- 日本でのレース参加と7trailsとの出会い
- 日本全国への活動展開とリアルな交流の重要性
- リカバリー能力と怪我の予防策
- 日本の食文化への感謝と農業への関心
- 走ることの楽しさとステージレースの魅力
- レース中の思考と景色を楽しむこと
- ステージレースの仲間意識と国際交流
- 過酷なレース環境での洗濯と工夫
- 美容とセルフケアの維持方法
- テレビ時代に生まれるべきだった?
- 若い世代への影響力と感謝
- 主催者へのアピールと日本での需要
- 海外での活躍と忘れられないための発信
- サービス精神とエネルギーの源泉
- 100マイルレースへの苦手意識と応援の継続
- 九州でのレース経験と今後の展望
- 過酷なレースとライトなコンテンツの再生数
- お酒は飲めない?チアリーディング経験と声の個性
- プランク1時間耐久と体幹トレーニング
- ジム経営の失敗と海外レースへの転身
- 7大陸マラソンと多額の費用
- 出版と小銭稼ぎ、人生を楽しむ姿勢
- 質問コーナー:長く走る秘訣と楽しむこと
- ドキュメンタリー撮影と楽しむことの再認識
- フィルム上映会の予定と今後の展望
- エンディングと大会の継続