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epi212 超パワフルで太陽のように明るいウルトラランナー・尾藤朋美さん。
2026-05-20 59:40

epi212 超パワフルで太陽のように明るいウルトラランナー・尾藤朋美さん。

今回のゲストは、あの砂漠を走るYouTube動画でもおなじみのウルトラランナー・尾藤朋美さんです。阿蘇ボルケーノトレイルに出場された際、ゴール会場でもあるアスペクタにて野外収録しました。


普段はステージレースを主戦場とする超ロング系ランナーの尾藤さんですが、今回はショート30kmに出場。というのも、先月7trailsのメンバーで四国・宇和島の「鬼ヶ城ピークストレイル」に参加した際、「ぜひ九州の大会にも来てください!」とお話ししたことがきっかけで、急きょ参加を決めてくださったからです。すでにロングは締め切られていたため、今回はショートでの参戦となりました。


尾藤さんとは昨年の「鬼ヶ城100」でもご一緒させていただきましたが、とにかく〝底抜け〟に明るい。そして走りも全力(その時は優勝!)。大会全体を盛り上げる存在感が印象的で、「ぜひ九州にも来てほしい!」と思っていました。


ちなみに九州のレースは今回で2回目。2023年には「球磨川リバイバルトレイル100マイル」にも出場し、見事優勝されています。


今回はそんな尾藤さんに、海外レースのことから普段の活動、そして走ることへの思いまで、いろいろとお話を聞いてみました。


やっぱり尾藤さん、パワフルですわ〜。


MC紹介:


石川博己(イシカワ) @rolleinar

九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。


友納 理(トモノウさん) @s_tomono

7trailsメンバーで、走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。


森谷聰一(モーリー、カレオジ) @morita2so1

Shioya Mountain Clubの立ち上げメンバー。現在は福岡在住で7trailsメンバーとして活動中。観葉植物に詳しく、料理も得意な多才ランナー。


ゲスト:


尾藤朋美(びとう ともみ) @tomomi_challenger

元保育士・パーソナルトレーナー。

2021年、世界で最も過酷なマラソンとも呼ばれる「Marathon des Sables(サハラ砂漠250kmマラソン)」で女子総合2位を獲得。2023年にも同大会で女子総合3位に入り、2大会連続で表彰台に立つ。さらにモンゴル「Mongolian Trail Run 2023(ゴビ砂漠174km)」女子総合優勝、コスタリカ「The Coastal Challenge 2023(ジャングル250kmアドベンチャーレース)」女子総合3位など、世界各地の過酷なステージレースで活躍。

SPARTAN RACEでも、日本選手権優勝、世界選手権アジア1位、ホノルルULTRA 50K ELITE女子総合優勝など数々の実績を持つ。

「Seize your dream!〜有言実行〜」を掲げ、GoPro片手に世界のレースを発信しながら、“挑戦する楽しさ”と“運動でココロもカラダもHAPPYに”を届け続けている。2025年には「World Marathon Challenge(7大陸7日連続マラソン)」にも挑戦した。


オフィシャルサイト

[尾藤朋美オフィシャルサイト]

https://trf.tomomi-challenger.com/


YouTube

[TOMOMI CHALLENGER YouTube Channel]

https://www.youtube.com/@tomomi_challenger/videos


収録 : 2026年5月10日


#尾藤朋美 #阿蘇ボルケーノトレイル #7trailsラジオ練 #7trails


このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。


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サマリー

今回のゲストは、砂漠を走るYouTube動画でもおなじみのウルトラランナー、尾藤朋美さんです。阿蘇ボルケーノトレイルの会場であるアスペクタにて、レース翌日の早朝に収録が行われました。尾藤さんはショート30kmの部に参加し、楽しんで走り終えたとのことです。今回は、尾藤さんの海外レースでの活躍や、普段の活動、そして走ることへの情熱について深く掘り下げていきます。特に、マネージャーを雇い、レースの様子をタイムリーに発信するようになった経緯や、サハラ砂漠250kmマラソンなどの過酷なレースに挑戦し続ける理由について語られました。また、レース中の食事やリカバリー、怪我の予防、そして自身の活動を広げるための地道な努力についても触れられました。尾藤さんのパワフルで前向きな姿勢は、多くのリスナーに勇気と感動を与えています。

オープニングとゲスト紹介
そうなんですよ、声でかいですね。 八百屋さんくらい声通りです。
ちょっと録音レベルが、縮まらせてもらいますね。
八百屋とか魚屋とかしたらめっちゃ売りそうですよ。
コショコショ話できなくて、全部聞こえてるよって。
会話してても、私の声だけすぐ遠くまで聞こえてるらしくて。
いやー、マジ声でけえね。
レジェンド半端ない。
売れるだろうなーとか言って。
売りますよ。
八百屋ほんとね、レベル高いですよ。
買いたくなるよ。
ちょっと絞らんとね、尾藤さんの声だけが破裂してしまいそうです。
じゃあゆるりと始めさせていただきますので、よろしいでしょうか。
はい、みなさん、いきたいと思います。
ポッドキャスト、7trailsラジオ連。
このポッドキャストは九州のラーニングメディア7trailsのメンバーが、日々のラーニングにまつわるローカルな話をお届けしています。
おはようございます、石川です。
おはようございます、トモノです。
おはようございます、森谷です。
今日は5月の10日、7時15分を回りました。
僕と森とトモノさん、3人。
ヒップキャリアーズのボランティアということで、
あとボルケルトレイルにボランティアで参加しております。
レースの翌日、日が明けて7時15分になりました。
僕ら昨日からボランティアしてるんですけど、まず森がどこですかね?
スタートからA1のスイーパー。
A1のスイーパー。
キラキラしてたところですね。
キラキラしてたですね。
これをちょっと後ほどね、どんなキラキラかっていうのを話させていただきたいと思いますけど、
僕がA4からA5の先発隊と呼ばれる役目と、
そこから逆走でマーシャルとして戻るという役割をしておりました。
はい、ともさん。
僕はA4からA5のスイーパーとクリーンアップですね。
僕らの話はまたね、改めてちょっとね、お話ししたいと思いますけど、
今日はね、ゲストを一人お迎えしております。
もう現地です。
お迎えしてるんですけど、このアーソボルケルトレイルに参加していました。
ウルトラランナー、美戸ともみさんです。
はい、よろしくお願いします。初めまして、美戸ともみです。
よろしくお願いします。
阿蘇ボルケーノトレイルの振り返りと収録の状況
いやー、これ初じゃないんですけど、こういう会場のアウトドアでの収録っていうのは、
今あんまりないですよね。
久しぶりやね。
久しぶりですよね。
僕らの役割は昨日の、今日の夜中に終わったんですけど、
ちょっと僕が仮眠取らせていただきまして、
美戸さんに関しては、昨日ですよね、ゴールしたのは。
私実はですね、今回ショートに出ていたので、
皆さんのような長い道のり114キロを走ったわけではないですけど、
30キロちょっと楽しく走らせていただいておりまして。
これ後ほど成績もお話させていただきたいと思いますけど、何時にゴールしました?
夕方の4時前、4時ぐらいかな。
もうそこからわざわざこの収録のためにというか、
待っていただいて、夜が明けて朝収録しましょうというふうに
お話させていただいてですね、この時間になったわけなんですけど、
っていうのもやっぱり、いいでしょうこれやっぱりアソロで。
めちゃめちゃいいです。
朝日ね。
本当にもう景色最高だし、これは昨日スタート前に聞いたんですけど、
過去4回大会やっていて、もう今年が一番天気が。
いやもう最高ですよ。
雨がなかったですよ。
毎回雨が降ったり、雨がどっぷり降ったりとか、
もう雨はだいたいつきものだったんですけど、
今回はもうほんと晴天。
ね、ほんと。
前も降らなかったんで、結局トレイルの状態もすごく良かったですね。
すごく良かった。
そっか、いや最高でした。
ちょっとね、逆にも暑すぎるぐらい、
なんか水たぶん足りなくなっちゃうんじゃないかなみたいなのがあるぐらいな感じで、
でも最高に楽しく走れました。
こうやって晴れるだろうと思って、
夜中に収録しても多分おっさんみんな疲れてるんで、僕ら。
多分ドヨーンとした収録になるなっていうふうに思ってたんですよ。
もうみんな眠たそうにしてたから。
だから美藤さんも昨日からね、
もう収録いつでもいいですよっていうふうにおっしゃっていただいたんですけど、
いやもう僕らのテンションがほんとおっさんなんで、
やっぱり朝日は浴びないんで浴びないと明るい表情にならないということで、
この時間にね、してもらった経緯。
でもちょうど良かったかもしれないですね。
私もチームの仲間たちが走ってたので、長い距離を。
なのでちょいちょいね、ゴールでお出迎えしたりとかっていうのをやってたら、
もうほんとにいい時間になりましたよ。
ありがとうございます。
助かりました。
もう清々しいこの天気の中でちょっとやったほうがね、
いい収録になるかなというふうに思いました。
尾藤さんの情報発信戦略とマネージャーの存在
美藤さんのストーリー見ました?早速のあその。
見ましたよ。
すごいスピード感じゃない?やっぱ。
あっという間にもう字幕スーパーまで入って、
投稿ね。
ちゃんと投稿がリール動画として、
もう瞬間のように上がるんですよ。
1日置くとか1週間後とかじゃないんですよ。
リア対。
最近ですね、この4月からマネージャーっていうのを作りまして、
ほんとにもう正社員みたいな感じでガッツリやってもらっていて、
レースもポイントポイントで撮影してもらったりとか、
あとは自分でGoProで撮影した動画を組み合わせて、
タイムリーな動画をレースの時は出すっていう風にしてて、
何時スタートみたいな、何時の動画みたいな感じで組み合わせてあげるっていうのを、
ほんとマネージャーの子が頑張ってくれて、
だから私が走ってる間は撮影とか応援して回ってくれて、
ゴールしてから編集始めてくれて、
なんで今は寝てますから。
それが携帯でやるんよ。
マネージャーさんに聞いたら。
携帯二刀流でバンバンやってあげるんだって。
すごいスキルやな。
でもほんと素人さんだったんですよ。
動画編集とかやってない子で、
すごいクリエイティブというか面白いなと思って、
やってみてみたいな感じで言って、
作ってもらった動画を、
サハラ砂漠で出会った子で。
実は私サハラ砂漠を250キロ1週間時給自足で走るみたいなレースをよくやらせてもらってるんですけど、
去年の4月にサハラ砂漠に行って、
たまたま同じテントで、
サハラ砂漠で始めましたみたいな。
何人かいたんですけど、その中で帰国してから、
その子のインスタとかを見てたら、
動画上手そうだなと思って、
最初はストーリーとかしかやってなかったんですけど、
ちょっとやってみてみたいな感じで言ったら、
すごい上手だったんで、
ちゃんとお願いしようかなと。
彼もクリエイターなんだろうけど、
クリエイターとして、
やっぱり素材としてやっぱり、
好きなんじゃない?
こうやっていろいろ一緒に帯同して。
すごい楽しいね。
コンテンツ自分で考えなくても、
もう豊富にあるわけじゃない?
動くコンテンツみたいなさ。
そうですね。
結構レースの数も出させてもらってたりとか、
あとは、やっぱりまだ日本人の人が出てないレースで、
長くて、ちょっと変なレースというか、
時給自足で1週間走り続けるとか、
っていうちょっと変わったレースの需要があるというか、
日本の大会はあまり呼ばれないんですけど、
海外の変なレースよく呼ばれるんですよ。
っていうのもあって、
そういった時に、やっぱり海外のまだみんなが知らない世界を、
少しでもたくさんの人に届けられたらいいなっていうのはあったので、
今回マネージャーとしてやってくれるってなった時に、
今まで以上に発信もしやすくなったし、
やっぱりリアルタイムというか、
YouTubeとかどうしても撮影してからお願いしてアップするまで、
結構間が空いちゃうので、
なのでショート動画として、縦動画のショート動画だったら、
結構コンスタントにスピーディーに上げれるっていうところもあって、
すごい最近はコンスタントにやらせてもらってます。
いや、スピード感がもう結婚式場の最後のビルドワーみたいな。
確かに。
あれはびっくりするよね。
プロの力。
そのレベルで出てくるからすごいね。
すごい、今いい表現すぎて、確かにと思って。
すごいクリエイティブだなっていうふうに思うんやけど、
じゃあマネージャーさんと、
大体もう最近はレース?
海外の過酷なレースへの挑戦と費用
そうですね。
まだ1ヶ月ちょっとみたいな感じなんですけど、
さはら砂漠今回も一緒に行ってもらって、
今さはら砂漠のレースの様子をドキュメントにして、
ドキュメンタリー映画みたいにしようっていうので、
ドキュメンタリーの撮影班2人と、
マネージャーの子と3人体制でスタッフ連れてきまして、
相当お金かかるんですよ。
もうちょっと今回これ、
収録した後10万円くらいって言われるんですか?
みんな3万3千円ずつ出すみたいな話で。
大丈夫ですかね。
ぜひまた熊本とかできた時に一緒に遊んでください。
よろしくお願いします。
僕らの募金箱が待たされるんじゃないかなって思いましたけど。
ステッカー1枚500円ですのでよろしくお願いします。
買わないといけないんじゃないかなって。
分かりますよ、実際本当にお金かかるのは。
砂漠のレースって1週間自給自足なんで、
チェックポイントでお水しかもらえないんですよ。
だから1週間分の食料とか自分で持ってくし、
寝袋とか持ってって野宿だから、
宿題とかもかかんないじゃないですか。
だから選手のエントリーフィー70万円するんですよ。
そんなにするの?
運営めちゃめちゃ儲かってるんですよ。
言い方悪いけど。
もちろんね、砂漠にお水を運ぶっていうことだったり、
ドクターを用意するとか、ボランティアさんも大量にってなると、
めちゃめちゃお金かかるのはもちろん分かるんですよ。
今回1600人くらいかな。
単純に70万円×1600万円が砂漠に集まるんですよ。
ちょっと忘れちゃったんですけど。
億単位のお金動いちゃうみたいな。
しかも熊本の大自然に人が集まるならまだ分かるじゃないですか。
砂漠って何にもないんですよ。
何にもないし、本当に電気も水道も何にもない。
敵地に選手1600人、ボランティアさん500人とか、
意味の分からない規模のレースをやっていて。
でもそんなに集めて、
やっぱりいろいろ向こうも支度があるやろうけん。
そうですね。
それどういうふうに手配して、
どこから人が集まるんやろうってね。
今回の大会が40周年だったんですよ。
だから日々の積み重ねとかもちろんあると思うんですけど、
もうモロッコ政府ががっつり関わってくれてるという。
やっぱりモロッコにこんなにたくさんの人が集まって、
いろんな興行というかやってくれてるということもあって、
安全を守るために、
モロッコの自衛隊の人たちが遠いところから守ってくれてたりとか、
そういうのもあったりするらしくて、
いろいろお金も動いたりとかもあると思うんですけど、
単純に私参加するのに70万円、
プラスメディアをスタッフ1人連れてくのに、
スタッフの参加費が50数万円するんですよ。
スタッフも別の関係があるんですか。
結局スタッフも現地に来て、
スタッフの食事は大会側が用意してくれるというのもあるので、
プラス私はドキュメンタリーで車とかが必要だったんで、
現地で砂漠をドライブできるドライバーさん。
現地のドライバーさんと車で。
特殊技能なの?砂漠を運転するって。
砂時計みたいな砂地だったりするから、
普通に行ったら埋まっちゃったりとか、
あとは何もないので道が分かりづらい。
結局道路とかだったら綺麗に真っ直ぐ行けば曲がるところとか分かるけど、
何にもないところなんで、
多分テクニックが必要みたいなところもあって。
でもそれも面白いのが、
現地のドライバーさん英語喋れないんですよ。
フランス語もそんなにできる感じじゃなかった。
どうやって会話したの?みたいな。
アラビア語とか、あとはベルベル語って言って、
ハラサバとかモロッコの言葉があったりするので、
なかなかコミュニケーションも大変だったっていうのをスタッフが言ってて、
そんな環境に1週間以上お風呂、トイレないところに来てくれて、
本当にありがとうございますみたいな感じで。
今動画とか上がってるんですけど、
それプラスまた9月ぐらいにドキュメンタリー映画みたいなのができるので、
その時またちょくももととか来たいと思ってるんで、
ぜひ上映報告会とかやりたいなと思ってるんで、
ご一緒させてください。
じゃあもうその時に募金されるんですか?
日本でのレース参加と7trailsとの出会い
募金はいらないです。人を集めてもらっていいですか?
熊本のお友達少ないんで、ぜひ。
でも日本全国行ってるでしょ?
そうですね。今最近土日いろんな地方とかも回るようにっていうのは、
やっぱりコネクションがないというか、
知らないので、いろんなところに自分から出向いて、
それこそラジオ局に営業させていただいて、
もう喋らせてくださいっていうので、
ちょっとずつ知ってもらう。
知ってもらった上で、上映報告会やるよってなった時に、
また聞いてもらえたら嬉しいなみたいな。
やっぱ今、さはなさばくマラソンって検索すると、
私美党ともに出てくるようになってるんですけど、
世の中の人みなさん、さはなさばくマラソンって検索しないんですよ。
絶対ですね。
しないじゃないですか。
確かに。
だから一生リーチされないんで。
さはなさばく時代検索してね。
そうなんですよ。
語尾さばくならともかくね。
PMG2.5とかさ、どんくらい語尾さばくが繋がるんだよみたいなさ。
そう、もうだから、本当に地道にやっていくみたいな感じで。
なのでもう今回、ボツギャストを出させていただけるということで、
本当に感謝。
美党さんとの出会いは、昨年僕らね、
さかのぼると昨年なんですけど、
僕と森ともう一人、今さっきそこら辺の芝生を歩いてた中原っているんですけど、中原地って。
が鬼客に参加した時に美党さん走られてて、
僕ら100キロだったんですけど、美党さんはマイルな。
いやいやいや、100キロ、100キロ。
100キロだったんだ。
100キロなんです、実は。
すいません。
でもすごいスピード。
すごいスピードだったんだよね。
めちゃくちゃ速かった。
めちゃくちゃ速かったんだよね。
その時に、美党さんインスタでは知ってたんですけど、
そこまで全部ガチで行く人とは思わなくて、
全力投球なんやこの人と思って。
ちょっと頑張っちゃいましたね、あれは。
いや本当なんかこう、常にストーリー見るとアクティブ感半端ないんですけど、
いやもう全力投球で行くんだなーって。
頑張っちゃいました。
あれだってね、なんか霧が出てて、前も後ろも分からないような。
分からなかった。
言うたら超マイナーな感じで。
そうですね、20キロのコースをぐるぐるし続けるっていう。
それマジでガチで行ってましたからね。
さすがすげえなって思って。
でもその時が多分愛媛の大会を初めてだったのかな。
だからせっかく行くんだし、みたいな。
っていうのもありますね。
そこから今年の4月の鬼ヶ所ピークストレールに
僕らまた参加させていただいた時に美兎さんがいらしててですね。
九州また来ないですか?みたいな話をしてたら。
そうなんですよ。
最近大会なんかありますか?って言ったら
ボルケのトレイルが5月にありますよって言ったら
その場でじゃあこれに行こうとかって。
すごいね。
すごいね。
行きたいですって言って。
それを言っちゃうとね、エントリーどうだみたいな話になるんですけど。
全力で大会を盛り上げるんでお願いしますって言って。
しっかりお金も払いまして。
お金払うんだよって言って。
でもうちょっと今回特別に走らせていただけることになったので
全力で盛り上げようと思いまして。
スタート前からゴール後まで全力で。
スピード感がすごい。
だからわざわざ僕らのラジオに出るために来たと言ってもいいのではないか。
そうです。この時間がメインです。
さっきのランはおまけです。
おまけですよね。
おまけです。
そういういきさつがあるんで、これはもう僕ら借りたいけど借るわけにはいかないなって。
借りにするかって確かに。
そんなことはないんですけど。
日本全国への活動展開とリアルな交流の重要性
いやもうほんとね、そうやってスピード感がすごい。
すごいですね。やっぱ嬉しい。
しかもおにいぴ会った時が、あれなんですよ。私、さはらさばくから帰国して2日後とか3日後なんですよ。
すごいよね。
めちゃめちゃスパン近くて。
スパン近いと言ったらもうすべて近いでしょ。
そうですね。毎週何かしらあるので。
今あえて毎週、平日は東京にいることが多いので、週末はいろんなところに行って、いろんな人とできるだけ交流させていただいて、
自分も帰ってきましたみたいな、言える場所を広げていきたいなと思って。
海外いっぱい行ってるんですけど、日本って全然行ってなかったんですよ。
47都道府県のうち、本当に関東とか限られたところしか行ったことがなかったので、もうこれは全部行きたいなと思って。
上映報告会も日本全国届けたいなと思って。
オンラインでももちろんYouTubeとかいろいろSNSあるけど、それで届けるのもいいんですけど、やっぱりリアルに勝たないものはないと思うんですよ。
今の時代AIとかすごいじゃないですか。
でも絶対に人間の感情とか経験とかって、どんなにこの先、時が進んでも、AIにはできないことだと思うから、
それを今地道にやっていけたらいいなと思って。
すごいですもんね。美徳さん、俺AIかと思ってます。
なんでですか。だとしたらもうちょっと早く走りたい。AIの力で。
いやいや、このスピード感が本当にすごいなって思いますよ。
ありがとうございます。
リカバリー能力と怪我の予防策
今、福岡、今週来ましたけど。
熊本かな。
熊本来ましたけど、次はどこ行くんですか。
次はですね、来週は東京で週末イベントがあって、その後が関西に行かせていただいて、その後また長野みたいな感じで。
やっぱりずっと動くよね。
動きますね。
疲れたとかないですか。
でも私、週末にレースにいろんなとこ行くっていいなっていうのが、もちろんレースの時はフルスロットで行くじゃないですか。
ただ、レース頑張った後って温泉だったりとか、おいしいご飯だったりとか、いつも以上においしく感じたり、気持ちよく感じたりするじゃないですか。
そこで多分、爆速でリカバリしてるなというか。
でもリカバリ力がすごいよね。絶対ね。
それはちょっとね。
体力にしても全てね、気力にしてもね。
私のよく出てるステージレースっていうレースがあるんですけど、それは1週間毎日走り続けるんですよ。
今日はここからここまで、今日はここからここまでってコースが決められてて。
走ったら、ゴールしたらもう次の日のスタートまでリカバリをしなきゃいけないっていうレースなので。
私、足が遅いからそんなに速く走ることはできないんですけど、ゆっくり長く走って、かつ連日走り続けるっていうことがリカバリ能力がちょっと強めで。
怪我しない、体調崩さない、体調崩しても倒れず走り続けるみたいな。
そこがちょっと強いのかなっていうのはあって。
ちょっとじゃないと。
そこはありがたいなと思って、親に感謝だなと思いながら。
本当に怪我だけが怖いから気をつけなきゃいけないなっていうのはすごい思いながら。
怪我とかします?したことあります?
しますよ。
本当ですか?
怪我ちょいちょいあるんですけど。
緑の血が出そうです。
エイリアンみたいな。
大人になって、私今年36歳になるんですけど。
20代かと思ってました。
本当ですか?気持ちは23代くらいなんですけど。
2回見ましたね、今日。
やっぱりケアとかメンテナンスとかリカバリの時間をちゃんと取らないと、ちゃんと怪我するんですよ。
2年前が結構おろさかにというか、治療院とかもあんまり行ってない時代があって。
1年間で3、4ヶ月走れない時があったんですよ。
トータルすると。
それってめちゃめちゃもったいないなと思って。
だったらちょっと高いけど、定期的に治療院に行ったりとかメンテナンスをしてあげて、もちろんセルフでケアするとかもそうなんですけど。
それをやって怪我をしない体っていうのを作る方が絶対にいいって思って。
めちゃめちゃ怪我した2年前から学び、めっちゃケアして力入れたら1年間怪我しなかったんですよ。
去年に関しては年間で9本ステージレースっていう連日走ってるレースが出てて。
ほぼ月1くらいのペースで海外行ってみたいなのをやってたから、でも怪我なかったんですよ。
それはやっぱりしっかりリカバリとかメンテナンスケアっていうのがめちゃめちゃでかいと思って。
だから私はレース終わってお風呂とか行った時に絶対にお風呂の中で指をぐるぐる動かしてとか足裏マッサージしてとかも絶対やるし。
筋肉を温めて緩めてっていうのをめちゃめちゃ意識するようにして。
高体力、暖かいの冷たいの繰り返すとか、そこは徹底するようにはしてますね。
余裕がある時は酸素カプセルに行ける時は行こうとか、ちょっとそういう感じで挑戦したりとか。
あとは自分にどんな治療が合うかとかも。
そういうのこのおっさん好き。
張り治療めちゃめちゃ好きで合うなと思って。
電気とか超音波とかいろいろあるじゃないですか。
一番最初は家の近くの整形外科とかに気軽に行っちゃうんじゃないですか。
安いし貢献きくから。
行ってたんですけど、これ大丈夫かなみたいな。
ちょっともっと早く良くなるんじゃないかなみたいな思うことがあって。
いろいろね、口コミがすごいいいなと思って。
ランナーさんからの口コミ。
私はランニングをすごいやってるので、ランナーさんがいいよって言った場所とか、いいよって言った治療院だったりとか。
さらにそこのお医者さんもランニング経験があったりとか治療してくれる方もその知識が強い。
だから普通の病院に行って、例えば5キロ10キロ走ったことのないお医者さんが250キロ走ってきてって言ったら、
それは安定にしましょうってなっちゃう。
当たり前というか、たぶんこんなに走りまくってるっていうのは想定してないから。
お医者さんの教科書にもそんなことは載ってないから、分からないのはしょうがないと思っていて。
でもスポーツの経験がある方とか、走ってたよっていう人はそれを分かってくれるから。
どんあいにやっぱ距離がまくってるんで、僕は経験したことないけどの前置きはあるんですけど、
通常これぐらいだけど、ピトーさんの場合はこれぐらいで頑張れるかなみたいな。
ちょっと優しい感じというか、寄り添ってくれるっていうところが多く見つけることができたので、
自分に合う先生だったりとか治療法だったりとかっていうのを、それ見つけるのが一番大事だなってめっちゃ思いました。
それ大事。
日本の食文化への感謝と農業への関心
だから海外に行って海外レース連戦って一番困るのが、メンテナンスがセルフでしかできない。
なので私実は今年の2月が1日も日本にいれなかったんですよ。
1ヶ月3連戦あって、モロッコで2連戦あって、その後ニュージーランドで。
ここはモロッコとニュージーランドの間がなさすぎて、もうレース終わってすぐ飛行機乗ってモロッコ行かないと間に合わないみたいな。
ニュージーランドがモロッコからニュージーランドっていうそういうスケジュールだったから、
もう全然普段はメンテナンスしっかりやるのに、セルフでしかできなかったんですよ。
ただそれを乗り越えて3連戦目で優勝できたんですよ。
これは多分怪我しまくった1年があって、気をつけまくった1年があって、その上の3年目でこういう体勢ができたのかなと。
でもやっぱり3連戦は疲れるからよくないと思う。
日本最高!
日本の美味しいお米とか、美味しいお野菜とか、美味しいお水だったりとか、温泉だったりとか、
日本って素晴らしい文化がめちゃめちゃいっぱいあるなって、海外にたくさん行って改めて思う。
っていうのがすごくて、最近私農業をやりたくて。
なんでかって言ったら、本当に日本のお米が世界一美味しいと思ってて。
で、やっぱり私たちはお米で育ってるというか、自分たちが育ったものって多分すごい愛着があるというか、
アフリカの人とかはまだ米じゃないものだったりとか、やっぱりその国によってあるじゃないですか。
私米食べたいんですよ。レース前はパンよりご飯がいいみたいな。
で、和食と洋食、両方とも好きなんだけど、和食やっぱ好きだなみたいな。
お味噌汁とか醤油と味噌とかも日本の宝だと思ってて、めっちゃ美味しいじゃないですか。
あと卵かけご飯とか好きなんですけど、海外で生卵とかちょっと怖くて食べれないし、
あとお魚とかも海外の市場とかで常温でめっちゃ暑いのに、生の魚がドゥローンってなってるんですよ。
それを見て、これでお刺身いこうと絶対思えないし、
あと皮とかも結構すごい色してるなみたいな。
泥水にめちゃめちゃゴミが浮いているみたいなところで、お魚がいらっしゃるわけじゃないですか。
それを考えたら、日本って本当に素晴らしいと思って。
でもそれ食ってもどうもないんでしょ?
それは生では食べないから。海外のお魚はめちゃめちゃ焼いたりとか、お肉とかもそうだけど、
ユッケとか日本で食べれるじゃないですか。ちょっと海外で食べるって勇気いるなみたいな。
あと生牡蠣とかも。
でも海外の環境でも食べれるから優勝してるんだよね。
確かに食当たりみたいなことは今のところないかな。
でも流石にレース前にあんまりチャレンジングなことはしないです。
海外の牡蠣を生で食べるとかはしてないから。
そうやってメンテナンスするのと大事なのは食じゃないですか。
走ることの楽しさとステージレースの魅力
だからよく食べるっていうところがやっぱり強いんでしょうね。ステージレースとか特にね。
そうなんです。私は食べることが大好きで、食べることを我慢できないので走ってるみたいなところがあるんですよ。
で、いっぱい走ればいっぱい食べてもいいじゃないですか。
なんでロングレースが好きかって。
初めてウルトラマラソンを走った時に、フルマラソンより長い距離を走った時に感動したのが
こんなにエイドステーションとかでおやつがあったりとか、飲み放題食べ放題でこんなに楽しい大会があるんだみたいな。
フルマラソンになると1分1秒を絞り出さなきゃいけないっていうので
例えばボランティアさんにありがとうございますって
この一言言う時間もないというか、お水パッて取って無言で立ち去るみたいな。
もちろんタイムを求めてたら、それはトレイルランでも一緒かもしれないんですけど
でも私は山とかでありがとうございます。美味しいです。本当は食べたいけどちょっと我慢しますって言って
今日もクリームシューを見逃すみたいな。本当は食べたいです。ちょっと我慢しますみたいな。
でもそういうやり取りとかも楽しいじゃないですか。
で、交流してる感あるじゃないですか。
普段マラソンとかでもボランティアさんにはめちゃめちゃ感謝してるけど
そんなに喋る余裕ないんですよね。
だからスピードレースになっちゃうとそれがちょっと心苦しくて
長い方がゆっくり走れるしみたいな。
ともさんなんか演劇を見てるかのように
ずっと美人さんとみぶりてぶりのそればっかりずっと見て
すごいパワーがすごい
すごいそれは
さっきから二言ぐらいしか喋ってないじゃないですか。
テレビ見てる
そう、テレビ見てる
これが伝わらんのかね、この動きがね
俺らだんだん寝そうになって
やばいやばい
お疲れですからね
パワーが
これもうね、映像がないのがとても残念なんですけど
すごいんですよ、みぶりてぶりのね
ずっと動いてますね
この雄大な阿蘇のようにね
確かにこれぐらいね
すごい、そのエネルギーどこからくるんだろうって思うぐらい
それはやっぱり絶対に日本の力だと思うんですよ
いやーなんかその
その根幹の部分ってなんやろうね
常にそうですか?
寝るが寝るまで
寝てるときはさすがに喋ってないですけど
でも割とこれが素だから
これが楽なんですよ
素でしょうけどね
素でしょうけどやっぱ
黙ってボーッとするときとかない?
寝てるときかな
でも作業をしてるときとかは
喋んないですね
音楽を聴きながら走る方とかいるじゃないですか
音楽の力って素晴らしいと思うんですけど
魚砂漠とかそういうレースで
私電子機器を持ってないんですよ
GoPro小っちゃいカメラしか持って走らないので
そもそも音楽を聴く端末がないし充電できないから
レース中の思考と景色を楽しむこと
バッテリー問題とかいろいろあるじゃないですか
だから無音で過ごすことがある
250キロも何考えて走るんですか?
みたいな言われたりするじゃないですか
みんな聞くよねそれ
いろいろ考えるよね
金のことから
昭和のことからいろいろ考えるよねぶっちゃけ
一番最初のウルトラマラソンのときって
何にも考えてなかったんですよ
無で
何考えてたんだろうみたいな
無でしたみたいな言ってて
無で走るってもったいないよって言われて
もっといろいろ感じた方がいいよって言われてから
何様だお前
確かになと思って
一番最初のウルトラマラソンが
ひざ高山ウルトラマラソンってやつで
坂もあるみたいなやつだったんですけど
分からないから
ひざとつま先はまっすぐ走ったら
ひざ痛くならないよっていうアドバイスをもらってて
今までフルマラソンしか走ったことないのに
いきなり100キロマラソンに行ったんですよ
だからとにかくひざとつま先をまっすぐ
っていうことだけ考えてたんですよ
単純作業ができちゃうタイプというか
それしか考えてなかったんですよ
ひざとつま先はまっすぐ
それ以外無
でもそれだともったいないよって言われて
確かにと思って
もうちょっと景色見たりとか
楽しもうみたいな
って思ってから楽しめるようになりました
何考えてます?
でも景色見たりとか
私昔モーニング娘。って
平成世代なんで
大好きだったんですよ
モーニング娘。のコンサートを
もう頭の中でひたすらなかったみたいな
ずっと曲ぐるぐるさせながら
走るとかってやったりとか
でもやっぱこうデッドヒートしてる時とかって
何も考えられないじゃないですか
だからもう場合によっては何も考えてなかったとか
とにかく必死みたいな
ってなったりとかしますかね
ステージレースの仲間意識と国際交流
ステージレースってやっぱ僕ら全然
馴染みがねなかなかないんじゃないですか
だからまあねしてるのすごいなっていう
もうぐらいしか思えないんですけど
いやなんでまたステージレース
でもステージレースってすごくいいのが
こういう大会
1日の大会って
トップ選手から一番最後のランナーさんが
交わることってほぼないんですよ
ただステージレースのいいところは
スタートしてからゴールしたら
ゴール地点とキャンプ地で
次の日のスタートまで過ごすから
最終ランナーも同じところに来るんですよ
だからトップ選手から最後のランナーまで
みんな同じところで生活する時間
一緒に過ごす時間が生まれるんですよね
そうすると最初はみんなライバル同士
でも日が経っていくと
同じゴールを目指す仲間みたいな
それはもちろんね100キロとか100マイルとかでも
もちろん仲間意識って生まれると思うんですけど
同じペースの人とは仲良くなれても
トップランナーと最終ランナーって仲良くなるの
多分ほんと難しいじゃないですか
小椅子でたまたま会いましたとか
トイレで会いましたとかだったらあるかもしれないけど
スタートしちゃったら絶対に会えない
けどステージレースはもうみんなが
一緒に動くみたいな
それがまた面白くて
やっぱ日本ではあんまりないから
海外の人とも仲良くなれたりとかするし
私英語は喋れないんですけど
ファッションでボディランゲージだったり
知ってる単語繋ぎ合わせて
それでも仲良くなれるんですよ
それも面白いし
何だろうな
お前も70万払ったのかよ
これも70万払ったよみたいな
みんなクレイジークレイジーって
ここにいるやつみんなクレイジーだよな
確かに間違いないみたいな
でもそれも面白いみたいな
意味わかんないじゃないですか
何にもなくて水しかもらえないところで
70万払ってるんですよ
しかもその水もゴールしてから
過酷なレース環境での洗濯と工夫
次の日の最初のチェックポイントまで
5リットルって決まってるんですよ
だからその5リットルで過ごさなきゃいけないから
シャワー浴びたいって言って
浴びすぎちゃうと
伸び水とか
へんのこびで
無くなっちゃう
だからめちゃめちゃ大事で
その涼しい時とかは余裕あっても
暑い時とかはもう必死なわけですよ
だから
お前やいやねそれ
お前に5リットルはもらってもらって
ビブス番号が書かれてるんで
あげたりとかできないようにはなってるんですけど
本当に精神をさまようじゃないですけど
で私はどうしても洗濯がしたくて
でも洗濯なんでね
潤濁に水は使えないんで
ほんと汚れてるところに
ちょろっと水かけて
ゴシゴシゴシってやって
あとはもう天日干し
もう太陽の砂漠の太陽の光で
除菌みたいな
殺菌みたいな
思って過ごすみたいな
もうでももう
太陽の光で常に殺菌されてるんじゃない
結構ねそれは
空気も乾いてるしね
そうそう乾燥してるし
だからありがたくて
逆にジャングルのレースとかってなると
湿度が高いじゃないですか
ジムジムしてるから
全然乾かない問題とか
エビレストの周りを
170キロ走るっていうレース
出たことあるんですけど
結局めちゃめちゃ寒いし
全然日照時間少ないし
洗濯物がマジで乾かなくて
でも乾かないまま
翌朝迎えるとマイナス10度とか
もう死んでしまうから
もう自分の寝袋の中に
湿った洗濯物を
自分の体温で乾かすみたいな
もうだから一生生が飽きだし
早く帰りたいと思って
もうめちゃめちゃ思いました
もう本当に申し訳ないけど
二度と出たくない
その洗濯物ができない辛さ
で結局走ってる時に
沼みたいなところが
バシャンってなるじゃないですか
靴も乾かないんですよ
だから翌朝ウエッティな
汚い靴をまた履いて走るみたいな
でも美人さんは美容を諦めてない
っていう感じに見えるから
そういうところで
美容とセルフケアの維持方法
よくネイルとか髪の毛
そうだけど
そのクオリティをどうやって保てるの?
これはですね
全部お友達の素手なんですけど
ネイルも今サポートしてくださってる方がいて
まつ毛エクステもサポートしていただいていて
髪の毛は友達がですね
最近美容師さんを目指してる子がいるので
材料費だけでやってもらうみたいな感じで
スーパーコストよく保ってます
ちゃんと保ってるからね
泥臭くなってないけんね
ありがとうございます
だからAIかなと思って
違いますよ
綺麗な方とか可愛いランナーさんが
めちゃめちゃ多いわけですよ
最近インフルエンサーさんとか
いっぱいいるじゃないですか
だからそこでは戦えないので
敵地でも日本よりも
10倍強い紫外線のアフリカでも
そこ走ってる割には肌綺麗ですねみたいな
なるほど自分の道場がね
そうですそうです
やっぱりライニングインフルエンサー界隈で
戦うってなったら
みんな可愛いから無理なんですよ
だけど魚砂漠とかジャングルとか
わけわかんないところを
時給自足で1週間走る
可愛い子って割と少ないと思うので
マネ1.9ぐらいやもんね
そうですそうです
テレビ時代に生まれるべきだった?
いかにライバルがいないところに
行き続けるか
だから
すごいUTMBとか
有名なメジャー大会で
何万人が集まるところではなく
魚砂漠とか行っちゃえばライバル少ないし
単純に上位に上がる確率高いじゃないですか
そうしたらちょっと凄そうに見えるじゃないですか
それでいいかなみたいな
ビトハさんはやっぱ
テレビ前世紀の時に
生まれてくるべきやったね
いやーちょっとタイミングがね
マジで20年前に存在してたら
すごいね
タレントになってるよ
なりたかったー
妹さんのポジションとかめっちゃいいですよね
何でもやりますみたいな
世界うるる滞在期でもいいぐらい
たくさんあった
面白い番組が
どんどん変わっていっちゃうから
時代とともに
20年前に生まれるべきやった
20〜30年前に
20〜30年前だったら
ここまでSNSが発達してないんで
だからSNSがないから
テレビしかないから
テレビキャラになるんだって
今SNSで戦わなくちゃいけないから
むちゃくちゃ広いでしょ
多いでしょ
コンテンツがあふれてるから
それこそ今まで
昔はYouTubeが出たばっかりの時って
YouTubeの再生回数が全体的に高かったけど
今やっぱり
いろいろ増えてるからどんどん下がってる
戦いづらい
けど逆にそれをポジティブにとれば
誰でも始めやすいし
誰にでもチャンスはあるじゃないですか
っていうところが
またラッキーではあったかなっていう
なんでそれこそ
若い世代への影響力と感謝
変なレースいっぱい出まくってて
こういうのやってる人少ないから
それを届けようってなった時に
いって少ないけど
興味持ってくれるね
子とかいたりとか
やっぱり私の動画を見てそういうのをやってみたいと思いました
20代前半の子が
来年2月にコスタリカのジャングルを
240キロ走るんですけど
トモミさんと一緒に走りたい
エントリーしましたって言ってもらって
めちゃめちゃ嬉しくて
そんなに若い子が
私のことをきっかけで
始めるスタートラインに立つみたいな
さらにトモミさんが
砂漠を走ってる姿を見て
私は人生で絶対に
サハラ砂漠を走らないといけないと思いました
そんなこと言ってくれるの?みたいな
っていうのがめちゃめちゃ嬉しいし
影響力すごいんだよね
美兎さん美人やしね
美人や話が上手い
競技者としても
トップレベル
めちゃくちゃ揃ってるよね
すごいな気持ちいいですね今日は
いい朝だな
だから俺らお金ないんで
主催者へのアピールと日本での需要
褒めるしかない
ありがとうございます
褒められたいときはまた来ますね
本当にすごいと思いますよ実際
でもとにかくやっぱりサービス精神がさ
僕は主催者でも呼びたいもんやっぱり
本当ですか?
日本呼ばれないんですよ
本当に日本呼ばれないの
いやいやなかなか
すごい人やけ呼びづらいと思ってる人がいるんですよ
いやいやいや本当に
そういうことにしようかな
このラジオでお聞きの主催者のみなさんは
全然私行きますから
本当?
皆さん呼んでください
美兎とも見空いてます
20万人くらいは聞いてると思うんですよね
まじですか
今までトータルしたら
最高です
本当に日本需要
ちょっと低い目なんで
飯野渡さんがいぶきステーションに出たときに
奈良大陸横断かなんかのランニングやってたやつじゃないですか
帰ってきて出るのは
みんなから忘れられるからって言ってましたよ
なるほど
すごいことやってるんだけど海外に行っちゃうと
もうみんながいない程になってしまって
はいはい
もういる人だけの
世界になってしまうから
なんか忘れられる
確かに
海外ですごいこと美兎さんずっとやってて
日本にいないと
なんかいたよねそういう人
っていう風になっちゃうから逆交換
逆交換
だから今すごいコンスタントに
映像を上げたりするのって
忘れられないため
っていうのはあるかもしれない
忘れられないため
だから上げまくります
確かに
やっぱ露出度ですよ
海外での活躍と忘れられないための発信
もしこれを聞いてくださってる
オーガナイザーさんとか主催者の方
是非美兎とも呼びまくってください
一人くらいしか聞いてないから
あれ?
広瀬さん
広瀬さん呼んでくれてるな
ありがとうございますまた行きますねいつでも
いやほんとね
すごいやっぱサービスしてくれるっていうか
交流してくれるからやっぱ嬉しいですよ
家の中を一つしないですもん
チッて言わないですもん
チッは言わないですよ
もしかしたら寝ないで
二日間立ち続けるとか
顔チーンってなってるかもしれないですけど
いやすごいやっぱ美兎さんのエネルギーが
こうやって感じてるね
やっぱね
面と向かってするとやっぱAIじゃない
AIじゃないですよ
エネルギッシュがすごい
エネルギッシュ
ありがとうございます
朝の太陽よりも眩しい
皆さんこの番組出ると
自己肯定感があります
美兎さん
熊川リバイバル決める
これ第2回で優勝されてるんですよね
実は
あれはもうラッキーで
サービス精神とエネルギーの源泉
僕も走りましたしね
あれはですね
優勝候補だったトップランナーの子が
途中で帰県してくださったおかげで
ラッキーみたいな
結構私ラッキータイプで
それでも32時間ぐらいだったでしょ
あんま覚えてないですけどすごいですね
ありがとうございます
さっき調べましたもん
さすがです
いや早いですよ
きついでしょあのコース
100マイルが
それこそ熊川ともう1回ぐらいしか走ったことないんですけど
きつくて
眠くなっちゃうんですよ
私なんでステージレースが好きかって
ステージレースは毎日寝れるじゃないですか
寝てリカバリーしてるっていうのが強くて
100マイルってどうしても
寝れない
寝てもいいけど
速く走るんだったら寝れないじゃないですか
それが走るのが好きで
走ってるのに途中で
100マイルレースへの苦手意識と応援の継続
速く終わんないかなみたいな
疲れちゃったなって思っちゃう感情が
もったいないなと思って
100マイルはあんまやってない
っていうかやってないんですよ
すごいでしょドモンさん
その気持ちはすごいわ
そこ来ましたか
ちょっと喋らせてやっていいですか
いやいや
長くなると
もういいんじゃないかなって思う瞬間はあるよね
俺走るの好きなのに
ちょっともう
終わってもいいんじゃないかなって
あの瞬間ちょっと
矛盾を感じてしまう
それが苦手で
苦手でっていうか嫌になっちゃうことが
嫌だというか
楽しくて走ってるのに
終わらないかなとか
長みたいな
100キロ走って
あと60キロあるんですよ
しかもやば
あと何回登るの
みたいな思っちゃうわけですよ
それがちょっと
もったいないというか
自分楽しくて走ってるし
超トップランナーだったら
真剣にピューンっていったほうがいいけど
ウェーイみたいな感じで
やってるタイプなんで
元気なくなるとウェーイもできなくなるじゃないですか
キツイっすってなっちゃうから
それはちょっと私の本望じゃないですか
見たくない確かに
見たくない
100マイルは100マイルの人たちはすごいなと
心の底から尊敬し
ヒトさんから無視された
あの人返してくれる人なのにな
そうなんですよ
みんなスライドとかする大会って
応援し始めるじゃないですか
全員終わるまで
応援やめられないというか
私の時してくれなかったって思われちゃうのやだなと思って
もうやり続けるみたいな
一瞬水飲むねみたいな
すいませんみたいな
それめっちゃありますね
九州でのレース経験と今後の展望
富士高校ウルトラマラソン走ったときに
私が登ってるときに
上から下ってくる人いっぱい来るみたいな
感じで
最初ナイスランデーとかバイトとか言ってるじゃないですか
ひたすらすれ違うんですよ
ずーっとすれ違ってて
やばいみたいな
ずっとこっち坂でキツイかもみたいな
でも今やめたら応援されなかったって
思ってる人いたらやだなとか
そんなこと思わないかもしれないですけど
言い続けるみたいな
途切れたときにやっと呼吸みたいな
ちゃんとせんと
Google口コミに書かれましたね
そうなんですよ
ブアイスヘッダーみたいな
おすすめ聞いても教えてくれませんでしたとか
言われますよ
コーヒー屋で
大変
それは大事ですね
あとGoogle書きますね
本当そうね
リトさんね
返してくれるもんね
いつでもねちゃんと写真も撮ってね
長い距離は好きなんですけど
長すぎると嫌になっちゃうから
100マイルより手前がいいかな
とか言って
ちなみに
九州は熊川と
今回の阿蘇と
阿蘇と
九州本当に全然来たことがないんですよ
本当にね
それでお話ししたときに
おすすめって言っていただいたんで
じゃあ行きたいなと思って
今回来させていただいて
よかったですね
天気も晴れ女かもしれない
でもね
実はここ来る前
結構連日雨の大会続けて
晴れてるイメージしかないんで
この前室戸アナンウルトラマーション
高知県の室戸市から
徳島のアナンのところまで走ったんですけど
もう豊富
びっくりした
過酷なレースとライトなコンテンツの再生数
こんなに雨が当たって
痛いと思う雨ってあんまないじゃないですか
しかも海沿いだから
すごいんですよ
でもこれはネタになるぜ
思いましたよ
美味しいと思って
動画回そうみたいな
マネージャーにもガンガン撮ってみたいな
2人して美少女たれになりながらゴール
いやもうそんなの
むしろネタになるしね
気持ちよく終わるよりもね
グレったぜ
面白くなってきやがったぜ
これね本当にちょっと
ある意味悩みではあるんですけど
私YouTubeをやっていて
過酷なレースって言われてるものに
出ることが多いんですけど
過酷であれば再生されるんですけど
ライトなやつ回らない
だから例えばこう
かわいい子だったりとかインフルエンサーさんが
パンランしましたとか
Vlogみたいな上げても再生されるけど
でも私そんなの上げたら
1000再生いかない
数百いけばいいほうみたいな
フォロワーがなくなってしまうかもしれない
そう
回らない
ウルトラランドの日常
絶対に回らない
YouTubeに関しては
一番登録者数が多いんですよ
インスタグラム一番頑張ってるのに
インスタよりもYouTubeの方が多くて
でもこの人たちは
クレイジーなレースで
過酷であれば過酷であるほど
喜んでくれてるんですよ
ともみの朝食とか
朝食需要はない
食べてるやつだけにしてみて
100人以上減りますね
お前の目玉焼きは見たくない
それが需要ない
そうなんですよ
エスカレーションしていくじゃん
だから
ショート動画で
いろいろコンサートに上げてるのは
ちょっとでも企画っぽいのもやったりするんですよ
ライトな部分も見せつつ
いつもずっとガチじゃないんだよ
ガチすぎると
ちょっと遠い存在だったり
怖いんじゃないけど
遠くなっちゃうのがすごい
またちょっと違う怖さかもしれないですけど
もうちょっと親近感を
持ってもらえたら嬉しいなっていうのもあって
いろいろやったりとか
そういうことをこうやっていろんなところに行くのも
直接だったら
お酒は飲めない?チアリーディング経験と声の個性
こんな人だと思わなかったですみたいな
会った方が良かったっていう風に
言ってもらえることも多いので
行こうみたいな
地道に行くしかないなと思って
普通に美藤さん酒飲むんですか?
こう見えてあんま飲めないんですよ
そうなんですか?
でも酒で飲んでやられたんじゃない?
チアリーディング
高校大学でやってて
チアで腹から声出せって
どなられてて
カラオケと酒じゃないんですか?
ウイスキーとかストレートで行きそうとか
言われるんですよ
全然飲めないし
ビールの喉越しわからないタイプ
お酒ってちょっと苦いじゃないですかアルコール
だったらフレッシュジュース飲みたい
オレンジジュース生絞りで
そういうタイプです
声もねやっぱ個性的で良いもんね
昭和の人に需要あるというか
マンカップ
トラックの運転手かなって
1カップ飲みながら
そういう時代もありましたね
ないんですけど
チアリーディングでさ
結構身体能力が
わりと高かったですね
そうですね
体幹とかをしっかりしてるかもしれない
コロナの時期に
プランクって体幹トレーニング
プランクを
1時間やります
生配信しますってこと
暇すぎて
プランク1時間耐久と体幹トレーニング
コロナってあの時代って
外に出たら悪者みたいな
いかにおうち時間を楽しむかというか
1時間まじできるんですか?
90分やりました
生配信で60分経って
これ今やめて
次また90分やるってなったら
また1キャラ始めなきゃいけないじゃないですか
いやすぎてやりたくないから
このままあと30分いきますみたいな
すごいね
それで雑誌の2面
プランクの写真撮ってもらいました
90分やるってすごいよ
普通のやつだったり
サイドプランクしたり
ちょっと体勢は変えつつですが
もうこれはやめちゃいけない
1時間って意外と
超えられそうじゃないですか
いやいやいや
90分でだったら
パイ減るだろうなみたいな
トモさんどんぐらいいく?
いや10分もしたら
もう結構食べるでしょ
10分はいかんよ
でも体勢変えていいんですよ
普通のプランクとか横
そこの強さはね
やばいね
トンネルかもしれないですね
ジム経営の失敗と海外レースへの転身
筋トレとかするんですか?
筋トレとかは
昔の方がしてましたね
昔はパーソナルトレーナーとかもやってたので
自分で渋谷にジム2店舗作っちゃうとか
やってたんですよ
大失敗してるんですけど
結構ですね
私だいぶお金を溶かすタイプで
最初ジム作った時に
すごい調子よかったんですよ
最初はマンションの一室で
ドル箱じゃんと
調子乗って
そこを潰してから大きくすればいいのに
そこを末置きで
家賃40万する大きいところを借りて
さあやってみようみたいな
全然うまくいかない
大きいところがオープンする直前に
さはら砂漠のレース初めて行ったんですよ
10月に行って12月オープン予定だったんですけど
10月のさはらで
ランニングは引退しようと
ジムとか頑張ろうって思ってたのに
最初のさはら砂漠で準優勝しちゃって
そしたら海外からめっちゃ話来るようになっちゃって
初めての海外レースが
さはら砂漠だったんですよ
意味わからなすぎて
超楽しくなっちゃって
海外やばっ面白いと思って
でも最初のさはら砂漠なんて
サンキューと運営フランスのメルシーと
イエーイってこの3単語で
250キロ走ったんですよ
この3単語しか言わなくて
次コスタリカ行った時は
グラシアススペイン語のグラシアス
サンキュー
イエーイ
アロハみたいな
4単語で240キロぐらい
過ごしてみたいな
増えました増えました
トモちゃんやばいね
だいぶぶっ飛んできた
トモちゃんってだいたい
ぶっ飛ぶからね
ジムも40万
家賃もかけて
頭金120万入れてとかね
だいぶお金かけたのに
海外から話来たら海外行きたくなっちゃったから
ジムいらなくなっちゃった
やりっぱなしだもんね
これはねこれに関しては本当に申し訳ない
やっぱジムに
パーソナルジムって
7大陸マラソンと多額の費用
お客さんのスケジュールに合わせなきゃいけないじゃないですか
回数券とかあって
有効期限3ヶ月って言ってるのに
自分回数券するといなくなっちゃう
これは良くないと
他のスタッフさん立ててもパーソナルトレーナーに
お客さんが来てて
お店さんが帰ってくるまで待ってますって
待たれたら回数券減らないんですよ
これはダメだと
無かったことにしてもらおうと
打てなかったよって
無かったことにするのに
700万円ぐらい飛ばしました
もうちょっと早く見切りつけとけばよかったなと思いつつ
まあまあまあ
それも良い経験だと
トムちゃんの人生すごいね
この先も楽しみやね
その後
そば屋とかするんじゃないかな
出版と小銭稼ぎ、人生を楽しむ姿勢
この後あそこかどこかで
7大陸マラソンっていうのも
1週間で
7つの大陸で
7回フルマラソンするっていう大会で
初日南極でフルマラソンして
走り終わったら飛行機に乗って
南アフリカに移動して
南アフリカでフルマラソンして
毎日機内泊で
ホテルいらないみたいな
走ったら移動走ったら移動繰り返す大会が
850万円かかったんですよ
もうしんど
ジムで
700いくら飛ばす
次7大陸マラソンで850万
使う
今回ドキュメンタリーでも良い金額を
飛ばしまして
俺ね
生まれるのがちょっと遅すぎた
間違えた
出版もダメじゃん
出版がまだ前世紀の時は
本何冊も書けるんよ
著者にもなれるのに
ちょっと生まれるの遅すぎたな
そうなんですよ
文章能力ないんで
文章とか
いっぱい書くから
ほとんどそうですよ
著者物っていうか
聞き書きするから
喋ればいいんですよその調子で
1時間喋ったら1冊ができる
本当ですか
3冊ぐらい余裕できますね
でも今出版もダメなんよ
時代が
こうやって対面で話して
小銭に稼ぐしかない
でも楽しいからいいんですよ
楽しんでます人生
本当楽しい感じが
伝わってきたということで
この辺にしましょうか
質問コーナー:長く走る秘訣と楽しむこと
あと2時間ぐらい喋っちゃいそう
ありがとうございます
俺ら聞くだけでいいみたいな
だってもうさ
ネタが山ほどあってさ
100分の1ぐらいしかも
引き出しはいっぱいあるんで
また出させてもらうきっかけが
ぜひぜひ
ドムちゃん酒飲まないからね
酒飲みながらとか
ジュースでも大丈夫
モーリーも酒一滴も飲まないけど
酒の場には来るから
酒の場でコーヒーいただこうかな
買わせてくださいぜひ
ドムちゃんの話を聞く回でもいいで
それこそ
講演会じゃないけど
講演会と上映会を合わせた
報告上映会みたいなのは
もう少し詳しく
ちょっと最後聞きましょうか
せっかくだからね
質問していいですか?
歳は36です
長く走る
出るようになるのって
どういう
秘訣というか
最近173キロ走って
うまく走ってんでへこんでるんだ
ノンストップで走るの苦手なんですよ
結局嫌になっちゃうから
私はステージレースってぶつ切り
1日1日が区切られてるじゃないですか
それでもやっぱり
短いスパンで
結構の距離があるじゃないですか
そこが痛いとか
楽しむこと
それに尽きるなと思って
楽しいと思ってれば
なんでもOKだと思ってて
痛いとかもあるじゃないですか
苦しいとか
なんなんだこの暑さとか
わけわかんない環境を
こんな暑い環境を走ってる
自分もはや面白い
イエーイ
平田さんもそうやって
言ったし中田美穂さんも
そういうこと言ってたじゃないですか
楽しいっていう
ポジティブ
イエーイでいいんですよ
楽しむのが一番だなと思って
くらーい顔してる
ドキュメンタリー撮影と楽しむことの再認識
さっきまで楽しい顔してたじゃん
みたいな
楽しみましょう
楽しむのが一番本当に
私も
こんだけ楽しむのが一番って言っといて
今回ドキュメンタリー収録したときに
めちゃめちゃ頑張んなきゃ
結果出さなきゃ
こんなにスタッフを連れてきてるから
どうにか形にしなきゃっていう思いで
楽しむっていうのが忘れてたんですよ
こんだけ言ってたのに
インタビューシーン撮るときに
今楽しんでますかみたいな
深掘りされたときに
これはダメだと
やっぱ楽しむのが一番だなって思ったのが
きっかけでございましたね
それは大事だなと思いました
そのフィルム上映会は
フィルム上映会の予定と今後の展望
だいたいどのくらいを予定してるんですか
一応ですね
8月9月くらいに完成予定で
9月に9日間奏っていうのがあって
6日間走り続けるっていう
走るので
それが終わってからですね
上映報告会っていうのをやりたいなと
思っているので
年内九州に来ていただければね
またね
この大会とか
いいよみたいなのがあったらぜひ教えてください
ぜひぜひ
それをきっかけに出させていただけたら
ありがとうございます
これを機に合流していただければ
よろしくお願いします
本当においしいものいっぱいあるし
最高なんでまた来ます
エンディングと大会の継続
今日はこの辺で終わりたいと思います
まだまだゴールまでね
フィニッシュまで
あと4時間弱ぐらい
8時13分なんですけど
まだ大会続いております
晴天の朝でございます
今日はご視聴いただきまして
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
完璧や
59:40

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