今回のゲストは駒井さんです。
福岡市内へ出張に来られた際、木曜から南公園で行っているグルランに参加していただきました。そのあと、僕(イシカワ)とトモノウ、久しぶりのチュウゲン、そして駒井さんの4人で、日々のなんでもない話を録りました。
いやー、最近ちょっと忙しくて、すっかり「走れてない&ポッドキャスト配信してない」状態です。しばらく配信が滞ってしまい、すみません。この収録も7月16日に録ったものなので、気づけば2週間も寝かせてしまいました。まったくもって申し訳ないです。
というのも、最近は7trailsのWebサイトを整備していました。ようやくひと段落したところです。今まで「やりたいこと」は山ほどあったのですが、お金がなくて(笑)、コーディングをお願いする予算もなく、ずっと後回しになっていました。
ところが最近はAIの進化が本当にすごくて、思い切って課金してみたら、僕でも使いこなせるようになったんです。それが面白くて、かなり時間を取られてしまい、配信が滞っていたというわけです。
でも、その分7trailsの活動は着実にパワーアップしています。ぜひ温かく見守っていただけるとうれしいです。また通常の配信ペースに戻していきますので、少し遅れても忘れないでいてください。
さて今回は、「なんでもないハナシ」バージョンです。せっかく駒井さんに来ていただいたのに、ろくなこと聞けてません(笑)。そのあたりも含めて、ご容赦ください。
いやーーー、暑いッスね! みなさん、お身体に気をつけて、真っ黒こげになりながら走ってください!
ファイテン!
MC
石川博己 @rolleinar
九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」主宰。天然パーマがトレードマーク。
友納 理(トモノウさん) @s_tomono
7trailsメンバーで、走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。
中元寺薫(チュウゲンくん) @mt.eboshi.runner
7trailsメンバー。アゴが長いがわりと細かいところに気が付く、コミュニティに一人いると便利な存在。
ゲスト
駒井 令 @tsukasakomai
北九州市在住のトレイルランナー。レースでは数々の入賞経験を持つ実力者で、「修羅の国の王」の異名でも知られる。穏やかな人柄ながら、レースでは冷静な判断力と勝負強さを見せる。
収録:2026年7月16日
シーズン5 エピソード28
このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。
番組スポンサー・協賛・タイアップ募集中
「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を、自分たちの言葉で伝えます。
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、ゲストに駒井さんを迎え、ランニングや日々の出来事について語り合いました。駒井さんは福岡出張の際にグルランに参加し、その後、石川さん、トモノウさん、チュウゲンさんと共に、リラックスした雰囲気で雑談を繰り広げました。最近の配信の遅延について、石川さんは7trailsのウェブサイト整備に時間を費やしていたことを明かし、AIの進化によってコーディング作業が効率化されたと語りました。番組では、きつい練習の好みや、ランナーたちのトレーニング方法、そして各地で開催されるレースについて話題が及びました。特に、暑さの中でのレースや、完走した際の達成感、そしてレースへの参加意欲についても深く掘り下げられました。後半では、AIの進化とその活用法について、石川さんが熱弁を振るいました。AIがコーディングや文章作成を支援し、人間は最終的な判断や責任を担う役割にシフトしていくという見解が示されました。また、AIが人間の思考や話し方を模倣する技術についても触れられ、将来的な可能性について考察しました。さらに、食に関する話題では、AI時代においても「口に入るもの」を作る仕事の重要性が強調され、料理人や農家といった職種が将来性を持つという見解が示されました。番組の最後には、AIに仕事を奪われる可能性について議論しつつも、人間ならではの役割や、AIを活用して自身の活動を豊かにしていくことの重要性を再確認しました。