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epi207 阿蘇ボルケーノトレイルを支える安全管理トレランチーム「ヒップキャリアーズ」の話。
2026-04-14 1:08:33

epi207 阿蘇ボルケーノトレイルを支える安全管理トレランチーム「ヒップキャリアーズ」の話。

今回のエピソードは、阿蘇ボルケーノトレイルを支えるボランティアチーム「Hip Carriers」の話です。


イシカワ、トモノウ、モーリーの3人は、今年このチームに参加することになりました。Hip Carriersは大会の安全管理を担うチームで、先発隊、マーシャル、スイーパー、クリーンナップといった役割に分かれ、コース上で選手をサポートします。


大会前には、担当エリアのコースを実際に走る試走会にも参加してきました。2日間にわたって行われたこの試走では、コースの把握はもちろん、選手目線で走ることで「どこが危ないのか」「どうすれば安全に誘導できるのか」などを確認する、とても重要な機会となりました。


今回は昨年から参加している「イタミン」こと伊丹さんも交え、4人でこの試走会の様子やHip Carriersの役割について話しています。


大会に参加される方はもちろん、阿蘇というフィールドに関わるすべてのランナーに聞いてほしい内容です。


ランニングのお供に、ぜひどうぞ。


MC紹介:


石川博己(イシカワ) @rolleinar

九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。


友納 理(トモノウさん) @s_tomono

7trailsメンバーで、走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。


森谷聰一(モーリー、カレオジ) @morita2so1

Shioya Mountain Clubの立ち上げメンバー。現在は福岡在住で7trailsメンバーとして活動中。観葉植物に詳しく、料理も得意な多才ランナー。


伊丹啓(いたみん) @hiroshi.itami

福岡市中央区にある「西公園」の高低差のあるコースを走るチーム「WEST PARK練」のリーダー。関東から福岡に単身赴任中。オリエンテーリングやロゲイニングの経験も豊富。TJARに出場経験を持つ。


収録 : 2026年4月6日


#阿蘇ボルケーノトレイル #ヒップキャリアーズ #7trailsラジオ練 #7trails


このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。


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シーズン5 エピソード17

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サマリー

このエピソードでは、阿蘇ボルケーノトレイルの安全管理を担うボランティアチーム「ヒップキャリアーズ」について、新たにチームに参加した石川さん、友野さん、森谷さんと、昨年に引き続き参加している伊丹さんが語り合います。ヒップキャリアーズは68名ものメンバーを擁し、大会の安全管理を多岐にわたる役割分担で支えています。先日行われた合宿形式の試走会では、担当エリアのコース確認だけでなく、選手目線での危険箇所の把握や安全誘導の方法について議論を深めました。また、救急講習や無線機の使い方、緊急時の対応についても実践的な学びを得ました。伊丹さんは、チームの継続性や経験豊富なメンバー構成が、参加者に安心感を与えていると語ります。さらに、コース上の危険箇所や悪天候時の対応、そしてボランティアが持つべき装備についても具体的なアドバイスが共有されました。阿蘇の自然の厳しさと、それを支える人々の熱意、そして地域ならではの魅力についても触れられています。

ヒップキャリアーズとは?大会の安全管理を担うチームの紹介
このポッドキャストは、九州のランニングメディア7trailsのメンバーが、日々のランニングにまつわるローカルの話をお届けしています。
こんばんは、石川です。
こんばんは、智野です。
こんばんは、大谷です。
こんばんは、いたみです。
今日は、4月の6日、20時、まだなってないか、19時45分、まいりました。
石川の事務所よりお届けしたいと思います。
今日はこの4人でお届けします。皆さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日の話題と言うと、先週、先週というか、もう昨日一昨日か、
僕と友野さんと森といたみさんなんですけど、
阿蘇ボルケーノトレイルのボラチームで、ヒップキャリアーズというボラチームがあるんですけど、
こちら、今年から僕と友野さんと森で参加することになりまして、
いたみさんは、もう2回目?去年から?
去年から参加されてて、僕らが参加することになりまして、
この2日間で、阿蘇ボルケーノトレイルのコースを各担当箇所、
試走してコースを把握するというか、お勉強するということと、
安全講習とか、講習を受けるためも含めて、合宿形式で2日行ってきてたんですよね。
なので、その阿蘇ボルケーノトレイルの裏舞台というか、
ボラチームのことについて、ちょっとみんなで振り返ってみたいなと。
合宿を振り返ってみたいなと思います。
よろしくお願いします。
こちらのヒップキャリアーズという名称なんですけど、
このボラチーム、まあね、いたみさんが詳しいので、
今日はほぼほぼ斜めにいたみさんにご紹介していただくということで、
お願いして来ていただいているんですけど、
こちらのボラチーム、簡単に説明してもらってもよろしいでしょうか。
僕が説明するのもちょっと僭越なんですけれども、
2年目になります、いたみです。
ヒップキャリアーズという名前通り、
ケツ持ち隊ということで、阿蘇ボルケーノトレイルの安全管理を担う、
一応トレインランニングチームということになっています。
総勢、なんと68名。
68名。そんなにいるんですね。
人数多いなとは思ってましたけど、
リアルにその数字は僕らも参加するようになって、
すごい多いんだなって思いましたね。
リーダーがヨシ。
ヨシ、ヨシこと吉塚。
吉坂。
ごめんなさいね。
ヨシの下の名前も一応ご紹介しましょうか。
吉坂新一郎さん。
吉坂新一郎。かっこいいんですよ。
イケメンヨシ。
九州だったら大概知っていると思うんですけど、かっこいいんですよ。
ちょっと額頭張りな感じなんですよね。美意識がね。
この美意識に関しては後ほどエピソードをお届けしたいと思いますけど、
ヨシ率いるヒップキャリアでございます。
イケメンだけじゃなくてリーダーとしてすごく真面目で決め細かく。
決め細かい。
決め細かいということであれば後ほどのエピソードをお届けしたいと思いますけど。
隅々まで。
行き届いた。
運用してくれているので、
ASOっていう九州を代表するレースを下支えしてくれているチームです。
ちなみに伊丹美さんは東京関東の方からこちらに来たのは何年目ですかね。
今で2年半経ちました。
レース経験とかそういうボランティアの経験というのは向こうの方で家族されていると思うんですけど、
そういうところから見て68名も
ヒップキャリアズというのは安全管理を担当する
その部分だけを担当するという人数のボラーチームなんですけど、
68名という人数どうなんですか。
もう桁違いに多いですね。
桁違いにそうなんですね。
僕がよく東京にいた時にお手伝いしていた某OSJレースなんかだったら
100人規模だったらスイーパー10人もいませんね。
2人ペアで50キロスイーパーしたこともあるし
そんな距離を担当する。
本当に少ないメンバー。
でもその代わり救護チームとかはまた別に専門学校生とかを率いてやっているチームとかが入っているので
またちょっと役割分担が違うんですけれども
九州どころか全国でもこういったコアなマトレールランナーというか山の経験者が
68人も人海戦術的にもすごいですし
レースを見守っているっていうのは結構敬愚なレースかなと思っています。
伊丹さん昨年から入って
昨年ももう60何名いたんですか?
そうですね60はいましたね。
今年は省都が増えたので余計増員されたようです。
入ってこんなにいるんだっていう感じだったですか?
逆にこんなに必要なのって逆には思わなかったですか?
思ってました。
思ってました?
言ったら100キロをエイドが6個あって全部で6区間あるんですけど
それを一区間15キロくらいを10人でカバーするということで
正直ちょっと思っていたんですけど
1年目実際にレースもお手伝いして
その後2年目受けるにあたり
ちょっと感じているのはやっぱりASOっていう
特別な地元の方がすごい愛して作っているレースで
すごく特殊な木屋さんの関係性とか特殊なレースなので
そういったのを楽しむためには
やっぱり大人数で大規模に見守る準備をする
というところは非常につながっているのかな
みんなで作っているって感覚もありますし
何かあった時にレースの存続自体とか
せっかく地元を盛り上げるためにやっているのに
ちょっと迷惑をかけてしまったりする
ちょっとシビアなところがあるので
そういったことをこのチームとしては
しっかりと胸に刻みながら
実際のボラといっても自分たちで作っているような
当事者として思えるし
他のレースって毎回一回一回
ボラの申し込みをして出たり出なかったりなんですけど
これに関してはチームとして
継続する意思があればずっと継続できるし
去年から継続しているメンバーって
3分の2ぐらい近くいらっしゃって
名前と顔がはっきりした方がたくさんいらっしゃるので
今までのレースの経験をしっかり引き継いで
ブラッシュアップをして望んでいるので
安心して皆さんには走っていただけるかなと
ボラ参加する人たちも経験者がすでにいるという安心感も
僕らに関してはかなり強いですよね
珍しいんでしょうけど
すごいですよねこういう仕組みで
レースにサポートするような継続したチームがあると
参加するのも光栄だなという気分になりましたね
今回お声掛けいただいていいんですか?みたいな
大会に出るより難しいんじゃないかな
試走会と合宿:コース把握と安全講習の実践
こういう関わり方っていうのも
思えるぐらいのチームの魅力はありましたね
今回こうやって参加させていただいて
合宿形式で昨日一つ会ったんですけど
今日伊丹さんこうやって説明しっかりしていただいてるんですけど
もっと暑かったですもんね伊丹さん
夜の痛みは暑かったですよ
夜の痛みをちょっとそれましょうか
みんなちょっと明るくまだまだ奥は深いでしょうから
僕ら思想会というか各担当エリアを思想するんですけど
夜ちょっとバーベキューがあってね
飲み会ですよ言うたら
進歩会ですよっていうのは60何名70名近い人数も
実際の大会ではほぼ顔を合わすことなく
各それぞれの担当エリア10何キロ10人ぐらいっていう
そこぐらいしかそこの中でも会わない人もいるぐらいなので
70名ぐらいのチームの進歩というのを含めて
合宿形式でしたんですけど
まあ伊丹さんは飲みますからね
最後まで飲むわけですよ
延々と僕ら布団引いて早々に寝てるけど
伊丹さんはずっと夜更かしして戻ってきたら
暑くかかってたよね起きたね
起きたよとか寝てなかったんですけど
早めに寝たいなと思いながら横になってたけど
ちょっとなんか寝れないなと思って
ヨッシーも同じ部屋でね
ヨッシーもなんか早めに寝るのかなと思ったら
伊丹さんはやっぱ結構暑くて
暑かったね
ヨッシーに思いを
こんなチームは全国にもないんだ
俺は起きてたけど寝たふりするし
なんか俺ちょっと考えが甘かったかもって思いながらね
寝とったけど気持ちは正座して聞いてた
シャーっと正座した気持ちで聞いておりました
本音も本当も寝たふりしてね
だからやっぱこう語りたいんだなと思って
今回ねちょっと伊丹さんを呼んだんですけど
まだ10%くらいしか話さないでね
やっぱHIPキャリアーズの思いはまだちょっと
まだまだ今からですよ
昨日暑かったねって言ったら覚えてない
だいたい覚えてない
とりあえずビール飲んでいいですか
いいですいいです
もうちょっと軽くしましょうか
舌を軽くしましょう
そうや俺もビールあるんだ
ちょっと待って
めちゃめちゃいいこと言い寄ったよ
全く覚えてないんだけど
めっちゃいいこと言い寄ったね
ほんといいこと言い寄った
ヨッシーに絡んでいたんですよ
絡んではいたけど
それ絡んではいたね
ヨッシーもなかなかうまく交わしながらね
ちゃんと受け止めて
自分いいです
皆さん乾杯
1日目はねちょっと雨がひどくて
予定距離よりは少なくなったんですけどね
このHIPキャリアズの思想会
どういうスケジュールで行われたかっていうのを
またちょっと伊丹さん話しかけて
お願いします伊丹さん
リーダーですからね
一応思想会っていうのが
いつも例年4月の頭に
ちょうど野焼けが終わった頃になるんですかね
あります
皆さん結構顔なじみなメンバーも多いですし
基本はやっぱり熊本の地元のランナーの方が多いので
野焼きのボランティアも
HIPキャリアズで案内があって
みんな手伝いをされています
それが一段落した時期に走るんですけど
だいたい来られない方もいらっしゃるんですけど
それでも7割ぐらいのメンバーが集まって
2日間2チームに分かれて思想をしています
だいたい1日30キロから20キロぐらい走って
全員2班2日間で4班になるんですけど
4班で全部のコースを一緒に思想をすると
基本は自分のモチーバーのところは必ず走る
モチーバーの中でリーダーであったり
ローカル芸人の方から各注意事項とか
当日の動き方みたいなものを
周りのメンバーからのヒアリングも含めて
当日のシミュレーションをして感じをつかんでいただく
特に何かあった時の無線の使い方であったり
各場所で自分たちの居場所を
しっかり本部に伝えるということがあるので
ジオグラフィカを使った位置情報の共有の練習をしたり
コース上今まで少し事故ではないですけど
トラブルがあったり危険な場所だったり
道迷いしそうな場所というのがあるので
そういったことを共有して
ランナー目線でどんな案内をしたらいいのかな
みたいなことを都度都度走っているメンバーで
共有をするというような形です
夜についてはバーベキューという話もあったんですけれども
小民家の泊まれるところを全員で泊まるんですけれども
それですぐバーベキューが始まって
飲み会が始まるのかなと思ったら
しっかりと救急講習を受けるわけです
この時にダラダラしてたらヨッシーが
みなさんまた聞いてくださいとか
白い歯を見せながら
1時間ちょっと長いなと思ったんですけど
実際受けてみたら短かったね
すごい集中して聞いて
かいつまんで足早に進めて時間ですから
あっという間に
しっかり聞こうと思ったら倍ぐらいの時間あってもいいんでしょうね
かなり詰め込みですもんね
聞くばっかりだもんね
実践するとかいう時間は取れてないからね
いい勉強でしたね
普通に救命講習受けるとなると結構1日がかりなんですけど
我々の仕事にフォーカスして
ポイントだけをしっかり伝えてくださる
山の専門の方が来ていただいて
トレイルの大会の運営をしっかり分かっていらっしゃる方が
説明をしてくれるので非常にポイントを抑えていて良かったですし
去年はAEDとか心肺組成術をやっていたんですけど
今年はまた違う形の内容だったので
毎年受けているとブラッシュアップをどんどんしている
勉強になりましたね
ちょっともうふたびれて眠かったりしてましたけどね
よしに怒られんよ
寝たら怒られるなと思って
気合入ってましたけど
そんな合宿で飲み会が始まってという感じで
いいですね
ヒップキャリアーズの役割と運営体制
僕らあまり熊本の裏方さんと知り合うってないじゃないですか
一緒に走っている人たちは層があるというか
いつも選手の人といつも裏方の人みたいな
そういう裏方の人と接する機会ってあまりないですよね
よく見る顔なんだけどあまり話したことないっていう人が結構いてね
ああいう思想会
そこまで細かく事前にコースを走って勉強するっていうのって
他の大会ないですよねそこまで
ほぼないですよね
当日何を自分がするのかもわからずに行くっていうぐらいの
ボランティアの方が多いですよね案外ね
ローカルゲイン中とか中心に会社で運営している
何回もやっている大会は皆さんよくわかっているから
そんなにしなくてもいいのかもしれないですし
例えば同じ熊本の僕行ってないんですけど
招待さんとかだと結構みんなで作り上げている感じがあるので
それはそれで地元の方たちがいろいろ思想はされてたりするそうですけど
我々はね結構ローカルゲインさん中心にフォローがありながら
あと阿部牧場の阿部さんのフォローがありながら
入ろうと思ってもちょっとなかなか入れない立ち入れない
そうですよね特殊ですね
そういった方たちのサポートがありながら
僕らも運営をして運営をお手伝いさせてもらっていますし
あともうバーベキューの時なんか本当にね
ローカルゲインの社員の皆さんが
焼きかけは大丈夫ですか?
おもてなし感がすごかったですね今年は特に
本当ですよね
若い新入社員の方とかが増えていたりして
結構ローカルゲインさんも賑やかになってますので
なってますね
さっき言ったみたいな特殊な場所っていうのが
今回のレースの重要な部分を占めているんですけど
そこにこういうタイミングじゃないと入れないので
牧屋がどういう風になっているのかとか
そういうのとかを知る唯一のチャンスというか思想会が
なので参加率も高いのかなという風に思いますけど
僕らも今回担当する
僕は板見さんと同じ担当エリアの箇所なんですけど
あの箇所を昼間に行ったことなかったんで
前回2回出演したんですけども
暗い中であそこを通っているので
景色こうだったんだとか
地形こうだったんだとかいうのがよく分かりましたね
どうでした?
全く分からなかった記憶になかったですね
2回走っているんだね
気づいて下ばっかり見てるしね
こんなとこだったんだって思った
なんかきつかったねあそこね
そうねきつかったね
僕とモーリーと友野さんみんな綺麗に分かれているんですけど
モーリーの走ったところとか前半の木屋のところでしょ?
初日はそうですね木屋のところスタートからA1まで
初日でも雨降った時の木屋ってどうだった?
めちゃめちゃね風と雨が相当きつかったんですよ
そういう時になるかもしれないってことだからね当日ね
天気が良かったらあそこってめちゃめちゃ気持ちよくて
いいところだと思うんですけど
雨とか風が強かったら
守ってくれるものが何もないので上に出るとですね
風がもうほんと強くて
第1回目がねすごいコンディションの中でやったんで
そういう可能性もあるってことなんで
そうなった時の対処とかいうのがイメージできましたか?
できますね
それができないみたいにほんと風と雨がすごかったね初日は
だから選手がああいう状態になるってことが分かるよね
雨が上がってたからまだいいけどあれが続くと結構ね
結構ねずっと降ってましたよあっちは
ずっと降ってました僕らのほうは
だから結構
あそもやっぱり時間帯と場所によっては
まるでなんかコンディションが違うから
僕らのほうはね割と闇がちになってくる感じだったですもんね
あそこもね風の強いエリア
風は強かったな上に出たらね
僕は結構厚手のレイン着てたから良かったけど
あれ薄手だともしかしたら寒くなるってこともあるんですよね
このヒップキャリアズっていうのは安全管理を担当するチームっていうことなので
エイドとかそのほかの立証とか
そういう一部僕らとは違う
一般のボランの方たちが加わる箇所もありますけど
僕らもあくまで安全管理というところで言えば
どういう役割になるんでしょうか
伊丹さん
このヒップキャリアズというので
活動性が大きく4つ役割があります
先発隊
かっこいいよね先発隊ってねなんかね
スイーパーとマーシャルとクリーナーというこの4つの役割に分かれています
まず先発隊今回伊丹と石川さんが先発隊をするんですけれども
選手が通る前直前にコースのチェックとマーキングのチェックを行います
特に伊丹石川さんのエリアについては夜を迎える場所になるので
年入りにマーキングとチェックしながら
ライト誘導ライトをつけていくという作業があります
それを1区間エイドからエイド1区間行うんですけれども
だいたい3時間かけて移動して
その後適時トップの選手が来て
何人かトップ選手が行ってからボリュームの方を見届けに行くということで
逆走マーシャルに変わるということで
スタートしたところに戻っていく
一種と往復するという感じです
去年やってみて最初の選手が来るまで
マーキングについては最初に付けただけなので
選手目線ですると少なかったり
場所が見にくかったり
付ける場所を変えたりはしていました
高梨峠で何もない吹き曝しのところなんですけれども
そこまで行って
そこで3時間か4時間ほど待機をしてから
ボリュームの選手たちが来るところを逆走していたという感じです
逆走した時に日没を迎えるぐらいの時間帯でしたので
そこからほぼほぼ全選手を見届けながら
逆走をしながら確認をするんですけど
やはり事前にマーキングを確認していても
大会側としてはここを通ってほしいんだけど
ちょっとショートカットされたり
ちょっと違うルートを
僕は幅が決まったコースというよりは少し幅がある
そこを選手としてはちょっとでもショートカットしていきたがるので
それをちゃんと意図したところに通っているのかというと
少しマーキングを足したり
ここは通っちゃダメですよとテープを引いたりという修正が
逆走をしながらできたということで
あまり僕もスイッパーとして巡行したことしかなかったんですけど
去年初めて逆走をした時に
レースの途中に状況を確認できるというのはすごくメリットがあるんじゃないかなと
このヒップキャリアーズの中ですごくよく言われるんですけど
選手を挟み込む
先発隊が行って逆走します
マーシャルが行ったり来たりします
最後スイッパーがケツを持ちます
ヒップキャリアーズのメンバーたちが
選手を挟み込みながら常に見守って
近くにいる状況を作るというのが
何かあった時にすぐに対処できる
近くに誰かがいるという
安心感と対処の速さにつながるような運営体制をしているので
この60何人の多いメンバーたちで
かつ有効に人員の配置をしているのかなと
夜一人で走る区間って多かったじゃないですか
遠くに明かりが見えるか見えないかみたいな
心細いような区間っていっぱいあったんですけど
その前後にはこういう安全管理の人たちが
必ずすれ違って何かあった時に早期発見というような
環境づくりというのがあったということなんですよ
富野さんが下向いて
ああもうきちい
きちいと思って上って行ってみたら前から伊丹さんが来たんですよ
ああ伊丹さん
その区間は伊丹さんでしょうけど
他の区間になるとまた橋澤さんが来たりとか
常にいろんな
挟み込むという意味だったんですね
昨日も寺井主さんがそういう言葉をよく言われていたので
いまいちピンと来ていなかったんですけど
そう会うんですよね
だからもうどこかにうずくまってたり倒れてたりとかしても
当然ながら見つけると
それは本当にすごいね
挟み込むというより有効に人員を配置できますね
動きをね
その短い区間でそれだけの人数がおるから
発見するのも早いですよね
一人が50キロとか走ってたら
結構やっぱり時間かかりますよね
何かしら選手側から本部に連絡があれば
誰がどこに近くにいるのかというのがすぐ分かって
すぐ行ってくれるということになりますよね
やっぱりこのレースの特性で
コースの特性でも
悪天候になった時に極端にちょっと難易度が上がるので
そういった時に対処できるように
その対処をしっかり正確に伝える
伝え方とその場で緊急に対処する仕方というのを
合宿でみんなで確認をしたのかなと
救急対応のお勉強では
緊急時の対応と装備:選手を守るための知識と準備
僕らも勉強になったフレーズがありましたもんね
それキミコですね
覚えてますかそれキミコ
覚えてますよ
うちの娘キミコですからね
それだけ覚えとけばいいんだからね
覚えやすいよそれ
娘がそこにおると思ったらそれキミコですから
俺もすぐ覚えたよそれはね
内容はどうですか
だいたいわかりますよ
それキミコのソは
ソオハク
それキミコのレは
レイカン
それキミコのキは
えっとキョダク
キョダツ
それキミコのミは
全部俺に言わせるの
ミはミ
ミャク
それキミコのコは
コキュ
優秀
ですよ
西の国でそれキミコの状態にならないようにしないとね
このポイントをしっかり押さえて
あと僕も初めてだったんですけど
無線のこんな細かい使い方
確かにそうですね
正直今まで聞いたことない
45度
水滴とかね
水滴とかね
やっぱり無線
要するにこの風切音ですね
今はマイクにガラつけてますけど
それはないんで
真っ直ぐ話すと風切音が入って音が割れると
なので斜め45度で話すとクリアに聞こえるよっていうね
こういう実際に本当
実質的に役に立つね
本当に使い方とか
あとは雨が降る状況もあるので
ここにマイクのところスピーカーのところにね
水滴がたまると音が聞こえにくいとか通りにくいとかあるんで
水を払ってやると
よくクリアに通りますよみたいなね
そういう実質的な使い方をね
わかりやすかったですね
僕らどうしてもね
救急とか救護の専門家じゃないので
やっぱりそんな処置ってね
なかなかできないので
やっぱり今の状況を正確に
しっかりと本部に伝えるということで
1分1秒
とにかく早くっていうね
正確に必要な情報を伝えれるように
ちょっとしなきゃなと
やっぱり日頃っていうか
まず人生においてないじゃないですか
人が倒れてるのを報告するとか
それを見て大丈夫か大丈夫じゃないかっていうのを
確認するなんていうのもなかなかないですよね
普通なんか
街とかであっても自分じゃなくても
よくないって思いますよね
声かけるのね
ありますけど
救急車はね
街中だったらね
これ呼んだ方がいいなとか思うときは
パッと行かないでしょ
生物意識ないじゃないか
大丈夫ですかぐらい言いますよね
そこに対して対処するとかないじゃない
救急車呼んだことありますよ
この間できませんでした
電車の中で急に拒絶した人がいて
失禁しだして
倒れちゃった人がいたんですけど
20人ぐらいいますよね電車の中の
満員で立ちの人がいて
誰も何もしてないんです
やっぱりできないというか
今行くかっていう
あれがないですよね
なかなかね
パッとはこうね
行けないなって思うんですよね
だから判断するっていうのがやっぱ
自信ないですもんね
でも山の中だったら
発見するのは僕らしかいないんです
そう
特殊な状況ですからね
すぐに救助が来れないっていうね
選手たちもやっぱり見つけたとしても
伝える手段がないんですけど
僕らは無線を持っていたり
LINEグループがあったり
メッセンジャーがあったりするので
それでやっぱり伝えるので
そういう時にいち早く責任を持って
本部に伝えるっていうことが大事なんだよ
っていうのを今回教えていただいて
その伝え方のポイントと
伝える技術みたいなものを
ちょっと教えていただいたので
結構1時間の講義が
本当に実践的
今回本当に実践的だったな
具合が悪いっていうのは分かるけど
その具合が悪いのが
何で具合が悪いのかっていう
さらに踏み込んで判断するみたいなところの
基準が分からないですよね
さっきの拒奪とか呼吸とか
どこにポイントを置いて伝えれば
よりその人の今の状態っていうのが
分かりやすいのかっていうのが
分かりやすくなったというような感じですよね
そうじゃなかったらね
なんか具合が悪そうなんですけど
っていうしかないですよね
まあそれでもいいっておっしゃってましたけどね
とにかく早く
そういう状況を伝えることが一番大事
ああいう話を聞くと
やはりコース上で
眠たいからコース上で
寝ちゃう人っているじゃないですか
やっぱあれはやめたほうがいいですね
僕も選手で走ってて
寝てる人はたまにやっぱりいるんですよね
状態が分からないってことだよね
そう
倒れてるのか寝てるのか分からないじゃないですか
寝てるんだったら
起こすのが悪いなって思うし
これどうなんか難しいね
だからやっぱルー
正直運営側からしたら
エイドで寝てください
エイドで寝てください
書いてるレースもありますね
コース上で寝るなっていうのはありますよね
そうよね
選手としてはちょっと目つぶって
1分電話作ったらそこの場で
済むか
まだ座って寝てる人はまだいる
横になってる人ね
本当に大の字みたいな人がいる
どうしようかなって思うもんね
まだそれで寝れる気温気候だったら
明らかに寒いとね
それは疑ったほうがいいけど
よく見てお腹が動いてるから
息してるなみたいな感じで寝てるのか
どうかしたらそこそろっと通り過ぎてあげるもんね
どっちかっていうとそうですよね
伊丹さんが何回か参加されてて
ヒップキャリアーズなくても他の大会でも
怪我とかそういうの出くわしたこととかあります?
あんまりないですね
結構言っても稀です
あるのは年座と低体温と熱い方
熱中症
この3つが何かあった時っていうのは多いですけど
さすがに命にかなり危険だとか
みんなで探しに行くとか
救急搬送したとかっていうところはあまり見たことはないですけど
日頃でもボラーとかスイッパーとかしてる時に
一番気になるのは
年座で動けなくなって低体温になるとか
っていうのが一番考えられることなので
そういったことがやっぱり注意しなきゃいけないし
それに対処できるだけのスイッパーとして
物を持たなきゃいけない
大会によってはスイッパーの皆さんはこれくらいの荷物を持っていただいて
もちろん選手と同等の装備を持つ
かつプラスアルファ
自分の命を守るっていうことでも防寒着はプラスアルファを持つ
その上で救命キットとか
場合によってはAEDも持たなきゃいけないので
ちょっと九州でたまに気になるのは
スイッパーの人がすごい軽装でされてたり
何も問題ないからいいんですけど
やっぱりお願いをしたいのは
九州のトレイルランナーの皆さんも
15リットル20リットルのザックを持つ癖を持ってほしいな
結構持ってない方が結構多いので
それくらいの荷物を持っていないと
選手の分までやっぱりできない
何ができるかって言ったら
この間の救命タイムの時もありましたけど
悪化させない症状と
安心させるっていう話があったと思うんですけど
やっぱり何か怪我された時に
大丈夫ですよ僕がいますよっていう
安心させる声かけと
それを悪化させない対処置ができるか
専門的なことはできないにしても
多少簡単な圧迫止血であったり
寒いのであれば服を与えて着せる
お腹が空くこともあるし
体温を作るためにも何か食べさせる
見守るっていうことって大事だと思うんですけど
実際にそれがスイッパーペーサーをしていて
できるだけの装備みなさん持ってますか?
そうですよね
選手並みの装備の方もいらっしゃるでしょうからね
そうなるとそういう処置はできないですよね
だから僕らも参加して
ともさんとかロケット持ってるからいいけど
そこらへんのザックないんだよね
20リッターとかなかなか持ってないからさ
実際トレランザックじゃなくても
いいのかなと思いますけどね
ファストパックの30リッターとか
ULザックとかそんなのガシで走るわけじゃないから
いいと思うし
今回そうやっていろいろ持つものが
たくさんマーシャルとかスイッパーの方がいる
裏舞台を見ると
筆形品をちょっと削って
ちょっとでも軽く走ろうとする方いらっしゃるじゃないですか
バッテリー2個持たなくちゃいけないところ1個しか持たないとか
どうかしたら減っても暗いのしか持たないとか
そうやってちょっとでも軽くして出ようっていうのは
やめていただきたいなというふうに思いますね
そこが自分が何かあった時に
エマージェンシーシートが用が足りないようなものしか持てなかったとか
バッテリーも持たなくなったとかいうことになってしまうので
そうやって自分たちを守ってくれてる人たちが持つ量とかを
ちょっと考えていただくと
これを削って自分がちょっと軽くなったところで
っていうのを考えていただければなというふうに思います
軽いレインを買おうとかいいと思うけどね
ちょっと防寒1つ削って軽くしようかとか
あまり意味ないですね
軽いことは悪ではないんですけど
軽ければ体力を維持できますしいいんですけど
やっぱり時と場合と状況をTPOにしっかり合わせたり
自分のスキル状態と合わせた装備は持ってほしいし
でも特に防寒については
使わないだろうけどもう1枚
いつもどこ行くにしても自分でロングの練習するときでも
使わないだろうなって分かっていても
もう1枚インナーを買う
インナーを持っていくとかアウターを持っていくとか
あと手袋グローブとか長ズボンとか
1枚2枚足してもらえるとすごく安心感が増えるので
そういったみんなで習慣
小さいザックで走った方がかっこいいじゃないよねって思うんですよね
大きなザックでしっかり走った方がかっこいいよっていう
水だってもっといっぱい持とうよみたいな
伊丹さんかっこいいよ
かっこいいですよ伊丹さん
暑いですよ夜酒飲んで寝るとき
酒飲んだ時みたいだね
いやいや本当伊丹さんから経験から来ることがあって非常に重いなって思いますよ
実際雨降ったときやっぱテムレス付けとったらやっぱ良かったね
あれいるねいると思った
手を濡らさないっていうのはやっぱ大事やね絶対大事それはね
あとやっぱ朝みたいなところは暑いのと寒いのがね天気によって雨降ったらガラッと変わるからね
そこで対処できる装備っていうのはしっかり持った方がいいと思いますね
夜やっぱちょっと寒くなったりするもんね
僕も2回出ましたけどゴールしてるのは全部レイン着てますからね
去年も夜打ったもん
やっぱり自分が疲れてくると体温も上がらなくなるんですよ寒くなるんですよね
外気が寒くなるって以前にもうくたびれてるんですよ自分が
でも2回ともレイン着てますね寒くて着ました
本当でも朝って昼と夜の気温差がすごい良いし
すごい良いし意外に標高を持ってる以上に高い
1000くらいありますもんねずっとね
結構風が吹いたら本当に強いですもんね
風が強い
結構それが山岳エリアと草原エリアってなるとまた結構違うんだよねそれがね
だからなんか阿蘇っていうのはやっぱ観光の雰囲気ですごくのどかないい感じなんだけど
やっぱりこの自然っていうのはそこそこ厳しいものがあるんで
ちゃんと装備を持っていただければなと思います
このヒップキャリアーズ
阿蘇の魅力とレースの未来:地域との関わりと今後の展望
あと今後のものはもうレース当日ぐらいですか
去年はなかったんですけど今年はゴールデンメイクにもう一度チームミーティングが
リモートでちょっと入っているというのと
あとは当日を迎えましょうということです
活動としては最後7月に熊本であるんですけれども
反省会がありまして結構1時間1時間半
真面目に40人ほど集まって
あれ飲み会じゃないですか
飲み会の前に
飲み会の前にリーダー吉ですよ
ノーマルでチームに分かれて何か気づき改善
フィードバックはね
どうだったっていうフィードバックをして
チームごとに発表をして来年はちょっとこうしようみたいな
ヨッシーと森本さんと阿部さんからのフィードバック好評があります
みっちり反省会してから最後
またいいタイミングさんの時間
打ち上げ
去年は二次会も行きましたし
僕ももうそのつもりで行ってたので
熊本にホテルとって泊まって
その翌日はゆう子さんの原道場を登ってました
なるほどね
ブルシャドウには行かなかったですか
ブルシャドウには行ってません
この関わりって
伊丹さんはメインレース並みですね
一年に一本これがあるみたいな
九州にいるんだったらね
伊丹さん含めてでしょうけど皆さんね
ヒップキャリアズがあるからみたいな感じですね
ゴールデンウィークは
あとあれですかね
レースで触れておくチームとして
触れておくのはやっぱり昼対策ですかね
昼対策
昼がいたんですよね
あんまり言いたくないんですけど
いましたね
晴れてたのにね
もう4月でいるんだっていう
前日に雨降ったら違うらしいですね
ちょっと調べたら
出てきてたのかな
ずっと乾いてたらまたちょっと別らしいんですけど
まあまあでしたよ
4センチくらいありましたよ
大きいの
そんなのがミョンミョン
1匹かなと思ったら
よーく目を凝らしたら
2,3匹いるんだよね周りにね
結構いる
結構いる結構いる
だからもう泊まるたんびに
下見てここ昼いるかなみたいな
おるやんやっぱりみたいな
去年も一昨年も多分エンカルを巻いてね
レースの時は全然
そうそうレースの時にね
全然影響なかった気がするけど
レースに向けてはゴールデンウィーク中に
ヒップキャリアーズのボランティアで
エンカルを巻いて対処をします
これがかなり効いてる感じ
しますね
去年は500人600人走って
3名だけアンケートでは
住まれたそうですけど
もう98%別に住まれてない
でペイドで
虫除けのスプレーも置いていますし
ある程度安心して走っていただけるのかな
と思うんですけど
やっぱりこういうのに関わっていて
地元の方がこんなんだこうなんだよ
みたいな話を聞くと
やっぱり南麻生は非常に最近増えているので
農作業されている方とかの被害は
すごいみたいですね
野焼きをしなくなった影響もある
っておっしゃってましたね
そうなんですね
いろんな要因がね
野焼きができない要因があるんですよ
これちょっとデリケートだから
ちょっと言えないんですけど
そうなるともうそこで
どんどんやっぱり増えていく
あとは鹿が増えたり
シソでも鹿なんかいましたね
いましたね
鹿めっちゃおったよ
ピーピー鳴きよったね
やっぱちょっと違うだけでも全然
北と南が違う
でも南麻生は
俺ら車で走り寄ったら
住みたいな絵ばっかり寄ったね
すごい結構いい絵ばっかりだなとかでね
土地ナンボするんやろとか
ゲセヤの話ばっかりしながら
いいなこことかって
雪の帰り山見ながらコーヒー飲めるのいいなとかね
あれはたぶん朝とかめちゃくちゃ気持ちいいよね
めちゃくちゃ気持ちいいよやっぱしね
あれも見れるの
やっぱ我々さ年取ったらさ
ああいう贅沢が興味あるわけじゃない
なんか食いたいとかさ
どこ行きたいとかじゃなくてさ
普段の日常の中に
ああいう景色が飛び込んでくるとかさ
すごいよね
やっぱり他でないね
カルデラの自然と
麻生山の麻生山と猫岳の景色が一望できるし
温泉もね
温泉はいいですよね
性質いいっすよね
どこにでも温泉があるというかね
ちょっと性質が違うんだよねまたね
温泉行ったらね
リーダーヨッシーがね
リーダーヨッシーがね
いましてね
宝湯ですか
宝湯が行ったらね
温泉カッポ宝湯
温泉カッポ宝湯に行ったら
カッポが正体わからなかったんだけど
まだカッポ食べてないからね
そういう小っちゃい温泉ですよ
家族ごろくらい小っちゃいですよ
で僕ら入ったら
この4人で入ったら
ヨッシー行ったんだよね
なんでこんな
温泉にこんな男前の人があって
見たらヨッシーだったんだよね
ガクトかなと思った
温泉で僕シャンプーとリンス
持ってきてなかったんで
おばちゃんに持ってないって言ったら
それ持っていきなさいって言って
カゴの中に大きいボトルが2つ
ドンって入ったやつを
いっぱいカゴがあるんですけど
それ持ってね
みんなの分持っていったら
ヨッシーは
マイシャンプーマイリンス
小分けのね
小分けのね
やつでしたやっぱりね
やっぱ違うな
できる男は違うな
なっていうところで
でなんかね
ヨッシー顔洗い出したんですけど
何で
俺娘がつかゆうのくらいしか
風呂場で見たことないんだけど
めちゃめちゃ泡立ってきて
あのなんか
みかんの包んでる
ネットみたいなやつで
めちゃめちゃクリーミーな泡を立てて
それクリーミーな泡どうすんの?
と思ったら
顔洗い出した
キメっ子がわからん
こういうところなのかなと思って
キメっ子の細かいところ
やっぱ違うなと思って
やっぱできる男は違うなと思って
全部キメっ子の細かい
ヨッシーのちょっと俺に見られたのが最後やな
これはもう
優秀ネットワーク
もう流されるわ
やっぱ違うねと思って
ああいうのでやっぱ洗うんだね
俺だけに聞いた
あのね
こういうので洗った
ヨッシーじゃないよ
他の人もこう
こういうので洗ったら何か違うんですか?
やっぱね
あの泡立てたやつで顔洗うと
ものすごく細かい毛穴のところのゴミまで取れるんだって
だから我々もした方がいいよ
マジっすか
泡は立てるんすか?
泡は
別に泡立てる専門の洗顔クリームじゃなくていいんだよ
石鹸でもいい
泡立つんだって
クリーミーな泡が
普通に手でこうやるよりも
それで顔洗うとね
めっちゃツルツルになるって
これまでのヨッシーの
本当CM見てみたりしたもんね
CMでしたよあれ
いや本当
違うねやっぱね
美意識が
あそこにまで持ってきてますからね
だからボラーチームがこうありたいっていう
美意識も高いんやと思う
ヨッシー
だからほとんど
ヨッシーがどこに誰を配置するとかさ
細かく決めてるわけじゃない?
なんで俺らバラしたん?って言ったら
いろんなとこ見てほしいからみたいな
やっぱそうかなみたいなね
なんで森一番楽なとこ?
楽って言ったら申し訳ないけど
楽って言ったら申し訳ないけど
最初の一番明るいところ
明るいキラキラしてる
洋の
洋のボルケーラですもんね
ボルケーラの一番キラキラしたときの
洋のボルケーラ
スタートからスタート回転戻ってくる
こうやって来たら
ソフトクリームも来るみたい
多分一番いいやんと思って
洋のとこだったよね
僕でもびっくり
あそこがショートコースなのかなと思ったんですけどね
前半のね
あそこを回らせるのかなと思ったら
ショートは山岳の方やもんね
そうやね
アスペクターにゴールさせなかったんやろうね
きっとね
でもA6からゴールも
僕ら真夜中しか知らなかったじゃないですか
楽しかったっていう
めちゃめちゃいいトレイルできたよ
南阿蘇とかは明るいとき通るらしいんで
それはこれでいいなと
逆走らしいですよね
でも時間帯が
20何時間ぐらいだったら
あそこ通るんじゃないな
明るい時間
だからゴールギリギリに明け方に通るか
もしくは聖地桜早く行くか
この二択だったら
明るいあそこ見れるんじゃないかね
ほとんどが後ろやね
彼女も聖地桜は走るんですよね
走るんですか聖地桜さん
走るはずです
聖地桜さん12時間で走ったら
僕らめちゃめちゃ急がないんですよ
去年は聖地桜さんに振り回されましたからね
先発隊で
来たってね
聖地桜さんに追いつかれずに先発隊の
完走しないと
もういいんじゃないですか聖地桜さん
勝手に言ってくださいよ
全然やっぱ違いますからね
聖地桜さんとボリュームゾーンっていうと
だいぶ離れちゃう
4,5時間は離れるでしょ
ボリュームゾーンでそのぐらいで
最高日ってなったら
だから伊丹さんが
自分の身を守るじゃないけど
待機してボリュームゾーンが来るのに合わせて
そこから逆走するわけなんですけど
3時間ぐらい下手したら時間があるわけでしょ
僕ら何も待機するところないところで3時間
だから僕らも防寒がいりますよね
普通の選手以上に
待っとかないといけないから
動かないとか
選手として走らないで
歩いてスイーパーとか逆走回したりするとき
本当寒いですからね
寒いでしょうね
体温上がらないですよね
でもパンパンですか
体質ですか
パンパンですね
パンパンですね
下はね
昨日もなんか
寒い寒いって言って
7つ分じゃないとダメよとか言って
10分ぐらいで暑い
もう脱ごう
ちょっと脱ぎましょう
脱ぎ出したもんね
確かに長いの熱いねやっぱり
ちょっと動いたらね
暑いね
下はね割と冷えても
疲れるんよ引っかかってねやっぱね長いのね
上はやっぱりしっかり温めとけばね
でも止まったら寒いでしょうねやっぱね
改めてみんなの配置を見ていたんですけど
大体やっぱり皆さん
10時間ぐらいは
今回のレースに
このチームのメンバーは関わるので
朝からいたとしてももう夜になってしまうし
夜中通してオーバーナイトで
役割をこなす方もたくさん
いらっしゃるので
その中でカウントダウンさと
場所によって標高差が変わってくると
やっぱり後半の部分は
エイドでも屋内がないので
そうなんですよね
なかなかこう
運営をお手伝いする側も
しっかり準備しないと
もう雨降らないことだけは
そうかね
雨降ると風も伴いますからね
まるで違ってきますよね
楽しみって言ったらあれですけど
こういうのを自分たちが味わうのに
どういう準備していけばいいのかとかいうのも
考えるの楽しいね
いろいろなものが知れて
とてもいい機会をいただいたな
というふうに思います
これからもちょくちょく
発信していきたいなと思いますので
こういう僕らみたいな裏方も
このレースの裏にいるということで
皆さん安全管理しっかり僕らやるので
しっかり走っていただいて
準備して走っていただいて
楽しんでいただきたいなというふうに
思っております
もう締めに入りましたけど
大丈夫ですか伊丹さん
大丈夫です
まだ飲み足りない
もうちょっと飲まないと
伊丹さんの熱い
熱いのが言えたかな
伝わったかな
リップキャリアーズ愛
伊丹さんの
あれは伝えたかったな
今回の核の部分
ほんと精打してましたよね
気持ちが
ピシッとしてましたよ
目が覚めた頃に
なんでiPhoneで録音しちゃったの
寝てる手になってるやん
寝てる手になってたから
あれちょっと惜しかったな
あれちょっと録音したかった
エンディングに合わせないと
マジで
ちょっと惜しかったな
もう一回またね
来年分に取っていきましょうか
アソボル系のは
もっと何か知って欲しいですね
みんなにこのレース
アソっていうのが
いかに素晴らしいかっていうのも
モーリーシャンの中で語ってくれたやん
伊丹さんあれ
あれどうなのあれは
なんのことだ
日本の中でもね
アソっていうのはやっぱ
本当冗談抜きで
多分このアソボル系のレースが
九州では一番看板のレースでしょうし
土地柄なこともあるし
特殊な自然の中を走れることもあるし
これだけアソっていう観光地の
おもてなし的なこともあるので
多分酔った時に言ってたと思いますけど
深夜に匹敵する
そこですよ
そこですよ
まさに
まだまだね
アソボル系の
来年か再来年かわからないですけど
もっとパワーアップする
バージョンアップする
構想もあるので
ぜひ今回みたいに
ペーサーが11人しかいないっていうのを
もっとペーサーの方も
ショートの方もいっぱい走っていただいて
アソを楽しんでいただきたい
東の深夜と西のアソぐらいに
それなんか
なんかそういうのあるね
相撲みたいな
東の総経営で西のなんちゃってのがある
まさに日本のね
神奈川の石川と
アソの石川みたいな
石川ひろき
森本さんでしょ
俺運営には絶対関わってないんだから
森本さんでしょ
森本さんですよ
森本浩二ですよ
本当にもっと全国から来てもらいたいというか
アクセスもしやすいもんね
これはしやすいんですよ
観光地としても抜群じゃないですか
食べ物美味しいし
飛来もあるし
飛来ですよ
馬元といえば飛来です
チクワザラダもあるし
あれほど飛来に行こう
飛来に行こうってね
やっと帰りに飛来に寄せてくれましたけど
飛来マーケットしてくれました?
びっくりしたよな
あれ大きかったね
680円
揚げたてチキンカツ
びっくりなんやけどね
作るんやけどね
おばあちゃんがね
飛来もあるし
温泉もありますからね
それだけでも楽しいから
プラスあそこ特別なとこ走れるっていうだけで
あれプリン美味しかった?
飛来のプリンも美味しかったですよ
後ろのおばあちゃんも一回言ったけど
プリン美味いですかって聞いたら
美味いよ本当は
プリン美味しそうやった
めちゃめちゃ美味しそうやった
180円やった
コーヒーも安いしね
コンビニより美味いかも
美味しかったコーヒーね
109円やろ
コンビニより上手くね?
110円じゃないんよ
109円
そこに良心を感じん?
正直さというかさ
なんか知らんけど
久しぶりに1円玉もらいました
お釣りでね
いやほんとマジで
熊本行ったら飛来ばっかりやけどね
ほんと
安く済ませようと思って
飛来に行ってるわけじゃないよ
結構飛来で金使いようや
あのね
ついつい買ってしまう趣味がある
あそこ
1000円くらい使いようや
心のハードルで
低くなるんよ
全部が安いけどね
知実もんやけど
知実もんで偉いタコなんで
でもモーリーからすればさ
ちゃんと軽食
券売機でちゃんと軽食物を頼めばいいのに
ついついあそこら辺でカスタマイズして
あの
取って
なんかするから
余計タコなんで
飛来マジック
勉強になる
飛来もありますんでね
楽しんで
いっていただければ
赤丑があるんですよ
ほんとは
赤丑あるんやけどさ
まあまあちょっと
飛来食べた夕食に赤丑とか
昼はね
飛来で
ご当地物だからね
ご当地なんか
江戸風化
ご当地だろ
大江戸
カツ丼はね
二種類ある
ノーマルのカツ丼と
大江戸って
なんでカツ丼に二種類あるのか
大江戸がうまい
なんか
ひごカツ丼
大江戸の方が
うまいんや
俺も大江戸かっこいい
なんか
不思議やけど
まあおいしいですよ
今の阿蘇ボルケのトレイルは5月で
南阿蘇カルベラトレイル
っていうのが
7月ですか
12月
さらに女性には
女学院
トレイル女学院っていう
コースの一部をね
使ってやるレースもあるのでね
阿蘇のレース
増えてきましたね
ちょっと外れれば
大国町のやつとかも
ありますからね
あのビルドのちょこちょこした
イベントって増えてくるんじゃないですかね
ということで
みなさん振り返り
ここら辺で終了したいと思います
引き続きみなさん
頑張りましょう
楽しみです
ありがとうございます
やっぱ伊丹さんやね
伊丹さんや
伊丹さんやるとこれ締まらないでしょ
ダメだもん
どうしようもないよ
あのね
あの
のやきと一緒で
すげーっすばっかり言ってるよ
01:08:33

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