このポッドキャストは、九州のランニングメディア7trailsのメンバーが、日々のランニングにまつわるローカルの話をお届けしています。
こんばんは、石川です。
こんばんは、智野です。
こんばんは、大谷です。
こんばんは、いたみです。
今日は、4月の6日、20時、まだなってないか、19時45分、まいりました。
石川の事務所よりお届けしたいと思います。
今日はこの4人でお届けします。皆さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日の話題と言うと、先週、先週というか、もう昨日一昨日か、
僕と友野さんと森といたみさんなんですけど、
阿蘇ボルケーノトレイルのボラチームで、ヒップキャリアーズというボラチームがあるんですけど、
こちら、今年から僕と友野さんと森で参加することになりまして、
いたみさんは、もう2回目?去年から?
去年から参加されてて、僕らが参加することになりまして、
この2日間で、阿蘇ボルケーノトレイルのコースを各担当箇所、
試走してコースを把握するというか、お勉強するということと、
安全講習とか、講習を受けるためも含めて、合宿形式で2日行ってきてたんですよね。
なので、その阿蘇ボルケーノトレイルの裏舞台というか、
ボラチームのことについて、ちょっとみんなで振り返ってみたいなと。
合宿を振り返ってみたいなと思います。
よろしくお願いします。
こちらのヒップキャリアーズという名称なんですけど、
このボラチーム、まあね、いたみさんが詳しいので、
今日はほぼほぼ斜めにいたみさんにご紹介していただくということで、
お願いして来ていただいているんですけど、
こちらのボラチーム、簡単に説明してもらってもよろしいでしょうか。
僕が説明するのもちょっと僭越なんですけれども、
2年目になります、いたみです。
ヒップキャリアーズという名前通り、
ケツ持ち隊ということで、阿蘇ボルケーノトレイルの安全管理を担う、
一応トレインランニングチームということになっています。
総勢、なんと68名。
68名。そんなにいるんですね。
人数多いなとは思ってましたけど、
リアルにその数字は僕らも参加するようになって、
すごい多いんだなって思いましたね。
リーダーがヨシ。
ヨシ、ヨシこと吉塚。
吉坂。
ごめんなさいね。
ヨシの下の名前も一応ご紹介しましょうか。
吉坂新一郎さん。
吉坂新一郎。かっこいいんですよ。
イケメンヨシ。
九州だったら大概知っていると思うんですけど、かっこいいんですよ。
ちょっと額頭張りな感じなんですよね。美意識がね。
この美意識に関しては後ほどエピソードをお届けしたいと思いますけど、
ヨシ率いるヒップキャリアでございます。
イケメンだけじゃなくてリーダーとしてすごく真面目で決め細かく。
決め細かい。
決め細かいということであれば後ほどのエピソードをお届けしたいと思いますけど。
隅々まで。
行き届いた。
運用してくれているので、
ASOっていう九州を代表するレースを下支えしてくれているチームです。
ちなみに伊丹美さんは東京関東の方からこちらに来たのは何年目ですかね。
今で2年半経ちました。
レース経験とかそういうボランティアの経験というのは向こうの方で家族されていると思うんですけど、
そういうところから見て68名も
ヒップキャリアズというのは安全管理を担当する
その部分だけを担当するという人数のボラーチームなんですけど、
68名という人数どうなんですか。
もう桁違いに多いですね。
桁違いにそうなんですね。
僕がよく東京にいた時にお手伝いしていた某OSJレースなんかだったら
100人規模だったらスイーパー10人もいませんね。
2人ペアで50キロスイーパーしたこともあるし
そんな距離を担当する。
本当に少ないメンバー。
でもその代わり救護チームとかはまた別に専門学校生とかを率いてやっているチームとかが入っているので
またちょっと役割分担が違うんですけれども
九州どころか全国でもこういったコアなマトレールランナーというか山の経験者が
68人も人海戦術的にもすごいですし
レースを見守っているっていうのは結構敬愚なレースかなと思っています。
伊丹さん昨年から入って
昨年ももう60何名いたんですか?
そうですね60はいましたね。
今年は省都が増えたので余計増員されたようです。
入ってこんなにいるんだっていう感じだったですか?
逆にこんなに必要なのって逆には思わなかったですか?
思ってました。
思ってました?
言ったら100キロをエイドが6個あって全部で6区間あるんですけど
それを一区間15キロくらいを10人でカバーするということで
正直ちょっと思っていたんですけど
1年目実際にレースもお手伝いして
その後2年目受けるにあたり
ちょっと感じているのはやっぱりASOっていう
特別な地元の方がすごい愛して作っているレースで
すごく特殊な木屋さんの関係性とか特殊なレースなので
そういったのを楽しむためには
やっぱり大人数で大規模に見守る準備をする
というところは非常につながっているのかな
みんなで作っているって感覚もありますし
何かあった時にレースの存続自体とか
せっかく地元を盛り上げるためにやっているのに
ちょっと迷惑をかけてしまったりする
ちょっとシビアなところがあるので
そういったことをこのチームとしては
しっかりと胸に刻みながら
実際のボラといっても自分たちで作っているような
当事者として思えるし
他のレースって毎回一回一回
ボラの申し込みをして出たり出なかったりなんですけど
これに関してはチームとして
継続する意思があればずっと継続できるし
去年から継続しているメンバーって
3分の2ぐらい近くいらっしゃって
名前と顔がはっきりした方がたくさんいらっしゃるので
今までのレースの経験をしっかり引き継いで
ブラッシュアップをして望んでいるので
安心して皆さんには走っていただけるかなと
ボラ参加する人たちも経験者がすでにいるという安心感も
僕らに関してはかなり強いですよね
珍しいんでしょうけど
すごいですよねこういう仕組みで
レースにサポートするような継続したチームがあると
参加するのも光栄だなという気分になりましたね
今回お声掛けいただいていいんですか?みたいな
大会に出るより難しいんじゃないかな
僕らあまり熊本の裏方さんと知り合うってないじゃないですか
一緒に走っている人たちは層があるというか
いつも選手の人といつも裏方の人みたいな
そういう裏方の人と接する機会ってあまりないですよね
よく見る顔なんだけどあまり話したことないっていう人が結構いてね
ああいう思想会
そこまで細かく事前にコースを走って勉強するっていうのって
他の大会ないですよねそこまで
ほぼないですよね
当日何を自分がするのかもわからずに行くっていうぐらいの
ボランティアの方が多いですよね案外ね
ローカルゲイン中とか中心に会社で運営している
何回もやっている大会は皆さんよくわかっているから
そんなにしなくてもいいのかもしれないですし
例えば同じ熊本の僕行ってないんですけど
招待さんとかだと結構みんなで作り上げている感じがあるので
それはそれで地元の方たちがいろいろ思想はされてたりするそうですけど
我々はね結構ローカルゲインさん中心にフォローがありながら
あと阿部牧場の阿部さんのフォローがありながら
入ろうと思ってもちょっとなかなか入れない立ち入れない
そうですよね特殊ですね
そういった方たちのサポートがありながら
僕らも運営をして運営をお手伝いさせてもらっていますし
あともうバーベキューの時なんか本当にね
ローカルゲインの社員の皆さんが
焼きかけは大丈夫ですか?
おもてなし感がすごかったですね今年は特に
本当ですよね
若い新入社員の方とかが増えていたりして
結構ローカルゲインさんも賑やかになってますので
なってますね
さっき言ったみたいな特殊な場所っていうのが
今回のレースの重要な部分を占めているんですけど
そこにこういうタイミングじゃないと入れないので
牧屋がどういう風になっているのかとか
そういうのとかを知る唯一のチャンスというか思想会が
なので参加率も高いのかなという風に思いますけど
僕らも今回担当する
僕は板見さんと同じ担当エリアの箇所なんですけど
あの箇所を昼間に行ったことなかったんで
前回2回出演したんですけども
暗い中であそこを通っているので
景色こうだったんだとか
地形こうだったんだとかいうのがよく分かりましたね
どうでした?
全く分からなかった記憶になかったですね
2回走っているんだね
気づいて下ばっかり見てるしね
こんなとこだったんだって思った
なんかきつかったねあそこね
そうねきつかったね
僕とモーリーと友野さんみんな綺麗に分かれているんですけど
モーリーの走ったところとか前半の木屋のところでしょ?
初日はそうですね木屋のところスタートからA1まで
初日でも雨降った時の木屋ってどうだった?
めちゃめちゃね風と雨が相当きつかったんですよ
そういう時になるかもしれないってことだからね当日ね
天気が良かったらあそこってめちゃめちゃ気持ちよくて
いいところだと思うんですけど
雨とか風が強かったら
守ってくれるものが何もないので上に出るとですね
風がもうほんと強くて
第1回目がねすごいコンディションの中でやったんで
そういう可能性もあるってことなんで
そうなった時の対処とかいうのがイメージできましたか?
できますね
それができないみたいにほんと風と雨がすごかったね初日は
だから選手がああいう状態になるってことが分かるよね
雨が上がってたからまだいいけどあれが続くと結構ね
結構ねずっと降ってましたよあっちは
ずっと降ってました僕らのほうは
だから結構
あそもやっぱり時間帯と場所によっては
まるでなんかコンディションが違うから
僕らのほうはね割と闇がちになってくる感じだったですもんね
あそこもね風の強いエリア
風は強かったな上に出たらね
僕は結構厚手のレイン着てたから良かったけど
あれ薄手だともしかしたら寒くなるってこともあるんですよね
このヒップキャリアズっていうのは安全管理を担当するチームっていうことなので
エイドとかそのほかの立証とか
そういう一部僕らとは違う
一般のボランの方たちが加わる箇所もありますけど
僕らもあくまで安全管理というところで言えば
どういう役割になるんでしょうか
伊丹さん
このヒップキャリアズというので
活動性が大きく4つ役割があります
先発隊
かっこいいよね先発隊ってねなんかね
スイーパーとマーシャルとクリーナーというこの4つの役割に分かれています
まず先発隊今回伊丹と石川さんが先発隊をするんですけれども
選手が通る前直前にコースのチェックとマーキングのチェックを行います
特に伊丹石川さんのエリアについては夜を迎える場所になるので
年入りにマーキングとチェックしながら
ライト誘導ライトをつけていくという作業があります
それを1区間エイドからエイド1区間行うんですけれども
だいたい3時間かけて移動して
その後適時トップの選手が来て
何人かトップ選手が行ってからボリュームの方を見届けに行くということで
逆走マーシャルに変わるということで
スタートしたところに戻っていく
一種と往復するという感じです
去年やってみて最初の選手が来るまで
マーキングについては最初に付けただけなので
選手目線ですると少なかったり
場所が見にくかったり
付ける場所を変えたりはしていました
高梨峠で何もない吹き曝しのところなんですけれども
そこまで行って
そこで3時間か4時間ほど待機をしてから
ボリュームの選手たちが来るところを逆走していたという感じです
逆走した時に日没を迎えるぐらいの時間帯でしたので
そこからほぼほぼ全選手を見届けながら
逆走をしながら確認をするんですけど
やはり事前にマーキングを確認していても
大会側としてはここを通ってほしいんだけど
ちょっとショートカットされたり
ちょっと違うルートを
僕は幅が決まったコースというよりは少し幅がある
そこを選手としてはちょっとでもショートカットしていきたがるので
それをちゃんと意図したところに通っているのかというと
少しマーキングを足したり
ここは通っちゃダメですよとテープを引いたりという修正が
逆走をしながらできたということで
あまり僕もスイッパーとして巡行したことしかなかったんですけど
去年初めて逆走をした時に
レースの途中に状況を確認できるというのはすごくメリットがあるんじゃないかなと
このヒップキャリアーズの中ですごくよく言われるんですけど
選手を挟み込む
先発隊が行って逆走します
マーシャルが行ったり来たりします
最後スイッパーがケツを持ちます
ヒップキャリアーズのメンバーたちが
選手を挟み込みながら常に見守って
近くにいる状況を作るというのが
何かあった時にすぐに対処できる
近くに誰かがいるという
安心感と対処の速さにつながるような運営体制をしているので
この60何人の多いメンバーたちで
かつ有効に人員の配置をしているのかなと
夜一人で走る区間って多かったじゃないですか
遠くに明かりが見えるか見えないかみたいな
心細いような区間っていっぱいあったんですけど
その前後にはこういう安全管理の人たちが
必ずすれ違って何かあった時に早期発見というような
環境づくりというのがあったということなんですよ
富野さんが下向いて
ああもうきちい
きちいと思って上って行ってみたら前から伊丹さんが来たんですよ
ああ伊丹さん
その区間は伊丹さんでしょうけど
他の区間になるとまた橋澤さんが来たりとか
常にいろんな
挟み込むという意味だったんですね
昨日も寺井主さんがそういう言葉をよく言われていたので
いまいちピンと来ていなかったんですけど
そう会うんですよね
だからもうどこかにうずくまってたり倒れてたりとかしても
当然ながら見つけると
それは本当にすごいね
挟み込むというより有効に人員を配置できますね
動きをね
その短い区間でそれだけの人数がおるから
発見するのも早いですよね
一人が50キロとか走ってたら
結構やっぱり時間かかりますよね
何かしら選手側から本部に連絡があれば
誰がどこに近くにいるのかというのがすぐ分かって
すぐ行ってくれるということになりますよね
やっぱりこのレースの特性で
コースの特性でも
悪天候になった時に極端にちょっと難易度が上がるので
そういった時に対処できるように
その対処をしっかり正確に伝える
伝え方とその場で緊急に対処する仕方というのを
合宿でみんなで確認をしたのかなと
救急対応のお勉強では
僕らも勉強になったフレーズがありましたもんね
それキミコですね
覚えてますかそれキミコ
覚えてますよ
うちの娘キミコですからね
それだけ覚えとけばいいんだからね
覚えやすいよそれ
娘がそこにおると思ったらそれキミコですから
俺もすぐ覚えたよそれはね
内容はどうですか
だいたいわかりますよ
それキミコのソは
ソオハク
それキミコのレは
レイカン
それキミコのキは
えっとキョダク
キョダツ
それキミコのミは
全部俺に言わせるの
ミはミ
ミャク
それキミコのコは
コキュ
優秀
ですよ
西の国でそれキミコの状態にならないようにしないとね
このポイントをしっかり押さえて
あと僕も初めてだったんですけど
無線のこんな細かい使い方
確かにそうですね
正直今まで聞いたことない
45度
水滴とかね
水滴とかね
やっぱり無線
要するにこの風切音ですね
今はマイクにガラつけてますけど
それはないんで
真っ直ぐ話すと風切音が入って音が割れると
なので斜め45度で話すとクリアに聞こえるよっていうね
こういう実際に本当
実質的に役に立つね
本当に使い方とか
あとは雨が降る状況もあるので
ここにマイクのところスピーカーのところにね
水滴がたまると音が聞こえにくいとか通りにくいとかあるんで
水を払ってやると
よくクリアに通りますよみたいなね
そういう実質的な使い方をね
わかりやすかったですね
僕らどうしてもね
救急とか救護の専門家じゃないので
やっぱりそんな処置ってね
なかなかできないので
やっぱり今の状況を正確に
しっかりと本部に伝えるということで
1分1秒
とにかく早くっていうね
正確に必要な情報を伝えれるように
ちょっとしなきゃなと
やっぱり日頃っていうか
まず人生においてないじゃないですか
人が倒れてるのを報告するとか
それを見て大丈夫か大丈夫じゃないかっていうのを
確認するなんていうのもなかなかないですよね
普通なんか
街とかであっても自分じゃなくても
よくないって思いますよね
声かけるのね
ありますけど
救急車はね
街中だったらね
これ呼んだ方がいいなとか思うときは
パッと行かないでしょ
生物意識ないじゃないか
大丈夫ですかぐらい言いますよね
そこに対して対処するとかないじゃない
救急車呼んだことありますよ
この間できませんでした
電車の中で急に拒絶した人がいて
失禁しだして
倒れちゃった人がいたんですけど
20人ぐらいいますよね電車の中の
満員で立ちの人がいて
誰も何もしてないんです
やっぱりできないというか
今行くかっていう
あれがないですよね
なかなかね
パッとはこうね
行けないなって思うんですよね
だから判断するっていうのがやっぱ
自信ないですもんね
でも山の中だったら
発見するのは僕らしかいないんです
そう
特殊な状況ですからね
すぐに救助が来れないっていうね
選手たちもやっぱり見つけたとしても
伝える手段がないんですけど
僕らは無線を持っていたり
LINEグループがあったり
メッセンジャーがあったりするので
それでやっぱり伝えるので
そういう時にいち早く責任を持って
本部に伝えるっていうことが大事なんだよ
っていうのを今回教えていただいて
その伝え方のポイントと
伝える技術みたいなものを
ちょっと教えていただいたので
結構1時間の講義が
本当に実践的
今回本当に実践的だったな
具合が悪いっていうのは分かるけど
その具合が悪いのが
何で具合が悪いのかっていう
さらに踏み込んで判断するみたいなところの
基準が分からないですよね
さっきの拒奪とか呼吸とか
どこにポイントを置いて伝えれば
よりその人の今の状態っていうのが
分かりやすいのかっていうのが
分かりやすくなったというような感じですよね
そうじゃなかったらね
なんか具合が悪そうなんですけど
っていうしかないですよね
まあそれでもいいっておっしゃってましたけどね
とにかく早く
そういう状況を伝えることが一番大事
ああいう話を聞くと
やはりコース上で
眠たいからコース上で
寝ちゃう人っているじゃないですか
やっぱあれはやめたほうがいいですね
僕も選手で走ってて
寝てる人はたまにやっぱりいるんですよね
状態が分からないってことだよね
そう
倒れてるのか寝てるのか分からないじゃないですか
寝てるんだったら
起こすのが悪いなって思うし
これどうなんか難しいね
だからやっぱルー
正直運営側からしたら
エイドで寝てください
エイドで寝てください
書いてるレースもありますね
コース上で寝るなっていうのはありますよね
そうよね
選手としてはちょっと目つぶって
1分電話作ったらそこの場で
済むか
まだ座って寝てる人はまだいる
横になってる人ね
本当に大の字みたいな人がいる
どうしようかなって思うもんね
まだそれで寝れる気温気候だったら
明らかに寒いとね
それは疑ったほうがいいけど
よく見てお腹が動いてるから
息してるなみたいな感じで寝てるのか
どうかしたらそこそろっと通り過ぎてあげるもんね
どっちかっていうとそうですよね
伊丹さんが何回か参加されてて
ヒップキャリアーズなくても他の大会でも
怪我とかそういうの出くわしたこととかあります?
あんまりないですね
結構言っても稀です
あるのは年座と低体温と熱い方
熱中症
この3つが何かあった時っていうのは多いですけど
さすがに命にかなり危険だとか
みんなで探しに行くとか
救急搬送したとかっていうところはあまり見たことはないですけど
日頃でもボラーとかスイッパーとかしてる時に
一番気になるのは
年座で動けなくなって低体温になるとか
っていうのが一番考えられることなので
そういったことがやっぱり注意しなきゃいけないし
それに対処できるだけのスイッパーとして
物を持たなきゃいけない
大会によってはスイッパーの皆さんはこれくらいの荷物を持っていただいて
もちろん選手と同等の装備を持つ
かつプラスアルファ
自分の命を守るっていうことでも防寒着はプラスアルファを持つ
その上で救命キットとか
場合によってはAEDも持たなきゃいけないので
ちょっと九州でたまに気になるのは
スイッパーの人がすごい軽装でされてたり
何も問題ないからいいんですけど
やっぱりお願いをしたいのは
九州のトレイルランナーの皆さんも
15リットル20リットルのザックを持つ癖を持ってほしいな
結構持ってない方が結構多いので
それくらいの荷物を持っていないと
選手の分までやっぱりできない
何ができるかって言ったら
この間の救命タイムの時もありましたけど
悪化させない症状と
安心させるっていう話があったと思うんですけど
やっぱり何か怪我された時に
大丈夫ですよ僕がいますよっていう
安心させる声かけと
それを悪化させない対処置ができるか
専門的なことはできないにしても
多少簡単な圧迫止血であったり
寒いのであれば服を与えて着せる
お腹が空くこともあるし
体温を作るためにも何か食べさせる
見守るっていうことって大事だと思うんですけど
実際にそれがスイッパーペーサーをしていて
できるだけの装備みなさん持ってますか?
そうですよね
選手並みの装備の方もいらっしゃるでしょうからね
そうなるとそういう処置はできないですよね
だから僕らも参加して
ともさんとかロケット持ってるからいいけど
そこらへんのザックないんだよね
20リッターとかなかなか持ってないからさ
実際トレランザックじゃなくても
いいのかなと思いますけどね
ファストパックの30リッターとか
ULザックとかそんなのガシで走るわけじゃないから
いいと思うし
今回そうやっていろいろ持つものが
たくさんマーシャルとかスイッパーの方がいる
裏舞台を見ると
筆形品をちょっと削って
ちょっとでも軽く走ろうとする方いらっしゃるじゃないですか
バッテリー2個持たなくちゃいけないところ1個しか持たないとか
どうかしたら減っても暗いのしか持たないとか
そうやってちょっとでも軽くして出ようっていうのは
やめていただきたいなというふうに思いますね
そこが自分が何かあった時に
エマージェンシーシートが用が足りないようなものしか持てなかったとか
バッテリーも持たなくなったとかいうことになってしまうので
そうやって自分たちを守ってくれてる人たちが持つ量とかを
ちょっと考えていただくと
これを削って自分がちょっと軽くなったところで
っていうのを考えていただければなというふうに思います
軽いレインを買おうとかいいと思うけどね
ちょっと防寒1つ削って軽くしようかとか
あまり意味ないですね
軽いことは悪ではないんですけど
軽ければ体力を維持できますしいいんですけど
やっぱり時と場合と状況をTPOにしっかり合わせたり
自分のスキル状態と合わせた装備は持ってほしいし
でも特に防寒については
使わないだろうけどもう1枚
いつもどこ行くにしても自分でロングの練習するときでも
使わないだろうなって分かっていても
もう1枚インナーを買う
インナーを持っていくとかアウターを持っていくとか
あと手袋グローブとか長ズボンとか
1枚2枚足してもらえるとすごく安心感が増えるので
そういったみんなで習慣
小さいザックで走った方がかっこいいじゃないよねって思うんですよね
大きなザックでしっかり走った方がかっこいいよっていう
水だってもっといっぱい持とうよみたいな
伊丹さんかっこいいよ
かっこいいですよ伊丹さん
暑いですよ夜酒飲んで寝るとき
酒飲んだ時みたいだね
いやいや本当伊丹さんから経験から来ることがあって非常に重いなって思いますよ
実際雨降ったときやっぱテムレス付けとったらやっぱ良かったね
あれいるねいると思った
手を濡らさないっていうのはやっぱ大事やね絶対大事それはね
あとやっぱ朝みたいなところは暑いのと寒いのがね天気によって雨降ったらガラッと変わるからね
そこで対処できる装備っていうのはしっかり持った方がいいと思いますね
夜やっぱちょっと寒くなったりするもんね
僕も2回出ましたけどゴールしてるのは全部レイン着てますからね
去年も夜打ったもん
やっぱり自分が疲れてくると体温も上がらなくなるんですよ寒くなるんですよね
外気が寒くなるって以前にもうくたびれてるんですよ自分が
でも2回ともレイン着てますね寒くて着ました
本当でも朝って昼と夜の気温差がすごい良いし
すごい良いし意外に標高を持ってる以上に高い
1000くらいありますもんねずっとね
結構風が吹いたら本当に強いですもんね
風が強い
結構それが山岳エリアと草原エリアってなるとまた結構違うんだよねそれがね
だからなんか阿蘇っていうのはやっぱ観光の雰囲気ですごくのどかないい感じなんだけど
やっぱりこの自然っていうのはそこそこ厳しいものがあるんで
ちゃんと装備を持っていただければなと思います
このヒップキャリアーズ