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  2. #13 『夏帆〜The Tale of KAHO..
#13 『夏帆〜The Tale of KAHO』 村上春樹
2026-08-25 1:03:45

#13 『夏帆〜The Tale of KAHO』 村上春樹

こんにちは!

「読書部、高いところから失礼します。」にようこそ。


このチャンネルは、海外在住ママ友歴20年のMoとイクコが所属する読書部の活動チャンネルです。


毎回1冊の本を課題図書として選び、その本について二人で楽しくおしゃべりします。中にはネタバレも含まれますので、ご注意くださいませ!


今回の課題図書は、村上春樹さんの著書『夏帆〜The tale of KAHO』です。

そしてなんと、今回に収録はアメリカコロラド州の山の中、Moさんのお家のテラスでのリアル収録でした!最高か!!


一つお断りがあります。配信内で、馬たちの動画を貼り付けますと申し上げたのですが、動画を撮ることができませんでしたので、ございません。途中で、馬たちが移動してきたりする姿を見ることもできますので、ビデオポッドキャストでYouTube、Spotify でお楽しみいただけたら光栄です!


ーーーーーーーーーー

チャンネルの感想、ご意見などありましたら、ハッシュタグ #高い読書 をつけてXで投稿していただけると嬉しいです。


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サマリー

今回の読書部は、村上春樹の最新長編小説『夏帆〜The Tale of Kaho』を課題図書として取り上げ、アメリカ・コロラド州の山中にあるMoさんのテラスからリアル収録でお届けします。女性が初めて主人公となる本作について、Moは読み進めるのに苦労したと語り、ファンタジー要素や現実と非現実の境界線の曖昧さに戸惑いを感じたことを明かします。一方、イクコは女優・かほさんのイメージやファンタジー要素に違和感なく入り込めたと述べ、自身の感覚との違いを語ります。また、読書体験における他者の感想の重要性や、自分自身の内面と向き合うことの意義についても深く掘り下げます。物語の終盤に登場する「トギヤ」や、象の卵を巡る絵本の描写、そして「3体」という概念との関連性についても考察が及び、読者それぞれが作品から受け取るものや、人生における「ブレイクスルー」の可能性について語り合いました。次回の課題図書は、シェルビー・ヴァン・ペルトの『親愛なる八本足の友達』に決定しました。

番組紹介と収録場所の紹介
読書部、高いところから失礼します。
はい、皆様こんにちは。読書部、高いところから失礼します。始まります。
今日は、いつもと違うシチュエーションなんですけれども、Moさんの山のお家に遊びに来ています。
で、リアルの収録をさせていただいております。
はい、ではね、この番組始めていきたいんですけれども、こちらの番組は海外在住ママ友歴20年のMoとイクコが語り合う読書部の番組なんですけれども、
ネタバレもありますので、どうぞよろしくお願いいたします。
眠いんです。
ありがとうございます。
すいません、眠い。
朝7時過ぎ。
フレッシュですね、イクコちゃんはやっぱりさすがに。
今、そうよね。
何時ですか、今。
今日は6時半くらいに起きて。
爽やかですよね、やっぱりお飲みにならないから、やっぱり次の日に何か残るとかいうこともなくて。
この差ですね、飲んだくれとそうじゃないっていう感じで。
前夜の女子会と収録の状況
そうなのかな、昨日ね、一緒にご飯食べに行って。
子どもたちも一緒にね。
大人になっている女の子2人いたので、3人はお酒を飲んで。
私とね、メイコとね。
ゲコの私はドライバーということで、いつでも安心して周りの皆さんに飲んでいただくことができますので。
本当にね、申し訳ないですね。
申し訳ないですか、しょうがないですね。
しょうがない、しょうがない。私はもう体質的に飲めないから大丈夫です。
どうですか。
ありがとうございます。すいません、だから眠いんですけど。
それでね、一泊させてもらってね、子どもたちもうちの娘2人が一緒に来て。
息子くんもいるんだけどね、うちも息子がいるんですけど、息子も今はお父さんと一緒に他の州に行っちゃってるので、ちょうど女子会みたいな感じでね。
女子会になってね。
あとメイコ2人が来てるのでね、7人女子ですね。
7人女子で遊んでいます。
楽しかったですね。
楽しかったね。ちょうど、もうさんの長女、うちの長女とメイコの一人が同じ歳だし、
メイコのもう一人と私の次女が同じ歳なので、すごい楽しく過ごして、
昨日の夜も、ゲームなどをやって遅くまで楽しませていただきました。
課題図書『The Tale of Kaho』の紹介とあらすじ
ではね、読書部やっていきたいと思うんですけれども、今月の課題図書なんですけれども、
7月に発売されました村上春樹さんの小説、『The Tale of Kaho』を取り上げさせていただきます。
こちらの本は7月の3日に発売されまして、新調写の方から出版されたんですけれども、
352ページの単行本になります。
私はもちろん電子書籍で読ませてもらったんですけれども、
まずこちらの本のあらすじをAmazonの方から引っ張ってきたので紹介させていただきます。
私はこの世界の出口を見つけなくてはならない。
女性を主人公にした初めての村上先生の長編小説となります。
正直言って君みたいな醜い相手は初めてだよ。
26歳の絵本作家、Kahoは初対面の男にいきなりこうを告げられました。
とびきり美しくも賢くもなく、ただ少しばかり好奇心の強い彼女は、
怒りよりもショックよりも、ただ純粋に驚いた。
しかしそれから彼女の周りでは実に様々な奇妙な出来事が起こり始める。
てんてんてんというね、というお話になってくるんですけれども。
作品を選んだ理由と読書体験の共有
はい、すごいそうですね。始めますかもう感想。
始めましょうか。どうでしたか?
どうしてこの、告白しなければいけないこともありますけれども、
どうしてこの本を選んでしたっけ?
ちょうどこの本が出版されたぐらいの時に、
新しい村上春樹の作品出てくるんだっていうので、
ミーハーです。
ミーハーなの?
ミーハーではないんですけど、別にすごいファンとかじゃないんだけど、
村上作品、読書部取り上げないことないよね、みたいな感じで。
読書部としてのね、誇りというかね。
読んどいた方がいいかな、みたいな。わかんないですけどそんな感じで。
いやいや、なんか発言とか前回私がしたりとかしてたんですけど、
そうですよね。それはもうアメリカ、私来てた時で、やっぱり。
そうそうそうだったね。
いつ撮ったの?そうだよね、来てから。
そう、来てからで。
だからちょっと気分的にもね、忙しいというかバタバタしてたので。
7月の後半だったので、もうすでにこの本が出てた。
で、それで初めに言い訳をしとくと、気も乗らなかったし、いろいろありまして。
それだけど、あと本を読むという感じに調子がね、夏休みで。
いつもの日常と違ってたので。
っていうことを差し置いても、読み終わってませんね。
でも聞いたところはかなり後半の方ですよね。
途中でつまんなくなっちゃって、後ろの方からどうなのかなとかって見たら、
ちょっとなんかやっぱりもうちょっと読まないとわかんないなと思って行ったり来たりして、
結局多分全部読んでないんです。
なんかさっきのあらすじのところにもありました通り、
女性が初めての主人公っていうことでね、
そういう意味でもすごい注目されてる作品みたいな感じだったけど、
でも私、1984読んだ時に、
主人公って2人いて、1人は男の子で、1人は女の子だったでしょ。
だから別にそんなそこ注目するところみたいな感じが私はあったんだけれども。
そうよね、なんで2回も読めたんですか。
本当にこれ見てて、本好きの方とか村上春樹さんとかのことを本当に尊敬されてる方とか、
あと村上春樹さんご本人がこれを聞いて、
でも本当に私たち真摯に向き合ってるんですよ、本を読むということについては。
だけど無理をできないです私、無理できないタイプで、
でもこの年なので、無理に、昔だったらね、若い時だったら、
これは読書部の課題本だし、
いくこちゃんのおすすめというか、言われたわけだから絶対読むぞというメンタルでいけるんですけど、
なんか今回はやっぱり読めないものは読めないっていう風に、
ちょっとしようという意味というか、
自分に正直にしてしまっているので、本当失礼なんですけど、もうごめんなさい。
そうか、なんかどうなんでしょうね、
作品のファンタジー要素と現実との境界線
もうさんと同じように、なんか読み進めるのがきつかった人とかもいたかもしれない。
そう、だからそういう人たち、でもまあ多分村上春樹さんはもうご存知だと思うからね、
小説家だから、全員に万人がわかるというわけではないだろうというのをわかって、多分書いてくださっていると思うから、
本当にそうですね、そういうのをわざと狙っているかもしれないしね。
そうかもしれないね。
気持ち悪がる人が出るみたいな、そういう誰かのところに残る、記憶に残る作品をって思っているかもしれないから、
めっちゃ残るからね、これ、読み終わらなかった作品として、かほ、忘れないですからね、一生。
確かに。
多分。
そっか、じゃあどこが気持ち悪かったポイント?
そこから行くの?良かったことから先に言ったらどう?
まず私はね、かほっていう名前から、こっちに落ちましたね。
すいませんね。
かほっていう題名から、女優のかほさんで物語が進んでいったんですよ。
女優?どの?
女優のかほ。
あ、知らないあんまり。
あ、そう。いいよいいよ。
多分、もしかしたら、あんまりそこまですごい美しくもなく、そこまですごく賢くもなくっていう描写があって、
かほさん、女優のかほさんはすごく美しい、可愛らしいし、だけど作品によっては、ものすごく醜く私には見える時もあって、
でも別に、この物語の中に入っているかほって、普通の子だと思うのね。
でも私、この女優のかほさんのちょっと素朴な雰囲気の時の、雰囲気な役柄をされている時のかほさんで、ずっと頭の中で進んでたの、ストーリーが。
へー。
だから読みやすかったかもね。
あ、その顔があったからね。
あとすごくファンタジー要素が多かったし。
だからファンタジーだってさ、言ってよ、初めから。
え?
あの村上はるきさんの作品ってファンタジーなの?いつも。
なんかさ、ファンタジーっぽい、だから現実とそのファンタジーがクーって混ざり合っていく?なんていうの?
私には混ざり合わない、全然。
どこからが現実だったのか、どこから違う世界に入っちゃったのかみたいな、日常をかほが過ごしていく中で、だんだんいつの間にかトワイライトゾーンに入っちゃったってことだよね。
トワイライトゾーンに入ってしまって、でもすぐそこに現実があってみたいなね。
なんかそういう感覚があるから。
普段からね。
そういうことがあるから、そんなに違和感なく読めてしまった自分がいた。
本当にああいうふうなこと、だからこういうふうになってる人もいるんだなぁみたいな。
これ触っちゃいけないかもしれない。
大丈夫だと思います。
寒いんですよ皆さん。
これね本当にちょっと寒いから。
寒いからついつい動いちゃうよね。
今多分何度ぐらい?
何度ぐらいなんだろう。
15度ぐらいかな。
寒いので動いちゃったりしますけど、落ち着かなくてね。
ファンタジーいいんだよ、ファンタジーも私も嫌いじゃないっていうかね。
ハリポッターも好きだし。
だけど自分が感覚がなくなっちゃうっていうのがさ、分かんないから。
自分の現実と現実じゃないところが。
またそういうこと言うとあれなんだけど、現実も最近はよく分かんなくなってるっていうこともあるから。
それは置いといて。
でも現実と現実じゃないところの境目がないなんていうことは、ちょっと大丈夫ですかってことじゃん。
本当は。
そんなこと言ってる人がいたら、大丈夫ですかあなたっていう。
一般的には。
でも私もいくこちゃんみたいなお友達何人かいるから、分かるわけですよ、言ってることは。
そういうこともあるんだろうなみたいな。
でも私は分かりませんけど、分かりませんはっきり言って。
だからなんかもうバカにされてるのかなみたいな。
読んでて。
そうなんだ。
バカにされてるっていうか、いやそんなことないっしょって言って。
何を見せられてるんだみたいな感じだったんだよね。
面白いよね。
カホさんはさ、絵本作家だから、そういう彼女自身の、不思議な絵本の世界にのめり込んでて、入ってしまうっていうもの、そういう性質になりやすいっていうか。
そういう部分もあったよね。
あったと思う、あったと思う。
逆もあるでしょ。だから絵本作家かもしれないでしょ。
そういう性質があるから。
だからでも自分とは全く違うので、こういう歳だし、最後の方はだんだん諦めてきて私も、こういうふうに考える人の気持ちになりながら行くかみたいな思ったんだけど、ちょっと今は無理でしたね。
好き嫌いの表明と人間関係
私はね、好きか嫌いかで言えば、どちらかと言えば好きだった。
私たちのいいところは、別に私たち友達だし、あなたが好きでもこっちが嫌いでも関係ないのよみたいなね。
そういう人もいるよねっていう。
別にね、でもこういうことあるよね。なんか世の中だとさ、あなたが好きなものは一緒になってさ、迎合しないといけないみたいなさ。
あるよね、好きって言われたらこっちちょっと嫌いって言いにくいみたいなの。
言う必要ないしね。
普段だったらね。
そうなんだ、不運ってさ、流しとけばいいんじゃない?
面白くないよね、不運だとね。あんま好きじゃないんだけど。
とか言いたくなるよね、本当の友達ならね。
友達だったらね。
そうそうそう、友達だったら。
そういう同調圧力みたいなのって、グループとか学校とか集団生活の中でなんとなくあって、
ほら、あれ全然良くなかったよねとかさ、あれめっちゃ良かったよねって、
こっちもそう思ってるって決めつけて話してくる人とかもいるけど。
そうだね、そうだね。
でもさ、もうさんはそうじゃないし、多分私もそうじゃないし、
だから上手くいってるよね。
そうだね、だからそういう人としか付き合ってきてないよね。
だからなんていうの、やっぱり良いもの、良いか悪いかとかって一緒に言いたいよね。
別に同じ意見じゃなくても。
それ聞きたいわけじゃん、どうしてそう思ったのかとか、面白いもんね。
そうだよね、そうだよね。
だからそういうことが言えない相手とは友達にならないようにっていうことかな。
インスタでカメラに向かって言ったりして。
自己認識と他者との関係性の変化
ルイは友を呼ぶっていう言葉がある通り、やっぱり私たちは自分がハマっている、
その自分の感じと似てる人たちがやっぱり集まってくるし、
似てる人たちに会うようになってるから、
もしそういう人がいてさ、なんか嫌でさっていうふうに思っている人がいるなら、
多分あなたも同じようにしてる、無意識で。
本当だよね。
本当にそう。
本当かもそうかもそうかも。
本当にそうなのよ。
だからちょっと誰がどうかじゃなくて、
なんか自分を振り返る、いいチャンスだなって思って、
自分が変わっていく。
自分が変わると周りも変わるし、友達も変わったりする。
それはそうよ、それはそう。
家変わったりする。
いないから、だから本当に私全然ちょっと困るなみたいな。
なんでだろうね、見えなくなってるよね。
あんまりちょっとあれって思ってる人。
あんまり現れないし、自分のアンテナに引っかかってこない。
そうだね、なんかね。
そうなんだろうね。
本当にその、だから全然難しかったですよ。
馬の描写とビデオ撮影について
そっか。
大切に読めなかった全然文章、なんでだろう、申し訳なかったけど。
何だっけ、馬のやつは何だっけ、私たちが読んだの。
馬の。
天をかける。
天をかける、天をかけるね。
天をかけるとかはすごく知りたくなったんだよね、
この子のこととかを、あの子のこととかを。
あと馬の描写とかもすごくよくて、みんな見えるかどうかわかんないけど、
大間さんがいるんですよ。
一緒かな。
今一頭だけ白いのが見えるかな。
あっちから今歩いてきてるけど。
来るから話してるうちに入ってくんじゃないかな。
入ってくるかもしれない。
そうなんですよ。
みんな帰ってくる。
後で映像を撮ってくっつけたいと思います。
すごいすごい。
くっつけたいと思う。
そしたらみんなに見てもらえるから。
すごい素敵なんですよ。
でも今日曇ってるねずいぶんね。
そうだね、雲が低い。
こうやって話がどんどん飛ぶ。
飛び具合がいいよね。
いつも飛び具合が。
同じ感じだよね。
そうなのそうなの。
いいんですよ。
プロの読書感想と宇野書店イベント
止まっちゃった。
もう少し来たら見てください。
みんな真面目なね、読書感想をさ、
三宅花穂さんみたいなプロとかさ、
プロだからね。
ああいう人たちの真面目な読書感想を聞きたかったら、
聞いてもらったらいいんですよ。
そっちをね。
ほんとそっちいっぱいあるしね。
私聞いたんですよ。
だから読書感想っていうか批評というか、
宇野恒博さんがやってるところの本屋さんがあって、
その本屋さんの宇野書店っていう本屋さんの
1周年記念のイベントで、
三宅花穂さんともう一人大学の先生の方と
3人で話されてるの、このことについて。
ああそうなんだ。
すごい勉強になった。
村上春樹さんの編纂とか、
皆さんも面白かったら宇野書店の。
そういうことを知りたかったらね。
すごい聞いてもらってね。
すごい勉強になったんだけど、
それを聞いてもありがためない私ってすごいよね。
と思っちゃった。
そうかも。
他者の感想への向き合い方と推しについて
私はね、
私他人がどう思ったかって別にどうでもよくて。
出ました。
パワーワード。
他人がどう思ってもどうでもいい。
この本を読んでの感想って私だけのもので、
他の人がこの本についてどう思ったかって、
私に何の影響も与えないわけですよ。
影響与えない、本当にごめんなさい。
私もそう思います。
そう、なので別に。
強い。
知らなくていいかなって。
あのその、ほら喋ってる人のことが好きとかさ、
この人は好きな人がどういうふうに思ったんだろうみたいなのがあればいいんだけど、
推しとかいないから。
推しない。
推しがどういうふうに思ってるか。
パワーワード推しない。
思ってるかとかっていうのは、
今ちょっとハマってる人いるけど、
でもその人がもし読んでたら、
ちょっと聞いてみたいかもっていうのがあるけど。
誰だろう。
山口一郎の創作プロセスと作品への向き合い方
私はあのサカナクションの山口一郎君にハマっていて、
ちょっと知らない。
サカナクションはわかるけど、
その一番ボーカルの子。
そうそう。
彼の、彼がオールナイトニッポンとかYouTubeでお話とかしてて、
彼は鬱病をね、患っているんだけど。
そうだよね、なんかお休みしてたでしょ。
そうそう。
で、一緒にね、
共に病と戦うっていうよりは、
共に歩んでいく。
うまく付き合ってやっていくっていうのをスタンスで。
でも本当なんかさ、
同年代だし。
そうなの?
結構年いってるんだね、彼は。
44くらいかな。
ちょっと同年代って言っていいの?
大丈夫なの?それ。
大丈夫じゃない。5歳しか違う。
5歳も違うのよ。
同年代でしょ。
同年代なの?
別に同じ40代だし。
こっちよりいいかと思ってたけど、
ちょっと向こうに行かれちゃったわ、今。
同年代、同年代。
大丈夫、大丈夫。
そうかそうか。
じゃあ彼だったらどうしてるかなと思う。
なんかちょっと気である。
そう。で、山口さんは、
地、見たでしょ。
地球のアニメ。
アニメ見てないですよ。
見てないの?
血だらけで怖いから見てないですよ。
で、あの主題歌を歌った人だよ。
そうそうそうそう。
あの主題歌を歌った人で、
でも彼はあの詩を作るにあたって、
事前にコミックももちろん読まれてるし、
研究をすごくして、
一つの曲を作るのにものすごい研究をするんだって。
で、あの詩ができるまでに、
詩を70ペンぐらい作るんだ、歌詞を。
で、そこからこうだと思うものを取ることもあるし、
それを使うこともあるしって、
ものすごく言葉を研究もするし、
作品についてものすごい深掘りもするしっていうのをね、
こう聞いて、
だからそんな人がこの本を読んだら、
どういう風に思ったんだろうって、
ああいう世界観をこう作り出す。
で、普段はおもしろいおじさんなのに、
おもしろいおじさんなんだ。
おもしろいおじさんなんだよ。
へー、おもしろい。
だからもうさ、
なのに、そうやって一つの作品を作り上げるときは、
もう一切遮断するんだって、外の情報を。
一切遮断して、もうこうこもっていく。
で、そういう人がなんか持つ感想とか、
そのこの本を読んで、
この本の中にある言葉をどういう風に捉えたかとか、
そういうのはちょっと興味あるかな。
いや、そうなんだよね。
読書における楽しみ方と言葉の響き
そのさ、ちょっと、
今、まだちょっと見えないかな、まだな。
まあいいや。
あの、そうなのよ。
だから多分村上春樹さんのことが好きな人とかって、
どういう言葉を散りばめてるかとか、
困っかいところ絶対、ほら、
私みたいにさ、とりあえずストーリー知りたいみたいな、
だと多分、なんていうのかな、
歌とかもどこでハマるかってあるでしょ。
やっぱり曲が好きな人とか、あとやっぱりその歌詞。
そうだね。
だから聞くそのなんか、楽しみ方とかっていうのがあるんだろうなっていうのは、
勉強しましたよ。
あ、そうですか。
こんだけさ、人に愛されるというか、注目されるんだから、
いや、きっとこんなへんの言葉も、
刺さっちゃってる人とかいるんだろうなとか思いながら、
無視みたいな、私はね。
分かる?分かる?
だから多分、そういうのを、
自分と同じところで刺さったりとかする人と、
この話をすると、
いくこちゃんももっと盛り上がっちゃったりとかするかもしれないよね。
私、あんまりこの本の中の、
この言葉一節がものすごく自分に良かったみたいなのは、
なかった。
これはなかった?
なかったんだけど、
現実と夢の境界線と個人的な感覚
現実と夢っていうか、
その夢の合間がぼやぼやしたまま、
いつの間にか入っちゃって、
いつの間にか出てて、
いつの間にかみたいな、
入ってるのも気がつかないけど、
ふっと気がついたら現実に戻ってるとか、
っていうことって、
なんか、あるよねみたいな。
あるじゃんって言おうとしようとしてて。
ないです。
ないです。
普通、ないです。
普通って言っちゃいけないけど、私はないです。
殻がしっかりしてるからね。
殻知りませんけど、そんな殻がしっかりしてる。
私はさ、卵の殻の内側の薄皮みたいなの。
しかないんだ。
薄皮なの。
むすんでる。
だけど、普通に一般的な人、
皆さんほとんどの人が、
まあ、
ダチョウとかさ、恐竜の卵みたいな。
私なんか恐竜だと思いますよ。
でも私の周りには薄皮の人がいっぱいいるのよ。
そうだね。
わかるわかるみたいな人たちに話が通じちゃったりするのね。
わかるわかるって、まあいいんですけど、
違うの、文章的なことでね、
そういう話をよく聞くわけじゃないですか、私なんかは。
行ったり来たりするとか、
いくこちゃんだけだけじゃないんですけど、
不思議なわけじゃん、私はわかんないから。
へーって思って。
母娘関係と社会問題の解釈
今回もすごい読めないぐらい
拒否をしてる自分がいるわけですけど、
その拒否をしていながらもやっぱりこう、
知らない世界を知るのが好きだから、
どこでどういうふうに村上さんが書いてるから、
みんながついつい私もあるみたいに思っちゃうのかっていうと、
なんか本当に文章をこう読んでると、
いつの間にかあっち行ったりしてんのよね。
いつの間にかこっち行ったりしてんの。
なんか本当にその辺がだからちょっと詳しい方に教えてもらいたいけど、
それがテクニックなんだよね、たぶん。
そうなのかもしれないね。
たぶん。
あとはさ、すごく現実的っていうか、
なんかこの物語が娘とお母さんの物語っていう風な感じで、
そういうお話をされてる方もいたでしょ。
娘と母親の関係性の中で、
でも私はあんまりそういう風に思わなかったんだよね。
本当?なんで?
なんでだろう。
なんでだろう。
別にお母さんってあんな感じのお母さんいるじゃない。
いるいる。絶対いる。
この出てくるお母さんっていうのは、
自分自身のステータス、ブランドっていうのがすごく大切で、
そのブランドで自分を固めたい周りを。
で、それってお母さんの本来の自分自身を表に出すことの
怖さの現れみたいなのではあるかなとは思うんだけれども、
何かそういう家宝によってそういう殻みたいなものが
ちょっと破られるっていうかね。
何かそういうのもあるかなと思ったけど、
でも母と娘の関係性によってだけで
これが出てきたっていうわけではないかなって思うんだよね。
だからあんまりお母さんと子供の娘と
親の関係がどうこうこうって言ってる人たちは
やっぱりファンタジーとかそういうところがない人たちなんだろうなって思って。
問題がある人たちはってこと?
そういう風に言ってる人たちがこの村上春樹のこの作品で
夢と現実の境目のこのふよふよのことを
体験したことがない人が
そういう風に言わないとここを理解できないっていうか
そこを理解するために
何かそういう解釈になるのかなとか。
でも村上先生もしかしたらそういう意図で実際に書いてるかもしれないし
そこはもうわからないんだけど私自身は読んでて
別にお母さんはお母さんで、家保は家保で
それぞれの関係っていうのはあるけれども
でも関係性っていうのは流動的なものでさ
絶対こうだよねっていうものではないはずっていうか
私はそういう風に思ってるから
なんかそんなにね
お母さんと娘の関係なのかなとかね
なんかあんまりわかんなかった
だからそこが私も何年前かに
「守護天使」という概念への拒否感
お母さんから虐待を受けてて
9年間ずっとさほとんど難勤状態みたいな感じで
9年間医学部を受けさせられて
最後結局殺しちゃってバラバラにして
お母さんを
でその子がすごい収益されて
え、なんていうの?
習慣?
習慣されて
でそこで実はいろんなことをちゃんと学んでたから
周りの子たちに教えたりとかして
でそれを朝日新聞だったかのジャーナリストが
本にしたっていうのがあって
それを読んだりとか
だからそれもまあ私も全然ね
コロナとかにならなければ本とか読まないし
そういう記事とかにも目を向けたりとか
しなかったわけなんだけど
あの実はみんなあると思うんだよね
母とかと
でそうしたらそれをちょっと話を聞いてたら
父殺しっていうのがもともとあるらしいんだよね
お父さんを乗り越えるための
ちょっとよく詳しくは知らないんだけど
でやっぱ家族の中で
父っていう存在はすごい息子くんにとっては大きいことで
でそれを父を殺して
その存在を乗り越えるっていうんじゃないのかもしれないけど
理解してみたいな感じで私はちょっと理解してて
理解することによって
その自分の人生が切り開かれていくっていう感じのことなのかな
それが流行ってたらしいんだよね
その大きな過不調性の中の
父というものが戦後すごく強かったから
でそれで問題になる男の子たちが多くて
親と同じようなことはできないしみたいな感じで
なのかな
でそれで今それがだんだん女性の方に来て
母を殺していかないと
母との角質があってやっぱりこう
精神的に参ってしまう子がいるとか
そういう話ずっと聞いてたから
それをやってたのが三宅加穂さんが
娘が母を殺すのやという本が何年か前に出てて
それも読んではいないんだけど
ちょっとパラパラしてたりとかしたから
しかもこれ加穂って名前だったでしょ
漢字は違っても
私的にはなぞってるようにしか見えなくて
村上さんが
三宅さんとか
本当がそういった今の流行っている
私の中で勝手に流行ってるんだけど
流行っている社会問題とか
女性のお母さんとか子どもの立場とかの
家族の中での問題みたいなことが
見えてないわけじゃん
私たちには
だからその見えない問題を
いろいろ三宅加穂さんとか書いてきたから
それをそういうことをなぞってるようにしか
見えなかったのね今回の本が
あとはフェミニズムの問題で
一番初めから男の人が変なふうに
女の人の様子を指摘するじゃない
だから私的には
もう言ってるしみたいな感じだったの
もう知ってるしみたいな
その流れ的にはね
しかも最後
そこがもう読み切れなかったんだけど
最後その変な男の人
誰だっけなんていうんだっけ名前
さはらさんか
さはらさんがさ何
守るほうの守護
ガーディアンエンジェルみたいな守護天使
守護天使になるとか言って
もう本当に受け付けないからやめて
とか思っちゃったの
なるんじゃなくて
僕は君の守護天使だからみたいな感じだった
言うでしょ
それでそれをなんか
は?とか思っちゃって
本当にそれがちょっと出た瞬間に
え?
それを一生懸命理解しようとする
家宝みたいな
もうちょっと全部は読んでないけど
私もうそこがそこだ
今話しててわかったの
そこがもう受け付けなかった
勘違いにも程があるからやめてくれる
とか思っちゃった
何だろうね
自己成長の機会としての他者との関わり
何かさ概念的なものなのかなって思うの
何かちょっと話したけど
例えばそういう失礼な人とか
すごい自分を腹立たせる人っていうのは
自分をやっぱり振り返る機械じゃないけど
そうだね
なんかそういう
なんか私はさその人間だけれども
あの
なんかちょっと違う感覚も持っていて
なんかそういうちょっと高い目から見ていくと
高い目から見ていくと
高い読書から大丈夫ですよ
会うべくしてそういう人たちにも会ってる
強烈な印象を与える人たちってやっぱり
それだけ自分が変わらないといけないタイミングが来てるよっていうサインでもある
でもあいつ嫌だあいつ嫌だあいつムカつくあいつムカつくだと
そこにもう自分が固執してる
そこに固執するっていうことは
そこにエネルギーを自分で注いでる
エネルギーが注がれたものは離れていかないから
ずっと同じようなことが起こり続けていくんだよね
だからなんかもうこの
加藤も佐原も結婚を考えるような歳で大人だから
大人でこういう人が現れた時っていうのは
ある意味そういうふうに考えれば
守護天使ではあるのかなみたいな
名付けるのがそれはやめてほしいんだけど
カホの人間関係とコミュニケーション
名付けが気持ち悪いよね
気持ち悪いし
気持ち悪いよね
いいのいいのそうそう
生子ちゃん言ってくれてるように
やっぱり出会う人
一応私たちは人間だから
人間が来てうわなんか問題を持ってきてるみたいな感じになるっていうのも
私めっちゃわかるし
何かね自分の結局は自分がどういう状況かっていうのがあって
今例えば私たちもこういうふうにね
この状況でさえも何かこう意味を
意味というんじゃないけど
なんていうの後から考えたら
こういう感じだったねみたいなのが分かってきたりとかするとか
っていうこともあるしそういうの分かるわけ
だからそもそも今聞いてると
加藤がやっぱり一人の中に入りすぎだよね
なんかもうもっとさ
都議屋ばっかり行ってる場合じゃないから
お友達がさ町田さんしかいない
町田さんだって友達じゃないでしょう
仕事
でもまぁちょっと人にあんまり話さないようなことも話してるけど
友達こういう友達ではないよね
違う会社の会社の人でしょ仕事のね
そうか会社じゃなくて編集のね
それでほらなんか
有栗さんの話がさすごい売れたのかな
良かったのかなそうしたらさ
言うことって言ったらさ
有栗また出ないのみたいなことしか言わないじゃん
女の子の人とか思ったけど
有栗出してみたいな次にも
加藤にとってはそんなの
今次の段階行ってるんだよみたいなさ
でもそれも話さないじゃんやっぱり
そうだよ
でもそれもさ結局お母さんからのさ
なんかちっちゃい時のその育ち方で
やっぱり人とコミュニケーションね
一番初めに会ったお母さんがそういう人だったわけ
人間じゃん初めの
そういう人にそういう扱いを受けてきたから
やっぱりね
他の人にこう話すっていうのもないんだよね
そうなのかもしれないよね
なんかさすごくいい子なんだよ
育ち方と個人の性質の多様性
だってさ
誰でもそうだと思う
いい子だと思うよみんな
だってさそんなお母さんに育てられたって
みんな違う子供になるでしょ
この子は一人っ子だけど
例えば子育て参議院してるし
もうさんも子育て参議院してるし
またお友達のママ友とかもいて
そのお母さんと子供たちっていうのを見てるし
このお母さんなのに
ものすごい破天荒な子になったりとか
かと思えばそのお姉ちゃんはめっちゃ真面目で
って言うんだったりとか
全然違うじゃない
そうね
だからさ
そうね
一概にそれでさ
このお母さんだからこういう子になった
というふうには言えないんだよね
その子が持ってきた性質とかキャラクターとか
本を読むことの意味とエンターテイメント性
自分がこうやっていこうって決めてきた
この人生っていうものがあって
その中でのことっていうのも大きいと思うから
なんか難しいよね
だからね
だから面白いんだよ
だから面白いんだけど
私がずっとさ
本読まなくても生きていけるしとかってさ
ずっと思ってきちゃったのは
やっぱりそんなに困ったことが
多分自分の中でね
なかったんだっていうのをね
こんなこと言っちゃっていいのかなって
ずっと考えてきたんだけど
昨日ちょうど吉本バナナさんの
ニュースピックスに出てるビデオ
動画をちょうど配信されてたのを見て
吉本バナナさんが最近ノートをね
クラウディングなんとか読んだ
それで500円払っちゃった
読んでない
まだ読んでない
500円払わないと読めないのよ全部は
お話
インタビュー聞いた
聞いた
それで500円払うのよね
それで私もちょっと他の動画で見て
気になって読んで
自分の有名な哲学者かな
思想家の方の吉本さんのお子さんであってね
それでお姉さんは漫画家でとか
ちょっと私たちってたちって言っちゃダメだけど
私よりもちょっと上の世代なのよね
吉本バナナさんで
それで結構ねキッチンとかも
映画化された時すごい嬉しい
純文学と読者の関係性
喜んで見に行った時があったのを
覚え出したりとかしてて
でもその吉本バナナさんが今もう60
70近いのかな多分
そういう風になった時に今ちょっと
金銭面でちょっと困ってるから
自分のその
執筆できるというそのプロフェッショナリズムを
使ってノートを書いて資金を集めて
資金というんじゃなくてお金を集めて
自分のお姉さんの介護というか
医療費をっていう
そういうことの話をしてた時に
いろんなやっぱりこの吉本さんが
今までどういう風に書いてきたかとか
繊細な話を書いてきたと
言った時の話の中に
本はね自分が書いているような小説とか
純文学は人生に
ちょっと行き詰まりを感じた人しか読まないからって
そういう感じのニュアンスのことを言ったのよね
それで私やっぱりそうだよねって言って
吉本バナナさん的には多分
今お話とか聞いてても
なんかすごいさっぱりしてる感じの人で
でもたまたまそういう繊細な話が書けるし
そういうことを知ってらっしゃるから
すごい人気もあるしあったしっていうとか
だから実際の彼女の性格と
出てくるものっていうのが違ってるんですよ
っていうお話をちょっとされてたわけ
その動画の中で
それで私分かって
やっぱ書いてる人も
やっぱりそういう人たちを狙って書いてるっていうことも
やっぱあるんだよね
それは吉本バナナさんだからね
だからだと思うんだけど
でもやっぱり書いてる
でも全員がねやっぱり聞いたことないから
どの人にとかって
だからやっぱそういう狙っている読者さんっていうのが
やっぱりそういうふうに
本に向き合おうとする人たちを
なんていうのすでに
前提として書いてらっしゃる人とかもいるんだとしたら
やっぱりよかった
私やっぱり必要なかったって言ってても
おかしくなかったなっていうことがちょっと確認できて
なんかさ
SNSと一緒だよね
本って私
SNSなんてなくてもいいけど
つい見ちゃったりとかするじゃん
私にとって本ってそんな感じ
だから別に人生に行き詰まるとかじゃなくて
エンタメの一つ
だから娯楽の一つなんだよね
それはそうだよね
だからあんまり
だから多分小説とか
実用書みたいなもののほとんど読まないのは
気候の本とかそういうのは
お勉強としてやっぱり読んだりはするけれども
ほとんど実用書とかさ
そういうの読まないのは
エンタメ性が低いからだと思う
そうだよね
エンタメとして読めばいいもんね
つらいもん
言葉の力と学びのプロセス
つらくないけど実用書読んでも
ちょっと楽しくない
そうだよね
私もエンタメは他で十分あるじゃんって思っちゃうんだよね
私的にはね
何が好きかだよね
映画を見るのがすごく好きな人と同じように
本を読むのが好きな人みたいな
それはあるよね
横子ちゃんそれはあるよね
そこからあんまり学ばないもんね
学ばないね
時々その中に
学べよって感じ
学ぶことって別に
それじゃなくて
でも響く言葉とかもあるし
私も子供の時からやっぱり自分の中に
今まで子供の時にその言葉を取って
今まで支えてもらったっていうと大げさなんだけど
いつも心にある言葉みたいな
特にそれは漫画が多かったけど子供の時は
漫画からもらった言葉で
実際に自分の中に落とし込んで
実際に実践してそれを
使ってきたものっていうのがいろいろあって
なんかそういうのはあったけれども
勉強するみたいのはないよね
ないでしょ
でもバレー漫画とかだと
そのバレー漫画に書かれている言葉で
こういうふうにやってみたらどうなんだろう
自分のこの体を使っている時に
自分がここを引き上げて
ここは締めて
ここはこういうふうに伸ばしてって
っていうところから
でも同じ動作なんだけど
漫画の中に書かれているフレーズだと
ちょっと違う言葉で書かれてあったりするわけ
なんか同じ動きなんだけど
じゃあこの動作でこういうふうにしたら
どうなんだろうみたいなのをやってみると
その本当のちょっとの言葉の違い
やってることは全く同じなんだよ
でもちょっとの違いだけで
自分の中の感覚はすごい変わっていくんだよね
その表現が違うことってすごい重要だよね
ひっくりくる表現かどうかね
ちょっと違う言葉を使う
表現ってほど大げさなものじゃないんだけど
なんかそういうのをさ
体の動作とかを人に教えるときに
その人がもともと持っている
その動きを知ってたとしても
私が使う言葉って
彼女が認識している言葉と違くて
分かったっていう
ああみたいなところが見えたりとかする
なんかそういうのは
勉強になるっていうか面白い
やっぱり学んでるよね
学ぶっていうか取り入れるっていう
学ぶってほど大げさかな
学ぶも取り入れる感じ
でもやっぱり日本語で
インプットとアウトプット、エネルギーの影響
インプットとかアウトプットとかって
コンピューターのデータのインプットと
データアウトみたいのと同じように
いろんな動画を見たりとかするときも
私もそういう言葉を使ったことなかったんだけど
オンライン界隈でよく
なんかこうなんだろうね
なんかの動画見ましたかとか
これ読みましたかっていうときに
みんなそれを履修しましたとか
インプットしましたみたいな
でもまだアウトプットできてませんみたいな
表現をするっていうのを
初めて知ったわけなんだけど
コロナ終わって後ぐらいにね
そういうコミュニケーションってあるんだなと思って
でもそのインプット
今日これをしましょうとか言って
インプットするだけじゃなくてもうすでにさ
これまたわかると思うけど
この空気とかもさ
もうすでにさ人間のさ
この私が今言ってる言葉すらもさ
入っちゃってるわけじゃん
聞いちゃってるし
匂いも嗅いじゃってるし
全てがさ結局影響してるわけじゃん自分に
だからそれがね学びなのか
勉強なのか
なんかねただ読んだだけ
いこちゃんの話聞いてるのさ
私ただ読んでるだけだからそんなはずないから
私さっき冗談で何も学んでないよねって言ったけど
本人意識的には学んでないかもしれないけど
って思ってるかもしれないけど
でも入ってるよね
エネルギーの影響
全部エネルギーだから
言葉も文字も思考も全て
だから私の気候なんかやってると
人のエネルギーとか
やっぱそういうこの自然のエネルギーとかと
自分のエネルギーが混ざり合っていく感覚
そういうのはある?
そういうのないから
直感と必要なものを受け取る力
そういうのがあるし
みんなも実は気がついてないけど
そういうものを持っているのね
例えば今そうやって私がその言葉あるんだけど
私たちってその直感的に
なんていうの
このお堅い思考の自分では分からないんだけど
でもそこを広げて
持ったエネルギーの自分として
直感的に必要なものを受け取るようになってるわけ
だから
歌の歌詞のある一個のフレーズが
ものすごく響いてきたっていうのは
やっぱその時に自分が必要としているとか
そういうものを直感的に分かって受け取っている
で本の中でもそういう感じで
私はなんかこの中で
このカホの物語の中で
特にこの
ここに響いたみたいなのはないけど
でも全体的なその
エネルギー的なものは
あの
マッチしてたんだと思う
そうだよね
流れみたいなものとか
だから好きだって感じ
だからさ
トギヤの描写と現実への回帰
私はさ
友達が好きだからさ
友達が2回も読んだといえばだよ
頑張って
何が
何が生子ちゃんに
こう
刺さっているのかみたいな
だからやっぱその流れだったんだろうな
やっぱり私ね
思ったのは
あーうざったいとか思って
飛ばしたわけ
そのなんか
だけどちょっと待って
いやちょっと待てよ
あのここ
あの人がやっぱり
トギヤが好きで
私トギヤの部分はね
トギヤ私も好きだった
なんでかというと
ちょっと現実的に戻ってくるから
うん
で途中でどうしても
トギヤの話が出てくると
あーきっと
実存の
カホは
ここのトギヤの前を毎日通ったりして
いつもトギヤ
トギヤって思ってたんだろうな
とか思いながら
どうなんだろうね
だからなんかこの
自分の
現実離れしたところでも
どうしてもトギヤを入れたくなっちゃったみたいな
面白いよね
でしょでしょ多分ね
だからそればっかり考えちゃうんだけど
「殺せるナイフ」と「1984」の関連性
トギヤ出てきたなと思ったり
とかした時に
そのトギヤが
本当のトギヤの時と
そうじゃないトギヤで
あれ本当のトギヤが
殺せるナイフ作るって
あれ最後どうなの
それで私読んでないから
あーやるんすよ
やるって言ってもさその
包丁は
あのね
あれはね
武器は見ました?
見てないのだから最後読んでないの
あそこまで来てないのか
それがさ
あの
ネタバレだけど
ネタバレあるって言ったからね
大丈夫大丈夫だって
あのねアイスピックみたいな
アイスピックみたいな
だからあの
溶けるってこと?
あっ違う
目打ちみたいな
目打ちみたいなの?
目打ちみたいな時なのね
でさ私それを読んだ時にさ
えっ1984じゃんって思っちゃった
そうなんだ私1984読んでないしね
読んでないのね
で1984でも
1984の時は
えーとねちょっと待って
あれはねなんか
あのこういう耳の後ろとか
なんか脳にぶっ刺すんだよね
だけど
カホの決断と猫の役割
これはお母さんが
城ありに
女王に乗っ取られたお母さんが
の心臓を見刺すわけ
わお
でその時にベッドに
お父さんが横に寝てるの
だけど
えーとね
ありくいの奥さんじゃなくて
あの猫が出てくるわけ
うんうんうん
猫が
昔いた猫が
そうでカホが
出てくるんだ
うん実際に
あの実家に帰って
でやらなきゃ
いよいよやらなくちゃ
いけない
でも
でもみたいな感じになってる時に
夜寝てると
なんかね
金縛りみたいになったんじゃないかな
金縛りみたいになったんだったかな
2回も読んだのに
ちょっとうろうぼいで申し訳ない
でまぁ猫ちゃんが来るのよ
で猫ちゃんが来て
尻尾で
いよいよその時が来ましたわよ
みたいな感じで
猫ちゃんがさ
でそれをなんとなくさ
尻尾こうやってるだけだけど
カホはそういう風にちゃんと受け取って
でお母さんの
両親の寝室にいて
お父さんすやすや寝てて
お母さんもなんか真上を見て
なんかそのまま寝てて
でねお母さんなんかちょっと
寝続けるようになっちゃったでしょ
うんそこを見たわ
あそこまで来た
そうそう
で起きられなくて
でじゃあいよいよやらなきゃって言って
こうお母さんのパジャマのボタンを取って
で胸をはだけて
で馬乗りになって
アイスピック持って
するんだけど
でもさやっぱり私にはできない
っていう感じになってんだけど
今やらなきゃどうするの今ですよ
みたいな感じで猫ちゃん笑ってて
でもその時にお母さんがはって見て
カホのことを見て
あやるのよっていう感じなの
お母さんがカホを
押すんだよね背中を押すんだよね
やって
気がついたらカホは朝自分のベッドで
起きてるわけ
物語の結末と読者の解釈
あそれほら後ろの方からそこを見た
そこを見た
で殺してしまったのかもとか言って
ちょっと後悔するみたいなちょっと
そう新聞に載っちゃうかもってなって
そうそう
でもキッチンに行ったら
寝室をまず覗いたら
ベッドに誰もいなくて
でキッチンに行ったらお母さんご飯作ってた
立ち上がってね
でも気分が良くなったのよ
っていう感じで
はぁーっていう
そうか
そうかやっぱりな
でもさカホと同じような
例えばで
そう
そういう
なんかね
感じで生きてきたような人たちがそれ読んだらさ
私も猫がいれば
とかさなんかやっぱり
助けてもらえる人と
人と関わらなくても
そうやって自分で
なんか助けを求められるとか
なんか人間
なんか人間怖いとかいう人いるじゃん
ユニコーンと守護存在
そうだね
そういうこと考えると今聞いて
そう猫大好きだったじゃないその子のこと
で帰ってきてくれたわけじゃないやっぱり
象徴的に
猫だったけど
あのー私ほんとさ
モーさんにも言ってないし
周りにも
もう全然話してない
ほんと不思議な出来事って
自分の周りにいっぱいママで体験してて
話してない
あれみたいな
カホにとっては猫だったけど
私時々ユニコーンが見えるのね
言っちゃった
自分が
統合失調症じゃないって
100%自分で
守護霊、ご先祖様とブレイクスルー
自分のこと言うことはできない
それをもうみんな
すごいこと言ってる
でもほんとそう?
そうだね
だけどそういうさ
目に見えないものが
見えたりするっていうことが
結構あるの
それがカホにとっては猫だったし
ありくいだったし
もしそういうのに興味がある人は
最近あのー
世知博さんって人がね
小さいおじさんっていう本を出してね
いるんだけどそういうのを
読んでほしいんだけど
彼にとってはそれがおじさんに見えて
でも私にとってはユニコーンに見えて
カホにとっては
猫に見えて
みんなそれぞれ違うんだよね
エネルギー帯っていうものが
みんなは見えてないけど
守ってくれてる
サポートしてくれてる
この生きていく上で
誰にでも
いる
誰にでもいる
日本人はなんとなく守護霊
ご先祖様が
名前はね
でもそういう存在たちっていうのは
実際に本当にいて
自分をブレイクスルー
していく
ところを
サポートしてくれてたりもするし
だけれども干渉はしないわけ彼らは
干渉はしないから
なかなか変わっていくことが
難しかったりもするけど
変わらないということを
楽しんでいる私たちもいたりする
それでも全然いい
変わっても変わらなくても
全然いいの
本当だね
絵本の中の象と卵の物語
そういうのが
出てきたかな
あと
物語の中で
カホが
夢の中に入って
カホが作った絵本の中で
女の子が
おじいさんのお家に行って
猫ちゃんが
その猫ちゃんが出てきて
その猫ちゃんが出てきたわけだけど
その絵本のおじさんが
象の卵を
あそこ読んでない
飛ばした
絵本の中に行ったときに
結構重要だと思う
そうなの
象の卵を
象卵を産むって思いながらも
探しに行って見つけて
実際に
でもお母さん象が
追いかけてくるから早く逃げなくちゃって
逃げるわけ卵を抱えて
おじいさんの小屋まで
たどり着いておじいさんが出てきて
そのときに
象も追いついちゃってるの
象も追いついちゃって
女の子のことを踏みつぶそうと
するんだけど
このまま踏みつぶしたら
私の卵もつぶれてしまうから
さてどうしたものかって象は
思うわけお母さんはね
でおじいさんが出てきて
あっおじいさん象の卵を見つけました
って感じでおじいさんに
象の卵を渡してそしたらおじいさんが
はい
もういいよつぶして
っていうわけお母さんに
つぶされちゃうのよ
実際に ひどい
つぶされて
そうなのつぶされて
ペチャンコになっちゃうわけ
「3体」との関連性と宇宙のペシャンコ化
女の子が
でさペチャンコに
ペラペラペラってなったときに
私やばこれ3体だ
って思ったわけ あやばい
出た
出た3体
ここ3体につながんないんだけど
絶対いくこちゃんが
3体を読めってことで私にね
言ってるのがね でもここ読んでないから
肝心のこの3体
3体じゃんと思ったところを
つぶれてもいいから別に
3体じゃん
だって3体でさ
ネットフリックスしか見てないでしょ
そこではペシャンコになるところは
出てこないわけ
ペシャンコに
ネットフリックスでペシャンコになってたよなんか
ちょっと待って
ペラペラになってたよ
なってたんだけどあの先があるわけよ
あれがなんであそこでペシャペラになるかっていうのが
本を読むと
そのずっと先にあるわけよ
読めってことか
一番最後にさ読めってことで
確かにネットフリックスの中でも
出てくるゲームでさ
ものすごい
灼熱の時代と冬の時代とあって
灼熱の時代に
じゃあ私たちはここでペシャンコみたいな
さよならーってなってあれめっちゃおもろい
その後くるくるくるして
持って
水の中に入れて
人間に戻るじゃん
だけど
あれがどこから来たかっていうことが
その先
読んでいくとわかるわけよ
そうらしいですよ
みなさん3体読んでください
私はオーディブルで
1冊目を半分ぐらいまで
は言ったけど
他にいろいろやること
言ってみたいものがあって
SFファンタジー
ネットフリックスで早く出てくんないか
出てくるって言って
決まってるけどまだ出てない
お金かかりそうだけど
それでどうだったの
3体だって思って
それは何だったの
絵本の話は
このゾウに踏みつぶされる
っていうのと
やっぱりお母さんをさす
お母さんを助けるために
この目打ち
アイスピック
細いアイスピック
でも置けば
スーッと自然に入っていくから
って言われてたじゃん
そこも聞いてないけど
聞いてないけどっていうか見てないけど
トギヤ好きでしょ
今度作っておくからみたいな感じで
その後はちょっと
ぬい返してて
ゾウもわかんなくて
箱に入ってて
持ち手がくるみみたいな感じで
馴染む
それでだから
フラッと違うのは
なんで私急いでるかというと
子供たちが多分起きてくるから
私がちょっと今日は
タイムキーパーになってるんだけど
私は読んでないですから
そこをラップアップして
このペシャンコになったって
私はそこは3体って思ったんだけど
3体はね
3体ではそこ
ペシャンコになったところに
私たちは今これ立体でしょ
立体でこの立体を
認識している自分たちっていうのは多分
四次元なのね
そう
でもこの四次元の自分でありながら
あることが起こって
あることが起こって
宇宙がペシャンコになっちゃう
宇宙がペシャンコになっちゃう
3体はね
でなんかこの物語の中では
そのペシャンコになっちゃった
っていうことと
あとお母さんをアイスピックで
こうやって助けていく
それをやるっていうことで
何か歌本の中でも
何かブレイクスルーが起こって
このブレイクスルーが起こって
自分自身の殻を破っていくんだよ
みたいなところにこのペシャンコも
繋がっているんだなっていうのを思った
ちょっと全然わからないんですけど
聞いてる方も多分
わかんなくても大丈夫なので
きっとそういうことがあるんではないか
ということ
象の卵と母親を助ける行為
私は絶対否定はしたくないので
あるはずだよね
でもそういうことを
村上春樹さんに聞けば
そういうことだったのかどうかもわかるし
でもペシャンコって重要なのかもしれない
って今思った
ごめんなさいね本当に
私はペシャンコよりも像が
卵を持ってるっていうことも
ちょっと気になったけど
面白かったんで
起きてきちゃいました
ということで
次回の課題図書と収録場所の紹介
じゃあ今回はここまで
時間のタイマーオートということで
実はですね
次回の課題図書も
決まっておりまして
こちらは親愛なる八本足の友達
ってネットフレックスでも
映像化されてるし
シェルビーヴァンペルトさん
っていう原作者の方の
小説を
次回の
課題図書として読みたいので
急にね
急に英文学みたいになって
それも
なぜそうなったのか
映像を読まれた方結構いるし
あとちょっと感動的な
映像を
ショートで切り取られて
感動しそうなところとかが
流れてきたりする時があって
本当?
私は映像を見てないんだけど
見てなくて
どうしてそうなったのかまた
今度次回にお話ししますけど
そういうことで
私は一応読みたい
読まないとというか
途中でまたやめちゃうかもしれないですけど
先にこれ
毛さんからの提案なので
最後まで読んでいただきたいと思いますので
こちらね
ぜひお楽しみにしていてくださいませ
そうですね
では今日はコロラドの
今馬すごい映ってるかもしれない
映ってるかなどうだろう
コロラドのこの
見えればいいけど
雲もちょっとすごい雲
今日雨降ってできないかと思ってたんだけど
雨も止んで
本当はね山が見えるんですけど
ロッキー山脈の中にある
町から
お届けいたしました
はい
ではまた次回
バイバイ
01:03:45

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