こんにちは!
「読書部、高いところから失礼します。」にようこそ。
このチャンネルは、海外在住ママ友歴20年のMoとイクコが所属する読書部の活動チャンネルです。
毎回1冊の本を課題図書として選び、その本について二人で楽しくおしゃべりします。中にはネタバレも含まれますので、ご注意くださいませ!
今回の課題図書は、村上春樹さんの著書『夏帆〜The tale of KAHO』です。
そしてなんと、今回に収録はアメリカコロラド州の山の中、Moさんのお家のテラスでのリアル収録でした!最高か!!
一つお断りがあります。配信内で、馬たちの動画を貼り付けますと申し上げたのですが、動画を撮ることができませんでしたので、ございません。途中で、馬たちが移動してきたりする姿を見ることもできますので、ビデオポッドキャストでYouTube、Spotify でお楽しみいただけたら光栄です!
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やまむーさん!イッシュウ君!ケージ君!
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サマリー
今回の読書部は、村上春樹の最新長編小説『夏帆〜The Tale of Kaho』を課題図書として取り上げ、アメリカ・コロラド州の山中にあるMoさんのテラスからリアル収録でお届けします。女性が初めて主人公となる本作について、Moは読み進めるのに苦労したと語り、ファンタジー要素や現実と非現実の境界線の曖昧さに戸惑いを感じたことを明かします。一方、イクコは女優・かほさんのイメージやファンタジー要素に違和感なく入り込めたと述べ、自身の感覚との違いを語ります。また、読書体験における他者の感想の重要性や、自分自身の内面と向き合うことの意義についても深く掘り下げます。物語の終盤に登場する「トギヤ」や、象の卵を巡る絵本の描写、そして「3体」という概念との関連性についても考察が及び、読者それぞれが作品から受け取るものや、人生における「ブレイクスルー」の可能性について語り合いました。次回の課題図書は、シェルビー・ヴァン・ペルトの『親愛なる八本足の友達』に決定しました。
- 番組紹介と収録場所の紹介
- 前夜の女子会と収録の状況
- 課題図書『The Tale of Kaho』の紹介とあらすじ
- 作品を選んだ理由と読書体験の共有
- 作品のファンタジー要素と現実との境界線
- 好き嫌いの表明と人間関係
- 自己認識と他者との関係性の変化
- 馬の描写とビデオ撮影について
- プロの読書感想と宇野書店イベント
- 他者の感想への向き合い方と推しについて
- 山口一郎の創作プロセスと作品への向き合い方
- 読書における楽しみ方と言葉の響き
- 現実と夢の境界線と個人的な感覚
- 母娘関係と社会問題の解釈
- 「守護天使」という概念への拒否感
- 自己成長の機会としての他者との関わり
- カホの人間関係とコミュニケーション
- 育ち方と個人の性質の多様性
- 本を読むことの意味とエンターテイメント性
- 純文学と読者の関係性
- 言葉の力と学びのプロセス
- インプットとアウトプット、エネルギーの影響
- 直感と必要なものを受け取る力
- トギヤの描写と現実への回帰
- 「殺せるナイフ」と「1984」の関連性
- カホの決断と猫の役割
- 物語の結末と読者の解釈
- ユニコーンと守護存在
- 守護霊、ご先祖様とブレイクスルー
- 絵本の中の象と卵の物語
- 「3体」との関連性と宇宙のペシャンコ化
- 象の卵と母親を助ける行為
- 次回の課題図書と収録場所の紹介