1. 読書部、高いところから失礼します。
  2. #11 『天翔る』村山由佳
#11 『天翔る』村山由佳
2026-06-27 1:29:42

#11 『天翔る』村山由佳

こんにちは!ママ友歴20以上のシンガポール在住のMoとアメリカ在住のイクコがお届けする読書部チャンネルにようこそ!毎月課題図書を決めて、その本についてあれやこれやおしゃべりする、脱線上等の読書感想番組です。



📖11冊目の課題図書は、作家・村山由佳さんの小説 『天翔る』です。

今回の本は、イクコがMoさんに読んでほしいと思っていた本で、「馬」に関するお話で、本の内容に触れつつ、脱線もしつつ楽しくおしゃべりをしました。あなたも、読書部に参加している気分でご視聴していただけると嬉しいです!



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感想

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00:11
読書部、高いところから失礼します。
はい、みなさん、こんにちは。 いかがお過ごしでしょうか? 読書部、高いところから失礼します。始まります。
この番組は、海外在住、ままとも歴20年のMoとイクコが、毎月課題図書を決めて、 その本を読んでの感想を語り合う、
読書部の活動になります。ネタバレもございますので、視聴の方は、自己責任でよろしくお願いいたします。というわけで、Moさん、こんにちは。
お久しぶりになっちゃいましたけれども、ちょっとね。 1ヶ月ぶりですよ、でも。
でも、そう、1ヶ月ちょっと、なんか。 ちょっとですね。
いかがお過ごしですか?
いかが、おかげさまでだんだんね、前回困っていた足の痛みとかもなくなりまして、 目も何とかなって、赤い痛みなので良かったです、本当に。
そっかー、大変だったね。 手術したみたいな、手術っていうか、ちょっとなんかやってもらったって言った後ぐらいだったのかな。
そうだった。 編集は何か先月。大変でしたって言うやん。
でもまだ1ヶ月ちょっとしか経ってないんだなぁとか思うと。 確かにね。
なんか遥か昔のような気がしちゃって。 そうだね。
そんな感じもします。私はこの1ヶ月ちょっとの間にですね、
ジャイロトニックのプリトレーニングというのを受けて、 その後、ファンデーションレベル1っていうティーチャーストレーニングを、もう集中講義っていうかね、受けて、
無事にトレーナーになりました。
すごいねー、あ、すごーい。
ジャイロトニックって、お友達がやってて、先生やってて、やっぱりバレリーナの人で、元バレリーナの人だったから、
あー、みんなそういうのそっちに行くのかな、バレエをやってる方はって思っちゃってた。
あー、そうなのね。なんか、元々このジャイロトニックのシステムを作った人がプロフェッショナルダンサーで、
彼が怪我をして、彼自身のリハビリのために、彼が考案したエクササイズの一つの体系なんだけれども、
03:00
ヨーロッパの方とかだと、理学療法の中に組み込まれていて、保険が適用されたりっていうね、そういうセラピューティックの側面もすごく大きな、
強くなることと、そういう、緩めて、それぞれの関節360度、360度に使っていくっていう、
そうなんだ。
そう、本来の体が持っているパワーみたいなものをね、引き出していこうって、それで健康になっていきましょう、みたいなエクササイズになっています。
えー、じゃあちょっと、やっぱり足が痛くなってたから、それをかばって、かばってた方が今ちょっとバランスおかしいから、今度っていうか、来月アメリカに行くので、ちょっとやってもらいましょうか。
ぜひぜひです。私、今の半年間は見習い先生なので、見習い先生の間に何十時間っていうワークをね、こなさなきゃいけなくて、
そう、それもあるし、うーん、自分自身も勉強になるし、あとは少し安いお値段で、あのー、クラスっていうか、一緒にセッションを受けていただくことができるので、
うーん、
その、そこに行って、その場所に行くってことね。
えー、じゃあ試しに。
見てください。
長く行くので、きっと機会、なんか機会があるでしょ。
機会があるわね、ぜひぜひ。
そちらに行くの。
うーん、遊びに来てね。
ありますね、絶対。
うーん、楽しみ。
お願いしまーす。
楽しみですね。
ありがとうございます。
で、先週ちょっと、あの、先週じゃない、先月お話ししたかもしれないんだけど、リスナーさんには。
あの、ほら、いくこちゃんが大好きな、まにまにん。
まにまにラジオさんの、ギッサンの。
そう、買ってきたよーって言って、たぶん荷物の中にずっと入ってたのに、やっと出してきたって感じで。
素敵でしょー。
楽しみー、素敵ー。
ポップキャストウィーキャンド2026って書いてあって。
わー、すごいね。
水面はエビの目を狩る、狩るっていう。
はー、すごい。
素敵ですね。
すごいですね、素敵、みんなね、こうやって、えらいですね、こういう、あの、ブロシャーもいただいてまいりました。
うーん、みんなすごいですね、そういうの作ってね。
ねー、あの、結構今回は、なんか本気な人が多いというか、
あの、なんか昔は、なんかもうちょっと趣味だけでやってます、みたいな感じの人が多いのかなーとか、
あと本気でやってる方たちは、結構農系の方が多かったような気がしてて、
農系ブース、農業系のブースの方たちの、なんかコミュニティーみたいのがすごく大きくて、
06:01
そうなんですね。
で、そういう、なんていうのかな、何個もブースが連なっていたっていうイメージがあるんだけど、その農系のね。
でも今回はそれぞれに違う分野で、あの、結構本気で、まあ仕事あっても、それ以外のもう本当、時間はすべてをなんかポッドキャストに費やしてるみたいな気合の入った方たちが結構いっぱいになってきたなーみたいな、
どうだったんだー。
感じがあった。で、こういうなんか、グッズ類とかもちょっとしか見れなかったんだけど、見たいものは結構みんな気合い入って作られてて、びっくりしました。
すごいですね、なんか、なんかプロっぽい。
そう、で、あの、これほらTBSの、あの、ポッドキャスターさんたちの、なんかブースもあって、本人たちは来てなかったけど、これに入れて持っていきますから。
あー、ありがとうございます。
聞いてる人たちだけだと、えっと、なんだ、プラスチックのホルダー、ペーパーホルダーですね。それ、TBSのポッドキャストのやつをいただいて。
その中にいろいろ、あの、メディチの樋口塾、樋口塾じゃない、メディチの樋口さんって、あの、私たち一応ね、メンバーっていうか、あの、クラファーに入ったメンバーだったんですけど、
樋口さんを24時間借りる権利というものを借りて、借りてというか、あの、それに80、そう、88人でクラファーを集めて、借りて、それ借りた日に、いいかねパレットでイベントをするっていうね、一日ね、やったんですけど、それに私たちは行けなかったんですけど、
名札を作ってくださった、これを今聴いてくださってるみかんぜんさんっていう方がね、あの、東京まで、ポッドキャストウィーケンドにも来てくださって、これ持ってきてくれました、私たちの分。
へー、すごーい。取り外さっちゃった。
そう、で、カモも後ろにね、書いてあって、そうなんですよ、すごい。もしね、これ、耳で聴いてる方、もしよかったらね、動画の方も見ていただいて、どういうのか。
はい、ぜひぜひ見ていただいて。
そして、もちろん私のも。
あ、いや、かわいい。
ね、私はこの頃なんか、もしかしたら、お茶を入れてた、お茶を飲んでるんですけど、あ、やだ、裏、私、裏もあった。
はっ、今気がついたの?
そう、何種類かね、これね、私たちのね、ポッドキャスト仲間のイッシュ君が、みんなのキャラクターを書いてくれるわけですけど、そのキャラの、両方ありました。
え、すごーい。
こっちのは、私が、いいかねパレットに初めて行った時に、作ってもらったキャラなんですけど、これは、ギチの完全人間ランドのリスナーになると、募集が、募集じゃない、応募フォームがあるので、そちらで購入していただけるイラストなんですけど、そのイラストを、
09:07
えーと、なんかこれは、いいかねパレット行く時に、ビールでお祝いをして、テニスもちょっとしたいので、テニスラケットを持って、で飛行機、これはシンガポールエアラインではそうなんですけど、書いてくださって。
あー、そうなんだ、すごい。
で、娘と息子を連れて行くので。
あー、それで手に持ってんのはビールですかね。
そうですね、あの、みんなでお祝いするつもりだったのでね。
はい。で、後ろくるってやると、ちょっと健康そうにお茶を飲んでいると。
そうですね、健康そうにお茶を飲んでいるのは、これは飲みすぎて困った時に、私今回はお茶でいいですということで、また作ってもらったもので、あとはあの、ポッドキャストを聞いているという、普段の私みたいな感じで。
えー、かわいい。
はい、それでね。
えー。
息子ちゃんの方はこれ、どういうイメージで書いてもらったんですか。
これはもう気候とバレーで。
そうか、右足は、左足は、あ、違う、手が気候ですね。
手がパーンって気候で切り出しですよね。
うんうんうんうんうん。
そうだそうだ。
そうなんですよ。
すごい、そうか。
そういう絵がね、バレリーな息子ちゃんの絵に書いてあるのと、これをわざわざ持ってきてくださったんです。
いやー、楽しみですねー。
嬉しいですねー。
ねー、嬉しいよね。
うーん。
こういうのをね、それでお話しして、えーと、打ち上げにもね、来てくださって、みかんぜんさん、ほんといつもありがとうございます。
ほんとですねー。
あとこれも。
みかんぜんさんありがとう。
はい、みかんぜんもう一個ちょっとね、このね、ブレイクショットの奇跡もすごい、あの、みかんぜんさんも読んでくださってるってことで、
こういうなんか、あの本屋さん私たちが行けないって多分言ってるから、こういうのもらってきてくれたんですよ。
えー。
あの、ガイドブックがありましたよってことで、私の分も持ってきてくださったんで。
すごーい。
だから、あいさかとうまさんって言うんだよね。
うん。
の写真とかも載っているブロシャーをですね、持ってきてくださって、すごく。
愛が。
嬉しいですねー。
嬉しいですねー。
ほんとこれ、楽しみにしててください。持ってきますから。
ありがとうございます。楽しみにしています。
はい。
はーい。
あとまあこれと、つなげてこの、
うん。
あれですね。
えっと私たちが読んだ、
すごい作った。
プロジェクトヘルメアリーの、えっと、3Dプリンターで作ったロッキーと、
うん。
あの人間の、ヒューマンビーングの形のやつですね。
えー。
ちょっと色がね、なんか、
かわいい。
こう、なかったそうで、黄色って顔になっちゃったんですけど。
ありがとうございます。
持ってまいりますので。
人間は2匹いて、2匹って言わないけどね。
2人?
あのロッキーは1匹、1匹なんですけど、なんか結構すごい複雑な形をしていて、ロッキーは。
うーん。
それを3Dプリンターに、
そっか。
作ってきてもらったので、うちの主人の会社の人にお願いして。
あーすごい。ありがとうございます。
楽しみにしてきてください。
楽しみにしてまーす。ありがとう。
もうほんと本読んだだけでね、これやってるだけで、なんかこういうグッズ類とかがどんどん増えていったりとか。
そうですね。
面白い。
あとやっぱりなんか、こうやってここで話してるからっていうのもあって、私も読みましたとか、そういう話を以前よりもなんか聞いて、目にしてる?
12:07
ほんと?
Xとかでも目にしてる気がして。
そう、あ、なんか、いや、彼女たち、彼らがね、私に対してってわけじゃないんだけれども、でもこう、なんか目につくようになったっていうかさ、
あのー、それがなんかまた嬉しいなーと思って。
うん。
うーん。
集まってくる?
そうなんだよね。
そうだよねー。
なんか私の方には集まってこないなー。
どうしたかな?
やっぱり、いくこちゃんの方が話しやすそうなんだろうな、きっと。
どうなんでしょうね、全然、全然ですけど、まあ全然ですけどね、ほら、何て言うんだっけ?
えーと、この前なんか話してたけど、愛想のいい人見知り。
愛想がいいけど、人は見知ってる。
愛想がいい人見知り。
そうだね、そうだね。
なので、わかりませんけど、はい。
でもそういう方が多いんじゃないの?だからやっぱり本をすごく好きで読んでらっしゃるって方は、
そうなのかもしれないね。
同じようなタイプが多いから、もう知れないよね。
確かにそうかもしれません。
面白いな。
ねー。
どんどん広がっていってほしいです。
はい、全然全然話が違うことになって、もう20分くらい経った。
じゃあ、読書部の方に戻りまして、今回の課題図書の方から、まず紹介していきたいと思いますが、
今回の課題図書は村山由加さんの小説で、
雨かけるという小説になります。
2015年の8月に出版された本で、講談社の方から出た本なんですけれども、
407ページの小説になります。
なので、短くはないけれども、物語はものすごく面白くて、結構あっという間に読めてしまうっていう感じでした。
で、私はね、この本をこれにしないっていうふうにね、今回の提案させてもらったんだけど、
実は私この本も3月に読んじゃっていて、で、その後ですね、ちょうどその本を、この雨かけるって、
今から後でね、あらすじちょっと後々っていうか、この後話すんですけれども、馬が出てくるんだよね。
で、馬が出てくるお話で、ちょうどこの本を読んだ時に、ロイヤルファミリーがテレビドラマでやった、ちょうど後ぐらいだったのかな。
で、私はあのロイヤルファミリーをテレビで見る前、見ている途中に小説も読んじゃったんですよ、原作の。
で、もちろんそのロイヤルファミリーの原作なんで、馬競争馬のお話で、
で、その繋がりっていうわけではなかったと思うけど、おすすめの中に、私のアマゾンのおすすめに、この雨かけるが出てきて、
15:09
しかもキンドルアンリミテッドだったんですよ。
で、キンドルアンリミテッドだから、じゃあ読んでみようかなーって。
で、村山由加さん、プライズをね、私たちもやりましたので、読んでみようと思って読んで、そしたらこの馬のお話。
で、馬といえば、毛さん。というか、毛さんのコロラドのね、山の内のところにオオマちゃんがいるじゃないですか。
だからなんかこう、私の中でオオマさんって、このコロラドに住んでると結構馬牧場がね、周りにもあって、結構馬を見るんだけど、
こういう間近でね、こういう間近で犬に接するような近くで、馬に接することもほとんどないんだけど、
毛さんの家に遊びに行った時に、オオマちゃんがもうほんとこういうところに来てくれるじゃない?
で、あの馬の感じって言って、これ絶対毛さんに読んでほしいと思ってたの、この本のこと。
そうよね、ほんとにそう思うわ。
そうそう、で、ちょっと前にこの本読んでみてっていう感じで、なんかお話したことがあったんだよね。
そうそうそうそう、おすすめしてくれてたのよ。
で、今回これにしよってなったんですよ。
ありがとうございます、ほんとに。
そうなの。というわけでね、まあじゃあとりあえずAmazonからなんだけど、あらすじの方をね、ちょっと紹介したいなというふうに思います。
札幌に住む看護婦の高子は、学校に行けなくなった11歳の少女、マリモと知り合います。
自分が通う牧場、これ牧場ランチ、ランチって出てるけどちょっと違和感あった。
アメリカ、アメリカ人じゃないけど。
そうそう。
で、ランチにマリモを誘うが、そこで待っていたのは風変わりな牧場主とエンドランスという乗馬耐久競技でした。
馬をいたわりながら野山に巡らされたルートをたどり、長距離を駆け抜ける。
競技に魅せられた者たちだけが見ることのできる世界とは、それぞれに喪失感を抱えた男女たちが生きることに向かっていく感動の物語っていうお話なんですけれども、どうでした?
いやー、ちょっとね、えここちゃんに勧められなかったら絶対にまた読まなかったんですけど、
読まなきゃいけないから読んでみましたが、
オーディブルで、オーディブルじゃない、あの、Kindleですぐダウンロードしたのよね。
18:00
そしたらなんか無料が終わっちゃってて、Unlimitedが。
あ、そうだったんだ。
だから、ああいう時にちゃんと早く読んでおくべきだなとちょっと後悔したのは、最近になって読み始めて、今日のために。
そしたら、だからもう有料になってたので、もう一回ダウンロードし直しましたけど。
ああ、そうだったんですね。
でもなんか読み始めた時に、あのほら、ちょっとやっぱり私これからコロラドにね、今まで30年もシンガポールにいた人が、急にあの山奥の中に住むことになりそうだということで、
やっぱりちょっと不安なわけで、不安もあるわけですよ。なんか心配事とかも。
あとは寒さとか、場所が違うだけじゃなくて、
もう気温が、山の中ってもう本当殺人的に寒くなったりとかするので、空気が薄かったりとか。
初めのファーストレッグとかの前置き?
ファーストレッグ、セカンドレッグとかってレッグになってるよね。
6レッグまであって、木地がね。
それもすごい、なんか面白いなと思って後で話すけど。
で、そのファーストレッグのところで、たかこが東京から北海道に行った時に、寒さがちょっとつらいとかいう話が出てきて、
なんだ、いくこちゃん、ありがとう、なんか私を励ましてくれよとしてるのかしらって思って。
そうそう。
ちょっと、嘘だな。違う、それ関係なかったな。
感動しちゃって、すごい、もうほんとたかこの気持ちと一緒、なんか慣れていく様子とか、春になれば大丈夫みたいなのが出てきて、
もうそこで感動して、これ言えばもう20分も終わるから、もう読まなくてもいいかなとか思いました。
でも読んだでしょ?
読みましたよ、これは。だんだん良くなっていくね、これは。
初めちょっと太っこの話とか、
ちょっとつらい、いじめの話が出てきたりするところがあるので、やっぱりちょっと読み進めるのがきついなっていう風に感じる人もいるかもしれないよね。
そう思いましたね。
かわいそうでね。
あとはあんまり馬のことを知らない人だと、
ちょっと遠いかなと思って、何でかって言うと、初めのうちにすごい手綱の話がロープの話とか、
それは誰の目線だったかな。
マリモちゃんの目線だったのかしらね。
道具の話が結構出てきたりとか、
波足とか、早足とか、そういうのほら、すごい私そこに目が行っちゃって。
これちょっと、うちのめいっこがちょうど今2年生、中2ぐらいで、
21:05
同じぐらいというか、まだ若い。
初めのうちはまだね、マリモちゃんはもう若いけど、だんだん大きくなるので、ちょうどうちのめいっこぐらいだなと思って。
で、めいっこが今度8月にコロラド来るって言ってたから、
これちょっと馬に乗るってこういうことだよっていうことで読ませようかなと思ったところで、
結構その不登校の話とかいじめの話とか、
いろんな離婚の話とか出てきちゃうから、
あと亡くなっちゃうとか、
ちょっとこれは中学生には無理かなと思ったりします。
そうだね、中学生にはちょっと重たいかもしれないね。
重たいよね、そっちの方に目が行っちゃうよね。
私はすごく馬のことの方にばっかり気を取られてたので、途中で大丈夫になってきたんだけど。
ロイヤルファミリーをお勧めしてはどうでしょう?
ロイヤルファミリーをね。
大丈夫そう?
うん、大丈夫だと思うよ。
私はこの本を、馬の話でそういうちょっと細かいことが出てきて、
前にね、モウさんにこの一番最初にお勧めした時に伝えたかったっていうかさ、
これすごい馬のことがよく書かれててって言って、
馬ってすごい臆病ってさ、
私、うちの次女と長男がそれぞれ同じ同級生だった子供同士が、
お母さんがすぐ近くで牧場をやってるの、馬の。
そうなんだ。
娘さんが馬術って言っても、
今日はこっちなんですよ、こっちの馬術行きますよ。
カーボイだね。
こっちの馬術の競技に出ててね。
私、競技会がね、あったりとかすると近くで見に行ったりとかしてたんだけど、
その競技が始まった時から、始まって馬たちが入る前から人がいて、
こう見てて馬が入ってきて、さあじゃあ競技始めますよいいんだけど、
例えば遅れてくる人とか、
例えば自分の競技が終わって馬とかをセットして次のやつを見に行こうとかそういう人とかがいて、
遅れてやっぱ会場に入ってくる時に、あれ?どこだっけ?みたいな感じで、
競技場のアリーナは室内なんだけど、奥内なんだけど、
なんか曇り窓があってね。
曇り窓のところに離れてんだよ、あの馬のとこからは。
でも曇り窓のところから、あれ?ここだっけ?って人がこうふわーって窓のところに黒い影ができる。
それを見ただけで馬がビビって、
そこ見たときは、そうそう、ちょっと距離があるのにビビったりとかして、
そういうなんかビビりなところがすごくあるっていうのをね、
そのお友達から教えてもらったりとか、そういう馬によって性格が違くって、
24:01
あの本当に、なんていうの?なんかちょっとした水たまりとか、
みんな平気で飛び越えていくのに、それが怖くて飛び越えられない。
人間でも飛び越えられそうな大きさのものでも飛び越えられなかったり、
ほんのちっちゃい、なんか木の枝が落ちてるのが、馬がすごい気になっちゃって、
もうそれ以上進めなくなるとか、なんかすごくそういうのがね、
もう人間と同じだよね、すごい性格。
犬もね、考えれば性格が全然違ったりするから、そういうもんかなとは思うんだけど、
なんかそういう臆病なところとか、そういったこともなんか描写されてたじゃない?
なんかされてるところとかがあって、で、それもお友達の話を聞いて思い出してたのと、
あとこの本を読みながら、ロイヤルファミリーでドラマで見た、あの馬の躍動感とかが、
なんかオーバーラップしてくるのね。で、この、今この主人公のね、看護婦の高子さんが、
乗馬を、まあいろいろなトラウマがあったけど、なんか馬とそうやって馬をすること、
馬をなんか繋いだり、馬を間に立たせてることで、なんかだんだんこうちょっと良くなっていくっていうか、
そのトラウマを少しずつ少しずつこう、なんか癒していくみたいなところとかがあるんだけど、
その時に彼女がさ、通う牧場が北海道だったじゃない?
で、あのロイヤルファミリーでもさ、日高が出てきてさ、で日高もこの本の中で出てきて、
あ、やっぱり馬ってこういうとこなんだなっていう、でその日高って出てきた時に、
ついこの絵を読みた、ロイヤルファミリーでの日高のこの、なんていうの、景色がさ、
情景がね。
自分の中にバーって広がるのよ。
なんか、だから私はめちゃめちゃいい時期にこの本読んだなっていうふうに思ってて。
うん、だけど、あの、情景はさ、もうさ、あの、いつもコロラドでさ、牧場とか見てればさ。
でもコロラドってさ、なんか、そうね、あの、モンさんのところは山でさ、
緑がこういっぱいあって、なんかここら辺だとさ、結構ドライな感じなのよ。
砂漠じゃないけど、あの、木ちょっとあるけど、
ああいうなんていうの、みずみずしい緑みたいなんじゃないんだよね、ここら辺は。
うーん。
そうか、だけどほら、うちに来れば、ほら、夏来た時とかはさ、結構わさわさ。
結構みずみずしい、わさわさしてるよね。
うーん。
まさにうちの、ごめんなさい、今ね、あの黒砂糖をなめてるんですけど。
大丈夫です。
あの、ほら、いつもおやつ食べながらやりましょうって言ってんのに、いつも用意しないでさ、来ちゃってさ、
あの、終わった後ペコペコになってたでしょ、お腹。
27:02
だから今日はちょっと用意してみたんだけど。
あと、今ちょっと話の途中だけど、あの、音だけで聞いてる人は、
あ、今日はって、いくこちゃん言ったのは、あの、カーボイハットをね、かぶってらっしゃるんですよ、今。
すいません。
あの、ピンク色のかわいいやつ。
今のカーボイハットをかぶりました。
それ、自分の?
あ、ほんとかわいい。
カーボイハットってさ、かっこつけるためだけじゃないんだよね、実は。
かっこつけるだけじゃない。
ほんとにね。
なんかね、一生一生のハットを一生かぶるらしいよ。
あ、そう。
いや、あの、ほんとにそれは革でできてて、あの、ほんとあの、ひも、なんかちゃんと裂けてくれるし、
そうだね。
あの、ほんとにちゃんと革でできてないと、ほんと怒っちゃった時とか、やっぱりそれでサポートもしてもらってるし、
ほんとに乗って、あの、乗ってみてわかることいっぱいあって。
あ、ヘルメットじゃないの?
あ、ヘルメットかぶらないんだよね、うち。
あの、一応なんか、あの、初心者の人たちで、近所のこうリゾートみたいなところで常話をやる場合は、選んでもいいんだけどね、
あの、初めての人はヘルメットかぶってくださいって。
でも、大丈夫な人は別にどっちでもいいですよって、そこがまあアメリカンぽいんだけど。
ぽいぽい。
そう、どっちでもいいですよって。
子供の時は子供の、子供にはかぶせてたけど、
そう、まさにその、なんか、そう、そうですね。
で、今、うちの方、そうだね、情景とかももう、あのね、ほんとこの本、
でもね、ちょっと一個言っとくのは、やっぱその、たかこが経験したこととかもそうだし、
やっぱりその人間の大人、人間、そうだな、あとマリモちゃんが通った、その悲しい経験とかね、お母さんとかお父さんのことについての、
それがやっぱりね、ちょっと、あの、今回は徹底的に無視してしまったっていうのはありますね。
なぜかというと、ほんとに私がやって、ほんとに命と、命が、ほんとに死んじゃうかもしれないみたいな、がけっぷちみたいなところを、
何度も通ったことがあって、馬で。
それで、そうなのよって、あの、なんでこんな怖い思いをしてまで、馬に乗らなきゃいけないんだろうって、ほんと、
私とかレジャーでね、ほんと楽しみで、お隣の人に連れてってもらうだけなんだけど、
なんか、やっぱり、そうだな、私たちを楽しませたいっていう気持ちもあって、
お隣の人が結構なんか、そんなに大した準備もしないで、
いつも行ってるとこだからっていうことで、国立公園の中を行くんだけど、
その、まさにほんとに、こう、足を踏み外してくれちゃったらやべえ、みたいなところを通るのね。
でも、まさにもう、その話ししかなかったから、この、雨かける?
雨かける。
雨かけるじゃない。かける。
もうほんとにね、そうなんですよっていうことでね、あの、そう。
30:02
なんで馬を、馬がうちで買わなきゃいけなかったのかとか、いつも思ってたし、
大変なんだよ、馬を買うのはとか、心配もあるしとか、そういうのとかも全部こう書いてくれてたので、
ありがとう、村山さんって思ってましたっていうか、もうちょっと、もうちょっと詳しく話すけど、
次、もうちょっとね、先に進んでったら、そういう感じがありましたね。
ほんとに、まさに、ほんと、その、情景も浮かぶし、全部、ほんと。
で、もう一個聞きたかったの、馬術はさ、どういう馬術なんだろう、その、カーボーイ系の馬術って。
私がね、見に行った。
バレルレースとかじゃ、バレルレースとかじゃなくて。
そういうのはもう多分上級者で、私が見に行ったのは、その同級生のお子さんが、もう、あの上はね、私の長男と一緒だからレイトンとも一緒じゃん。
大きくなってるって、もう大きい大会とか出てるみたいとか、もうそういう時はもう見に行ってなくて、
まだあの、彼女が小学校ぐらいの時に、あの近くの、あのボルダーカウンティーフェアグラウンドがうちから、
15分ぐらいのところにあるので、そこでね、よくやるんですよ。地元の小さい大会みたいなやつをね、やってて。
それは速さで、速さはあるの?
うん、速さじゃない。いかに上手にあの馬を操るかっていうので、
どういうあれがあるの?
スプーンをこうやって持ってね、スプーンに生卵を乗せて、で、キャロップしてくださいとか、スローダウンしてくださいとか、後ろ見バックしてくださいとか、
後ろに行ってくださいとか、あの回ってくださいとか、で、卵落としたら負けなの。
えー、すごいすごい、それは。
そうそう。
あー、そっか。
だからもう、みんな真剣でこう、そうそう、そういう競技がね、いくつ、たぶん小学校の4年生とか5年生、5年生より小さかったかな、3年生、4年生ぐらいかな、の時にね、見に行ったりして。
そうそう。
本当にそういうのをね、本当私は初めから習いたいぐらいなんだけど、あの既にトレーニングしてくれちゃっている人を乗せるために生まれてきたっていうか、そういう子たちだから、乗ってある程度こっちが慣れてしまえば、なんかすごくちゃんとトレーニングされてる馬ばっかりなので、私が乗るのは。
だから、そこまで自分でなんていうのかな、ちょっと困った馬ちゃんをトレーニングするとかっていうのもね、ちょっとトレーニングっていうか、もう一体になるってことなのよね、卵を落とさないなんていうことはね。
そうそう、一体になるってことなんだと思う。
そうなのよ、だけどね、そうだね、時間もないから、本当今回の話を聞いて、エンジニアランスとかあるんだと思ったら、ちょっと目指すところができたなとかって思ったりして。
やる?
だから100マイルは絶対無理だけど、
いろんなコースがね、多分あると思うからね、短いのから。
33:01
で、そういうのでジョインすれば、なんか、でもね、ちょっといろいろあるんだけど、そういうのもあったし、あとはなんかそのエンジニアランスのレースの元がすごく感動して、やっぱり馬のために馬の健康診断もしながら、チェックもしながら、
あと休ませる、自分のことも休ませて、馬も休ませてあげて、そして100マイルを一緒に走り切るっていうのがゴールだよね。
他の短いものでもそうだんだよね、きっとね、短距離の場合で。
短距離って言っても、何、10キロぐらいからかな。
ねえ、いや。
って言ってたかな。
そうだね。
40キロ?40キロからだっけ?なんかね、近くを取るのに。
で、それとかも、やっぱりその獣医さんとかを巻き込んで、あとは馬が好きだけど乗らないっていうか、向こうだとこう、えっと何だっけ、ほら土曜日にやるやつ、ロディオね。
ロディオとか夏になると必ず週末にあるわけだけど、その地域の人たちが、メインは牛用のね、ロディオなんだけど、後ろから落ちないとか、牛から落ちちゃダメとか、そういうのがメインなんだけど、
その前にバレルレースって言って、バレルはだからみんなんだ、樽だよね、樽を城内に置いて、城内って言ってもどうやって言ったらいいのかな、あれ。
なんかまあ、アリーナだよね。
ロディオ頂上のアリーナ、アリーナだね。
あの土の、うーん。
そうそう、そこにまあ何個かバレルを置いて、それをこうジグザグというかってやって、それをまあ地元の子たちが練習してるんだろうね、そのレースをするっていうのとか。
そうだろうね。
そういうのはいつも見るんだけど、夏になると。
あとはだから、乗ったまま子牛を追っかけて、輪っかにして取るとかっていうのもあったりとか、そういう、そういうのとか見るわけなんだけど、何を話してたかというと、なんだっけ、えっと、そういう。
馬。
馬はいっぱいいるよ。
そういうのあるけど、だからなんか私も馬に関わるとかっていうのとか全然考えてなかったけど、これをちょっと読んだら、なんかスポーツっぽく、なんか。
環境もあるしね、馬がいるし。
っていうかもうそれぐらいしかないかも。
って思いました。
うん、すごい。
全然本の内容じゃなくな、本があるとかっていうわけじゃなくなっちゃったけど。
うん、読んでくださいとか言って。
ね、みんな読んで。
みんな読んで。
でも本当にすごい、なんかあの。
やっぱりさ、なんか村山由加さん上手だよね。
あの、やっぱ引き込まれちゃって、私結構もうパーって一気に読んじゃった覚えがあって。
36:03
いや最初はね、本当にあの、その主人公の高子さんも女の子のね、森本ちゃんも、心痛いんですよ。
で、あーちょっときついなーって、特にね、森本ちゃんなんて本当に教具もちょっとかわいそうで。
元々ね。
その上、学校でいじめにあってっていうところがやっぱ出てきて。
でもなんか、馬に出会って、なんだろうね、なんかさ、自分自身初めて馬を見に行った時にさ、
やっぱりもうなんか、引きつけられて、絶対にここに来るんだよね、みたいなのがあったんだろうね。
なんかわかんないけど、本人のさ、わかる?
わかるっていうか、一番最初にさ、あのお父さんに連れられて、競馬場に行くでしょ?
で、そこで結構間近に馬を初めて見て、でも絶対この子が、大人たちはさ、なんか、この馬は臆病そうだな、みたいな感じで、
あのパドックでのね、なんかある出来事をきっかけに大人たちはこの子はダメだって思ったけど、
でも彼女は絶対この子がいいって言って、その子は勝ったじゃない?
なんかあの時の感動っていうのが、その後いろんなことがあったけど、胸の奥の奥の奥の方にこう、残ってたりとかしてね。
で、結局なんか、馬に出会う運命だったっていうかさ、なんか、良かったって思った。
本当だよね。
だから、あの私やっぱり、あのね、どうなんだろう、みんな結構馬っていうのには憧れがあるのかな?一般的にみんな。
みんなあるかわからないけど、私はね、あったよ。
あるよね。で、私も昔からあって、何でかっていうと、あの、ほら、リボンの騎士とか覚えてる?
あー、リボンの騎士はあんまり覚えてないんだけど、中学校ぐらいの時に漫画が流行ってて、それが常盤の漫画だったんだよね。
なんか、普通の一般家庭のお家の子なんだけど、ちょっと憧れてる、なんかね、あんまり覚えてなくて、憧れてるお姉さんが、すごいお金持ちのね、お家の先輩かな?だったのかな?がいて、
で、その人が常盤をしている姿を、なんか見たんだったかなんかわかんないけど、なんかそういうのに、なんか常盤のストーリーがあって憧れたのと、
でも、時々バジ公園にね、親に連れてってもらってて、そんなに遠くなくて、うちの実家からでバジ公園で、馬をね、間近ではないけど見に行ったりとかしてたことがあって、
39:12
すごい馬は憧れがあったし、今でもコロラドに引っ越すって決まった時だから、たぶん15年くらい前に決まってサホラビザとか始まるでしょ?
その時に、どうせコロラドに行くんだったら、日本ではそんなできないけど、コロラドにできることしたら、やっぱり常盤やってみたいな、みたいなのはあって、結局まだ実現してないけど、そういうちょっとコロラドならではのバケットリストみたいなのに、ちょっと馬に、一人で馬に乗れるようになりたいみたいなのはちょっとある。
そうだよね、それで私もね、なんかやっぱりでもほらお金がかかる日本とかだったらね、そんなの絶対無理だし、まあもともとそうに思ってたんだけど、リボンの騎士とか、あとはリボンの騎士で、なんかのあれ女の子なんだけど王子様のふりをするっていう、それでなんかまあいろんなものを解決するっていう王子様の映画なんだけど、お姫様の映画なんだけど、実は女の子ですみたいな感じで。
お姫様なんだ。
本当はね、だけど、騎士男の子として、いろんなことを解決していくっていう漫画だったはずなんだけど、それがまた白馬に乗っていつもさ、なんかお天馬娘やなわけよ、それでそういうのが好きだったりとか、あとはでもちょっと怖さとしてはキャンディーキャンディーで、大好きだったアンソニーさん、アンソニー君が城場行って石に頭ぶつけて死んじゃうっていうことがある。
そうだった。
そういうトラジティがあるんだけど、そういうのもあって、でもいつも馬ってね、やっぱり私馬が乗りたいよねってずっと結構思ってて、それでうちの主人がね、コロラドで山の中だから、もうなんていうのかな、大人になってからこういうことやりたいんだよねっていうのってちょっとさ恥ずかしかったりするじゃん。
めっちゃやりたいとかっていうのって、なんとなく。
私は実は馬にすごく乗りたいと言ったのを覚えてるんだけど、それで連れてってもらって、ほらうちの近くのホテルあるじゃん、ホテルっていうかリゾートの中に城場できるとこがあって、そこにだからレッスンっていう。
違うな、初めはこう、そうだな、トレイルをただ行く1時間とか、ちゃんとガイドさんみたいな人がいて、レンジャーっていうけどね、こっちではね、ランジャーとか、レンジャーは、そっか、その辺をナショナルパークを見てくれてる監視員の人たちっていうかね、それがレンジャーか。
なんて言うんだっけ、あの人。でもレンジャーだよね、たぶんレンジャーとか言うのかな。で、その人たちが必ずついてくれるけど、でも日本みたいにこう、手で引っ張ってくれるわけではないので、馬が自分でやるからね。で、でも馬がすごいトレーニングされてるから、本当にこうマリノモが、何さんだっけ、お父さん、お父さんじゃなくて、タカコじゃなくて、何さんだっけ。
42:13
えーとね。誰さんだっけ、そのランチの。牧場の、牧場の人ね。ちょっと今すごい急に忘れちゃったな。なんだ。誰だっけ。えーとね。えーとね。えーとね。誰?誰?誰?誰?
名前が出てこない。レンジ?レンジだったっけ?レンジってレンジさん?
レンジさん?
間違えちゃった。
夏田の名前か。え?レンジ?レンジ?
違う名前、あれ違う本と混ざっちゃったかな。
違う本と混ざってる。
すごいね、私たちちょっと本当にさ。
確かに。
ちょっと待って。
ちょっと待ってよ。
あの人いい人だったよね。
でもその人だってさ、やっぱり悲しい思いをさ、してるわけじゃん。
そうやね。
ちょっとこのね、ちょっとなんだっけ。書いときなさいよだよね、その人の名前を。みんなきっとこれ読んで、読んでから見てる人は、なんとかだよって叫んでくれてると思うけどね。
し、しとさん?
しとさん?
なんて読むんだっけ?
しとさん。
そうそう、しとさんだと思う。しとさん。
で、しとさんがさ、なんかあの、えっとなんて言ったかな。結構何回も説明するんだけど、なんかこう体を起こしてどうのこうのとか。
なんかそういうことを言うたびに、なんかそうなんだよねって。馬の方がよくわかってるんで、みたいな感じで。
いつもこうツッコミみたいにそうそうそうそうみたいな感じで。
そうなんだ。
何回もそういう感じがあって。
ほんと馬の方が、そのだからすごい細い。ほんとにさ、今手でやってるから全然こう聞いてる人にはわかんないと思うんだけど。
ほんとに馬の足ってさ、こう蹄だけだとさ、こんぐらいっていうかさ、こう手のひらよりも小さいわけじゃん、あたしたちが。
手のひらぐらいの大きい馬もいるけど、手のひらぐらいだとしよう。
そうだね。
だから岩の、私はそれはやってないけど、岩のなんかほんとロッククライミングとかしかできないような岩でも、その手がたぶん、あたしたちの手ぐらいがこう4つ置ければ、どこでも行っちゃうのよ。
あのま、ほんとに。それで、そうらしいのよね。
それで、だから私ができるとかじゃなくて、馬が行けばいいから、馬ちゃんが。
だから、もうそれで信じるしかないって、落ちたら落ちただって思うときが何回もあるんだけど。
怖い。
だけど、私が行ったことがあるのは、最高に行ったことがある細さは、でも1メートルもないぐらいのところ行ったことがあるんだけど、それがね、急坂だったりしたら、もうほんと死のもよ、ほんと。
怖いね。
ほんとにね、すごい背が高いわけだし、自分よりもね。
そうだよね。
もう目線が高くなるから、いつも君はいいよって思いながら、馬くん君はいいよ、自分の足で立ってたから、その上に乗ってる私の気持ちを考えてとか思っちゃうんだけど。
45:12
でもとにかく、何が言いたいかというと、馬がすごいトレーニングさえされてれば、すごく頭がいいので。
ほんとに、自分の思い通りに行くっていうよりは、お任せした方がいい場合がありますっていう話をしようとしたのかな、私は。
馬にね、お任せ。
でもそういうシーンがね、やっぱ出てくるもんね。
あれでもちょっと、ちょっと待って、話が違う。今なんだっけ、馬に乗りたかったよねって話した。
馬に乗る。
そう、馬に乗るのが夢で、それをやりたいって言って、なんか叶ってるよね。
そうやってて、そうそうそうそう、それで連れてってくれて、そうそうそうそう、それで、だから初めのうちは勝手にやる感じだったんだよ。
それが、そうそう、それで教えてもらって、今度一人で乗りたいからって言って、こうプライベートレッスンみたいなのも、もうでも夏で子供もいる時だから、まあ1時間とかさ、1年間、1回、1年に1回1時間ぐらいとかさ。
子供もそういうことをしてたと、30分のレッスンを受けたりとかさ、してたわけだけど、これをまあ毎日とかやれればね、本当はもっと上手になるんだろうね、今考えるとね。
そういうのやればいいんだよね、私たちもね、子育て終わったら。
なんかうちからそんなに遠くないところに、コロラドフォースレスキューっていうところがあって、
ボランティアをね、することができるのね、なんか救車の中を掃除したりとか、馬ちゃんにご飯あげたり、ブラシしてあげたりとか、道具のお世話をしてあげたりとか、なんかそのボランティアをやると、やってると、なんか無料でその馬に乗るのを教えてもらえたりとか、
するのがあるらしいんだけど、やっぱり人気のボランティアなんだよね。
あ、そうだよね。
恐ろしいほどいらないじゃない、ボランティアの数。
みんな、だからある程度の人たちがさ、順番交代だとしても、決まった人が来てくれれば、その人たちがどんどん仕事を覚えてさ、やれるから、そんなに入れ替わりもないし、
ただ、冬はちょっと過酷なボランティアになる。
そうだよ。すごい大変なんだよ。
すごい大変だよね。だと思う。
ほんとに。その牛舎とかがあるよね、やっぱり町の中、まあ一応町だもんね、なんか一応って言っちゃダメだけど、いくおちゃんのお家のあたりはさ、だけど、
うちの場合は、やっぱり大変、ほら、ちょっとなんか問題があったりすると大変だけど、なんかその前のところにこう、一応話がいいじゃない。
だから、なんか、そう、あの楽だよね、それは。
あの、でも、餌をね、こう、もう乾いた、えっと、わら、わらっていうか、牧草をまあ、いつも入れ替えたりとかしなきゃいけないのがあるから、
48:07
だけど、犬とかと違ってさ、毎日やんなきゃいけないとかじゃなくて、1日ぐらいやんなくても死なないしとか、そういう感じはあるよね。
私、ちょっと冬越したことないから、今度さ、今度済んだら大変なことなのかもしれないけど、そういう世話のこととかもね、やっぱり学ばなきゃいけないなとは思う。
そうか。
でも、こうやって、人間を乗せられない時期っていうかさ、そういう冬のね、時、こう話しがいではってなって、人間を乗せない期間っていうのがこう、
あっても、夏になって、人間を、まあ暖かくなってね、雪とか溶けて春とかに、人間を乗せるようになった時には、ちゃんと馬も覚えてるんだね。
それがね、やっぱりちょっと心配でね、やっぱりその、雪解き始めて、だからもう、えーと、まだ1回ぐらいしかそれないんだけど、うちの馬がまだ1回も外に乗せてないと。
いつもお隣の人がこう、いろいろトレーニングっていうか、外に連れてって、連れ出してくれて、外、あの、山ん中とかトレイルとかに連れて行ってくれるんだけど、その年は、まだうちの子は、あの、連れてってないから、今日初めてよって言って冬明けで。
そうするとね、全然歩こうとしないの。
そう、それでやっぱりなんかちょっとつまずいちゃったりとか。
するんだ。
そうそう、まだちょっと若い、まだ、もう若くないけど、もう7歳、8歳ぐらい、9歳、9歳かな、今なんか。
でももう、年入ってる子たちは、まあ年入ってるって言っても、15歳、13歳とかぐらい。
キャリア、人を乗せてるキャリアね、ある子たちね。
そう、その子たちは、もうなんか別にその1本目がどうとかってあんまりあれだけど、生っちゃってんのよね、やっぱりね。
そうかもしれないよね。
でもそれはほんと人間と一緒で、なんかそういうのちゃんとわかってあげてないと、やっぱりどんな馬になっちゃうのかなとか思っちゃうよね。
いやー、なんか、私、もうさんのところで、お馬ちゃんたちにあんな風にして会えて、みんななんかすごく大切にされてるって感じだったよ。
あの子たちでしょ。
いやもう、このお隣さんが本当に馬好きで、やっぱり、あのね、毛並みがね、やっぱり他のところのね、やっぱ牧場っていうか、ランチ、それこそランチよね。
カタカナでさ、ランチランチって出てくるからさ。
カタカナでランチ、私さっきあのあらすじを読みながらね、なんか変だよねって言っちゃったけど、やっぱランチじゃないもんね。
なんかレンチだよね。
どっちかっていうと、たぶんカタカナにしたらレンチの方が、
レンチの、そうだよね。
似てるよね。レンチ。
レンチだね。で、ちっちゃいA入れてほしいよね、なんかね。
51:03
そうだね。そうなのよ。
だからね、ランチに行こうってかっていうのね、ご飯食べに行くのかって何回も間違い、なんか勘違いしちゃって。
すごく違和感があった。
あったよね。
あった。無理にカタカナにそこしなくてよくないと思ったけど、
どうすんの。
実際問題、そういう牧場で働いてる人たちはランチでっていう風に話してるんだろうなと思って。
日本で。
そうか。
だから使ってる。だから村山さんがランチって使ったっていうよりは、やっぱそこで日本で牧場やってる人たち。
馬。
ほら、馬のやつだってドゥドゥランチとか言うでしょ。
なんか、だからランチって言ってるんだと思う。日本のその牧場で働いてる人たちが。
だからランチなんだと思う。
村山さんって馬飼ってたのよね。今はなんか辞めたって言って、千葉にそういう場所があって、
じゃあそれもランチと言ってるってことか。
ランチって言ってるんだと思う。
だからランチって書いてあったんだと思う。
すごい大発見、それ。
え、だと思う。
そうか。そうだよね。
そうだよ、たぶんね。
だからみんなランチで。
みんなランチ。
だからじゃあ、うちのことも、じゃあ前にランチがあってとかって言えばいいんだ、日本人の人に言うときは。
馬のランチがあってって、とりあえず馬のランチがあってって。
って言えばわかるんだ。
いや、わかんない。
牧場ってか牧場のうちとかって言わなくてもいいんだ、もしかしたら。
一般の人はわかんない。一般の人はわかんないけど、
でもこういう馬場場をやってる人とか、牧場をやってる人たちにはランチって言えば通じるんだと思う。
すごーい、すごいこと。
一般的には通じないんだと思うけど、たぶんね。
え、じゃあちょっと北海道行きたいなあ、ほんとに。
馬見に行きたいなあ。
ほんとね、なんか、ねえ、ちょっと小川ランチに行きたいんですけどとか言ったらさ、ちゃんと連れてってもらえる。
そういうこと?
小川ランチに。たぶんそういうことでしょ、じゃない?
そうだよね。
そうだと思う。
面白い、すごい。
作家さんが勝手に書いたわけじゃなくて、実際に、やっぱりそういうふうに言われてるんだと思うよ、牧場の。
でもランチって書いてあったもんね。
ランチランチ。
ホワイトバレーなんとかランチって言ってたもんね。
そうそう。
そういうことか、面白い。
だからすごい気になって、ランチランチって言うから、そうか。
いやちょっと、ほんと今回さ、私ほんと、馬が実はほんとにずっと前から乗りたかったっていう話から、全然違う話になっちゃって、ほんと申し訳ないんだけど、
いやいや。
ほんとに馬と、で馬買っちゃったのも娘が欲しくて、それもなんかいつの間にか買ってたみたいな感じなんだけど、
でも世話はね、お隣さんが、じゅういさんだっていうこともあって、
あと旦那さんがすごく大好きで、旦那さんが別に、本職がその、ランチ経営ではないわけだけど、
54:04
ほんと趣味で買ってるわけなんだけど、
あの、何?ひずめ?
はい。
鉄鉄のやつね。
それを自分で付けられたりとか、買えられたりとかもできるし、
ちょっと病気の時は奥さんが見てくれるとか、
みんなもう仲間がいるから、具合が悪い場合はなんかそういう専門の方を呼んでくれるとか、
あと乗馬の、その乗馬って言っても、ほんとにこのトレイルを歩くっていうのは彼女たちが好きで、
ほんともう何も電話とかも届かないような山奥の中に馬ちゃんと行って、
それで犬も連れてって、で、2、3泊して、いろんなとこ山の中をこう馬と回って帰ってくるっていうのが、
その方たちにとってのこのホリデー、ホリデーみたいな。
もうそれこそほんとにエンデュランスじゃない?
いやもうまさに、ほんとだから、
私とか、あの私とまあ、
ピーする。
ピーしておいで。
あの娘がね、やっぱりこう、
運動ができそうっていうのは見えちゃうわけだよね、彼女たちにね。
だから大丈夫、大丈夫とか言って、初めから連れて行かれたのがまあ、
もう暗くなってからしか帰ってこれなかったみたいな。
あれでもうちょっといつもショートトリップにしてくださいって必ず言うようにして。
暗くなるとほんとにさ、
あの日本の皆さんが想像する暗いと全然違うんだよね。漆黒なんだよね、ほんとに。
だから漆黒の話も出てきたんじゃない?
出てきた、出てきた。
スタートの時と、スタートの時もちょっと暗いんだよね、まだね。
暗い、もう朝、真夜中にスタートするじゃない。
それで真夜中になるでしょ、だから。
だけどそれさ、私もさ、馬の知識とかあんまりなくてさ、乗っててほんと、
あのなんていうの頼ってんのね、その隣の人のうちなんかはね、全然。
だからあのすごい勉強になったのは、馬は何?暗いとこでも見えるって書いてあったよね。
わかるって書いてあったよね。
うん。
なんだ言ってよ、とか思っちゃった。
もうほんと勉強になった、もう全然違う視点から見ちゃいま、読んじゃったって感じだけど。
そっかそっか。
その住居さんはさ、お隣の住居さんは馬専用とかなの?
馬、そういうわけではない。
私は馬とかその、えっと、えっとなんていうの、えっと、落農系の。
はいはい。
落農系だから、日本だと牛が、牛乳系が多いかもしれないけど、向こうだとほら、肉食とかの馬とか。
産ませる馬とか、あ、産ませるじゃない、牛ね、牛、お肉、牛、産ませるための牛だから、ね、とかが多いんだけど、
それと馬とか、そういう大きい動物も見てたらしいの、近所でね。
だけどやっぱり体力とかすごい大変なんだって、やっぱり。
57:01
その住居さんになるためにも、住居さんの仕事をするためにも。
だからそれはちょっと子供が、子育てしてる時にちょっとやめて、今はだから、あのちっちゃい犬とか、そういった普通のペットとかを見てるって言ってるけど。
そうだよね、なんか私もさ、
まあコロナに引っ越してくるまで、その住居さんって言うと犬猫とかさ、鳥とかさ、うさぎとかさ、ペット、家おうちの家庭のペットっていう感じだったけど、こっちに引っ越してきて、やっぱその牧場をやってるお友達とか、
あと住居さんってやっぱポンポンポンっていて、で、馬専門とか、牛専門とか、そりゃそうかって思ったんだよね。
そうだよね、だからさ、出てきた山田さんはさ、近所の、なんかちょっと見てくれる人で、もっとさ、なんか馬専門の先生も出てくるじゃない、途中で。
それとかも全然、そうだよねーって、でもそういう仕事って、やっぱ日本だと大変だろうなーとか思って、
北海道とかはあるよね、やっぱりね、牧場。
あるんだろうけど、近くにいなかったらやっぱり不安、大変だしね、ほんと、うちの子も今ちょっとなんか病気っぽい、
あーそうなんだ。
ちょっと心配なんだけど、だからやっぱりね、ほんとに、なんかこう、おかしくなってる時にすぐ分かってあげられる人がいてくれるから、
まあうちも買えるようなもの、買えるっていうかね、オーナーとしていられるようなもので、それがなかったらなかなか大変だよねーと思うよね。
うーん、そうだねー。
でもエンデュランスの話で、その本当物語の中の話に戻ると、
あのやっぱり馬は、馬と向き合えるみたいな、向き合うものがあるっていうことが、やっぱりそのいろんな癒しになるんだなっていうのを今回ね、思いましたし、
あとは人と人との関係、なんかいろんなもので引き寄せ合ってしまってたよね、出てくる人たちは。
だからこれが馬でなくても、なんていうのか、こう、本当に自分らしく生きていればこう、なんか引き合ったりするのかなーとか、引き寄せ合ったりするのかなーっていうのはちょっとすごい。
いやなんかそういうのって、ほら私といここちゃんは当たり前じゃないって思っちゃってる部分もあるので。
ですね。正直ですね。
そう、あの、いやーこうなるんだよね、話はっていうのは。
いや、来るよ、出てくるよね、こういう人たちみんなねーとかね。
なんかそういうのは思っちゃったけど、まあそういうのが実感としてない人にとっては、やっぱ、今私が説明したように、
自分らしく生きていれば。
はい。
大変なことあるけど、みんな引き寄せ合うよーみたいな。
1:00:02
引き寄せ合うよーっていう感じだし、居場所もちゃんと見つかるよーってね。
本当に。
うん、なんとなくこう、喪失感を抱いていたりとかさ、
ねーなんか孤独だなーっていう風に感じてる人とかって、なんかこんな風にさ、簡単にね、バーチャルでも繋がれるような世の中だから、
なおさらなんかこう、肉体的な孤独とかをやっぱ感じやすい人が逆に増えちゃってるのかなーとかね、思うけど、
やっぱりそれでもなんか自分、あんまりそこにフォーカスを当てないで、
ね、なんかやりたいこととか、やってみたいこととか、ぼーっとすることでも全然いいし、
なんとなくこう、自分でいれば、ちゃんとなんか居場所みたいなのって、
うーん、見つかってくるし、自然と出来上がっていったりとかするのかなーって、やっぱりこういう本とか読んでても思うよね。
思うよね。
あとはやっぱりこう、高子とか、あの高子じゃなくて、あの子なんだっけ、東京から来る子。
娘さん、あのお父さん。
覚えてないから嬉しいけど、一個子じゃなくて。
3ヶ月前なの、私。
よく話せるね、そんなのでも。
なんかちっちゃくメモってることとかがちょこちょこってあって、でも名前とかをね、ピックしてなかった。
そうなんだよ、名前さ、ちょっと途中ではさ、すっごい覚えてるのにさ。
うーん。
だからね、最近ね。
わかるわかる。
あのね、登場人物をね、出してってね、チャットGPTにね。
出してくれんの?
そうよ。
すごい。
今出すわよ。
この前出したやつが。
こんなことしてくれるんだー。
すごいね、チャッピー。
教えて。
そう。
だからこの前もたくさん出てきた時も、それでやっといたのに、やっといたのに覚えてないのよ。
あ、そうか。
一番最初のところに人物のまとめなかったっけ?なかったかもね。
なかったのよ。
うーん。
なかったのか。
なんか、やだー。
でもこれはタカコとマリモしか出てきて。
とりあえずじゃあいいや。
あの子もいい感じでさ、今回は語り口がさ、いつもさ、違う人の目線でね、その時その時で変わってて。
すごいみんながなんかやっぱりこう、すごく敏感にお互いのことを感じようとしてて。
あのー、なんていうのかな、こういう時は今は言わない時かなーみたいなことがあったりとか、深く触らない部分とか。
で最後の方にその子の、その子の自身の気持ちっていうのはちょっとだけしか出てこないんだけど、その記者の子のね。
だけどその時にすごく思ったのが、なんかやっぱり、あ、いろんなことをタカコがちょっと、あ、この人をなんか恋がたきみたいに見てるみたいのを。
そうだね。
あ、この子も思ってたんだーみたいのが。
1:03:01
そうだね、あったねーよ。
すごい微妙なそういう心理的なことが、やっぱりこれ村山さんだからなのか知らないけど、いい感じに教えてくれてて。
なんかほっこりするっていうか、面白いなーって。
お互いはお互いにすごく細かい、やっぱだからいろんな経験をしている子たちだから。
りさかも、りさ。
あ、りさちゃん。
うんうん。
りさちゃん。
で、だから、そうだよね、そういうことがあるからーとか、あとの社長さんね、そのりさちゃんのパパも、
はい。
こう本当に大好きだった友達をなくしてるとか。
うーん。
本当にまあまあ、でもそれってさ、みんなあるじゃんとかって。
ある。
なんか見た、見た目ではすごい幸せそうな人でも、なんかしらね、必ず何か、こう人が亡くなるってことはなかったとしても、
なんか必ず傷つくことはあるわけじゃんね。だから、そういうのとかをやっぱりすごく、なんていうのかな、
簡単にじゃな、分かりやすくじゃなくて、こう書かれてるのはすごい、なんかこっち読んでて、すごい落ち着く、
そうね。
嬉しくなるというか、なんか、
なんかこの、
微笑ましいというか。
この、このドラマじゃなくて、この本の中って登場人物がさ、そんなにすっごい多いわけじゃないじゃない?
でもみんながさ、いいバランスを持ってんだよね。なんかそれぞれがいいバランスを持ってるよね。
で、まりもちゃんだってまだ11歳とかなのに、
うん。
なんか、人のこと読むじゃん、なんか。
よく見てるのよね、多分。
それって、まあなんかね、まあ小説の中だからとかいう風に言っちゃえばそれで終わっちゃうんだけど、やっぱちょっといろいろ自分の老いたちの中で辛い体験とかをした上で、
だからこそ、人のことがよく見えるようになったとか、
ねえ、なんか、いい子だよね。
いい子だし、そうだね。かわいそうだったけどね。
かわいそうだった。なんで?って思うような感じだったよね。
だから、でも、普通の一般的に生きてれば、あそこまでの辛い経験がなかったとしても、
まあなんかこう、やりたいと思うことがあったら頑張れるんじゃないかと思うので、
こんな極端にならないと、まりもちゃんみたいに、なんかこの100マイルを制覇するみたいなね、そんな命がけで行くことは絶対なくて、
別にそんな命がけにならなくても、
12歳だったもんね、やっぱりね。
12歳って言ったら、うちのジジュより2つ歳下で、すごいよね。
大人だって。
レースに出たのは15歳じゃない?
15歳だったっけ?
最後はね。
そうだったかも。
初め、ほら、乗り始めたりとかさ、お友達がさ、来たりしたのが12歳だ、6年生だったんじゃないの?
そうだった、そうだった。
みんなで見に来たんだよね。
違う方を向きながら喋ってるわけなんですけど、
1:06:02
私はここでメモを。
コーヒーがいっぱい飲みたいから、コーヒーのポットをここに置いて、コーヒーを飲みながら。
私はお茶がありますよ、お茶。
そう、だからそういうのもうちょっと出していこうかなと思って、
なんかやっぱりちょっといろいろ話に集中しすぎて、いつも前ばかり動画見ると。
喉乾いちゃうしね。
そう、だからこういうなんかお茶っぽいのをちょっと、あの皆さんも一緒に話しましょうっていうことで。
共有しましょうっていうことで。
そう。
楽しい時間を。
さっきミントを食べたけど、これミント。
ミントさ、ミントとお水とかさ、口がさ冷たくなるじゃん。
ハワイの、ハワイのミントです。
あ、そうだ、ハワイ行ってきたんだよね。
行ってきました。
すごい忙しかったよね、今月はだから。
忙しかったんですよ、そうなの。
あのジャイルトニックのプリトレーニングが終わって、息子が卒業して、お座もね、卒業して、でそれからハワイに行って、で帰ってきて、でファウンデーションの次のトレーニングがバーッと始まって、っていう感じで。
そうだよね、忙しい1ヶ月だったね。
そうなんですよ。
へー、よかったね、でも終わってね、一応一段落。
そうだね、まだまあ、一段落はたっついて、これから、でもまだスタート地点って感じで。
まあそうだけどえらい、えらい私の子なんかさ、いろいろやりたいなって思うことあるんだけど、なんかそういう感じじゃないんだよね。
みんなやったらいいよ。
並びに行ってって、習いに行ってとかさ、でもそれは、それ教えてよ、だから。
教える、教える、ぜひぜひ。
ジャイルトニックはね、教えてもらいたいし。
体験してみてほしい。
ねー、で、そうだよね、れ。すっごい、そうだね、そのぐらいかな、今回の本の話は。
そうだねー。
どう?ある?なんか。
いやもうほんと馬の話、めっちゃしたいよね。
私もこの、ほんとこの本を読んでまず、ほんとにあの、もーさんのお家であったオオマチャン達、オオマチャンチャン達のことを思い出して、
あの時オオマチャン達と一緒に撮ったビデオを思い出して、めちゃくちゃかわいいじゃん。
こうやってビデオ撮ってさ、歩いてたらさ、後ろからパコパコパコパコって近づいてきて、顔ここから出して、なんか、おーかわいいのー。
いやいい子たちなのよ、あの子たち。
ほんとやっぱね、愛されて育つとね、やっぱ馬もそうだし、あとね、犬もね、いっぱいで、最高でね、私が知ってる中では9匹いて、
途中でやっぱりなんか老衰で亡くなっちゃったりとかするから、今は4匹ぐらいしかいないんだけど、
あーそう、馬にお会いしたことないですね。
犬にね。
犬にごめん。
どっちかもわかんなくなってくるね、話とか。
それでうちの娘がね、一応ね、すごい仲良くさせてもらってるから、なんかこう、二人がいない時、あの、
オーナーがいない時に、えっと、餌をね、やりに行くっていう、なんかちょっとしたアルバイトではないけど、お手伝いをね、いつもうちの馬とか見てもらってるから、お手伝いをしに行ったことがあってね。
1:09:12
いやね、どういう風に教育されてんのかわかんないけど、夜はね、家の中に入れさせるのよ。
あの子たちだけで、9人だけで、9人って言わない、9匹だけ。
9匹だけ。
机の上のものとか、絶対触んないんだよ。
うちの犬も触んないよ。
え、だから、ね、でも誰もいないんだよ、ずっと。もうなんか3日間ぐらいとか。
だから、人いないのに、どういう教育されると、こういう風にね。
まずね、家具に足を上げない?っていう、上げさせないのを覚えれば、こうしないとテーブルは絶対犬を取れないから、うちも大型犬だけど。
だから、食べ物とかが置いてあっても、全然、あと結構なんかぐちゃぐちゃってなってることとかも、そのまんまだから、この子たち偉いねって言って、なんかみんなでやっちゃえ!とかなんないんだね。
うちの犬だって、自分のおもちゃと子供のおもちゃを認識してて、子供のおもちゃは、ほらもう今はね、大きくなってるけどさ、子供のぬいぐるみとかポーンとかなってても、子供のおもちゃは絶対に触らない。
触らないって、やっぱり小っちゃい時に教育するの?やっぱり。
なんか、音がしたね。
結構ね、だから厳しくしてるのよね、ちゃんとその、しつけの時は。
でも犬たちは、音が一番好きだからね。音が大好き。常に気をつけて、音のことこう、ちょっと。
怖がってるんじゃないの?
ちょっと動いたりとかすると、そこに集中をして、すぐついてって、横に。大好きでね。
ところでね、うちの夫はね、馬に乗れるんですよ。
あ、そうなの?
あの、なんか時代劇みたいに走ってて、びっくりした。
そうなの?
じゃあね、もしよかったら今度、一緒に。
でも、あれかな、走ったりするのが好きな人だと、私とかは、ゆっくりパカパカパカパカってトレイルを行って、山の中入って帰ってくるだけだから。
行って、戻ってきて、戻ってきたところから、わしゃーって走って、こっちの方に戻ってきたりとかいう感じでやってたけど、初めて見たときびっくりした。
馬に乗れる人って知らなかったから、びっくりした。
馬乗れるんだ、みたいな。
でもほら、うちもコロラドだから、うちの主人とかも、ちっちゃい時に裸の全然サドルがついてたやつに乗って、
お友達と山の中行って帰ってきたりしたよーとか言って、だからみんな乗れるんじゃない?
1:12:01
あとはちょっと年代もうちは上だと思うし、
ねえ、いくこちゃんのところも、もしかしたらそういうね。
うち夫はコロラドじゃないからね。
どこなんだっけ?
ミシガン。
ミシガンの方がよっぽど馬いっぱいいるもんね。
たぶんね、大学のときにアリゾナに行ったのね。
大学アリゾナだったので、たぶんアリゾナにいるときに馬やったんじゃないかな。
そうなんだ。
集中してやるとね、やっぱ走らせたりするのがすごい楽しいんだけど、怖いのよ、やっぱり慣れてないから。
だからすごい気持ちいいんだよ、走らせると。
そんなだから、乗れたときのマリモちゃんが背中と一体になってるみたいなときがすごい良いって言ってたけど、
あれ本当にそうで、ちょっとしかないけど、いっぱい走らせたりだけねえけど、
これかーっていうのはあるのよね。
本当にね、練習してみて。
思ったより揺れるよね。
すごいよね。
それこそトレイルみたいなね、ルージュレンチ行ったときに、みんなでこう、何頭くらい6頭くらい一緒ね、こうやってポコポコポコポコやって歩いていくやつで、
本当なんか50センチくらいの川があって、川だからちょっとここから行くとこちょっと下って渡っていくんだけど、
私の馬だけ飛び越えたの。
みんな歩いてこう行ったんだけど、私の馬だけ飛び越えて、うわーってなったんだよね、私が。
自分がうわーってなって落ちるっていうか、こうやって見て、下見てんのになんか、
そうなの?
そう、びっくりして。
びっくりしたね。
思ったより揺れるみたいな。
そうなのよ。上手な人が乗ってると全然ほらぶれないから、
見た目としては全然なんか何もか、なんていうのかな、力がかかってないのかなって思うけど、
あの姿勢でいるのってすごい大変で、
本当にちゃんと乗ってないと、またとかすごい痛くなるし、
そうだよね、絶対なると思う。
やっぱりそうなると思うでしょ。
コアがちゃんといってないとね。
だからやっぱりね、本当のね、カウガールっていうか、
ガールとかボーイとか言っちゃいけないのかもしれないけど、
女の子でバレルレースとかすごいスピードでやったりとかする子たちの足見るとやっぱり立派な足してるのよね。
ギュッてやらないと振り落とされちゃうからね。
お尻は浮かしてるんだよね、あれは。浮いてんの?少し。
浮かすタイミングとかも馬の背中に乗り方に乗せてるから。
一緒に動くってことだよね、一緒に動くってことだよね。
だからすごい体力結構使うのよね。
1:15:00
いい足してる。
だって1時間ぐらいだけでも結構疲れたもん。
そうなのよ、そうなのよ。
みんな綺麗な顔してさ、4月4日のパレードとかにも馬に乗ってる子たちが出てくるんだけど、
こっち向かせたりあっち向かせたりっていうのを上手にやるのよね。
何十人が同じ方向いて、同じタイミングでそれをさせたりとかして、
すごく一気に全員が回るとかね、30人ぐらいが。
30頭と一緒に。
それがすごくマーチングバンドみたいな感じね。
すごい素敵なんだけど、みんなヘラヘラってニコニコしてるけど、
足元とかお尻のあたり見たらすごい力なんだろうなとか思うよね。
コロラドで毎年デンバーで行われるんだけど、
ストックマーケット、ストックショーとかいうのかな。
アメリカ中のカーボーイたちが集まってきたんじゃないかみたいなね。
こういうグッズがいっぱい売られてたりとか、
コメディショー、馬と一緒にやるコメディショーとか、
演技するのよ、馬が。
演技するやつとか、そういうみんなで走るやつとか、
いろんな競争もあるし、
その馬関係のカーボーイカールの、
ああいうウェスタンな世界のストックショーみたいなのが毎年やってるの。
1月とかだったかな、年明けだったと思う。
デンバーで?
デンバーで。
素敵だね。
行きましょう。
そうだね。
一回さ、牛を、主人の、何になるんだろう。
いとこかなんかが、牛の卸っていうか、卸って言わないと。
何?
ランチで育てて、ちょっとよく言い方がわかんないんだけど。
そうだね。
それに来て、デンバーでそのショーが。
ストックマーケットだよね、それこそね。
それまさに、そういう牛のやつだったんだけど、
なんかやっぱり世界違うなと思って。
世界違うよね。
で、牛のあれだよね、オークションとかもうちょっと見たりとかしたんだけど、
そう、そうだね。
立派な牛がさ、来るけど、だから、これは種牛ですとか、そういうことで来るらしいんだけど、
ちょっと世界違うよね。
羊もあるしね。
そうかそうか。
私の時はそれはだから、牛だけだったのかな。
でもね、なんか大きいトレーラーで皆さんいらっしゃって、
広い、広い、みたいな、大きい、何でも。
すごいよね。
でかい。
っていうのがあるよね。
こんなの話したら、こんなことばっかり話したら、もう延々と終わらないよね。
馬の話ばっかりじゃ、もうそろそろおしまい。
1:18:00
馬か牛になっちゃうかな。
馬から牛になって今度、羊の話が始まってって。
そうだね、ラマ、ラマとかね。
ラマとかね。
あと昨日、うちのカメラに映ってたクマの話とかね。
クマ出てますよ。
クマ出てるよ。
クマ出てる。
出てるよ、そちらにも。
いる。
でもね、うちの近所というより、ちょっと山から離れたところのお友達のうちのセキュリティーカメラに映ってて、まあまあな大きさだよね、ブラウンベアだよね。
結構うちの、今手でやってる前の大きさ。
どうするの?みたいな。
1メートルぐらいかな、全長が。
もうちょっとあるかな。
ね。
怖いですね。
でもね、クマはね、そんなにね、襲ってこないって言ってた。相当なんかないと。
危ないのはムース。
ムースはやばいって言ってた友達が。
ムースね、突進してくるらしいよ。
そう、突進してくるって言ってた。
あの目が見えないんだってね、目が悪いから。
そうなんだ。
怖がり、怖がってバーってくるらしいよね。やっぱり気をつけた方がいいって言ってた。
あと特に子供とかがいたりすると、本当にマジくる。
反射区域は本当にやばいって言ってた。
でもそれにしたって、本当そういうのいろいろ言いすぎて、ちょっともう本当大丈夫なのと思って。
まあいろいろ不安にはなるんですけど、こうやってだんだん不安を解消していこうと思い始めました、やっと。
そうね。
こうやって話せばなんとなくなる。
そうそうそう。
大丈夫になってくるという。
なんか。
感じはあります。
きっと大丈夫でしょう。遊びに行きます。
大丈夫なはずだけど、それはさ、わざと全然こう自分の中で解消できる程度なんだけど、
なんていうのかな、こうみんなもそういうのあるよねってことよ。
なんかやっぱり。
あるある。
私とかの年代だと、やっぱりなんかこう引っ越しする人多くてね、周り結構。
そう。
もう子供が育っちゃって、外国人としてシンガポールにいるじゃない。
みんなそういうさ、新しいところに移動したりとか、日本に帰る、自分の家に帰る場合はいいんだけど、それ以外のところに移住するみたいな人が結構何人もいるから、話してると、いや同じみんなね、状況だから、そういうのはまあそんな感じだよねって思うんだけど、
で、日本でもさ、東京にいた人とかが軽井沢の方とか田舎の方に新しい生活をするのに行きますみたいな話とか聞いてると、やっぱ不安だよねーっていう話をしてて。
山?
山の中というか、自分の生活が全くこう変わっていく都内とか町とかから、こうなんかちょっと少し落ち着いたところに行くみたいな感じで、
この年代になってからさ、変化に自分が対応できるのかなっていう、なんかちょっとした自信喪失感もあるし、
1:21:01
で、それをね、若い時はさ、どっか新しいとこ行くのなんて、なんかすごいワクワクするだけだったような気がするんだけど、やっぱりこれ年のせいなのかなーとか思ったりとか。
どうなんだろうねー。
言うこともあるので、ちょっとメンションしておいておきます。
せっかくある感情なので。
そうだね。
自分で勝手に処理してもいいんですけど、せっかく話して聞いてくださってる方もいると思うので、ちょっと言ってみました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ、まあ今回はこの辺でっていう感じで。
そうですね。
皆さんもこれ読んでみてください。
ぜひぜひ、すごい物語引き込まれるし、やっぱり作家さん、森山さん上手だし、
今ここでもし先に私たちの話聞いてくれてたら、馬のこともちょっとわかったと思うので。
ちょっとそうだね。
さらに楽しんで。
馬についてちょっともうちょっと、私ももうちょっと勉強して。
もうちょっとなんていうの、この本を読んだ上で、読むにあたって、馬の躍動感感じたいと思ったらロイヤルファミリーを見ていただいて一回。
そうだね。
馬の躍動感とか、日高の日本のレンチの感じとかを見ていただいて、そうするとそれが出てくるので、そういう感じ。
そういう感じっていうのがやっぱりイメージしやすくなるし、そうするともっと入り込める物語かなって。
そうね、ほんとに生き物としての自分みたいにも、とも向き合える気がするので、馬とかっていう別の動物とかと関わる話とかを聞くと、
自分も結構動物だよね、とか思ったりとかする、ちょっと飛躍してるけど話が。
そういうところにもつながったりとかすると思っていて、動物と関わることっていうのは。
ちょっとなんか、そうですね、別のものと思わないでっていうことかな。
ほんとなんか出てくる馬たちが人間っぽいから、なんかほら、人間っぽいじゃなくて繊細でさ、みんな性格が違くて、
なんか人間っぽいなっていうふうに、やっぱ思うし。
そうだね。
そうね、やっぱりあんまり違わないかもね、なんてね、見た目は違うけど、なんかそういう繊細なところを持ってたりっていう部分は誰しも持っているからね。
そうだね、だからそうだな、もう一個付け加えておくと、馬は喋れないから、こっちが受け止めようとするじゃない、みんなもそうじゃない。
1:24:03
この子はどうかなとか、足もさ、ちょっと痛くなったら腫れをちゃんと見てあげたりとかするじゃん。
それはさ、このエンジュランスで勝つためだったりもするかもしれないわけだけど、自分が満足したいからとか。
だけどさ、言葉に出さないと、なんかこの人言ってることわかんないんだよねって、人間同士とか家族同士でも、最近私もうちで、あーだこーだいろいろあって、あれなんだけど、あればっかりだけど、あんまり喋りたくないんだけど、それは。
だけど、なんていうのかな、そこにいることだけで感情とかがないわけじゃないから、言葉にできないから、できない人がいたら、それはちゃんと言葉にもし自分ができる方法だったとしたら、
言いたいことばっかりこちらをバーバー言うんじゃなくて、とりあえずそこが、その子が馬だと思って、何か喋れないのかもしれないみたいに思えば、なんかこう、あ、今日はどうしたのかなーとかって観察できるとか、
そういうふうに、なんか、ちょっと見た目、見る目をちょっと角度とかを変えてみるというのはどうでしょうかっていうこともすごく思う。
大切かなー。
そう、人間だから、なんかちゃんと喋れるでしょ、みたいなことを期待しすぎな人とかが結構多いなと思って、そういう人に限って自分だって説明ちゃんとできてないよねっていう感じで、それで理解できないみたいなことを言うわけなんだけど、
この本を読めば、あの馬に逃げられちゃった人が出てくるから、途中でね、レースの。
そう、そうだね。
もうね、それとか、もう人間関係ともうめっちゃ一緒で、それでさ、マリモがさ、ああいう、あんな感じじゃ逃げられるよね、ふ、みたいなことを言うんだけど。
子供にね。
子供に言われてるみたいな。で、残念ながらその本人には言わないから、その本人は一生気づかないってことなんだよね。で、ただ馬のせいにしてみたいだとか、
連れてきてくれたアレンジの人のせいにしたりとか、多分するんだろうな、みたいなのがわかるんだけど、ちょっとその辺もちょっと付け加えておきたいですね。
そこら辺もあの、心して読んでいただいて、耳覚えのある人は、ちょっと気をつけよって、あの、思っていただけたら幸いです。
本当にそれを思える方の人が増えていけば、なんかいざこざってもっと減るような、減るっていうか、まあ私の、私たちの周りにはそんなにないと思うけど、なんかね、いい感じにならないかなっていう気持ちがあるので、まあね。
そうね。
自分も、あの、えっと、なに、えっと、理解されないなっていう時は、やっぱり、そうに理解されるような人のところに行くとかするとかね。
で、なかなかね、自分は変えられないもんなんで、
いい人に、人さんみたいな人に面倒見てもらえるようにしたらいいでしょうね。
1:27:03
はい。人も馬も、いろいろで、いろいろな人間模様も見れますので、楽しみに読んでください。
犬模様、犬模様じゃない、馬模様。
犬模様、馬模様、いろいろ。
ね。
まあ、こんな感じで。
こんな感じでお願いします。
はい、ありがとうございます。最後まで。
ちょっと余分な話を。
ご参加いただき、ご視聴いただきありがとうございます。
もしこの番組がね、面白いなーって思っていただけましたら、ご家族やお友達にご紹介していただけたら嬉しいです。
そしてぜひ、ハッシュタグ、高井読書でつぶやいていただけたら、本当に本当に喜びますので、どうぞよろしくお願いいたします。
読書部、高井ところから失礼しますが、基本、月1回の配信で、スポティファイ、スタンドFM、アップルポッドキャスト、リッスン、そしてYouTubeでも楽しんでいただけますので、ぜひね、見てくださいね。
で、来月は少し趣向を変えまして、これも私のリクエストになってしまうんですけれども、夏休みにちなんで、旅行に持っていきたい本とか、持っていく本、そういう本の紹介をそれぞれでできたらいいなーっていう風に思っておりますので、お楽しみにしていてください。
みなさんもおすすめ本があったら、私たちに教えて、おすすめ本というか、どういう風にして決めるかとかっていうことでしょうね。
そうだね。旅に持っていく本。
旅に持っていくっていうのもね。
そういうお話が聞けたらいいなーっていう風にね。聞けたらいいなっていうか、私も。
決めたことがない。
私ももうさんの本を、もうさんのそんな本を聞くのがすごい楽しみだなって、私は結構あるんですよ。
こだわりってことじゃないけど、あるんですよ。
なので、なんかそのお話をね、したいなーっていうふうに思っていますので。
だから本じゃない、本じゃないと、なんか旅の時に用意するものって、なんか本とかいう、っていうことを話したいと思います。
はい、わかりました。
ぐじぐじと、なんか、そういうことじゃないんだよな、みたいなことね。
まあ、じゃあそれは楽しみにしております。
はい、お願いします。
はい、ではではまた来月お会いいたしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
バイバーイ。
01:29:42

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