海の下を掘ったら出てくる水は、当然しょっぱいはず。ところがドイツ沖の北海の海底下に、海水よりずっと薄い水の層が数十kmにわたって広がっていることがわかりました。犯人は雨か、それとも氷か。電気と音を武器にした科学者たちの推理劇を、ナオト博士がひもときます。
Communications earth&environment
Subglacial landforms as proxy for offshore freshened groundwater in formerly glaciated margins
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール