カモの解体体験
今日はね、なんとですね、私カモを捌いてたんですよね。 初めて捌きました。もう羽根がついている状態から、まるまる1羽のカモを庭で羽根をむしったりとか、なんかしながら捌いてました。
びっくりしたのが、この1個前の配信でも言ったんですけど、 今ね、理想を思い描くのにいい期間で、私は2日前ほどに
言ってたんですよ。原始的な生活をしながらも最先端のテクノロジーを使いたい、みたいな、そういう生活がしたい、みたいなことを言ってたんですけど、
そんなことを言ってたら、その2日後にですね、カモがやってきまして、 まさに原始的な解体作業ということをすることができました。
はい、今日の話の流れは、まずはカモの解体のリアル、そして私のマニアックな趣味、そして理想を現実化するプロセスについてお話ししていこうと思います。
ではまず、カモの解体についてなんですけど、どうでしょうか?やったことある方いらっしゃいますでしょうか?
私初めてやったんですけど、羽根をね、まずむしらなきゃいけないですね。 お湯につけてからっていうふうに、どっかで聞いててそう思ってたんですが、
でもどうやらつけなくても良さげとかっていうのがわかって、で、実際ね、すぐにむしれました。結構すぐに取れます、羽根は。
なんですけど、外側の羽根はね、結構早いんだけど、その中にもう一発あるんですよ。
ふわっとした産毛のようなやつがね、あって、まあ綺麗なんですよね。もうこれは暖かいわと思いました。
もう空鳥は寒さに強いなっていうのがね、よくわかるような、この羽根の作りでしたね。
これがね、結構時間かかって、この羽根をむしる作業、1時間ぐらいはやってたのかな。寒い中ね、外で。
いやこれ、あのでも、家の中でやったらダメですね。 羽根が舞い散る、舞い散る、舞い上がる。
外側の、あのまあ、普段こう目に見えるような羽根は、まあそこまでではないんだけども、
その内側の羽根がね、やっぱ軽くて、もうむしってるそばから飛び散るので、外で良かったなと思いました。
はい、まあそんなやって。で、そっからね、まあだいたいむしり終わったら、あのバーナーで焼きます。
あの全部むしるのはやっぱ大変だから、まあある程度とれたなってところで、ガスバーナーでちょっと残ってるやつをね、炙るんですよね。
うちにはたまたまガスバーナーがあったので良かったです。はい。
で、からまあそっから解体ですよね。バラしていくんですけど、まあ頭を切ったり、羽根の先っぽを切ったり、あと足も切りました。
で、そっからね、まあどうする?みたいな感じなんですけど、ここはyoutubeでね、なんか何名かの方を見て、
まあちょっと手順とかを確認しながらやってました。 なんですけど、3人ぐらい見たんだけど、皆さん微妙にやり方が違くて、
えーどうしよう?とか思いながらね、まあ結局、誰見たんかな?なんか、なんかシェフの方のやつを見ましたね。
はい、まあそれを見ながらやってたら、まあでもまあまあうまくいったと思います。
うん、あのこれインスタのねストーリーには載せてるんだけど、まあ投稿もしようかな?どうしよう?ちょっと余裕があったら投稿しようと思います。
写真付きで。いやどこまで載せていいかわかんないですけどね。
うん、あのまあ、いやでも面白いです。あのもうびっくりしたのが、あのズリがね、大きいんですよ。もう、すごいと思って。
ズリの写真は、このスタッフのコミュニティの方にも載せてます。コミュニティ投稿の方にも写真載っけてるんですけど、
あの心臓と比べるとね、もう倍以上あって、うわーって感じですね。それを半分に切ると、もう中にね、砂利がもうぎっしり詰まってて、
すごーってなりましたね。で、砂利だけじゃなくて、なんか豆も入ってましたね。
豆かーと思って。いや、そのズリの中に入った砂利やら豆やらは、どうなるん?とか思いながら、まあね洗って、はい捨てたんですけど、はい、です。
いやーちょっとレバーだけはね、うまいこと形状を保ったまま取り出せなくてね、まあ残念ながらちょっと廃棄ということになってしまいましたが、
まあでも内臓で言うと、なんだ、えー、だからズリとハツと、あと肺がね、ちょっと取れたんですよ。
うん、なんか器官、シーツ器の肺?が取れて、うん、それもちょっと食べてみました。
あとは卵巣かな?卵巣だと思うんですけどね、位置的に。なんか見た目で見たら人像かなと思ったんですが、あの空豆みたいなのが2つ並んでたから、
人像?とか思ったけど、いや結構お尻の方についてたし、結構外側だから、でそのカモメスだったから、あの、いや卵巣かな?みたいな感じで、まあそれもね、あのちょっと、はい、いただきました。
まああの今日はね、あの七輪は入れましたね。七輪でいただきました。
はい、まあ、あの、カモの解体は、でも案外簡単かもしれないです。
あの、簡単っていうのは、その、肉を剥がしやすいです。そんなに力もいらないしね、サイズもそんな大きくないし、でもう普通に台所でできます。
うん、あのまあさすがにそれは外ではやりませんでした。あの寒いしね。
まあ、今日はまあ全部は食べてないからまた明日もカモですね。
マニアックな趣味の探求
今日はロースと手羽元と、あとはまあその内臓系をいただいたんですが、あのロースはめっちゃ美味しいです。あの柔らかい。
いや美味しいとか思いながらね、食べました。でそれに対して手羽元はね、硬いんですよ。
硬いってまあ食べれる硬さですけど、やっぱりこうよく動かすところだからでしょうね。筋肉が発達してるんでしょうね。
なんか結構なね、ワイルドな感じでしたね。でカモの場合は手羽先っていうのがないんですよ。手羽先?手羽中?かな?がないですね。
もう見た瞬間からわかるぐらい肉がないです。ちょっと私鶏のその何解体はしたことないからわかんないんですが、
なんか鶏ってすごいんだなぁと思いましたね。鶏あんなに、この手羽の部分にもそんなに肉あるんだって思って。
ね、ちょっともっと見てみたいですね。はい、まあそんな感じでですね、あのまあ半日ぐらいかけて羽虫って解体して、で料理してっていうのはね、やりました。
まあ楽しいですね。でもこれ結構大変だし時間かかるから、でもそれなのにスーパー行くと鶏肉ってまあまあ安いじゃないですか。
なんか部位によったら100g、え、68円とかなんかそういう感じで売られてるから、
えー、なんで?とか思いながら、ね、ちょっとそんなことも思ったりしました。
はい、まあ解体の話はまあこんな感じなんですが、はい続いて私のマニアックな好きなことの話。マニアックな趣味?かな?
まあまあこれはまあ続きになりますが、やっぱり解体とか処理ですね。
今まではイノシシとシカの解体と処理っていうのをやったことあるんですけども、
あのすごい好きなんですよ、これね。あ、アナグマもあるわ、アナグマ。
でもちろん食べますけどね。なんか、なんでしょうね、好きなんですよね。
あの、取ってはいないんだけどね。まあ私狩猟免許も一応取ったんですけど、全然寮はしてなくて、でもなんでかこう、
いただくことがちょこちょこあるので、うん、その、なんか丸ごといただくことがあるので、
まあそれは自分で捌くんですが、もうそれがね、楽しいんですよ。もう、
なんかもう、綺麗に捌きたいっていうのもあるし、
で、どこにどういうふうに骨がついてるとか筋肉がついてるかとかいうのも見ながら、うん、ばらしていくのとかね。
解体作業と頭蓋骨の魅力
なんかもう無心でできますよね。もう瞑想と一緒みたいな感じです。
いやー、で今日カモも初めてね、まあ鳥、鳥もできたし、いやー嬉しいなぁと思ってます。
で、そんなふうに、そんな感じでその解体作業が好きなのと、あとはね、骨ですね。
骨、もともとなんか好きなんですけど、多分特に頭蓋骨かな。
あの、今はね、私鹿とイノシシとアナグマの頭蓋骨を家に置いてるんですよ。
キッチンに並べてたり、あとは庭にも置いてたりするんですけど、
なんかね、ロマンを感じるんですよね。
まあ造形が美しいっていうのはあると思う。
うん、でも今んとこね、その、置いてるだけだから、
いやまあそれでもいいんだけど、なんか他の使い方できないかなーとか、うん、うっすら思ってます。
なんかもうライトぐらいしか思いつかないんですよね。
頭蓋骨の中にこう、ライトを入れて、なんか照明にするぐらいしか思いつかないんだけど、
ね、なんかあるといいんですけどね。
はい、まあなんかそういうのがね、あります。
まあなんかもともと好きなのは自分でもなんか、分かってたけど、
でも今日改めてね、なんか、あ、そうなんだみたいな、余計に腹打ちしたというか。
あの、なんていうんだろうな、私好きなものはすごいたくさんあると思ってて、
でも、だからこそその、これだけはーみたいなとか、
変愛的な好きってないんじゃない、ないんのかなって思ってたんですよね。
まあだけど、この解体とか頭蓋骨っていうのは、まあまあ変愛に入るんじゃないかなと思いました。
うん、おそらくですがそんなに、あの、これが好きな人っていうのは、
まあそんなめちゃくちゃいないと思います。
まあね、解体する人も限られてはいると思いますし、
頭蓋骨をその流れで手に入れる人っていうのも、まあ料理人の方とかね、漁師さんとかは、
うん、まあもちろん手に入りますけど、
まあ普通にね、探したら売ってたりもするかもしれないけど。
まあでもここかなと思いましたね、私の変愛ポイント。
はい、誰得な情報ですけども、一応語っておきました。
理想を現実化するプロセス
はい、では最後に、えーと、なんだっけ、理想を現実化するプロセスですね。はい。
えーとね、まあ最初にも言った通り、2日前に私は宣言しましたと、理想を語りました、原始的な生活がしたいみたいなことを言いました。
で今日、実際にまあそういうことが起こりました。
これはね、あの、言葉にしたからっていう言い方でも悪くはないと思いますが、
でもそれよりも、あの、意図するっていうことがやっぱ大事だと思ってます。
意図するとはね、ちょっと私もね、これな、なかなかね理解できなかったんですけど、まあ今もなんですけど、
うーん、あの、選び取るという風に言い換えてもいいと思います。
あの、カタログから商品を選ぶのとか、あと、そのスーパーに買い物に行って、これ買おうみたいな、とか、
あと、ご飯を食べに行って、これくださいっていうのと、これと全く一緒で、
あの、なんだろう、こう無限にある可能性の中から、これ、みたいな、これが欲しいです、これにします、みたいな、
っていうことですね。それと一緒。だからそれ、まあそれを意図すると、ここでは言ってますが、そうだなと思います。
これは、あの、私が好きなタフティーとかね、トランサーフィンっていう書籍があるんですが、まあそこからの学びであり、私も今絶賛実践中です。
まだまだね、まだまだですけども、うん、ちょっとずつでもね、まあこんな風に取り入れて、こう、現実化をしていっている最中です。
そうだなぁ、まあでも現実は、うーん、そうだな、
あーでも、うーんとね、ただ、一個注意しなきゃいけないのは、その今の現実は変わらないってことですよね。
今は変えられない。で、あとは他人も変えれない。で、唯一変えられるのは、その自分の未来だけ、というのがまあ前提にあります。
その、今この瞬間の選択が未来を作ると、まあそういうことですね。
はい、ちょっとなんか、こういうね、なんか解説系ちょっと苦手なんで、あんまり偉そうにも言えませんけども、まあそんな風なプロセスで私はやってますっていうことです。
はい、では、今日も、あ、ちょっと今日いつもより長いですね。ちょっとあの解体について語りすぎましたが、はい、すごい楽しかったです。
はい、では今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。また次の放送でお会いしましょう。