▼10-2「希望を抱くという反抗。リアリティの外側をデザインする。」
🌱 ディストピアを描くことがテック企業の資金源になる時代。SF作家はもう書いてはいけないのか?ホープパンクという新しいジャンル、鏡像生命という危険な研究、そして「現実を解体する」デザイン教育の可能性について語る。
👤 ゲスト:長谷川愛(アーティスト/慶應義塾大学理工学部機械工学科准教授)
- スペキュラティヴデザインの手法で、生殖技術や合成生物学など先端科学技術が開く未来の可能性と倫理を問う作品を制作
💬 このエピソードのキーワード:
#ホープパンク #スペキュラティヴデザイン #鏡像生命 #デザイン教育 #リアリティ
📚 このエピソードで学べること:
・SF作家がディストピアを書けなくなった理由
・希望を描くことがパンクである意味
・デザイン教育における「現実への寄り添い」の暴力性
・鏡像生命研究が問う、止められない好奇心の倫理
🔎 関連キーワード:
・人工子宮 ・バンブーパンク ・資本主義リアリズム ・創造と倫理
🔍 関連リンク:・2/7–2/23 鏡像生命香プロジェクトMirror Life Project -Smell of a New Life-・長谷川愛 公式ウェブサイト(作品アーカイブ・展示情報)・鏡の国の生き物をつくる Kaguya Books 202508出版
🎙️ 進行:石川琢也/浅田優月
🖥️ 監修:大竹真心
🎛️ 編集:冨田夢凜
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