▼10-1「複雑な市民のための思索。解決策ではないデザインという態度」
🌱 人工子宮が無料で使えるクリニックが2074年の東京にあったら? 血縁主義・資本主義・出生主義を超えた生殖技術を構想するアーティストが、インポッシブルベイビーから最新作まで、技術哲学と交差するスペキュラティヴデザインの実践を語る。
👤 ゲスト:長谷川愛(アーティスト/慶應義塾大学理工学部機械工学科准教授)
- スペキュラティヴデザインやバイオアートの手法で、生物学的課題や科学技術の進歩をモチーフに現代社会に潜む諸問題を問いかける作品を発表。英国王立芸術大学院でアンソニー・ダンとフィオナ・レイビーに師事後、MITメディアラボ研究員を経て帰国。
💬 このエピソードのキーワード:#スペキュラティヴデザイン #技術哲学 #人工子宮 #生殖技術 #倫理の壁
📚 このエピソードで学べること:
・スペキュラティヴデザインが「態度」である理由
・技術と倫理の関係をどう問い直すか
・消費者ではなく市民のためのデザインとは
・「社会的夢想の促進剤」としてのデザイン実践
🔎 関連キーワード:
・インポッシブルベイビー ・同性間生殖 ・バイオアート ・技術決定論
🔍 関連リンク:・アンソニー・ダン&フィオナ・レイビー『Not Here, Not Now』(MIT Press, 2025)・長谷川愛『2000XX年の革命家になるには:スペキュラティヴ・デザインの授業』(BNN, 2022)・RCA Design Interactions
🎙️ 進行:石川琢也/浅田優月
🖥️ 監修:大竹真心
🎛️ 編集:冨田夢凜
📨 感想:Spotifyのコメント欄にてお願いします
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