サンプルとして私の思っている弱音を1個発表しようかなと思います。
やりたいことがたくさんあって、気も散りやすいし、好奇心も旺盛だし、いろんなことに興味があるし、
あとあまりリスクを考えて立ち止まったりしない方で飛び込むタイプなので、
いろんなことをとりあえずやってみようと思ったり、 あとはやりたいなって思ったままやっていなかったりというようなね、
IFの世界。もしもこうだったら、もしかしたらあれもやっていたかもしれない。 っていうね、その
実現しなかったIFの世界とか、 選ばなかった、選べなかったIFの世界というのがたくさん転がっていて
で、SNSを見てたりするとね、 私ができなかったIFの世界を実現している人とかが流れてくるわけなんですよ。
で、なんかそれが結構正直辛いなと思うことがありますね。 今は今でやりたいことを自由に選択してやっていて、
恵まれた環境で生きているのだから、全然十分ありがたいなとは思うんだけど、 でもやっぱりもしあの時この道を極めていたらどうだったかなぁとか、
いうことをね、 いろんなことに手を出しているからこそ思いますね。
だから結構一つの道を極めている人への尊敬の念と劣等感がちょっとあるかなぁと思ってたりします。
やっぱあれとかいいよね。 ラッパーのガドロが
前バトルで確か言ってたんだっけなぁ。 ラップしかねえなんてクソだせえセリフ、それを踏まえて俺にはラップしかねえんだって言ってたわけですよ。
私ね、これがめちゃめちゃいいなぁと思って。 ガドロが言うからこそまた信憑性があるよな。
だってガドロってね、なんか 普通の会社の正社員とかあんまりやってるイメージないじゃないですか。
だからやっぱそれで、 ある意味その自分にはこれしかないんだというふうに決めてその道を極めている人
とかってかっこいいなぁ。 自分もそういうふうなのにまあやりたかった。もう実はこの道だけでやっています。 そのだけってことにね、やっぱちょっと憧れはあるんだけど。
まあとはいえ
いろんなことを やれる。いろんなことにやりたいという気持ちがあるというのもまあすごい良いことだとは思うんだけどね。
うん。 やっぱりこうたくさんの選択肢がある現代
社会において何を選び取るべきか、そして何をやらないようにするかみたいなことが結構難しくて
それを常々思います。 やっぱり自分との約束よりも他人との約束をついつい優先しちゃうから
これをやろうやろうと思ってても クライアントワークとかね、なんていうんですかチームで動いていることの方がやっぱり優先度は高くなってくる
いつまで経っても始められないみたいなこともあるし なので実はこのポッドキャストもポッドキャスト番組作りたいということ自体はかなり前から言っていたのに
やっと実現したという感じです。 でも私はラジオ業界、ポッドキャスト業界に長くいて
やはりその声の力をとても信じているというのがあって 声で本音を伝えていく、より声って近いコミュニケーションだと思うから
そこでこう みんなの話を聞いていく、自分の話もできるだけ率直に話していくということを通して
やっぱり分かり合えることがあるんじゃないかなと いうことで私はこの取り組みは絶対にIFの世界にしないぞと
IFBOXに入れないぞという決意で始めました だから人との約束にしないとダメだと思って企画が固まる前にスタジオを
実は予約をしました 土壇場で準備して今に至っております
はい そういうわけでねまだまだなんか私のたくさんある弱音のうちの結構表に出しても差し支えなさそうな
ところを今のところちょっと拾い上げちゃった気がするんだけど これはやっているうちにもしかしたらもうちょっと
より率直に喋れるようになるかもしれないと思っております そういうわけで
これからいろんな人たちを呼んで話していきますし みんなからの弱音や本音も送っていただきたいと思っています
私が読み上げて基本全部肯定していくつもりなので安心して送ってください 概要欄のリンクからお便りをお待ちしています
一緒に優しい世界を作っていこう