画家・大岡弘晃さんに会いにいった、後編です。
たくさんのひとの祈りが込められた千羽鶴をほどき、粉にして、作品の画材にする。
土地やひとの思いを受け取り、束ね、また光にしていく。
そして話は、大岡くんが絵を描いているときに起きていることへ。
色を塗っていると、じぶんと絵の境目がなくなり、色に溶けていく。
そこから、ものをつくること、じぶんを整えること、そして何が来ても動ける「余白」の話へ。
大岡くんに会いにいった記録、後編です。
_____
お便り・ご感想はこちらから
番組への感想や、聴いて思ったことなど
いつでもお待ちしています!
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール