競馬予想アプリの開発と期待値計算
今日は競馬予想のアプリについての話。 最近、アプリをAIに作ってもらっているんですけども、
競馬の予想アプリですね。 何が勝つかっていう予想も大切なんだけれども、
それよりどちらかというと、それぞれの馬の勝率を出して、
1着率、2着率、3着率を出して、
その上で、オッズと比べて、オッズと掛け合わせて、
期待値が1を上回る馬券を探すみたいな、そういうアプリの開発を毎日やってるんですけども、
それが楽しいって感じなのね。
ずっと条件を変えて、じゃあどうなるのかみたいな、延々とやっておりますわ。
時間かかるかかる。本当に何も進まないからね。 他のこと何もできなくなるから。
それぐらい楽しいです。 考え方としては、
レース内容を反映した数値調整
とりあえずレースのクラスごと、未勝利戦、
1勝クラス、2勝クラス、3勝クラス、オープンリステッド、
3勝クラス、2勝クラス、3勝クラス、1勝クラスみたいな、
そういうレースがあるんだけれども、そのレースごとに、とりあえず基準の
数値を設けておいて、それで勝った馬が、とりあえずその基準の数値、それから0.1秒ごとに1ポイント下げていくみたいな、
そういう感じで数字を付けて、
それで、
そのレース内で、スローペースで前が有利だったら、前に行った馬はそれで恵まれたということで、
数字を下げて、後ろの方の馬には数字をちょっと上げて、みたいな、
展開が恵まれなかったということで、ちょっと上げて、
足を余したという意味で上げたりとか、あとは何だろう、何か不利があった場合、
例えば前が詰まったとか、スタートゲート出て遅れたとか、そういうのがあった場合も、
不利が恵まれなかった、能力を出し切れなかったという意味で、数字をプラスしたりとか、そういう調整をして、
それで、数値を割り振って、
さらにそれをいろんなレース、
その後いろんなレースをすることによって、そのレースレベルがもう少し高いなとか低いなとかっていうのがある程度出てくるので、
それでレースレベルの調整をして、
数値を積み重ねていくっていう、それでより正確な数値にしていくみたいな感じで作ってるよね。
過去データから着率と馬券を予測
それで数値が出てきたら、ある程度数値が出揃ってきたら、その次のレースではどのくらいの数値が出せそうかみたいな、
同じくらいの距離で、どれくらいの数値になりそうかっていうのを過去の例、いろいろな例から推測して、
それで予測の数値を出して、その予測の数値の差から1着率、2着率、3着率を出すみたいな、
過去の数値からある程度は推測できるので、どれくらい数値が離れていれば、これくらい勝つ確率はあるよとか、
あとは村馬とかだと、着率を変えたりとか、
走る時は走るけど、走らない時は全く走らないみたいな馬があるから、そういう時も着率を変えたりとかして、
それで1着率、2着率、3着率を出して、その着率からコツをかけて、
買えそうな馬券を探すっていう、そういうアプリをずっと趣味でやっております。
楽しいね。本当に全然当たらないんだけども、楽しくてしょうがないわ。
そんな話です。どうもありがとうございました。