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おはようございます。双極サラリーマンのオカヘイです。
この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーマンをしている私が、自身の経験を通して良かったことや失敗したことなどを共有していきます。
今回は、宙わたる教室というドラマを見ましたということで、お話ししていきたいと思います。
きっかけは、スタンドFMの同じく双極を持たれている方の他のチャンネルでご紹介されていて、
その紹介がすごい素敵で、とても興味そそられて、
Amazonプライムで見れます?みたいなのをおっしゃっていたので、
私も家で契約していたので、探したらあって、見てみようと思って見たんですけど、
面白くて、10話あるんですけど、3日くらいですかね、3話、4話とか一気にガーッと見て、
一気に見ましたというところです。
話の概要なんですけど、宙わたる教室というのは、定時制高校に通ういろんな事情を抱えた生徒たちの話で、
年齢とかバックグラウンドのバラバラな生徒のもとに、理科教師の藤竹という久保田雅貴さんが赴任してくるんですね。
その藤竹先生の導きによって、教室に火星のクレーターというのを再現する実験をして、学会発表を目指していくんですけど、
みんなが自分自身が抱える障害とか、家族の問題とか、立ち切れない人間関係団とかいろんな問題があるので、
そういうのをこんなに立ちはだかって、みたいな話なんですけど、
すごく見てよかったんですね。
何を感じたかというと、私自身も病気があって、不の感情に溢れているんですね。
もう送局診断を受けて13、14年くらいになるんですけど、
その中でも、仕事を通してもそうですし、日常生活もそうですけど、
悔しい思いは死ぬほどたくさんしましたし、諦めたこともたくさんあります。
自分自身が病気を持っているということ自体を呪ったということもありますし、
今でもなんでと思うときもたくさんありますよね。
私が手帳も持っているし、そういう病気も持っているので、自分自身が障害者という立場でいうと、
健常者、普通ということにすごい憧れというのを抱いています。
こういうふうに言い出したら切れないんですけど、そういうふうな感情ってすごいあって、
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状況は違えど、ドラマの中の学生のみんなと感情でいうと似ている部分もあるなと思ったんですよね。
その中で藤竹先生という教師の先生がいろんな話をドラマの中でしていくんですけど、
教室のことで諦めたものを取り戻すここは場所ですよみたいな話をされたりとか、
諦めなければ人は可能性に満ち溢れているんですよみたいな話を言ってはるんですね。
人間って諦めないことすごい大事だなって、全部対等して思ったんですけど、
私自身もできないこともやっぱり多いんですし、
いろんな工夫をして仕事してお金を稼いで生活したりとか、家族を守っていきたいなっていうのを改めて気づかせてくれたドラマでした。
こういうドラマとか本の小説とかだったりとか、誰かとの会話だったりとか、
そういうところで気づき終えて、自分の気持ちが変わるってすごい大事だなと思っていて、
結局そういう自分がイメージしたことが実現につながっていくのかなってなんとなく思うんで、
全然話違いますけど、筋トレとかもすごい違うらしくて、
イメージしながらムキムキな姿を想像してやるのと、全然何も想像しないでやるのでは、
得られる結果って全然違うって聞くので、
どういうふうに自分がなりたいとか、そういうのを思い込みでもいいから、
そういう姿が想像できるかどうかってすごい大事だなって思うんです。
そういうのが想像できるかどうかって自分の気持ちの捉え方、プラスに捉えられるかどうかってすごい大事だなって思います。
私自身は常々思ってるんですけど、できないことむっちゃたくさんあるんですけど、
でも結局最終は自分自身を諦めたくないなってすごい思ってるので、
できることあってもできることで取り返してやろうぐらいの感じでね、
できるところをどんどん伸ばしながら、自分は戦っていけばいいのかなと思ってるので、
そういうふうに気持ちはプラスに、どんよりするときたくさんあるんですけど、
プラスにプラスに捉えながら、なりたい自分を想像しながらやっていけたらいいのかなって思いました。
すごいね、めっちゃいいドラマで紹介してもらえてよかったなって思ったので、
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全体として言いたいのはむっちゃよかったんで、
アマプラで見てくださいっていうことが今日言いたかったことです。
じゃあ今日はこれで終わっていきます。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。