「弱さ考」を読もうと思ったきっかけ
こんばんは、双極サラリーマンのオカヘイです。この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーマンをしている私が、自身の経験を通して良かったことや失敗したことなどを共有していきます。
今回は井上さんの弱さ考を読んでみたいと思うという内容でお話をしていきたいと思います。
今日は、双極働くラボの松浦さんがされているYouTubeの中で、弱さ考を書かれた井上さんとの対談のYouTubeがちょっと上がってて、
それをちょうど見てたんですけど、すごい興味というか、惹かれまして、
すごい編集者の方で、お仕事をすごい頑張る中で、双極を発祥されたみたいな話だったんですけど、
自分と重なる部分もすごいあったりですとか、もともと井上さんのお名前と弱さ考っていう本が書かれてるっていうのは知ってたんですけど、
双極の当事者の方だとは知らなくて、今回のYouTubeの動画が流れてきたことで初めて知ったんですけど、
すごいそこで親近感っていうんですかね。それだったらまさに自分も当てはまるかなと思って読んでみたいなと思ったんですね。
読書への回帰とモチベーションの悩み
私、本がずっと読めなかった時期が長かったんですけど、去年の年末ぐらいですね、
ドモン・ランさんの死ぬまで生きる日記っていうのを読めて、そこからちょっとずつ本が読めるようになってきたかなっていう、
自分の興味が続くところは読めたりするなって思ってるんですね。
井上さんとドモン・ランさんも対談されてたりとかしてて、よく顔とお名前と本のところは知ってたんですけど、
どういう本なのかとかちょっとわかってなくて、今回YouTubeをきっかけに見てみたらですね、
すごい仕事に関わるところの部分での自分の考えとかめっちゃ書かれてる、まだ目次見ただけなんですけど、
めっちゃ書かれてるなと思ったりとかして、自分自身がつい先日ですね、放送でも撮ったんですけど、
モチベーションのところ、仕事に対するモチベーション、このまま給料が上がらない、役職が上がらないのに、
自分はどういうところに価値を感じて仕事を続けていけばいいんだろうみたいなところを悩んでたりとかしたのも、
なんかその本の中に自分なりの答えを見つけ出せるきっかけがもしかしたらあるのかもしれないなと思わせてくれる感じだったんですね。
なので、すごい速攻買いまして、Kindleで読み進めていこうかなと思ってるところです。
近況と体調、病気との向き合い方
最近の私の調子でいうと、テニスをですね、ちょうど再開しまして、週に1回ぐらいなんですけど、
それがやっぱり結構良くてですね、ストレスが発散になってますね。
体調も結構落ち着いてるというか、たまたま仕事がそこまで不安な業務が、
今は舞い降りてきてないからかもしれないんですけど、
そういうタイミングとテニスをやってリフレッシュするタイミングがあってて、
割と比較的土日も落ち着いた状態で過ごせてるかなというところです。
なので今の状況のときに、自分の価値観というか考え方のところを、
軸となる部分を見つけられるような本を読むというところでインプットしていけたら、
ちょっとずつ良くなってくるのかなというふうに思いましたね。
YouTubeの中でも結構話されてたんですけど、
病気って治ると思ってしまうけども、
障害ってなると一生付き合っていくみたいなところがあるみたいな話もちょっとされてて、
私自身もうまくいかないとか不安に感じてしまう気持ちをどうにかして治したいというか、
どうにかしてこれをなくしたいみたいなすごい思ってたんですけど、
やっぱりそういうふうなアプローチというよりも、
それはありつつも小さくさせて対応できる範囲でうまくやっていくみたいな、
ちょっとうまく説明できてるかわからないですけど、
そういうふうな捉え方とか考え方とか、
そういう部分も今回はすごくいいなってYouTubeを見てて思ったので、
気づきのところでも本を読むことで何か得ていければいいかなというふうに思います。
今後の展望と感想
また読んで感想などお話しできるタイミングがあればお話ししたいなというふうに思います。
今回はこれで終わっていきます。
最後まで聞いてくださりどうもありがとうございました。