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#97 しんどい時、話せる人がいることで救われた話
2026-04-23 06:44

#97 しんどい時、話せる人がいることで救われた話

#双極性障害 #双極症 #躁鬱病 #精神疾患 #相談
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こんばんは、双極サラリーマンのオカヘイです。この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーマンをしている私が、自身の経験を通して良かったことや失敗したことなどをお話ししていきます。
今回は、しんどい時、話せる人がいることで救われた話、ということでお話をしていきたいなと思います。
最近は、4月に年度が変わって新しく来た上司の方と1on1で、1時間くらい話をさせてもらったんですね。
どんな人なのかなと思ってて、自分の体調のこととかもお伝えしたんですけど、
結構わかってくれるような形で、変な感じで捉えられないというか、理解をしてもらえてるんじゃないかなというふうに思えたんですね。
それで結構安心したんですけど、今後上司の方とは月1回業務配慮の面談とかもしてもらったりするので、少しずつ関係性をその人と構築していきたいなと思ったんです。
私自身今はサラリーマンで13、14年仕事を継続できてるんですけど、やる中で全然順調ではなくて、3回くらい本当に体調がきつすぎて業務を変えてほしいというお願いもしましたし、
1回は2週間くらいずっと休んで、出勤できなかった時もあるんですね。
その時その時に違う方になるんですけど、大体先輩だったりとか、その時の上司だったりリーダーだったりに話をすることができて、話すことで対策を取ってもらえたりとか、
具体的には元々外回りの仕事だったのが内勤にしてもらえたりですとか、1回直続のリーダーとは会わない、どうしても対応できないときは1回休ませてもらって、
休んだ後は違うチームに入れ直してもらって、そのリーダーとは業務上は話してもらうみたいなことをしてもらったりとか、そういうのができたんですね。
今の会社に入ってからなんですけど、前の会社ではそういうのができなくて、結局自分一人で抱えて休んでそのまま辞めるってことになったんですけど、
それの経験があったので、結構今の会社に入ってからは、自分が信頼できる人とか、この人と関係作りたいなと思った人と関係性を重視してるというか、
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自分も好きだし、自分のことも好きになってもらえたら嬉しいなっていう感じで結構意識して接してるところがありますね。
それのおかげというか、だと思うんですけど、そういう意識を持ちながら接してるからこそだと思うんですけど、
本当にやっぱり体調がきついときとか、相談しないとうまくやっていけないときって出てくるんですね。長くなってくると。
そのときに話せる人がいて、その人との信頼関係ができてるから、自分にとってもプラスになるというか、自分がまた継続して仕事ができるように動いてもらえたりしたんですよね。
それも1回だけじゃなくて3回ぐらいそういうことがあったんで、やっぱり私の場合はなんですけど、
特にそういう自分一人でうまく環境に対応できないときが絶対出てくるなって思ってるので、
そういうときに話ができたりとか相談ができる人っていうのを日々作っていく、人間関係を構築していくっていうのを結構意識してるかなっていうことを思っています。
意識してやっていくことで、それが救われて、今そういうことをやってこれたからこそ生活ができてて、継続して仕事ができてるんじゃないかなって思うんですね。
そうですね。社会人生活、会社員生活の中で本当に一番、私の中で重要視してるのは、
結構キーマンじゃないですけど、自分が価値観が合うというか、この人だったら相談したときにきっと受け止めてくれるとかそう思える人、
周りの中でそういう人がいたら、その人に対してその人との関係性を作るっていうことをすごい意識してやってきたなって、今改めて思い返したら思ったんですね。
それがやっぱ重要だったなと思ったので、私と同じように何か息づらさを抱えてる、聞いてくださってる人はもしかしたらそうかもしれないので、
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その場合は自分の自身の環境で何か困り事があったときに相談できる人を、日頃からこの人だったら話を聞いてもらえるかなっていうのを思いながら聞いてもらえそうだなと思ったらその人との関係性を厚くしていくみたいなところを意識されてみたら、
本当に困ったときにいいように物事が運ぶんじゃないかなというふうに思います。
今回はこれで終わっていきます。最後まで聞いてくださりどうもありがとうございました。
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