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はいどうも、無職です。この間、しらたま温泉の話をするときにも、ちらっと言ったんですけど、ランニングをするんですよね。
最近、ちょっと紫外線なんかが気になって、 しかも朝とかでもね、結構日差しとかが眩しくて、
なんとかしないとなーと、何か対策しないとなーというふうに思っていたんですよね。 調べてみると、普通のメガネでもほぼほぼ
目に入る紫外線はカットしてくれてるらしくて、ちょっと安心したんですよね。 でもね、眩しさはちょっとどうにもならないっていうことで、
土入りのサングラスが欲しくなってきました。 土入りじゃないサングラスは持ってるんですけど、
ランニングちょっとね、特に1時間とかで、 いちいちコンタクトしてサングラスかけていくっていうのはちょっとめんどくさいし、
それだけでコンタクト使っちゃうのもコスパが悪いかなーっていうのとか、 あとはですね、夕方とかね、明るい時間から暗くなる時に不便だったりするのかなーということで、
土入りの調光サングラスを買おうかなということになりました。 調光サングラス、調光レンズっていうのがあるんですけど、これが何かっていうと、
紫外線の量によってレンズの色が変わるっていうサングラスですね。 普通に部屋の中とかで過ごしている分には、ほとんど透明のメガネと変わらない色味で、
外に出て紫外線に当たると自然と色が濃くなっていくっていうやつですね。 夜とかもね、ずっとかけ続けられるっていうのはいいとこですよね。
これがね、なかなか調子がいいんですよね。 外に出て紫外線に当たっていると徐々にね、色が濃くなっていくんですけど、これのおかげで、
なんか急に暗くなったとかっていう違和感もなくかけていられるし、 見てみるとしっかりと色は濃くなっているので、
眩しさとかからはかなり守ってくれてるなっていう感じがあります。 暗いところに入ったら、
暗いところとか部屋の中に入ったら普通のメガネとほとんど変わらないので、 これをつけてそのままでかけて、
病院なり市役所なり行った時にも、そんなに変な感じにならずに行けるっていうのはいいとこですね。
ただね、一つ落とし穴があって、例えばUVカットのガラスとかがあるんですけど、 黒馬のフロントガラスとか結構そうなんですけど、
このUVカットコーティングがされていると、この紫外線の量が変わらないので、 レンズが濃くならないんですよね。
窓越しにはね、しっかり眩しいんですけど、サングラスにはならないっていうことになります。
でも実はこれを解消するのが最近出てて、可視光超光っていうタイプが出てきていて、
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紫外線だけじゃなくて明るさにも反応して色が変わるっていう、 車の中とかでも使いやすいよっていうのも出てきています。
ただね、ちょっとね、ちょっとだけ高いんですよね。 なんで今回は普通の超光レンズにしました。
それでも十分、ランニングとかにはすごく重宝しています。 いい買い物したかなーっていう感じですね。
サングラスのレンズの話をすると、超光と混同されがちなのが変光レンズなんですけど、
変光レンズって、変光レンズと超光レンズってどっちも光が入ってどっちがどっちやっけってなるんですけど、
名前が似てるし、ややこしいですし、でもね、変光と超光は全然違うものなんですよね。
超光は明るさに合わせて色が変わるっていうレンズです。 超ですね。あの、超製の超ですね。
変光は光の乱反射をカットするレンズになっています。 変光、偏っているんですね。
この光の種類を語らせてくれるという感じですかね。 例えば夏の運転とかで、路面とかもそうですし、
車の反射とかそういったものとか、あとは水面ですね。キラキラしているのが眩しかったり、
あとは冬でもね、雪道の照り返しとか、スキー場とかでもね、ああいう乱反射をカットして視界をクリアにしてくれるのが変光レンズなんですよね。
見え方が全然違うんで、1回使ったら普通のサングラスには戻れないっていう人も多いぐらい、本当に見え方が変わっちゃうレンズですね。
釣りとか運転、さっきも言ったスキーとかですね、アウトドアでよく使われるっていうのが変光レンズです。
変光レンズのすごいところは、条件によってはなんですけど、要は裸眼よりも綺麗に見えるっていうところですね。
光の種類をより分けてくれるので、見たい色をより綺麗に見えるみたいなことにもなるみたいですね。
ギラつきを抑えてくれるんで、目の疲れ方も全然違うんですよね。
要は乱反射、ギラつきを受け続けていると目がだんだん疲れてくるんですけど、変光レンズはそれを防いでくれるんですよね。
なので、1日中外にいる時とかそういう時にはすごく向いているのかなと思います。
ただね、変光レンズちょっとデメリットもあって、一番有名なのがスマホが見にくくなるっていうところですかね。
スマホの液晶画面にも変光フィルムが付かれたりするので、変光レンズ越しに見ると角度によってなんですけど、画面が真っ暗に見えたりとか、ちょっと歪んで見えたりとか、そういうことがあるみたいです。
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あとはですね、熱と水分に弱い。これも大きいですね。
例えばなんですけど、真夏の車内に、車の中に置きっぱなしとかは、一発でダメになる可能性があります。
これはですね、レンズとフィルム。レンズの間に多分フィルムを挟んでいることが多くて、ただこの耐熱温度が結構違うんで、間がずれてしまって変形っていうことが多いみたいですね。
さらに価格、値段も超高より高くなりがちで、ネット付きにしたらさらに上がるんですよね。多分加工が難しいんでしょうね。
そんな変光レンズと超光レンズなんですけど、ということは、変光と超光、両方の機能を持つレンズがあったらめっちゃ便利なのでは?っていうふうに思ったんですよね。
ちょっと高いんだろうけどなって思うんですけど。
調べたら、変光超光レンズあるんですね。
ただね、商品数が圧倒的に少ないなと思います。
なんでかっていうと、技術的にまず作るのが難しいっていうことが一つ。
もう一つ、デメリットがいくつかあるっていうことが言われてました。
さっき言った値段はもちろんなんですけど、まずは変光超光のレンズっていうのは、そもそも変光レンズっていうのが色が濃くないとある程度、変光機能が発揮されない。
なので、超光の段階でしっかりと紫外線に当たってからでないと変光の効果がほぼないと。
例えば曇りの日とか、日差し紫外線が弱い日とかだと、あんまり変光の恩恵がおけられないんですね。
その関係、要は濃い色じゃないと変光しないっていうことからか、すぐ濃くなってほしいってことだと思うんですけど、
色が薄い状態のやつでも、普通の超光のみだとメガネと変わらないぐらいの色になるんですけど、超光変光のやつだと結構色がついてるやつが多いんですよね。
これは1日ずっと1本で過ごしたいっていう人にはデメリットかなと思います。
やっぱり値段ですね。最初にも言ったんですけど値段が高くて、超光レンズよりももちろん高いですし、変光レンズよりも高い。両方の機能分の値段がかかる。
あとはですね、これが結構大きいかなと思うんですけど、高い買い物なんで、長く使いたいじゃないですか。
でもね、超光変光レンズは寿命が短いんですね。
変光レンズはそこまでなんですけど、超光レンズの方が結構ですね、暗くなったり戻ったりっていうのを繰り返していくと、どんどん光に、紫外線に反応する物質が劣化していって、変化が鈍くなると。
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多分暗くなりっぱなしになるんかな。
だいたいこれがね、2、3年が寿命って言われてます。
それと一緒に変光機能も劣化してしまうっていうことなんですね。
長光の寿命なのに変光の価格が乗ってくるみたいな、そこがね、ちょっと難しいところなのかなと思います。
もちろんね、いいやつはいいとは思うんですけど、難しいですね。
じゃあね、どっちを選べばいいのか。
長光でいくのか、変光でいくのか、みたいな感じになってくるんですけど。
長光レンズが向いている人は、日常使いで室内と屋外を行き来することが多い人。
かつ一本でいろんなシーンに対応したい人とか。
あとはちょっとしたランニングとか通勤とか短時間の屋外活動が多い人が向いてます。
変光レンズが向いているのは、釣りとかゴルフ、スキーとか、あとはハイキングとかですね、山登りとかだと、
アウトドアで長時間過ごす人とかですね、あとは車の運転が多い人。
とにかく視界のクリアさと目の疲れを重視する人とかは、変光レンズが向いているかなと思います。
あえて変光長光レンズを使いたいよっていう人がいるのであれば、アウトドアで長時間過ごしつつ明るさも変わる環境にいるっていう人ですね。
あとは費用対効果を気にしない人とか、釣りとかね、登山のガチ勢の人はもしかしたら、これはアリなのかもしれないですね。
結局ね、そうそううまい話はないということなんですけど、個人的にはね、短時間のランニングとかではドツキの長光レンズ。
長時間、1日中外にいるような時にはコンタクトと変光レンズのサングラスですね。
対応していて、今のところそこまで不満はないんで、しばらくこれでいこうかなと思います。
こういうのはね、自分に合う組み合わせを見つけるっていうのが大事ですね。
ちなみにね、今回調べて一番ショックだったのが、この長光レンズの寿命なんですよね。
これ買う時にちょっとちゃんと調べてなくて、2、3年なんやっていう。
ちょっと短いかどうだと思いつつ、まあね、いっぱい使って元取っていこうかなと思います。
じゃあまた。