1. 36歳、無職。
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190円のビールと温泉
2026-07-06 14:20

190円のビールと温泉

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アクアイグニス片岡温泉から引き続き三重県に滞在した時の話

もうずっとここでいいなと思える施設でした♨️

天然温泉 おふろcafé 湯守座

#湯守座 #温泉 #サウナ #温冷浴

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はいどうも、無職です。この間話をしたアクアイグニスのところから、 そのまま続けてね、三重県に滞在していたんですよね。
アクアイグニスがあったのは、三重県の小物町っていうちっちゃい町なんですけど、 そのお隣、四日市にあるお風呂カフェイモリ座に泊まったんですよね。
結構ね、四日市市大きいんですけど。 三重県四日市市のイクワ町っていうところにあるんですけど、いわゆるロードサイド店舗で、チェーン店とかね、
いろんな飲食店が立ち並ぶ道沿いにあるっていうことで、車で行くならなかなか便利そうな立地にありました。こうなるとね、ちょっとした風呂旅いいですね。
そんなお風呂カフェイモリ座なんですけど、名前からしてね、ただものじゃない感じがするんですけど、 これ現代の芝居小屋をコンセプトに設計された温浴施設で、2017年にリニューアルしているんですね。
温泉はもちろんなんですけど、温泉だけじゃなくて、カフェスペースとか休憩スペース、あとお土産も置いてあったし、
あとは漫画とかマッサージチェア、 あとはですね、泊まる時に嬉しいWi-Fiもね、全部ついてくるっていうところです。
しかも朝の10時から次の日の9時まで、23時間営業なんですよね。 その間、フリータイムとかで入って、夜間の料金も払えば、まあまあ滞在できちゃうっていう。
そう、料金の話をすると、今回ね、カプセルホテルを利用したんで、 5,000円から6,000円ぐらいの間で泊まれるかなーって感じです。
で、カプセルを使わないでも、仮眠スペースで泊まることもできて、 泊まるというか、まあ1日過ごすっていう感じなんですけど、
そっちならね、3,000円ぐらいで、さっきも言った通り10時から次の日の9時まで23時間滞在できるんですよね。
その他にも朝だけの料金とか、1時間からの料金とか、 日中フリータイムとかですね、
だいたい600円ぐらいからお風呂には入ることができるみたいです。 ただね、フリータイムとかでも、カプセル以外のプランだと途中で外に出られないので注意が必要です。
今回はですね、次の日、要はチェックアウトの9時から出て、
次の10時ですね、1時間後の10時からもう1回フリータイムで入れるっていう、 フリーチケット付きっていうプランにしました。
実質まあ、24時間以上いられちゃうようなプランですね。
カプセルホテルは他の利用者さんとは、施設の利用者とは、
なんだろう、しっかり分けてあって、 綺麗で落ち着ける、割と静かな空間でした。
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そういうところに荷物も預けられるというか、鍵付きのロッカーがあるので荷物を置いて、早速温泉行くんですけど、
ちなみにですね、歯ブラシとかアミニティは最初に言えばね、受付の時にもらえるんですけど、後から欲しいなってなった時にお金がかかっちゃうので最初にもらうのがいいですね。
で、温泉に行ったわけなんですけど、 温泉部分はね、結構広いんですよね。
ただね、ちょっと古さは否めない感じでしたね。
2017年リニューアルって感じなんですけど、どうしてもバブル感というか、
なんか封鎖されているちょっと変わったシャワーブースがあったりとか、宇多瀬湯みたいなところとかが封鎖されてるんですけど、
そういう設備自体は結構年季が入っているって感じでしたね。
ただね、どれも封鎖されてても別に困らないというか、必要十分な感じでね、不便とかはなかったです。
この温泉、ここ温泉なんですけど、お湯はですね、ジャクアルカリ製の天然温泉で、いわゆる美人の湯で肌がツルツルになるやつですね。
片岡温泉とは一緒なんですけど、片岡温泉よりは弱めですね。
肌には優しい感じです。
お湯の色とか無色透明で、ほんのちょっとだけ異様の匂いがするような感じがしました。
温泉以外にも嬉しいのが炭酸泉もあって、ここね、炭酸泉は長風呂もできていいんですよね。
温泉のところも暑いのからぬるいのまでいろんな浴槽があって、
ジェットバスみたいなのもあったりして、音霊浴にもいいですし、休憩にも使えて、いろいろ浴槽があって楽しめる感じですね。
サウナも2種類あって、高温サウナとセルフロールサウナがあって、個人的にはこのセルフロールサウナの方がしっかり汗がかけてよかったなと思います。
自分で水をかけることもありましたし、他の人がロールしてくれたりとか、そういうことで結構温度を上げやすいっていうことですね。
高温サウナもセルフロールサウナも日替わりで熱波市の人、アウフギーサーっていうらしいんですけど、
アウフグースのイベントとかもやってるらしいんですけど、ちょっとタイミングが合わなくて、今回はアウフグースイベントには参加できなかったんですけど、ちょっと心残りですね。
ぜひ次回はまた行ってみたいなと思います。
水風呂はかなり冷たくて、体感で15度ぐらいかな。これはかなり良かったです。
しっかり広さもあってね、そんな深くはなかったんですけどね。
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サウナ入って水風呂入って、整いスペースですね、休憩スペース。
休憩スペースは中にもあるし外にもあるっていう感じで、もちろん座る普通の椅子もあるし、転がれる椅子もある。
結構数も多いんで、整い難民とか休憩できないなっていうことにはならないっていう安心感がありました。
お風呂から出て、カフェとか休憩スペースっていうのはすごい綺麗になってて、ちょっと温泉部分との落差がすごいなっていう感じですね。
新しくコンセプトに沿って作られてるんで当たり前なんですけど、温泉から上がってカフェスペースに行くとちょっと別の施設に来たみたいな雰囲気になりますね。
休憩スペースとかいっぱいあって、秘密基地みたいなスペースもあってですね、ちょっと登ったりとか、掘りごたつの中に入るみたいなところがあったりして、
いろんな休憩の仕方、リラックスの仕方ができるのかなっていう感じで、いろんな方法でみんなおのおのボーッとしてましたね。
漫画もいっぱいあって、普通の本とかサウナに関する本とかも結構いろいろ揃っていて、あとはですね、ボードゲームとかも置いてあったかな。
何人かで来ても面白そうだなって感じでしたね。本当に何時間でもいられるような環境が整っている感じでしたね。
あとはね、現代の芝居小屋っていうコンセプト通りなんですけど、大衆演劇が見られるんですよね。
ほぼほぼ無料で、なんか正規の予約とかは多少あるみたいなんですけど、これあんまり興味がなくてチラッとしか見てなかったんですけど、
月替わりで全国から人気の一座を招いて、お芝居と踊り、歌のショーと三部構成で楽しめるそうです。
ステージも客席もかなりしっかりしていて広くて、食事をしながらも楽しめるということで結構にぎわってました。
しかも平日もほぼ毎日やってるらしいです。平日、人来るんかなと思いきや意外と来るらしいです。
すごいですよね。
あとはですね、まだやってるかちょっともう終わってるかもしれないんですけど、レイトハッピーアワーっていうのをやっていて、
これがですね、ビールとレモンチューハイ、ハイボール、それぞれ190円で飲めて、おつまみも結構いろいろな種類があって、80円から280円かなぐらいであったんですよね。
無職が夜中に温泉入って190円のビールを飲んで、最高でしたね。
しかもね、仮眠スペースというか休憩スペースが充実しているんで、お酒飲んでその辺で寝転がれると、もうねカプセルなしでそのまま寝ちゃってもいいんかなーぐらいの感じでしたね。
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そんなね、お酒を飲んだりしながらですね、滞在中は何回でもお風呂に入れるんで、結構な回数何回も入ったんですけれども、
浴室内に、壁にですね、小川旅行記っていうのが貼ってあるんですよ。
壁新聞みたいな感じですね。
ラミネート加工されていて、A2ぐらいのサイズかな。
結構大きめの感じで。
多分読んでみると、小川君っていう20代の社員の方が書いてるんやと思うんですけど、最初はね、何これって感じなんですよ。
なんか、なんていうんですかね、ノリがわからんというか。
でもね、これ長風呂できる炭酸線の壁とか、ちょっとぬるめのところに貼ってあるんですよ。
これゆっくり入る時のところなんで、ついつい目に入るんですよね。
これをついつい読んでしまうと。
これ読んでると、どんどんね、この小川君を好きになっていくんですよね。不思議なもので。
こういう壁新聞みたいなやつって、京都の銭湯とかには割とあるような気がするんですけど、
結構その、人となりというか、キャラクターがあると、その施設自体を好きになるっていうことがある気がするので、なかなかいいのかもなぁと。
最初はね、何これってめっちゃなりましたけど、滞在中、滞在時間が長ければ長いほど、なかなか好きになっていくのかもなぁという感じがしました。
そんなね、小川君が所属しているであろう、この湯盛座を運営している会社っていうのが、株式会社温泉道場っていう会社で、
これはですね、お風呂から文化を発信するっていうのを企業理念にしている埼玉の会社なんですね。
もともと不採算とか老朽化した温浴施設をリニューアルして再生するっていうのが得意な会社で、
2013年に埼玉で1号店をオープンしてから、フランチャイズ展開で全国に展開していると。
その老朽化とか不採算の温浴施設をリニューアルするっていうのをする会社なんですけど、
この湯盛座の前身はですね、天然温泉テルメリゾートユラックスっていう施設で、
これがね、2017年の10月にお風呂カフェ湯盛座にリニューアルしたと。
テルメリゾートとかってね、名前からして結構バブルっぽい香りがするんですけど、
昔のね、健康ランドとか温泉リゾートブームの空気感がそのまま施設に残ってて、
よくわからんシャワーとか、なんか妙な南国感とか、そういうところはそういうことかなっていう感じがしました。
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とはいえね、この古さ気になるなって言ったんですけど、それはそういう歴史を持った施設建物ということで、
それはむしろそれがいいんじゃないかなと思うようにもなりました。
そういうね、歴史を持った施設に温泉道場がカフェと休憩スペースを載せるということで、
バブルの遺産が若者に人気の施設として生まれ変わっているということなんですね。
潰れかけた施設を引き受けて再生する。
こないだ言ったあの五世宝湯ですね。
あそこも廃業から14年後に復活した銭湯だったんですけど、
そういう古いね、温浴施設を守ろうっていう人たちがいるっていうのがね、なんかいい話ですよね。
他の全国にあるお風呂カフェも行ってみたくなりましたね。
最寄りだと滋賀にあるみたいなんですけど、ちょっと調べてみたいと思います。
そんなこんなで、お風呂カフェ湯盛座に長時間滞在してたんですけど、
ここはね、お風呂でゆっくり過ごしたい人とか、本当に1日ダラダラしたいなとかっていう人にはぴったりですね。
近くにあったら多分通ってるかなって感じですね。
2、3日過ごしたい。何もせずに2、3日とか過ごせたら最高かもしれないですね。
ただまぁ食事とかね、ちょっとお金がかかってくるんでめんどくさいんですけど。
そんなこんなで帰りたくなさすぎてダラダラお風呂入って休んで、なんかちょっと作業したりしながら、
結局ね、19時にチェックインしてほぼほぼ24時間滞在してましたね。
まぁさすがにね、帰ろうかなということで帰ってくるわけなんですけど、
実はね、この帰り道にももう一風呂行くんですよ。
いやどんだけ入るんやって感じなんですけど、
まぁ眠気覚ましとね、せっかく遠出してるからにはっていうことでついついもう一軒行ってしまいました。
またそのね、時の話もしたいと思います。
じゃあまた。
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