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こんにちは、あなたの発信サポーターのかくうです。
今日のお話は、世の中、自分よりもすごいものがたくさんある。 だから、自分の商品なんて売れるはずがないとか、
あとは、誰も作っていない、何かすごく新しいものを作らないといけない、なんてですね、悩んでいる方に、ぜひとも聞いてもらいたいお話となります。
はい、ということでですね、味の素の2番手戦略ということでお話ししていきたいと思います。
2番手戦略って何なのかっていうと、もうすでにですね、ある商品、例えばこの味の素でお話すなら、私はあんまり知らなかったんですけど、
本出しというなんか漂流、つぶつぶのやつ、あれがですね、味の素の作品だということなんですよね。
それを知らずにですね、私はずっと使ってるんですけど、別の大手企業がですね、実は先に出しの元になるような商品をですね、売っていたということなんですよね。
やっぱり皆さんもご存知の通り、一番初めに作った人が、やっぱり先行者有利なんて言葉があって、ものすごく売れるんですよね。
例えば、午後の紅茶とか、あとは何かな、ラーメン、カップラーメン、カップラーメンどこだったかな?日清だったかな?ちょっと曖昧なんですけど、そういうですね、先行者有利みたいなのを聞いたことがあると思うんですよね。
でも、この味の素は本出しという漂流のやつで、2番手なのにトップブランド、トップシェアを誇るような商品が出来上がったということなんですよね。
で、それはどうやったのかっていうと、普通ですね、出しの元で1位になろうって考えたら、味とか香り、そういったものをですね、どんどん誰よりもどこよりも一番良いと言われるものを作るということを想像すると思うんですけど、味の素の戦略はそうじゃなかったということなんですよね。
ここで結構本題になってくるんですけど、2番手の戦略としては、困り事を解決するっていうのが一番に思いついたそうです。
で、その困り事を解決するっていうのは具体的に何なのかっていうと、その時のトップブランドが出していた商品というものがですね、この味の素って沸騰しているお湯、鍋の近くで使うということで湯気が立ち込むということなんですよね。
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で、その湯気が商品に入るとどうなるのかっていうと固まるんですよね。
だからトップブランドの出しの素みたいなやつは使えば使うほどどんどん固まっていくということなんですよね。
で、それをですね、解決したのが味の素なんですよ。
味の素の本出しは漂流なんですよね。
だからあの状態であれば湯気を多少浴びたとしても固まることがないんですよ。
だからそういう困り事を解決してトップブランドになったということなんですよね。
ということでですね、皆さんどうでしょうか。
2番手戦略、一番の人が出している商品、たくさん売れている商品でまだ手が届いてない、解決できてないところ。
そういうところですね、解決できたらトップブランドと争える、戦えるものになるんじゃないかなというところなんですよね。
で、そのトップブランドだから先に商品を作ってやっぱりその味とか香りっていうのはより良いものにしていこうとずっともう遠い先でまだ走り続けているんですよね。
なのでトップブランドが一番頑張っているところに後出しで頑張ろうと乗っかっても、乗っかろうとしても無理なんですよね。
届かない。
いいものを作ったって思っても、それよりも先に相手がより良いものを作るわけなんですよ。
だからまだその人が、人っていうかトップブランドが狙えてないところを解決するというところなんですよね。
こうやってですね、大手企業、味の素の大手企業でさえ二番手戦略というものをやっているわけなんですよ。
ということはですね、例えば私たち個人とか後発組、小中企業までが何かすごい新しい分野を作ってシェアを増やしていこうっていうのは本当に難しいことなんですよね。
大手企業でさえ二番手でやっているっていうところなんですよ。
だから私たち個人でやっている人たちは本当にですね、今まさに先行く人とかがやっていること、そういうことをそのまんまただただ真似するとか、よりクオリティを上げたものを出すとかではなくてですね、
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やっぱりよく観察して何かこうできることはないのか、自分が解決できることはないのかっていうのを考えてやっていくしかないなって思っています。
そういうのをやっていくのがとても大事じゃないかなと思います。
ということでですね、こうやって味の素の二番手戦略っていうお話をさせていただきました。
で、このお話はどこから来たのかっていうと、勝沼さんっていうですね、味の素で長年働いていて、しかもエリートですね。
南米ペルーとかで盗作、要は味の素の盗作が多かったと。
で、その知的財産を守るためにですね、そこで活躍していた方のお話なんですよね。
この方がですね、味の素のブランド戦略ということでですね、今度本を出されるんですよ。
で、この方の面白いところ、私もですね、まだ2回しか直接お会いしてないんですけど、
こうやってトップブランドの超エリートの方って今は退職されているんですけど、そういう方ってなんかわからないですけど勝手なイメージ偉そうじゃないですか。
偉そうな人もやっぱり多いと思うんですよ。
でもですね、勝沼さんも全然違くてですね、めちゃくちゃ腰が低いし、とても気さくで、いつも笑顔で笑っている方なんですよね。
で、お会いした時も、「あー角田さんお会いできて嬉しいですー!」って握手をしたりですね。
そう、本当超エリートの方とは思えない、本当に気さくな方なんですよね。
ぜひともですね、スタイフで配信もされているので、特にですね、今日のこの味の素の二番手戦略を話されている回がありますので、ぜひとも聞いてもらいたいなと思います。
で、皆さんどうですか?この二番手戦略、大手企業の二番手戦略、要はブランディングとかですね、すごく気になると思いませんか?
この勝沼さんはですね、さっきほど言った通り、知的財産とか法務、法律ですね、そちらで貢献されてきた方なんですよね。
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だからブランディングなんてですね、一切やったことないということなんです。
でもその方がですね、ブランディングについて本を書いてるんですよね。
これめちゃくちゃ面白くないですか?
だからずっと何十年もですね、味の素で働いてきて、ブランディング、どんなブランディングをしているかっていうのはご存知なんですけど、ブランディングを考えたことがないんですよ。
そういう方が、一からですね、味の素ってどういうブランディングだったのかっていうのを書き起こす。
そしてやっぱりわからないことがたくさんあるので、同じ味の素で働かれている方にたくさんですね、お話を聞いたと。
どういうブランディングをやっていたのかとか、対応、サポート、お客様のサポートセンターにどういうお話があって、どういう苦情があって、どういう対策をしてきたのかっていうのがめちゃくちゃ書かれている本だそうなんですよね。
このよく見かける味の素ですね、パンダの絵がついたこの商品、こういうのを販売されている大手企業がどんなブランディングをやっているのかっていうのを、
中の人ですけど、ある意味外から一つずつ聞いて確認して書いていった本、めちゃくちゃ気になりませんか?
だからこの本というか、このお話っていうのは私たち個人でやっている方もとっても参考になると思うんですよね。
やっぱり個人でやっていくっていうことは、ブランディングが非常に大事なんですよね。
先ほども言った通りですね、おいしいものを作るにしても味と香りじゃ勝てないんですよ。
先行く人がたくさんいるし、24時間それしか考えてないっていう方もたくさんいるんですよね。
たくさんお金もあって、たくさん交流とかつながりとかもある人が全力で先出しでどんどんやってるんですよ、味と香りについては。
そこで個人で限られた時間、限られたお金で味と香りを良くしていこうなんていうのは限界がある。
新しい奇抜なことをやろうっていうのも本当無理、限界があります。
だからそういうですね、味と香りではなくて、こういう大手企業だからこそできないことってあるんですよね。
そういうできないことまでやっていくっていうのが個人の大切なブランディングだと思うんですよね。
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だからこういうブランディングを考える上で、まずは大手企業がどんなことをやっているのか、そして大手企業の2番手戦略とはどういうものなのかっていうのをよく知ることが大事。
そして今度は個人でどうやってやっていくのか、自分が何を売りにしていくのかっていうのがすごく見える本になりますので、
ぜひとも概要欄にあります勝沼さんの配信も聞いていただきたいですし、勝沼さんの本、今度8月の20日に出版されます。
そしてこれのAmazonでの先行予約があります。その先行予約が8月1日、明日10時から予約することができます。
予約していれば忘れることなくAmazonから本が届きますので、ぜひとも皆さん本の予約を今忘れないうちに概要欄からぜひやってもらいたいなと思います。
そしてさらに8月1日の10時から11時、ここにできれば予約してもらいたいと。
何かちょっとはっきり分からないんですけど、なんか得点がつくAmazonキャンペーンっていうのをされるそうなんですよ。
なんでですね、どうせもし買われるなら予約されるならできる限りですね、この明日の10時から11時の間でですね予約していただけると何か良いことがありますよということですね。
ぜひともしてもらいたいなと思います。
本当ですね、勝沼さんめちゃくちゃ良い人。こういう大手企業の超エリートの人がめちゃくちゃ良い人なんですよ。物腰柔らかい。
人が好きなんですかね。40歳の何も名前もない自分がお会いしただけで、カクさんお会いしたかったみたいな。こんな人いますかっていうぐらいですね。めちゃくちゃ良い人なんですよね。
そういう人がですね、味の素でめちゃくちゃ頑張られて、さらにですね、裏側と言いますか裏側も知った状態で、1からですね、ブランディング、しかも2番手戦略っていうのをですね、書いてる本になりますのでですね。
ぜひとも皆さん買って読んでいただきたいなと。そして勝沼さんの配信概要欄に貼っておきます。ぜひとも聞いてみてください。
ということでですね、ぜひ皆さん2番手でもいいですし、3番手でもいいですし、それでも売れるんだよという気持ちになれる本をですね、ぜひとも買っていただいて。
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そして自分の作っている商品とか、まだ作ってないけど、いずれ何かどっか機会があれば作ってみたいとかいう方のですね、本当参考になります。
ぜひとも手に取って読んでもらってですね、自分でも売れるんだみたいなですね、誰も作ってはないもの、新しいものを作らなくてもいいんだっていうのをですね、ぜひ体感してもらいたいなと思います。
はい、ということでですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。
あとですね、明日8月1日の9時50分からですね、先ほど紹介させていただいた勝沼さんと井原氏佳林さんが対談されます。
井原氏佳林さんのスタイルアカウントで対談があります。ぜひともですね、この2番手戦略味の素の詳しい本のお話をですね、聞かれてみてください。
明日の9時50分からですね、ぜひとも皆さん参加してください。
ということでここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた。