🇦🇺オーストラリアで挑戦する縄文アーティストモニカさんと対談
2026-07-31 1:04:32

🇦🇺オーストラリアで挑戦する縄文アーティストモニカさんと対談

🇦🇺オーストラリアで挑戦する縄文アーティスト

モニカさんのスタエフ垢
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モニカさんのリットリンク
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顔面土偶化はこちら
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感想

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00:00
はい、こんばんは、かくうです。 今日はですね、縄文アーティストのモニカさんという方とですね、対談をしていこうと思っております。
モニカさんはですね、縄文アーティストって言われるんですけど、あのドグですね、 ドグを使ったアートを
書かれている方で、最近はですね、オーストラリアのイベント、緑のカエルさんのですね、一緒にイベントをしたりですね、オーストラリアのそれで展示会にチャレンジをしようとされている方になります。
そんなモニカさんとですね、是非縄文時代の魅力とかですね、あとはなぜ縄文時代なのかということをですね、お話ししていきたいと思っております。
はい。
レターをちょっと表示します。 そうですね、モニカさんが来られるまでちょっとお話ししていきたいと思います。
そうそうそう、モニカさんを知ったきっかけが、綾さんという方がおられるんですけど、この綾さんとですね、私は仲良くさせていただいてるんですけど、綾さんもですね、緑のカエルさんと一緒にですね、
インザっていうアパレルブランドを立ち上げています。
緑のカエルさんの和紙アートを洋服に使うということでですね、そこでインザというものを立ち上げているんですけど、
そのイベントに合わせてですね、モニカさんも参加されるということですね、綾さんと対談をされていて、で、縄文時代の話を聞いてるとですね、すごく興味深いなと思ってですね、それで今日は対談となりました。
ベルさん来ていただいてありがとうございます。こんばんは、寝落ちから復活しました。おはようございますということですね。おはようございます。ちなみにこの声はちゃんと聞こえていますね。聞こえているようでよかったです。
モニカさんが意外と来られてないということでですね、今一人しゃべりの時間となっております。全くですね、ちょっと一人しゃべりを想定していなかったので、何をしゃべろうかなってめちゃくちゃ考えてるんですよね。
ベルさん来ていただいてめちゃくちゃ嬉しいですね。でもベルさんって19時半に子供を寝かせているんですかね。ベルさん自体はまだもうちょっと起きていらっしゃるんですかね。ありがとうございます。
03:09
モニカさんこんばんはということでありがとうございます。ベルさん、かくさんの腕の見せどころですねっていうところなんですが、残念ながら腕を見せる前にですね、モニカさんが来られたので、いや本当はありがとうございます。
こんばんは。
こんばんは、聞こえますか。
はい、聞こえます。私の声聞こえますか。
聞こえます。
よかったです。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんか今日裏番組ですごい偉大なのがやってそうですよね。
なんか裏番組今何個か立ち上がってましたね。
立ち上がってましたね。なんかボンボン上がってましたよね。
ですね。
ベルさんこんばんは。
来ていただいてありがとうございます。裏番組に負けないようにお話をしていきましょう。
私たちのお話でここ熱くしましょう。
でもアーカイブで聞いてくださる方もおられると思いますので、ゆきえさんありがとうございます。こんばんはということで。
こんばんは。ありがとうございます。
そしたらですね、モニカさんのことを知らない方もおられると思いますので、ぜひ自己紹介からよろしいでしょうか。
はい、かしこまりました。初めましての方々もそうでない方々もこんばんは。
私はですね縄文時代が大好きで、
はい。
土偶をこよなく愛してまして、
はい。
現在は絵描きなんですけれども、
はい。
土偶アーティストと呼ばれるぐらいになってきたんですが。
すごいですね。なかなか聞かないですね。
オリジナル土偶を描いたりとかですね。
はい。
もともと似顔絵を描いてたんですけど、
普通の似顔絵です。
そうなんですよ。似顔絵からもう皆さん土偶にしちゃえってことで、土偶さんになってもらってるという。
なるほどですね。
はい、そういう活動をしております。
ありがとうございます。あとちなみにオーストラリアの朝鮮も教えていただければ。
はい、かしこまりました。
これが9月の、本当ならもう11日から始まってるんですけれども、
そうなんですね。
スタンドFMで多分皆さん知ってらっしゃると思うんですが、
ミドリのカエルさん、ご存知ですか。
知ってます。
知ってますよね。ミドリのカエルさんがオーストラリアのアデレードに住んでらっしゃって、
このアデレードで9月の11、12、13、14日に国際日本文化交流みたいな感じのアート展が開催されるということで、
06:01
ちょっと日本にいる私に声がかかりまして、
すごいですよね。
縄文と土偶を引っさげてきてほしいと言われたんですが、
日本には長い時代がある中に、なぜか戦国時代とかではなく、
縄文をお選びになったカエルさん。
私のアートを引っさげてですね、
ありがとうございます。
行ってきます。
今準備で終われてるところでございます。
そうですよね。素晴らしい朝鮮だと本当に思います。
朝鮮なんですよ。
カエルさんが、モニカさん、アイコンのパワーから信じられないほど優しい声で癒されますと。
ありがとうございます。
確かにアイコンはパワーがある感じですけど、
お声が優しい感じがしますね。
このアイコンですね、ちょっと土偶ハッピーを着てですね、
Tシャツも土偶なんですけれども。
これ土偶ハッピーですね。
皆さんの笑顔の似顔絵を土偶化した、土偶化って呼んでるんですけど、
50人分入ってるんですけど。
50人分。すごい。
ここにもパワーが入ってるから、余計にパワフルに見えるかもしれない。
すごいですね。そうだったんですね。
遠目から見ると、柄物のハッピーみたいな雰囲気の感じがしますね。
ところが、皆さんの似顔絵、土偶化が入ってます。
50人分の力が入ってるわけですね。
はい、そうです。
ぜひとも皆さん、リットリンクですね、モニカさんのレターで貼っておりますので、
確認していただければ、モニカさんがどういうことをやっているのか、
どういうことに力を入れているのかとかがですね、分かるようになってますけど、
これは、あやさんが作ってくださったんですかね。
そうなんですよ。あやさんが、私こういうの作るのがすごい苦手で、
こういうのに時間を使うんだったら、絵を描いていたいんですよ。
これ、クリエイターの悩みですよね。
そう、こういうの作るの本当に苦手で。
で、それをアディさんですね、有名なアディさんに相談をしたら、
たまたま、何かのライブのときにあやさんがいらっしゃってて、
もう決定だけれども、あやさん、モニカさんのリットリンク作ってあげてください。
無茶振りされちゃって。
その無茶振りに応えるあやさんもすごいですよね。
早かったですよ。その日ライブが終わって、次の日にはもう出来上がってましたね。
すごい。
そのまま使わせていただいてます。
オーストラリアのリットリンクになってるんですけど。
09:02
やっぱりわかりやすいですね。
これ、たぶん自分で作ると、こういう説明できないんですよ。
わかります、わかります。
そうですよね。
その第三者が描くから、他の人が見てもすんなり入るような流れになってますもんね。
嬉しい。ありがとうございます。
すごいですね。
私、モニカさんに聞きたいことがあったんですけど、何個かあるんですけど、
まずですね、アートを始めようっていうかデザイナーというか、なんで絵を描き始められたんですか。
実はですね、私はですね、絵を描くのが最も苦手な人間でした。
なんと。苦手。
私、インスタでもう一個、2つ持ってるんですけれども、
もう一つの方はアート専用に使おうと思って作ったんだけど、ちょっと止まっちゃってるんですけど、
中学校の美術は2でした。
そうなんですね。
ぐらい美術が大嫌いで、絵を描くのが嫌いでした。
え、嫌い?
なんと、ほうほうほう。
そっから、はい。
でも教科書に落書きをするのは好きだったんですよ。
おー、なるほどですね。落書き。
そう、だから日本史の教科書は、偉大な方々がもう元のか分からなくなるぐらい落書きされてました。
よくみんなやったと思うんだけど。
小学校、低学年のときはやってましたけど、
え、中学高校やってませんでした?
中学校はやってないですね、これ。
だって私の歴史の教科書の、フランシスコ・ザビエルは別字になってますからね。
いや、小学校ですね、それ。
楽しくてしょうがなくて、授業中にやってて。
それだって、勉強でいつかまた使うじゃないですか、高校受験とか。
うん、それはもう別だもん。
だってフランシスコ・ザビエルっていう人の説明は別に受験で使うけど、画像は使わないじゃん。
いや、そうですけど、なんか気が散らせる感じ。
えー、おもしろい。
そういう人間だったんだけど、
絵を描き始めたのが、本当にまだ4年、5年ぐらいなんですよ。
4年、5年、はい。
で、絵をまず描こうかなと思ったのが、
友達がまず、絵を好きじゃなくても楽しく絵を描けるみたいなのを教えてたんですよ。
12:06
あー、なるほど。
特に上手くなくても楽しく。
そうそうそう。
えー。
パンパステルっていう粉のやつに手でなぞって、気化学模様的なものが出来上がるんですけど、
それで、絵を描くのを楽しもうみたいな、ちょっと癒やしのアートみたいなのを教えてくれるんで。
あー、癒やしというの、はい。
うん。それをずっとちょっと習ってて。
はい。
で、ただそれを描いてると、今度やっぱり癒やしだから、天使とか、そっちの方の絵を描いてたの、最初。
えー、天使。
うん。
ほー、まだずっとから遠いですね。
祝神とかね、そういう神様系の絵を描いてたの。
えー、でも面白いですね。
だけどなんか、なんだろうなーみたいな、ちょっと自分でしっくりこない部分が出てきて、
いかがなって思ってたときに、実はちょっと病気をしたんですよ、その頃。
あ、そうなんですね。
で、ちょっとよく生きていたなぐらいな感じで精悍してきたんですけど。
軽く言ってますけど、結構大事じゃないですか。
精悍してきたんですよ。
まだお前はやることあるぞって感じで生き返ったんですけど。
えー、はい。
で、そんなときに会社を休んで、自分に時間ができちゃったから、なんかやりたいよなーって思って、
スマホを開いたときに、一番に出てきたのが、誰にでも描ける似顔絵っていう。
おー、いいですね。
そういうのだったんですよ。
似顔絵。
退院してね、一週間後ぐらいだったんだけど、即申し込んじゃったんですよ。
おー、突然ですね。
半年間勉強するみたいなのに。
半年のやつですか。
そうそう。
よく軽い感じで。
でも、教えてくださる先生方が、実は私こういう感じで、これから絵描くんですけどって言ったら、
もう倒れそうになったら授業中でももうやめてくださいって言われるような感じで、
オンラインの授業だったんだけど出席して、課題を提出して、半年間乗り切って卒業したんですよね。
えー。
で、その会を描くことがなんか面白くなってきて、
で、ひとさまの似顔絵をたくさんたくさん、何人描いたかな、500、600ぐらい描いたかな。
500、600。これどうやって、オンラインとかも含めてですか。
そうそう、なんかまずは、最初はその似顔絵描きますとか言って、
1000円、2000円で描いて、描かせていただこうということを始めたんだけど、
15:02
その時に、またちょっと全然違うコミュニティに入ってたんだけれども、
そこの人が、そんなどこの馬の骨が描いたかわかんないような人に、
似顔絵なんていらないわって言って、無料で100人まず描けって言って。
そんなことを、はい。
そう。で、無料で募ったらみんな来てくれて、そこも100人からスタートして、
で、どんどんどんどんそうやってやっていくうちに、だんだん描かせてくれる人が増えたんですよ。
で、去年、一昨年かなに、これもう一回100人挑戦したいなと思って。
おーすごい。
そうだ、100人、1枚の一つの大きなボード。
100×80cmの大きなボードに、100人の似顔絵を描こう。
すごい。
100人募ったんですよ。
すごい。
で、日本のお祭りって名前をつけて、先に。
えー。
全員発表を着せて、でも顔は似顔絵みたいな。
すごい。
100人描いて、それだけじゃ物足りなくなって、
物足りない。
それをイギリスに出展したんですよ。
イギリス、えー。
日本のお祭りっていうのをね。
すっご。
で、それ描き終えたぐらいの時に、
小学生の頃からこう、ふつふつと湧いていた、
はい。
道具縄文時代。
あ、道具は一応小学生からもうあったんですね。
教科書、教科書。
えー。
インスピレーションで、大好き私って感じで。
だから小学校中学校高校の日本史?歴史?
縄文時代の点数は非常に良かったです。
そこに限ると。
で、そこでそう道具に目覚め、
なんとなく人の似顔絵描いてたら、
人の似顔絵だけじゃなんかなと思って、
そういや私道具好きなんだよなって思いながらも、
誰にも言えなかったんですよ。
それ、ずっと思ってたけど。
やっぱ言ったら、なんかこう変な人みたいな扱いされるっていう感じですか?
そうそう、そこが嫌で。
あー。
私、縄文なんて道具なんてみたいな、へーって顔してた。
本当は好きなのに。
それなんかツンデレっていうかなんていうか。
うーん、そうそう。
へー。
だけど、やっぱりまた全然違うコミュニティに入った時に、
はい。
ある人が、道具ワードを出したんですよ、ぽんって。
おー、はい。
で、道具、この大人になって道具っていうワードを出してくれた人がいたと思って。
はぁはぁはぁ。
そこで初めて、それが2年前くらい。
18:04
私道具が大好きなんです、とか言って。
あーもう声を大にして。
そうそう。
ついに。
そしたら、そのコミュニティの中で道具がちょっとブームになった時があって、少しの間。
どんなコミュニティなんですか?
なんか面白いコミュニティだった。ちょっと私抜けちゃったんだけど、面白いコミュニティだったんだけど。
へー。
で、そこで、なんでも道具化にできるって言葉が来たの。
うんうんうん、なるほど。
できますって、人様はもう道具にできますとか言って、そっから顔面道具化が始まったんですよ。
なるほどですね。
へー、じゃあ小学生から興味あって、でもひっそりと隠していて。
で、絵もですね、ここ最近ですよね。
病気がきっかけになって。
5年前から。
勉強して。
で、その2つがこう、とあるコミュニティで結びついたと。
あ、そうですそうです。
いやー、これなんか壮大なストーリーですね。
そう、だから今度は道具化の人を50人囲っていて、その8品の中にいるんですよ。
あー、なるほど。
すごいですね。
みんな来てくださって。
だから道具に関しては、2回道具展っていうのを自分主催でやったんですけど。
それは日本。
日本で。
で、1回目は東京の自由が丘っていうところで、
道具と何かをコラボしたいなと思って、お茶の世界とつなげたんですよ。
お茶と道具展。抹茶のね、お茶をたてる。
つながるんですね。
で、そこに茶人がいたんですよ、そのコミュニティに。
茶人。
で、私が東京で道具展をやりたいって探したギャラリーに、たまたま茶室があったんですよ。
すごい。
で、茶人を誘って、ちょっとここでコラボしてくれないかなって言ったら、
やっぱお茶の人ってすごいんですよね。テーマを決めてお茶をたてるから。
え、そうなんですか。テーマとかあるんですか。
その方はすごいテーマを上手に決めてお茶をたてる方なので、
じゃあ抹茶、道具をテーマにした抹茶をたてますって言って、
なんかあの、道具の花瓶みたいなのを私持ってたから。
持ってたからってなんで持ってんだよって感じ。
確かに。
道具の花瓶をお菓子して、
何か床の間に道具の花瓶を置いて、
貝殻の器にお菓子を入れて、葉っぱを敷いてお茶をたててくださって。
で、私は今このハッピー着ている道具の絵を飾って、
21:07
そういうイベントをやらせていただいたのが東京のお茶と道具屋。
めちゃくちゃ面白いですね。
そうやってやったんですよ。
2回目が名古屋でやったんですよ。
ここはおとと道具屋っていうのをやったんです。
おとと道具をつなげたんです。
ここでは今ちょっとハッピーでは着てないけれども、
また更に50人描いて、
新たな道具を発掘して、
発掘した道具屋さんを引き下げて名古屋に行って、
また名古屋でも面白いギャラリーを見つけて、
雑居ビルみたいなものの階段しかないような細長いビルの4階にあるギャラリーだったんです。
いろいろ音を出せる場所で、
じゃあここでおとと道具屋をやってみよう。
ギターを弾いて歌える人を何人か募って、
ギター、へー。
歌える人とかを募って、
そこで歌を歌ってもらったりとか、
音楽かけたりしながら、
音の世界に入っていってもらって、
道具をめでるみたいな。
道具に合う音ってどんな感じなんですかね。
バックミュージック、ミュージックかけてたんだけど、
それは作ってもらったの。
そうなんですね。
ギターを持ってきて歌ってくれた人は、
それぞれ自分たちが雰囲気のあった歌を持ってきてくれて、
歌ってくれたの。
アコースティックギターとかで。
そういう発想がすごいですね。
どれと結びつくんですかね。
ギターとか音とか。
でもその音の中ですごい面白いことがあったんだけれども、
お一人大阪からギター引き下げてきてくださって、
大阪から来てくださった相方っていう人、女性だったんだけど、
相方さんが、相棒さんっていうか、彼女さんですよね。
その方が一緒に遊びに来てくださったんだけれども、
その方がすごい面白いことができる人で、
倍音って知ってますか。
倍音。
ネイティブインディアンとかがやってたホーミー。
すいません。楽器?何ですかね。
声で。
24:01
声で伝えるみたいな。
モンゴルとかでよくある。
声で人にエネルギーを伝えるみたいなのができる人がいて。
これ人は誰でもできるんですよってその方が言い出したんですよ。
じゃあ今ここに、ちょっと待ってくださいね。
今おそらく声の準備をされているところですかね。
倍音って皆さんご存知ですかね。
ちょっと私はあんまり。
すいません。
部屋に人が入ってきたんでちょっと消します。
あーなるほどですね。
倍音って濃度で出すのか私できないんですけれども、
その方がやってくれたのが、
とにかく20人30人その場所にいたんですよ。
で輪になってくださいって輪になって、
まずみんなで何でもいいからへーって声出してくださいって言われたの。
みんなでへーって声出してると、
全員の声がまだ最初バラバラですよね。
そうですね。
なんですよバラバラ。
でも時間が経つとそのへーってみんなの声が一つになってくる。
おーなるほど。
へーって一つになってきて、
これが倍音って言うんですよって教えてくれて、
みんなこの一つになった声、
こういう声で、
例えばもっと大きな声を出して、
隣村の人に声で届けたりとか、
声で何かを伝えるとかやってたんですよっていう話があって、
そうなんですね。
まだ電話とかも何もないとき、
当たり前だけど通信なんて何もない。
そうですね。
それを体感させてもらって、
じゃあ今度って輪になってみんなでへーって声出してる間のときに、
真ん中に2人人が入ってくれたのね。
で、あなたたちは声を出さなくていいから、
みんなのへーって一つになった声を聞いてみてって言われて、
2人、その真ん中で聞く役っていうのを体感されたんだけれども、
その感想がびっくりしたんだけれども、
1人の子はもう宇宙にいるみたいな感じで隠れちゃって、
自分が自分じゃない世界に行っちゃってた。
で、もう1人の人はどこか教会で聖歌隊を歌っている聖歌を聞いてる感じで。
おー、なるほど。
なんか神秘的な話ですね。
だから人の声ってすごいそういう力を持ってんだなっていうのを体感させてもらった。
27:03
言霊とかよく言うけど、言葉もそうだし、その声。
歌を歌うもそうだけれども、声で伝えるってすごいことなんだなっていうのは、
音と土偶っていうのを体感させてもらいました。
そう繋がるんですね。
確かに人の声って力がすごい。
エネルギーももらえたり、逆にエネルギーを奪うのもやっぱ声でありますもんね。
だからそういう声ってすごいんだなって。
自分の声とか人の声聞くって当たり前なのに聞いてたじゃん、私たちって。
確かに。
でもそういうのを体感すると、声ってこういうもんなんだって。
なんかちょっと客観的に見るじゃないけど、当たり前じゃなく見たっていうか。
確かに。
知らない場で知ってる人の声聞くと安心するとか、本当気にしてなかったんですけど、そういう力はめちゃくちゃありますね。
これをやった時に思ったのが、赤ちゃんってお母さんの声をすごい聞き取ってるじゃないですか。
そうですね。
だから、そういうことなんだなって。
確かに、お腹にいる時から聞いてるとか言いますもんね。
あと心臓の音とか。
そうそうそうそう。
ですよね。
音とか声。
そういうのを、私は最初音楽だけで、もっと上っ面な部分で音とドグーテンみたいに繋げていると思ったんだけど、
すっごい深いドグーテンになったの、その時は。
めちゃくちゃ面白いですね。
声、音。
そうなんです。
深いですね。
50人も、書いてくださいっていう方が集まって、しかも本当に書くのがやっぱすごいなと思いますね。
加工さん、後で画像をお送りするんですけれども、
ほら、マミオバンドさんいらっしゃいますよね。
はいはい。
今回、村上さんとマミオさんがドグーになってくれたんですよ。
そうなんですか。
私、何を募集したかというと、
私の書いている顔面ドグー化ってこういうもんですよって伝えるための絵を描きたくて、
ドグー大使、大使ね。
憲法大使から大使、大使。
のお二人が、村上さんとマミオさんが描いてくださって。
めちゃくちゃすごいじゃないですか。
30:00
私、大満足で後で画像をお送りします。
ぜひ見たいですね。
限定5人だったですよね。
そうなんです。でも、顔面ドグー化に関しては、今もベースショップで並んでます。
そうなんですね。ちなみにベースショップっていうのはリットリンクの中に。
あ、ちょっとこれ入ってるのかな。オーストラリアのだけかな。ちょっと待って。
ぱっと見入ってないかもしれないですね。
ほんとだ。
限定5人は入ってるけど。
そうですよね。
入ってないね。じゃあ、どうしよう。これまた送ればいい?レターで。
あー、そうですね。
でも今もらっても、今できないですね。
そうですね。じゃあまた、顔面ドグー化になりたい方は。
そうですね。後ほど概要欄に貼りますので。
ありがとうございます。
ぜひ。
インスタにもつながっていただければ、こういうのが顔面ドグー化かっていうのも。
あ、インスタにですね。
書いてありますので、ぜひお越しになられてください。
これですね、ちなみにそのドグー化をして、どんなお声がいただけてる感じですか?
どんなお声?
実際に書いて、書いた人たちは感想とかありますか?
かわいいってまず言ってくれる女性はね。
ドグーってですね、どちらかと言えば決してかわいい方ではないですよね。ぱっと見、実物を見たら。
でもお顔はその人の顔だから。
目だけが丸に線。
ドグーっぽい感じですね。
そうそう、ドグーの線で。
体は私がオリジナルで書いてる体で、好きな色で塗らせてもらって、色にちょっと意味があるなと思って。
確かにかわいらしい、今見たら。
本当ですか?
カラフル、胴体が。
そうそう、これ好きな色でとか言って。
書いていただいているんですよ。
こんな感じで仕上がるんですね。
そうそう、模様もちょっと幾何学的にして。
かわいい。
どうですか、加工さん、ドグーになりませんか?
面白いですね、いいですね。
ちなみにこれまた書いてもらうと何かに並んだりとかはあるんですか?
今はまだ考えてないんだけれども、現在ここハッピー第2弾いきたいなって思ってるんですよ。
33:08
いいですね。
今第1弾のハッピーさんに載ってる人たちっていうのは、実は好きな色一色で書いてるんですよ。
一色。
単色ドグーなんです。
現在はカラーで書かせていただいてるので、身体がね。
色んな色になってるから。
白いハッピーにして、カラフルなのを載せて、背中に漢字でドグーって書いてあるんですけど。
背中、背中、そうなんですね。
見えないと思いますが、背中にドグーって書いてあるんですよ。
で、何か作りたいなとは思ってます。
いいですね。よりカラフルな仕上がりになりますね。
さっきマミオバンドさんの話もあったんだけれども、例えばバンドで全員ドグーとかね。
いいですね。
この間来たご依頼が会社の人全員ドグーにしてほしいっていうのがあって。
え、会社全員?
なんかその方ちょっと代表の方、授業主の方で、その方のドグーを書いたんですよ。
そしたら壁に貼っといてくれてるみたいで、額を。
えー面白い。
会社全員ドグーにして、例えば机に立てておきたいなって。
あー面白い。
言っておっしゃったから、じゃあオーストラリアから帰ったらやりますとか言って。
えーいいですね。
そうそうそう。名前立てとくよりいいよなーとか言ってました。
名前らしいなーとか言って。
えー。
この日本のお祭り記念カードにするよってこれ、今インスタ見てますけど、これが100人のお祭りですかね。
そうですそうですそうです。
あーいいこれ。
イングランドに行った。
イングランドに飾られた。
わーなんか楽しそうな雰囲気が出てますねこれ。
これねもう最高傑作でしたよ。
わーこれすごい。
えー面白い。
そうだから全然知らない同士の100人なんだけれども、
うんうんうん。
もう一緒に祭りに出てますみたいな雰囲気で書きたくて。
えー。
うんうん。
いやーこういうのいいですね。楽しい。
だからドグも今回のオーストラリアもそうなんだけど、大使の人もそうなんだけど、
はい。
あのもう募った人たちが5人集まってるから、
あーなるほど。
ドグでつなげちゃえみたいな感じ。
えー面白い。
いやこんな世界観があるわけですね。
あ、そうですそうです。みんなつながっちゃえみたいな。
そうなんです。
あ、それとですね、すいません。話が変わってですね。
36:03
はい。あ、ちょっと待ってください。ベルさんも先に失礼します。
あーベルさん。
ベルさんありがとう。
すいません。ありがとうございました。
そうそうあの、声フェチですね。
そう縄文時代の理由っていうか、好きっていうところもあったり、
たまたま話が出てつながったっていうのもあると思うんですけど、
この縄文時代というか、ドグで一番伝えたいものって何になるんですかね。
ドグから?
はい。
あのー、ドグっていろんなドグがあるんですよね。それご存知かわかんないんだけれども。
なんかですね、縄文から学ぶ33の知恵ってやつに、いろんなドグが貼ってありますね。
あ、そうですそうです。そんなもんじゃなくて、その時代その時代にいろんなドグさんが出てきてるんだけれども。
あ、そうなんですね。
一番最初は本当に粘土を丸めて、突起物つけただけのものなんですよ。
へー。
でも私、縄文時代に生きていたわけではないけれども、だからわからないんだけれども、
また別の文献で見たのが、丸っこい粘土に突起物2つつけて、ポンとしてるんだけど、女性をかたどってるんですよ。
へー。
何かをここで感じ取って、縄文の人たちがね、作ったんだろうなっていうのはわかるけれども、
はっきりしたものっていうのは、それこそ学者でもわかんないぐらいで、当たり前だけど。
そうですよね。
それが一番最初のドグさんなんですけど。
へー。
粘土をこねて何かができるっていうのは、縄文の人がどんどん作って。
あー、たしかに。
どんどん形を変えていったんですけれども、
一番ドグが栄えたのっていうか、これすごいよなっていうのが出てきたのが、
縄文の中期っていって、気温がわーんと上がって、食べ物が豊富で、
大きな集落がたくさんできて、人と人の交流がすごい多かった時期には、
ドグ、それ長野県かな。山梨長野のあたりかな。
すごい出てきてるんだけども、国宝級のものでてきてるんだけど、大きさ35センチぐらいある、
縄文のビーナスとか、仮面ドグとか、
もう本当に、たぶんお祭りとかで使ったんじゃないかって言われてるんだけれども、きれいな形で出てきてるんです。
39:08
さすがです、でかいドグが。
そういうでかいドグが出てくる中で、やっぱりどんどん後期とか晩期になっていくと、またドグの形が変わっていって、
私が大好きな射光器ドグって言うんですけど、目がゴーグルみたいになってる、目がでかい宇宙人みたいな。
あれ射光器ドグって言うんですけど、これでもう本当に後期、晩期で出てきてる。
そうなんですか。
たぶんこのときっていうのはもっと気温が下がってきて、食べ物もなくなってきてて。
やっぱりこれもいろんな文献に書いてあるんですけども、地球はどんどん変化するから、
1万何千年もあればどんどん変化してたと思うんだけど。
1万何千年もあったんですね、そもそも。
縄文時代って1万3千4千年。今から1万5、6千年前からずっと続いてて、1万3千年くらい前まで。
だから弥生時代から令和までより長いんですよ、縄文って。
すごいっすね。
だからその中で当然ドグも変化してて、最後の射光器ドグっていうのは、
これもたぶんって言われてるんだけれども、また厳しい環境になってたときに、何かに願い事をしてる。
だから合掌ドグとか出てきてるんです、手を合わせてるドグとか。
なるほどですね。
青森のほうでね、光器とかは出てきてるんだけど。
そうやって移り変わりになっていってる。そのドグ一つの形で、縄文時代を物語ってるんですよ。
それがいろんな本とか読んでると面白くて、形変えで出てきてるのが。
私たちはよく見るやつは光器ですかね。
あと多分、歴史の教科書に絶対出てくるんだけど、土器もすごい変化してて。
ものすごい飾り付けられてる芸術的な土器が出て、教科書によく載ってると思うんですよ。
角が生えてるような土器。
なんかいびつなやつとかありますね。
今の芸術なんとか祭に出したら絶対優勝するだろうみたいな感じの、
芸術作品的な土器が出てるんですけど。
あれも中期なんですよ、栄えたとき。
なるほど。
もう多分、食べ物が豊富だからみんな芸術性に目覚めたのか、
絶対土器職人とか、土偶職人いたんだろうなって感じるぐらいの。
余裕があったってことですよね、やっぱ。
42:00
気持ちに余裕があったみたいな。
そういう移り変わりがすごい面白くって。
へー。
土偶、可愛いような面白いようなあったって。
いやー面白いですね、その話聞くと。
そんな深いんだと。
深いんですよ。
でも人間そのものを感じる、私はね。
人間の、なんて言ったらいいのかな。
最もピュアな部分を持ってた人たちじゃないかなって。
確かに。
大好きなんですよ。
なるほどですね。
ほんと土偶職人はもう土偶を作るだけのような感じがしますよね。
そうそう。
今インスタ見てくださったか何見てくださったかわかんないけど、
私布で土偶を作ったんですよ。
オリジナル土偶を布で作ったんですけど。
布で作れるんですか。
フィルトでね。
オリジナル土偶って私の元にはいるんですけど、
それを布で作ったんですよ。
それ作ってるときに、
縄文人。
縫いぐるみみたいなやつですか。
そうそう。
なるほど。
これ作りながら、
縄文人こういう気持ちで作ってたんだろうなって。
勝手に想像してました。
なるほどですね。
というかなんか面白いなって思ったのが、
中期でやっぱり余裕ができたからこそ、
大きいものができたり、
細かい動きとかまで作ったり。
でも厳しくなると、
やっぱり願い事を叶えるように作ったりとか。
そうそう。精神上なもんですよね。
何か見えないものと繋がっていきたいみたいな。
だから宇宙人っぽいのかなとかね。
確かに宇宙人っぽい。そうですもんね。
本当に面白い話がいっぱいいろんな文献に載ってる。
どれが本物かなんてわかんないんだけれども、
もう一つ面白い話があって、
縄文人っていうのは、
いろんなところで貿易、貿易みたいな感じ。
していたんだろうなっていうのが、
掘り起こされたものからちょっとわかってるんだけれども、
当時高級品だった被衰とか黒曜石とかがあって、
ある一部の地域にしか出てこないものなはずなのに。
島でしたかね、どこか。
45:01
それが八丈島とかから。
ていうことは、船に乗って海を渡って、
あちこちにそういうものを作ったものを持ってって、
そういうことですね。
物を交換するか何をしたかわかんないけれども、
やってたんじゃないかなっていうのも文献に載ってましたね。
でもどんな船とか作れるんですかね。
これも遺跡からちょっとわかったみたいなんだけど、
栗の木。栗の木を栗抜いて作ってたらしいです。
えー、イカダみたいなレベルですよね。
で、それを漕いでたわけです。
ということはすごい体ができてるというか、
野山走り回ってるし。
そしたら縄文人の、これどっかでも誰かのライブで話したんだけど、
縄腕の骨ってあるんですけど、
成人の今の男性の縄腕の骨の1.5倍の太さあるそうです。
1.5倍ってすごいですよね。足ですもんね。
足足足。
すごい。
そういうのが出てきたものからわかったらしい。
腕は何に使うんですかね。
船漕ぐの。
日常的に全員船漕いでたわけじゃないですよね。
でも石を叩いて石で作ったりとか、
粘土をこねたりとか、
火を起こして木をこそり合わせて火を起こすとか、
なるほど。
布一つ作るのに、布じゃないけど線を這いで糸状にして作るとか、
すごい。
そういう知らないところで腕とか足を使ってるから、
そういう感じなんだろうなって。
力技ですよね、全部。
力はあったんだろうなって思います。
どんどん人間が体を退化していってますね。
本当に思う。
ないものとか不便なものを考えて作り出す力も退化していってんじゃないかなと思う。
確かに。
機械がないと何もできないですもんね。
AIも出てきちゃったし。
本当に考えることもやめ始めてますもんね。
そう、今日も会社でAIに頼んでメール作ってもらったけど。
48:00
印象すら。
そう、作れないぞみたいな。
私は縄文を愛し、道具を愛しながら絵を描いてます。
今は道具にしてます。
すごい今日のお話で深まりましたね。
縄文自体面白いなって。
ちょっと端っこしか話してないけど。
これ端っこですか?
端っこなんですよ。
すごい面白いんですよ、掘れば掘るほど。
なるほど。
人間の原点が見えるみたいな。
確かにこれが原点ですもんね。
今も昔も一緒ですね。
やっぱりある程度裕福というか、余裕がないと生み出せないというか、
いいものができないというか。
だからクリエイターさんは土台をしっかりして、
発信とかもできたら他の人ができる限りやってもらえたらいいですよね。
本当に本当に。
集中したいですよね。
作るの苦手です。
そうですよね。
そう、本当に今楽しくてしょうがない、オーストラリアに。
このカエルと縄文を引っさげて。
さらに緑のカエルさんから、
日本から来ているオーストラリアの人、
日本語が分かるオーストラリアの人に向けて、
講演会をやってほしいって言われたんですよ。
おー、講演会。
縄文のね。
日本でやったことないんですよ、私。
デビューがオーストラリアってどういうこと?
めちゃくちゃ面白いですね。
オーストラリアの方がよりとっつきがいいかもしれないですね。
でもオーストラリアの人って、
自然を大事にする国。
特に大地、土、大地を大事にする国。
なるほど。
なので、ちょっとつながってんじゃない?とか思って。
確かに。
いいお話がたくさんできそうですね。
そうですね。
どれだけ伝えられるかわかんないんですけど、
もう考えることをやめてしまった私が、
どれだけ伝えられるかわかんないんですけど、
伝えてきます。
気持ちがあるんで、絶対伝わりますよ。
そうだね。
最後に一つ聞きたいのが、
やっぱり道具をアーティスト、アートとかに取り入れるって、
51:01
モニカさん自身も小学校の頃から、
なんかちょっと変なふうに思われるかもしれないということで、
隠してたじゃないですか。
きっかけがあったとはゆえ、
その方向にアーティストとして進んでいくのって、
すごく勇気がいると思うんですよ。
その方向に行けた理由みたいなのってありますか?
そのきっかけとは別に。
やっぱり好きが一番。
内側から出てきちゃったから、
一回きっかけをいただいたら、
蓋してた蓋が開いちゃったので、
なるほど。
どんどんアイデアが出てきちゃうんですよね。
自分の声で伝えたら面白いかな、
アーティストの声で面白いかなとか。
なるほどですね。やっぱり好きには勝てないと。
好きが一番ですね。
勝手に考えてしまうふとしたときにみたいな。
そうそう、アイデアがワーって降りてきて。
私、アイデアは降りてくるんだけど、
アイデアを整理するのができないんですよ。
あ、形にするってわけじゃなくて整理。
アイデアを整理して、それを形に持っていくっていう、
そこの過程が苦手なんです。
そうなんですね。
結構突っ走っては引き戻されたりもしてましたけど、
でもお顔を土偶化にするっていうのは、
割と定着してきましたね。
じゃあ、まだ世に出せてないアイデアっていうのは、
いっぱいあるわけですか。
あるんですよ。
人形をぬいぐるみにするもなんとなく。
ぬいぐるみですね。
ちなみに、さらにどんな感じのことをしたいんですか。
手ぬぐいも出来上がってるので、
手ぬぐいですね。
土偶手ぬぐいも出来てます。
あとは、一番、
あちこちで土偶展っていうのをやりたかったんだけど、
おとと土偶展の次に名古屋のね、
土偶と土偶展っていうのをやりたかったんですよ。
土偶と土偶。
そう、土偶と土偶展。
青森で。
謎が非常に多いですよ。
青森の本物の発掘された場所で、
土偶展をやりたかったんですよ。
へー。
そう、で、えっとね、
どこかの博物館に問い合わせをして、
そこで土偶展って、アート展ってやれますかねって言ったら、
54:02
ちょっと断られました。
そうなんですね。なんで断られるんですかね。
やっぱそういうことでおかししてませんみたいな。
そうなんですね。
へー。
残念ですね、それは。
青森は行きたいかなって。
へー。
思ってます。はい。
いやー、でも面白いですね。
土偶かけ土偶。
なんか非常に興味が出てきますね。
土偶と土偶展。
へー。
なかなか同じものを描けるっていう発想が思い浮かばないので。
そう、やりたかったんですよ。
土偶のね、飾られてる前で自分の絵の土偶アートを飾るってやりたかったんですけど。
あー、なるほど。
なんでもないですよね、そんな大事なものの前でね。
確かに。
現代人の絵なんてね。
いやー、いいと思いますけどね。
うん。
なんですかね、令和の土偶と縄文字合いの土偶でいいじゃないですかね。
そうそうそう、そういう感じ、そういう感じ。
めっちゃ良さそう。
やりたかったなーって。
何回も言ったらいつかしてくれるかもしれないですね。
そうだね、そんなやつはいないだろうかな。
またいつかぐらいな感じで最後折れてくれるかもしれない。
別にね、本当にやりたいんです、みたいな。
うーん、本当に。
そうそう、だからそういうのもやりたいし、
はい。
布も手の具もそうだけど他のものと掛け合わせて何か作ったりとかもやりたいし。
へー。
発想が広がりますね。
そうそう。今思いついてるのは楽の中で。
はい。
思いつきにいっちゃっていいのかな。
いいですよ、楽。
立体的なものを飾れる楽って知ってます?
立体的?
よくお花とかであるんだけども、
立体的なものを楽装するみたいな感じの楽があるんですけども。
絵と絵が重なってるようなイメージですか?
えっとね、プレザーブとフラワーとか知らない?
お花をちょっと加工して、
あー、ありますね。
お花のまま色を合わせないようにとっておくみたいな。
ああいうのを楽装してるのがよくあるんだけど、
はい。
ああいう感じのちょっと縄文っぽい楽に手の具を入れ込みたいなとか。
なんか面白そうですね。また違った。
なんかね、ちょっと一人楽職人と出会ってるんだけど。
楽職人?
はい。廃材で楽を作るっていう人。
57:00
それも面白い。
その人にちょっと頼んで作ってもらおうかなって今思ってるとこ。
えー。
そこにちょっと立体的な道具じゃないけど、
絵と道具を掛け合わせたものを入れて、
自己満足の世界ですけど。
いやー、いいと思いますよ。
なんかちょっとアート的な、
ちょっと面白いものできないかなって考えてるとこ。
えー。
いやー、やっぱクリエイターの方って発想が豊かですよね。
なんだろうね。
いやー、縄文以外のことはそんな思いつかないんだけどね。
はい、そんな感じです。
いやー、すいません。
今日はひたすら質問に徹してしまって。
いやー、すいません。
なんかちょっと縄文時代連れてっちゃって申し訳ございませんでした。
いやいや、すごい面白い世界ですよ。
本当ですか。
はい。
加工さんが聞き上手なんですよ、すごい。
え、そうですか。
ついつい話したくなっちゃうみたいな。
いやー、でも楽しそうに話していただいてですね、
すごいイメージも湧きましたね、たくさん。
あ、本当ですか。
はい。
いやー、嬉しい。
もう一人でもそういう人が増えてくれたら嬉しい。
いやー、道具で。
道具からここまで広がっていくっていうのがすごいなと思うんですよ。
最後にもう一つ言っときますけど、
道具っていう響きがまた面白いでしょ。
そうですね。
なんですか、言いにくいわけでもないんですけど、
なんか強いですよね。
強いし忘れられないでしょ、道具って。
確かに。
そう、だからね、今後道具のモニカで覚えていてください、皆さま。
ぜひぜひ、怪獣とか聞いてくださっている方、道具のモニカ。
道具のモニカを覚えて、皆さんに似顔よ道具にいたしますので、
ぜひぜひ、
ベースショップからいらっしゃっていただければと思います。
先生、後ほど概要欄貼っておきますので、
ありがとうございます。
オーストラリアから帰ってきたらちょっと値上げしますので、
そうなんですね。
今はチャンスです、みたいな。
お願いします。
オーストラリアは、イベント終わったらすぐ帰って来られる予定ですか?
12、13、14とそのイベント出て、
15、16、17は遊びます。
オーストラリアで。
オーストラリアの空気をいっぱい吸って、
いいですね。
18に帰ってきます。
ちょっと星が見たいんですよ、私。
降ってくるような星が見たいんですよ。
星って、でも綺麗ですよね。グランドキャニオンですかね。
1:00:04
違いましたかね。
グランドキャニオンじゃなくて、忘れちゃったんだけど、
南半球じゃないですか。
9月に行くから、ちょっと冬から春にかけてなるから、
まだ空が澄んでるんじゃないかなと思って。
なるほどですね。
ただちょっと見たいなと思っている南十字星は、
ずれてるかもしれない。
空、オーストラリアの空、想像したことないですね。
それを夢を叶えてきます。
じゃあ、そしたら空かける道具がもしかしたらみたいな。
かけるかも。
いいですね。
かけるかも。
だめだ、もう頭に浮かんじゃった。
降ってきましたね。
降ってきましたね。やばいやばい。
ぜひぜひインスタとか上げていただいたら見たいですね。
できたときには。
そうですね、ドグ大使さんも見ていただけると嬉しいです。
ドグ大使ですね。
ありがとうございます。
1時間過ぎちゃいましたが、本当にありがとうございました。
お仕事だったんですよね、今日。
そうですね。
お疲れのところ、こんな道具の話をお聞きくださりありがとうございました。
このお話はエネルギーが乗ってて、本当はエネルギーもらえますね。
本当ですか、よかったです。
デザイナーさんの、なんていうんですかね、一つの方向に突き進む力がすごいなって思うんですよ。
そんなふうにおっしゃっていただけてすごいうれしいです。
私とかは突き進んで何かをするっていうのが、逆にできない、バランスを取らないといけないとか思ってしまう方なんで、逆に羨ましいなって思うんですよ。
でもね、これバーンと突き進めるのは、やっぱりこうやってお話を聞いてくださる方とか、アート展とかだと来てくださる方々とか、本当に皆さんのおかげなんですよ。
なるほどですね。
突き進められるみたいな。
いい関係ですね。
今日は本当にありがとうございました。ちょっと時間過ぎて。
すみません、長いお時間本当にありがとうございました。
ありがとうございました。来ていただいた方も、アーカイブでお聞きの方もありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは、これで私は降りますね。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございます。降ります。
1:03:02
ピロロン。
ピロロン。
はい、ということで、モニカさんでした。
モニカさんですね、オーストラリアに挑戦される、こういうですね、ドグの話、情報の話をですね、広めていきたいということでですね、講演会もされるというお話をいただきました。
本当にですね、このデザイナーの方とかアーティストの方の、作品を作るっていう、没頭する、いい意味で、ちょっと愛がある。
その愛に突き進むですね、情熱ある方々のお話ってですね、やっぱり自分にはないところでもあるので、エネルギーがもらえるなと思っております。
今日は本当にありがとうございました。
モニカさんありがとうございました。
はい、それではですね、モニカさんのこのオーストラリアのリットリンクと、あと先ほどお話もあったですね、あの似顔絵をドグ風に、ドグ化って言われてましたけど、そういうのもありますので、ぜひ概要欄だけでもチェックしていただけると嬉しいなと思います。
顔面ドグ化ですね。ありがとうございます。
はい、ということで、ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた。
01:04:32

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