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こんにちは、かくうです。
皆さんは、今日中にやらなければいけないことが多すぎて、パニックになりそうとか、失敗して評価が下がるのが怖くて、夜も眠れない、そんなことを思ったことってありませんか?
今日はですね、そんな見えない何かに追われて、心が休まらないという方はですね、ぜひ聞いてもらいたい配信なので、最後まで聞いてもらえると嬉しいです。
この放送は、あなたにとって最適な生きる価値観を見つけ、その理想に近づける放送です。
私は20年間、何度も辞めたいと思った公務員のままで、幸福感を感じれるようになったので、大きく変わらずに理想に近づけるお話をしていきたいと思います。
ということでですね、20個のタスクでパニック、私を救った電柱理論の魔法ということでお話ししていきたいと思います。
私たち公務員はですね、他の民間企業と大きく違って、上下関係が非常に強いんですよね。
例えばですね、学生時代のスポーツ部とか、先輩後輩って結構上下関係があって厳しかったと思うんですけど、それ以上にですね、すごい上下関係がしっかりしているんですよね。
それでですね、やっぱり上司の評価、というか評価まで考えなくてもですね、やっぱり上司の顔色、よく見てたんですよね。
上司の機嫌次第で、その日一日の仕事の気分というか居心地っていうのが大きく変わるみたいなんですね。
何でもかんでも上司次第なところってあったんですよね。
さらにですね、私たちは失敗というか何かミスをしてしまうと、結構ですね、市民の方からクレームを言われたりするんですよね。
もともとですね、やっぱり公務員というものに反感を持っている人たちがいて、その方々に謝ったりですね、回答とか、矯状してしまうと、すぐですね、やっぱり何かと悪口を言われたりとか、悪口だけじゃなくてですね、正式な抗議とかされてですね、
その抗議の対応をしないといけないというですね、やっぱり厳しい状況であるんですよね。
で、そういったですね、謝った矯状をしない、要はミスをしないとか、上司の評価、期限とかですね、そういったものはですね、自分ではコントロールできないんですけど、やっぱりそういうところで心が動揺したりして、
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でもそれでもですね、なんとか上手くいくように、いい評価を得るように、失敗ないようにですね、努力をしてきました。
その結果ですね、例えば夜中ですね、寝ている時なんですけど、携帯の音が鳴ったと思ってですね、飛び起きて画面を確認したら、実際には電話はなかったと。
でもやっぱりそれだけですね、上司とか先輩たちからの電話じゃないかということでですね、今でもですね、着信音が鳴るとちょっとストレスというか、緊張して画面をすぐ見るんですよね。
で、職場とか先輩、上司とかじゃなかったら安心するような、今でもですね、そういう状況はあります。
で、そんな中でですね、やっぱり仕事をしていて、タスクがですね、大量に溜まって行き詰まっていた時があったんですよね。
もう本当にひどい時は、台詞を合わせて、タスクが20個もある、今日1日これを全部やらないといけないというようなことがあってですね、
その時はもうどうしようもない、もう終わらないと、頭の中がですね、すごい真っ白になったことがあったんですよね。
でも、そんな私を救ってくれた一つのお話があって、その話をしてくださったのは株式会社リフロール代表取締役の井河志佳林さんですね。
その方が電柱理論というのをですね、お話しされたことがあったんですよね。
で、電柱理論というのは何かというと、電柱ってですね、遠感覚にずっと並んでますよね。
遠いものもあれば近くのものもあるというところなんですけど、
周りとか一切見ずにですね、遠くの電柱も見ずに、ただですね、一番自分が向かっている方に近い電柱だけを見てですね、
その一本だけにめがけて、ゾーンに入るというか、達成するって、そこまで行くっていうのを言われていたんですよね。
やっぱりですね、私はそうですけど、タスクが大量にあると。
20個あるとですね、あれもしないといけない、これもしないといけない、これもこれもこれも、わぁ、ということでですね、
パニックになるというか、頭真っ白になるんですよね。
でもですね、この佳林さんの目の前の一本だけに集中するというお話を聞いてですね、
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そうやってパニックになった時も、他のこととか後先とかはですね、何も考えずにですね、
本当に一本一本こなしていくことっていうのをですね、集中してやってみたんですよね。
そしたらですね、結構不思議とですね、
この話を聞く前は、やっぱりですね、その先まで考えてたんですよね。
頭真っ白になって、頭が真っ白だから全然進まないけど、
全く進まないと、じゃあ最終的にどうなるのかっていうのを考えてしまって、
そしたら上司から怒られるとか、上司の評価が下がるとか、
それが市民に関わることだったら市民からも苦情を送るとか、
最終的にですね、そこまで考えてしまってたんですよね。
ちゃんとですね、冷静に一本一本こなしていけば終わるかもしれないって、
しかもまだ今日一日始まったぐらいの状態ですよ。
それで何とでも人に頼もうと思ったら頼んだりとか、
いろんな方法があるのに、もうすでに今日一日がスタートする時点で、
頭真っ白になって、しかももう最悪のケースばっか考えていて、
なおさらですね、なんかその動揺が動揺を呼ぶような状態で、
ほんと何もできないみたいなことがあったんですけど、
それがですね、その目の前の一本だけって集中するとですね、
本当に深い集中の状態になってですね、
一個終わらせて、で、またあと19個もあるとか、
あと18個あるとかも考えずにですね、
はい、次のタスクと、はい、次のタスクっていうことをやっていったら、
なんとですね、すごくスムーズに集中できて、
時間内に終わらせることができたんですよね。
もちろんですね、自分一人の力ってわけじゃないんですけど、
終わらないんでっていうことで人に頼んだりとかですね、
で、今までは上司にできませんっていうのが、
やっぱり評価とかも気にして言わないようにしてたんですけど、
その時はですね、全部終わらせることは大切とか、
早くこなすことは大切っていうことですね。
このままだと終わりませんとかできませんっていうのをちゃんと伝えた上で、
これぐらいだったらできますとか、
で、ちゃんとタスク一つ一つに向き合ってこなしていくっていうのをやったんですよね。
で、一番驚いたのはですね、
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そのタスクが全部終わった時に、なんか疲れてないなって思ったんですよ。
だから今までですね、疲れていたのは仕事の量とかではなくてですね、
先の電柱、だからあと19本とかあと18本、17本、
うわ、まだいっぱいある。
こんなに頑張ってもまだここまでしか終わってないとか、
全部終わらせることができるのかなとかですね、
そういう不安とか、そういうのがですね、消費していたんだなっていうのを思いました。
だからそういうのをですね、全然考えない。
そうやって先の1本だけを見るというようなことをしてですね、
結果的にスムーズに終わって、で意外と疲れてない、心が消費してないっていう、
そういう状況を作ることができたんですよね。
はい、ということでですね、これを聞いてくださっている皆さんも、
やっぱりですね、標準やらないことが多すぎてパニックになってしまったりとかですね、
あとは周りの評価とか、そういったものをですね、考えてしまって頼ることができないとか、
できないってあえて言わずに努力して何とかしようとしたりとかですね、
そういう方いっぱいいると思います。
でもですね、先を見ずに、残りの19個、18個のタスクとかを見ずにですね、
例えば20個あったとしても1個1個のタスクだけを見てですね、
集中してこなしていく。
で、次のタスク、次のタスクっていう形をですね、
こなすようにやっていけば、心の消耗とかが少なかったりですね、
思ったよりもスムーズに終わってしまうっていうような状況をですね、
作ることができますので、ぜひ皆さんもですね、
目の前の電柱1本だけを見てですね、
壺に入って、心の消費を防ぐようにしていただいたら嬉しいなと思います。
はい、ということでですね、告知があるんですけど、
先ほどですね、紹介させていただいた株式会社リプロール代表取締役の井上佳林さんがですね、
5月26日にスタイルフの本をですね、出版されるんですよね。
で、佳林さんのですね、普段の配信にはですね、
先ほど紹介した電柱の理論とか、前回お話しさせていただいた薙の精神なんていうですね、
息づらさをですね、解消するような哲学もたくさんあるんですよね。
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で、今回の本に書かれているかどうかはわからないですけど、
こういったですね、お話も必ず書かれていると思いますので、
この本はですね、私のような縛り、
公務員っていう規則、規律が強いところであったりとか、
失敗してはいけないとか、そういった縛りが強い方にですね、
特に参考になるお話じゃないかなと思いますのでですね、
ぜひ佳林さんの本も期待していただけたら嬉しいなと思います。
概要欄にですね、いかにし佳林さんのスタイフのリンクを貼ろうと思いますので、
ぜひですね、佳林さんのスタイフを聞いてもらえたら嬉しいなと思います。
はい、ということでですね、次の放送はですね、
妻への本音、不機嫌のですね、バリアを突破して手に入れた自由ということでですね、
お話ししていきたいと思います。
このお話もですね、佳林さんと出会って変化が起きたお話になりますので、
聞いていただけると嬉しいなと思います。
はい、ということでですね、ここまで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。