2026-03-18 08:53

#89 40歳公務員の人生の縛りを壊した五十嵐花凛さんの言葉

「20年目の脱・公務員マインド」シリーズ
第1回目
【配信内容】
• 20年、規律の世界で「正解」を求めて生きてきた苦しさ
• 先回りして諦める「心の癖」を壊してくれた五十嵐花凛さんのひと言
• なぜ今、40歳公務員の私がスタエフで声を出すのか

【内容】
規律と正解が常に問われる公務員で働いて20年。
これまでの私は、ミスを恐れ、職場の同僚や家族の顔色を伺い、「どうせ無理だ」と自分の願いを先回りして諦めるのが当たり前でした。
そんなガチガチだった私の固定概念をぶち壊してくれたのが、五十嵐花凛さんの「凪(なぎ)の精神」です。
「成功も失敗もどちらでもいい」
「死ぬこと以外かすり傷」
この言葉に出会い、私は、知らずに縛られていた自分の人生の舵取りを自分の手に取り戻すことができました。

大好きな「スタエフ」の本の出版を全力で応援しながら、私自身の「謎の縛り」を解いていく記録の第1回目です。

【応援しています!】
5/26出版の五十嵐かりんさんの『スタエフの本(仮)』
音声配信の可能性、そして「ながら」の哲学が詰まった一冊。
私のような「縛り」の中にいる人にこそ、届いてほしい本です。

五十嵐花凛さんのスタエフチャンネル
https://stand.fm/episodes/69ba0e1e59596f02c4d2dfd0

#スタエフ #公務員 #五十嵐花凛
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サマリー

公務員として20年間、「正解」を求め、ミスを恐れ、先回りして諦める人生を送ってきた語り手が、五十嵐花凛さんの「凪の精神」に出会い、人生の縛りを解き放っていく過程を描く。失敗しても良いという考え方を受け入れたことで、音声配信という新たな挑戦への一歩を踏み出す勇気を得た。

公務員としての20年間と「先回りして諦める」癖
こんばんは、かくうです。皆さんは30代、あるいは40代になってですね、人生このままでいいのかと毎日ですね、自分に問いかけしている方はいないでしょうか。
私はですね、規律をすごく重んじる公務員として働いています。
そんな職業絡まってか、私はですね、ミスを恐れたり、周りの顔色をうかがったりしてですね、やりたいことがあってもどうせ反対されるしとか、自分には無理だとですね、なんか先回りして諦めることは当たり前だったんですよね。
そういったですね、マインドで20年間生きてきたんですけど、とある方と出会ってですね、そういったマインドが解消されて人生良い方に向かっていったので、ぜひとも皆さんには聞いていただきたいなと思います。
五十嵐花凛さんとの出会いと「凪の精神」
この放送は、あなたにとって最適な生きる価値観を見つけ、その理想に近づける放送です。私は20年間何度も辞めたいと思った公務員のままで幸福感を感じられるようになったので、大きく変わらずに理想に近づけるお話をしていきたいと思います。
ということで今日は、40歳公務員の私の謎の縛りを壊してくれた井河志佳林さんの言葉ということでお話ししていきたいと思います。
はい、ということでですね、井河志佳林さんって皆さんご存知ですかね。スタイフで大人気の株式会社リフロール代表取締役の井河志佳林さんですね。
私はですね、スタイフでこの井河志佳林さんという方と出会ってですね、一番心に残っているのは、薙の精神っていう考え方なんですよね。
この薙の精神っていうのは、簡単に言えばですね、失敗しても成功してもどちらでもいいと。
例えばですね、こういう音声配信の場でフォロワーを1ヶ月500人にしますとか、そういった宣言をすることとかもですね、
500人集めるといって、それを下回ったら300人とかしかフォロワーを達成できなかったら、死ぬほど恥ずかしいですよね。
それでもですね、やることに意義があると、チャレンジすることに意義がある。
成功させようともちろんコツコツと頑張るんですけど、最終的に結果は成功しても失敗してもいいんじゃないかというようなことで、薙の精神というのをお話しされていました。
公務員のマインドセットと「失敗してはいけない」という重圧
私はですね、やっぱり20年間公務員をしていたので、公務員というのは正解か正解ではないかというのはとても重大なんですよね。
市民の方に何か文章を出す時でも、少しでも一文字でも間違いがあったらダメと、違う意味で解釈されるような言葉であったらダメだし、
よく幼稚って言うんですけど、難しい言葉を並べないとダメみたいなですね、軽く見られてしまうとか、言葉を全然知らないとか、そういうことを言われがちなので、
そういうことを言われないように、もちろん正しい言葉、難しい言葉をですね、いっぱい使う。公務員として恥ずかしくないとかですね、そういうのを強く言われてきたんですよね。
だから失敗するのは悪と思い込んでいた私が、そういった失敗しても成功してもいい、ひとまずチャレンジすることは大切っていうのを聞いた時に、
やっぱりなんか、謎の失敗してはいけないという縛りをされていた重圧というのが、ちょっとですね、すっと軽くなったんですよね。
音声配信への挑戦と「思考を外に出す」ことの大切さ
で、その気づきがあったからこそですね、私も今こうやってですね、スマートフォンに向かってお話をしているんですよね。
こうやってですね、スタイフで発信することも正直ですね、勇気がいることなんですよ。
なぜなら、全く再生が伸びなかったら、なんかですね、自分を否定されたような気がするんですよね。
私というものが、なんか実力とか能力が足りなかったのかとか、なんか嫌われているんじゃないかとか、そういうので再生数が伸びない。
恥ずかしいし、拒否されている。
で、あとはこういう話が変に思われたらどうしようとかですね、そうやってですね、なんかこう先回りして諦めていたりしてたと思うんですよね。
でも今はですね、たとえこの発信が全然伸びなくても、まずはですね、自分の思考を外に出してみるっていうのがとても大切っていうのを
学んだんですよね。
で、その一方ですね、踏み出す勇気をくれたのがやっぱりカニさんの言葉だったなって思います。
今後の配信予定とリスナーへのメッセージ
これからですね、配信を10個ぐらいに分けてですね、自分自身、特に公務員としての縛りっていうのをどうやってですね、解いていったのかっていうのを
一つずつですね、棚卸しをしていきたいなと思います。
なのでですね、もし今聞いてくださっている皆さんも何かこう見えないルールに縛られている息苦しさとかですね、
知らず知らずにこうあるべきとか、特に失敗してはいけないとか、何か強くですね、思ってしまっている真面目な方とかですね、
私のこの変化の記憶、記録っていうのをですね、聞いてもらえたら嬉しいなと思います。
明日はですね、配信撮れるかはっきりしないんですけど、次はですね、正解を求めすぎていた私がどうやってですね、
こういう心の余裕っていうのを持つことができたかっていうことをですね、話していきたいなと思っています。
やっぱりですね、心の余裕を持つことがとても大切で、失敗しないようにって頑張ると、
絡まって失敗することってありますよね。逆にですね、失敗してもいいんだっていう心の余裕を持つと逆に失敗しにくいっていうのをですね、
私は体感したのでですね、もし興味ある方は聞いていただきたいなと思います。
五十嵐花凛さんの著書「スタエフの本」の紹介
はい、最後にですね、告知があります。先ほど紹介させていただいた井上佳林さんという方がですね、5月26日にスタイフの本を出版されます。
スタイフのことをですね、語った本は世界で一つだけということでですね、すごく希少性のある本になります。
で、先ほど色々とお話をさせていただきましたけど、音声配信のですね、可能性とか、で、ながら劇とかできるですね、この音声配信っていうのをですね、
そういった哲学がたくさん詰まっている一冊となります。
特にですね、私のような何かこう縛りっていうのを自然と作ってしまっている方にこそですね、届いてほしい本だと思いますので、
ぜひですね、楽しみにしていただいて、5月26日は買っていただけると嬉しいなと思います。
概要欄にですね、井上佳林さんのスタイフのチャンネルを貼っておこうと思いますので、ぜひですね、佳林さんの音声配信スタイフも聞いていただきたいなと思います。
エンディング
はい、それではですね、また次回でお会いしましょう。
それではまた。
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