はじめに:送別会での経験と人柄の重要性
こんばんは、かくうです。今日はですね、私、本業の方で送別会がありまして、お酒を飲んできたんですけど、そこでですね、移動者の方が言ってくださったことは、また一緒に仕事をしたいね、というようなことをですね、言ってくださったんですよね。
私自身はですね、仕事の能力とか、その仕事をこなしていくスピードとかですね、そういうのは非常にですね、低い方かなって思うんですよね。
でも、それでもですね、また仕事したいねって言ってくださったのはですね、私には良い人柄があるというようなことをですね、言ってくださったんですよね。
で、それからですね、自分の中にはどう人柄がいいのかなっていうのを、ちょっとですね、解像度を上げてみましたので、ぜひですね、皆さんもこれを聞いてもらえたらですね、より良い人柄になれるんじゃないかなと思いますので、
4つにポイントを絞ってお話しようと思いますので、最後まで聞いてもらえたら嬉しいなと思います。
この放送は、あなたにとって最適な生きる価値観を見つけ、その理想に近づける放送です。
私は20年間何度も辞めたいと思った公民のままで、幸福感を感じられるようになったので、大きく変わらずに理想に近づけるお話をしていきたいと思います。
ということで、今日は能力より大切な人柄を高める4つのポイントということでお話ししていきたいと思います。
人柄を高める4つのポイントの紹介
はい、ということでですね、人柄ですね。
私の中でですね、もし人柄がいいと言えるのであれば、どんな点かなっていうのを考えてみました。
するとですね、出てきたのは4つです。
1つ目はですね、聞く力が高いというところ。
2つ目は、言葉の解像度を上げるというか、言い換えですね。
3つ目は、自分の中で誠実と思うことの基準を持つということ。
4つ目はですね、感情をしっかり感じるというところですね。
この4つをですね、お話ししていきたいと思います。
ポイント1:聞く力を圧倒的に高める
1つ目のですね、聞く力っていうのは、一番大事なのはですね、相手の話を基本的には遮らずに最後まで聞くっていうところですね。
何かとですね、先回りして話をする方がおられると思うんですよね。
私もですね、うっかりするとそのタイプなんですよね。
相手が言ってたら、あ、それってこの話だよね、みたいな。
相手の話を取っちゃう。
これですね、一見悪気がないし、あなたが言ってる話よくわかってますよということで、
いい流れでもあるんですけど、やっぱり人間はですね、自分の話を言いたいし、それを聞いてもらいたいっていうのがあるんですよね。
だから遮ってですね、人の話を聞くと、相手はですね、意外とですね、あんまりいい反応をしないとか、いい気持ちになれないっていうのがあるんですよね。
なのでここはグッとこらえて、基本的に最後まで相手の話を聞くっていうところですね。
あとはですね、否定から入らない。
たとえ意見が違ったとしても、あなたはそう考えているんだねというような受け止めをするということ。
何でもちゃんとですね、受け止めてあげる。
肯定できなくてもですね、受容するっていうのがとても大事かなって思います。
ポイント2:言葉の解像度を上げる(言い換え)
で、二つ目ですね、言葉の言い換えですね。
これは私も多かったんですけど、すみませんって結構口癖のように言ってたんですよね。
でもあんまりすみませんって謝るのは、相手自身も何がすみませんなの?っていう思う時もあるので、
基本的にはですね、このすみませんをありがとうに置き換える。
そういうのが大切かなと。
今までは待たせてすみませんって言っていたのを待っていてくれてありがとうっていうようなですね、
ポジティブに変換するというところですね。
で、ポジティブな言い換えについてはですね、何かがうるさい時も活気があるとか言い換える。
で、優柔不断な人を見たら、身長だよねとか、資料深いよねというようなですね、明るい側面の言い換えをする。
そういうことをですね、結構やっています。
ポイント3:誠実さの基準を持つ
3つ目ですね、誠実さの基準を持つというところなんですけど、
本当にですね、小さな約束、自分との約束も含めて、人との約束をない場所にしないというところをですね、やっています。
あと、尊徳感情で働かないというところですね。
これをしたら得なのかとかだけではなくてですね、これが正しいのかとか美しいのかとか、
そうやってですね、いろんな基準で考えてみるっていうのを増やすっていうところですね。
ポイント4:感情を管理する習慣
で、4つ目、感情の管理ですね。
もう怒らない。私は基本怒らないですね。
やっぱイラって思う時もあるんですけど、そのイラも6秒経ったら消えるんですよね。
で、その6秒で何をやるかっていうと、相手の背景をすごく見るんですよ。
なんでこの人が、例えばモラルがないことをしたのかとか、一般的なやらないであろうことをやったのかとか、
そういう何かしらの背景があるんじゃないかっていうのを考えたりしてますね。
これをやったのは何か理由があるんじゃないかとか。
で、あとは余裕を持つというところですね。
睡眠不足であったりとか、スケジュールがたくさんあるとここの余裕がないので、すぐイラっとしてしまいがちなんですよね。
なので、ここの余裕を持つためにスケジュールを減らし、ちゃんと寝るっていうのをやってます。
まとめと人柄を高めることの効果
ということで、この4つですね。
1つ目は聞く力を高める。相手の話を遮らずにちゃんと聞くし、相手を否定しない。
2つ目は言葉の言い換えですね。すいませんをありがとうに変えるっていうところ。
3つ目は小さな約束を守るとかの誠実さの基準をちゃんと持つというところですね。
感情ばっかりで考えないっていうところですね。
4つ目は感情を管理する。すぐ怒らない。6秒待つ。
余裕を持つということですね。睡眠不足や過密なスケジュールは心の余裕を失うので、そういうのをなくしてもらうと。
ということで、この4つのことをやると人柄が良いと言われるようになります。
人柄が良くなるとですね、職場ってですね、仕事の能力とか早くこなすとかやる気とかですね、そういうのがとても大切な場であるんですけど、
人柄が高まればそれだけですね、人柄の信頼が大きくなってまた一緒に働きたいとか、そういうことを言われるようになります。
信頼を高めればですね、いろんな人が助けてくれるようになったりですね、
何かこう自分が独立してとか起業している人とかは商品を出した時とか買ってもらえるようになったりとかですね、
無形の商品、講座とかもですね、お客さんが来てくれるようになると思いますのでですね、
ぜひ皆さんもですね、人柄を磨くというところをですね、知ってもらえたら嬉しいなと思います。
おわりに
ということでですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた明日。