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こんばんは、かくうです。
皆さんは、例えば、あの人はセンスがあっていいなとか、才能があっていいなとか、思ったことありませんか?
私もですね、ちっちゃい時はよくスポーツができる人をねたんだり、絵を描くのがうまい人をうらやんだりですね、
あの人は才能がある、あの人はセンスがある、自分はない、ということでですね、いろんなことを諦めていたんですよね。
でもですね、最近コピーライターをですね、学んでいて思ったことは、
そういったセンスとか才能とか、そういったのってですね、後からつけることができるっていうことに気づいたんですよ。
その話をですね、皆さんに共有していきたいなと思いますので、ぜひ、なんかそういうですね、人と比較して落ち込んだりする人は特にですね、最後まで聞いてもらいたいなと思います。
一つ告知させてください。
はい、令和の都やで有名な秋社長の下でホワイトニングサロンの経営、オーナーをされているツッキーさんと、8月の14日、明日ですね、22時からツッキーさんのところで対談をします。
元とですね、現役の公務員同士のお話ということでですね、ホワイトニングサロンがうまくいった経緯とかですね、後は公務員を辞めたりとか、挑戦するっていうこと、そういったことのお話をですね、していこうと思いますので、ぜひ聞いてもらえたら嬉しいなと思います。
ということでですね、スキル、要は才能とかですね、センスっていうのは作れるということで話していきたいと思います。
結論から言うとですね、センスって何かっていう時に、私が思うにセンスというのは正直ですね、経験と知識、後は正しい努力だと思ってるんですよ。
で、何でそう思うのかって言うとですね、例えば一郎選手、皆さんご存知ですね。
あの一郎選手は小学生の頃からずっと練習をしていたわけですよね。練習をして、練習をして、努力して、一流の選手になったわけですよ。
で、あの一郎選手にセンスがないとか野球の才能がないとか思う方ってなかなかいないと思うんですよ。だからセンスもあって才能もあるんですよ。
でもですね、ずっと練習して努力してやっているわけなんですよね。
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じゃあその、いわゆる自分たちがあの人センスあるねとか才能あるねとか、だからうまくいくんだ、自分よりうまくいくんだっていう思いっていうのはちょっと相反すると思わないかなって思ってですね。
だって本当に私たちが使うようなセンスがあるから勝てないとかそういうことであればですね、一郎選手は一切努力せずとも突然野球がうまくなったり、もともと野球がうまかった。
で、何も練習しなくてもずっとですね、高評価というか高成績を出し続けたっていうのがですね、私たちが言うセンスだったりとか才能だったりするわけなんですよね。
でも本当のところはそういったものってですね、別にないんですよ。
そう、頑張って努力して、その努力の方法とかやり方がとても良かったから、一郎選手は野球がすごくうまくなって一流選手となって結果を出したというところなんですよね。
大谷選手だってそうですよね。練習してますよね。
で、絵がうまいなっていう人もたくさんいると思うんですよ。
絵こそですね、よりセンスとか才能とかあるなって感じる人多いなって思うんですけど、正直ですね、絵とかも例えば全く見たことないものを描けって言われても急には描けないんですよね。
なぜなら知識とかがないからですね。
じゃあ例えば外国の妖怪の名前とか、なんか急に言われて描けとか言われたり、じゃあ例えば太陽に住む生物の絵を描いてって言われた時に、そう、なんか思い浮かばないですよね。
今まで太陽に生物が住んでいるってほとんどの人は思ってなくて、宇宙人っていうのは、なんかこう、どっかで誰かが描いたような、なんか変なイカっていうか、クラゲみたいなのとか想像したりとか、どっかのアニメに出てきたような宇宙人って想像すると思うんですけど、
太陽の生物ってなかなかアニメとかにも出てこないんで、誰しもなんかいまいちイメージが湧かないんですよ。
そこからですね、突き詰めていくと、太陽は暑いところだから暑さに強い生物とか考えたりとかですね、していけるんですけど、結局ですね、こういう、なんだろうな、どっかで見たとか経験とかで、あと絵の描き方とかを知ってるか知らないかっていう話なんですよ。
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だからその、私たちが普段使うセンスとか才能、なんか魔法みたいなセンスとか才能って存在しないんですよね。
本当にあるのは、そう、正しい方向に努力して身につける技術であったりとか、学んだ知識があるわけなんですよね。
だからですね、私たちが言うセンスとか才能っていうのは、後から身につけることができるわけなんですよね。
コピーライターもですね、本当に勉強していて、それがすごく感じられるんですよね。
今まで、例えばその広告文とかですね、あとキャッチフレーズとか、キャッチとか、そういうのってですね、センスの塊って思ってたんですよ。
でも学べば学ぶほど、何かしら法則があって、その法則にのっとって文章を書いたり作ったりしていくと、結構ですね、効果のあるコピーっていうものが、文章っていうのができるんですよね。
それを知ってですね、これは何だろうな、その人がオリジナルで一から何か書いて生み出した文章なのかなってずっと思ってた文章たちが、一定の法則によって作られた文章っていうのに気づいたんですよね。
で、そういうのを学んでいくと、なんか自分にも結構かけたりするんですよね。
こういうふうに文章って作るんだってすごく感じるんですよ。
そう、だから私は今まで生きてきて、広告文の作り方を知らなかったんだなっていう結論に至ったわけなんですよ。
そう、すごい広告文ってスキルの塊とかではなくて、ただ一定の書き方によって書かれたもの。
当然ですね、人の使う言葉とか選ぶ言葉っていうのはたくさんあるので、誰しもが同じものを作るわけではないんですけど、一定の法則っていうのは結構ですね、似通っているのかなと。
その法則もですね、種類があるので、人それぞれどのように、どの場面でどの法則を使うかっていうのはあるんですけど、
でもですね、やっぱりこういう決まった型、例えば公式みたいなですね、数学の公式みたいな、そういうのに当てはめたりとか、
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そうやってですね、文章って作っていくんだなっていう発見をして、ここにですね、何だろうな、センスとか才能ってそんなにないんだなって。
やっぱり必要なのは知識、技術とか経験だなっていうのを感じたというお話でした。
だからですね、もしこれを聞いている皆さんも何かやりたいなとか、40くらいとかで何かを始めたい、でも私はセンスがないとか思っている方もですね、
実はセンスとかそういうものって存在しなくて、あるのは単純に知識とか技術、あとは正しい方向に努力していくっていう、
それができれば今からでも遅くなくて、しっかりとですね、やりたいことができるようになるということをですね、
よく知っていただいてですね、自分のやりたいことを諦めずにですね、行動してもらえたら嬉しいなと思っています。
はい、ということでですね、コピーライターを学んでいてですね、やっぱりいろんな気づきがあるんですよね。
そういう気づきをですね、皆さんにぜひシェアしていきたいと思いますし、
コピーライターというものの仕事についてですね、何か一つでも興味を持ってもらえたら嬉しいなと思います。
はい、ということでですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではですね、あと概要欄に冒頭でお話ししたツッキーさんとの対談ですね、
ツッキーさんのアカウントでやりますので、ツッキーさんのアカウントを概要欄に貼っておきます。
フォローしてお待ちください。
明日の22日からよろしくお願いします。
はい、ということでですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた明日。