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おはようございます。UNOコピーライターのかくうです。
今日は、SNS知識0でもトレンド入りを果たし、最終的にはその関連ポストが1500件以上投稿されるなど、すごいトレンドを生み出した人のお話と、
今世の中では、そういうインフルエンサーとかでなかったり、特別知識がある人じゃなくても、
そういった大きなトレンドを生み出す一歩を作ることができる時代になったんだなということで、お話ししていきたいなと思います。
最初にですね、告知があります。
月田隆二ことツッキーさんとですね、私が8月14日の22時からスタエフ対談をしようと思っています。
ツッキーさんはですね、令和の時代で有名な秋社長の元でホワイトニングサロンを経営されているんですけど、
元々はですね、ノースキルおじさんと元公務員のノースキルおじさんということを言われていたんですけど、
約半年くらい経てですね、今では秋社長から超有能と言われるまで進化しています。
で、そのツッキーさんとですね、元公務員と私現役の公務員、どちらが幸せかとかですね、結構深い人生観とかですね、
あとは、ノースキルからどうやってやっていったのか、スキルを獲得していったのかとかいう話もですね、聞いていきたいと思いますので、
もしよろしければ聞いてもらえたら嬉しいなと思います。
で、早速本題なんですけど、
このトレンドを作った方っていうのが、
罵倒の女王ロマコ様という罵倒を使ったですね、エンタメなアイドルをしているVTuberであったりとかスペースでよく話をしている方がいるわけなんですけど、
その人のファンでタケちゃんという方がいるんですよね。
で、このタケちゃんっていうのはインフルエンサーでもなければ、
むしろそのディスコードとか、そういったSNSとか結構ですね、疎くてですね、よく迷子になるということで迷子のタケちゃんって言われていたんですよね。
でもその方からですね、少し前にDMが来て、
で、8月10日っていうのが罵倒と語呂合わせで読めるということですね。
まあ結構特別な日であるんですけど、
この日にですね、サプライズでロマコ様を喜ばせたいということでですね、Xのトレンド入りをしたいということを持ちかけてきたんですよね。
で、初めこれを聞いたときに、
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サプライズということで裏で動くということで、裏で動いてトレンドを作るっていうのはやっぱ難しいなって感じたんですよ。
で、断ろうかって思ってたんですが、
まあそれでもですね、難しいことを承知の上で、それでもやりたい、ロマコ様を喜ばせたいという熱意がタケさんにはあってですね。
で、その熱意に動かされて、
じゃあまあこういうふうに進めていこうということで動き始めたんですよね。
で、勇士を募って、
メンバー何十人か集まってDMで、XのDMでやり取りをして、
ひな形とか作って、何時に8月10日の8時10分に一斉に投稿しようということが決まってですね、予約投稿して。
で、あとはそれぞれが拡散していく、裏でどんどん広げていこうということで動き始めたんですよね。
で、実際にはですね、その拡散が拡散を読んで、どんどん裏で広まって、
で、そのロマコ様の目に届くことなく広まってですね、
で、最終的にはその本番、この8時10分から約5時間の間にですね、
1500件のそのロマコ様の罵倒の日のお祝いと、
あとロマコ様が大阪万博に出演したので、
それの祝い、しかもそれが8月10日だったんですよね。
そのポストがですね、1500件も集まってトレンド入りを果たしたということなんですよね。
で、この話で言いたいのは、今の世の中ってですね、
インフルエンサーとかでなくても、こうやってですね、バズを作る第一歩になれる時代になったんだなっていうのをすごい感じてですね、
ちょっと前まではフォロワーがたくさんいる人の投稿がどんどん拡散されたり見られるっていう状態になったんですけど、
今はフォロワー数とかに関係なく、やっぱり影響力とか人が関心を持つポストがすごく上に上がりやすくなったのかなっていうのを感じていてですね、
その分フォロワーをたくさん集めて、集めた人にとってはあんまり良くない流れかもしれないですけど、
逆にインフルエンサーとかではない人が本当にバズを起こす、トレンドを起こす可能性があるんですね。
世の中になったんじゃないかなということで、
自分なんかそういう影響力がないとかですね、諦めることなくですね、本当に誰かのために何かしたいんだっていう強い熱意を持ってですね、
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行動することによって、それを見た方がその熱意に動かされて行動する。
で、そのたくさん行動している人たちを見て、また改めて行動してくれる人が増えるというようなですね、
トレンドの流れをですね、作ることができるということなんですよね。
私自身はですね、コピーライターとかを名乗ってこうやって勉強している中で、
言葉には伝え方がとても大事で、その伝え方一つで相手に与える意思を持ちかければ、相手を動かすこともできるなんてことをですね、
きれいごとのように話をするわけなんですけど、
この竹さんという方はですね、言葉がまとまってない、本当は迷子のようにですね、
ちょっと長い長文で言いたいこともいまいち伝わってこない時もあったんですけど、
でもそんな、なんだろうな、言葉足らずの言葉でも一生懸命やりたいっていう意思はですね、すごい伝わって、
それでですね、私も積極的に動いたり、それを見たみんなもですね、積極的に動いていったという形になったんですよね。
だからそう、日本語というか言葉伝え方が大事って言うんですけど、
でも本当に奥底で大事なのは、その伝え方とか、そんな言葉巧みとかじゃなくて、
やっぱり本当に思いとか気持ち、その熱意っていうのをどれだけこう言葉として出せるかっていうところだなって思いました。
もちろんですね、うまく相手に伝えれないと聞く側も大変であったりとか、読まなかったり聞かなかったりとかもするっていう点においてはですね、
伝え方が上手な方がいいんですけど、それでもですね、本当になんかこうやりたいんだっていう気持ち、
ロマコ様を喜ばせたいっていう気持ちの良い熱意っていうのがですね、
ここをいかに表現するかっていうわけじゃなくて、
なんとかしたいっていう思いですね、なんとかしたいっていう言葉、
それがですね、やっぱり人には刺さって人を動かす力になるんだっていうのを感じてですね、
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ぜひこの話をしたいなと思って今回お話しさせていただきました。
ロマコ様もですね、かなりかなり喜んでいたし、
無事ですね、トレンドを乗ることができて、もちろん竹さんとかも喜んだし、
それ以外のこれに関わった人もすごいですね、喜んで楽しかった。
私もですね、とても素晴らしい結果といいですね、過程といい、本当にいいものになったなぁと思ってですね、
なんかこう全員で喜べた企画になったなぁということですね。
本当にこの竹さんの一歩、熱意ある一歩っていうのが本当になんかこう、
みんなファンたちを温かくさせるですね、素晴らしい企画になったんじゃないかなということですね。
ぜひこれを聞かれた皆さんもですね、なんかこうやりたいとか、
なんかこう人を喜ばせたいとかですね、すごい熱意があるときはですね、
ぜひですね、何かこう、たとえ数人とか数十人とかに拡散しても、
トレンドを動かすことなんて到底できないとかですね、そういうのはおまずいんですね。
自分自身がとか、自分なんかがとか、もしかしたら思うかもしれないけど、
そういうのはおまずいんですね。やっぱり熱意がある、その熱意がですね、とても大切なので、
それを表に出してですね、人に動いてもらう、たくさん行動してもらう、呼びかける、
そういうのをやっていくと、思いのほかですね、たくさんの人が動いてくれて、
何かすごい成果をですね、生むことができます、そういう世の中になってますのでですね、
ぜひ行動、言葉足らずでもいいんで、何かこう一生懸命伝えようとする、
そういうことをですね、やっていただけたらいいんじゃないかなと思います。
はい、ということですね、いろいろと長くお話しさせていただきますが、これで終わりたいと思います。
で、冒頭でもお話ししましたけど、18月の14日の22時から、
ツッキーさんのスタッフアカウントで対談をしますので、ぜひこちらも聞いてもらえたら嬉しいなと思います。
概要欄にツッキーさんのアカウントを貼っておきますので、フォローしてお待ちください。
それでは、これで終わりたいと思います。それではまた明日。