#142 「また怒っちゃった…」を卒業する、怒りとの向き合い方
2026-08-03 11:46

#142 「また怒っちゃった…」を卒業する、怒りとの向き合い方

ちいかわの映画の話
「また怒っちゃった…」の本題
「怒っちゃダメ」というルールはない
部下に怒ることをやめて無関心になった話
怒らない子育てが正解ではない
怒ることを自分に許すのが大切
怒れることは長所である
まとめ

「上手くできない日も、大好きは残せる」なおなおさんと語る親の本音
https://stand.fm/episodes/6a701c59609401c2b6b8e506

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こんばんは、かくうです。今日はですね、マインドのコントロールのお話になります。 また怒っちゃった…を卒業する、怒りとの向き合い方、ということでお話ししていきたいなと思います。
今日、私はですね、ちょっと本題とは関係ないんですけど、 チーカワの映画を見てきました。
いや、面白かったですね。 始めはですね、出だしの方は、チーカワ独特の何とも言えないストーリーっていうか、
何も考えずに見れるストーリーみたいな、 そんな感じでですね、始めの方はスタートしてました。
でもですね、だんだんと敵役が出てくる度に、 ちょっと恐怖感とか、怖いなって思うようなところもあったりして、
戦ったりとかして、本当に面白かったですね。 最後の最後はですね、
まあ、いろいろと、どうとでも推測できる、 想像できるようなですね、終わりとなってましたので、
本当大人が見ても楽しめるし、子供は子供で、 そんな推理とかしなくて、ぼーっと眺めて、見るだけでも楽しめるですね。
独特のチーカワの雰囲気だったのでですね、 ぜひともまだ見ていない方はですね、映画館に行って見てもらえると嬉しいなと思っております。
はい、ということでですね、本題ですね、また起こっちゃったっていう話なんですけど、 今日私はですね、ナオナオさんという方と対談をお昼させていただいてですね、
で、子育てのお話をさせてもらったんですけど、 その時にふと思ったんですよね。
で、例えばですね、皆さん、今お話を聞いてくださっている方々、 子供をついつい怒ってしまうことってあると思うんですよね。
で、まぁ後々、 ついつい怒ってしまったとか、強く怒ってしまったとか、
いろんな反省あると思うんですよね。 私もですね、本業ではいろんな方の悩みとか、人間関係のトラブルに関わるですね、仕事をしているんですけど、
怒ってしまう自分をすごく責める人って多いなって思うんですよね。
でもですね、今日お伝えしたいことは、 怒っちゃダメなんてですね、ルールはないなって思うんですよ。
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というのはですね、本当に怒りというものは、 そもそも悪いものじゃないなって思ってるんですよね。
だって怒りが湧くって、どんな時かっていうと、 ちゃんと向き合おうとしているって私は思うんですよね。
無関心だったら、そもそも怒らないって思うんですよ。 私もですね、これ良くない話ですけど、
すごく良くない部下がいてですね、
ちょっと考え方も良くないなっていう部下がいたんですけど、
初めはですね、怒っていました。 こうするべき、ああするべきと怒っていて、それでもですね、全然
ちゃんとしてくれないんで、無関心になりました。 一切も
怒らないし、もういいやと思って、 自分でやるみたいな、その人にさせないみたいな、
嫌がらせとかじゃないんですけどね、 無駄なエネルギーを使うから放置していたっていうことがあるんですよね。
だからそれと同じで、ちゃんと向き合おうとしているから怒っていると。 無関心だったら怒らないんですっていうことですね。
だからこそ、子供に怒ってしまうのは、皆さんがちゃんとですね、
自分の子供が育ってほしいとか、 ちゃんと聞いてほしい、伝わってほしいと、そういうですね、
やっぱ愛情の裏返しっていうのがあると思うんですよね。
で、なのにですね、世の中では良いお母さんって、何か怒らないものってイメージがあると思うんですよね。
というのは、YouTubeとか動画、SNSとかで、 やっぱ子供を怒るしつけは良くないですよって言われてるんですよね。
まあそれはそうなんですけど、それでもですね、やっぱどうしても怒らないといけない時とか、
怒る必要がある状況っていうのは絶対あるんですよね。 だからこそ、なんかまず怒っちゃダメみたいなのは、
ものすごくですね、ちょっと謎なルールかなって思うんですよね。
やっぱりですね、育児に正解、不正解っていうのはやっぱりないんですよね。
だから怒らないしつけが正解かっていうと、まあそれもですね、 そうとは限らないかなって思います。
まあでも、怒りすぎるのはですね、やっぱり問題と思いますので、 その辺はですね、バランスが必要なのかと思います。
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なんでですね、怒らないのが正解みたいな、そういうことを考えると、 なんか自分で自分を縛ってしまうような、
まあそういうルールになってしまうんですよね。 そういうルールがあると、怒るって、
で、自己嫌悪、また怒る、もっと自己嫌悪みたいなですね、 ふうのループってハマってしまうんじゃないかなと思います。
じゃあ、まあどうしたらいいの?って思うかもしれないですけど、
本当にですね、私がお伝えしたいことは、 まず怒ってもいいんだっていうことを自分に許してほしいなって思うんですよ。
怒ってもいい。 私は怒ってもいいんだと思ってください。
で、怒ったことを、もし怒ったとしたら、それ自体を責めるんじゃなくて、
私、今それだけ真剣なんだなっていうのを考えてもらえると、すごくいいのかなって思います。
子供のことをよく考えているんだ、真剣に考えてあげているんだ、だから怒るんだって思うとですね、
まあ少し心が楽になるんじゃないかなと思います。
さらにですね、怒れるっていうことは、まあ長所みたいなですね、そういうことにもなるかなって思います。
それだけですね、大事にしているものがあるということなんですよね。
子供への愛情であったりとか、家族とかの責任感であったりですね、
あとは彼氏でも彼女でも、まあ友情でも、
そういうですね、やっぱその熱量っていうのは、とても素敵なことじゃないのかなと思います。
やっぱり他人のことで怒れるっていうのは、すごい感情だなって思います。
だからこそ、改めて今日伝えたいことは、
怒ってしまう自分をですね、責めなくていいよということ。
そして怒りっていうのは、大事なものをですね、守ろうとしている、そういうサインであるということなんですよね。
もちろんですね、怒りとの上手な付き合い方とか、夫婦間での怒りとかですね、
そういうのは単純にただただ怒るだけじゃ良くないと思いますので、
そのあたりもですね、いつかお話をしていきたいなと思っております。
はい、ということでですね、一つ告知させてください。
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私、今ですね、メンバーシップ、このスタイフでメンバーシップというものを作っています。
このメンバーシップの放送としては、私の本音であったりとか、頑張っていること、一番力入れていること、あるいは失敗したこととかですね、
そういうのをお話ししております。
さらにですね、今は無料のオプチャっていうのをコミュニティを作っているんですけど、
この8月以降、9月からはですね、メンバーシップ限定のオプチャ一本にですね、絞ろうと思っています。
このオプチャではですね、日頃のマインドのお話、些細なですね、出来事とか、あるいは自分が嬉しかったこととか、
悲しかったこと、いろんなことを書いてもらって、それについてですね、自分が感情のコントロールの仕方とか、
どういう考え方をすればうまくいくのかとか、
あと自慢はですね、なかなか話す場がないと思いますので、
そういうのもですね、気持ちよく気軽に話せる場っていうのを提供していきたいと思いますので、
ぜひよろしければですね、このスタイフのメンバーシップに入っていただいてですね、
そのオープンチャットも入っていただくということで、そうしていただければ、
マインドのですね、お話が聞けたり、
あとは私自身、押し勝つとかすごくする方なので、
その方の発信なり、いろんなことをですね、押していくっていうですね、
そういうメンバーシップとなっておりますので、ぜひよろしければ参加していただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
はい、ということでですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。
あとすいません、お昼のですね、なおなおさんとの子育てに関するお話とか、
あとはさらにその子育てに関する絵本をですね、なおなおさんがクラウドファンディングでやって、
プロジェクトとして本を作りたいと頑張られていますので、
ぜひともこのライブを聴いていただければ、
概要欄に貼っておきますので、見てもらいたいなと思っております。
はい、ということでですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた。
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