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おはようございます、かくうです。
朝起きて1日のスケジュールをみっちり決める人は不幸ということでお話ししていきたいなと思います。
皆さんですね、朝起きて、例えば歯を磨きながらとか、化粧しながらとかでもいいんですけど、
今日1日何をやるかっていうのを決められると思います。
人によってはですね、時間単位でしっかりとスケジュールをする人であったりとか、
あとはタスクをたくさん並べて、これからこなしていこうって考える方多いと思います。
やはりですね、タスクとか時間をスケジュールすると、たくさんのですね、多くのことをこなせる。
ということですね、すごく効率のいいものであると思うんですよね。
で、タスクとか時間スケジュールってなんで効率がいいかって考えると、
例えばですね、ふと別のことがやりたいとか、休憩したいとか、興味があることをちょっと調べたいとか思ったときに、
タスクはまだこれだけあるからとか、時間スケジュールを見ても、
そういう別のことをやる時間とか、のんびりする時間がないなって思ってですね、
やろうとしていることに集中できるからこそ効率よくできるんですよね。
でもそれってですね、ふと考えたときにとても不幸じゃないかなって思うんですよ。
だってですね、今別のことをやりたいって思った自分の気持ちとか、休憩したい、のんびりしたいって思ったりとか、
なんかあれ調べてみようとか、ふと思ったときの思いつきとか、
そういったものをですね、よくアウトすることによってですね、
自分が決めたことをどんどんこなしていくっていうのが、そのタスクであったりとかスケジュールだと思うんですよね。
で、もちろんですね、たくさんのことをこなせるんで結果的には良かったとか、
自分の達成感が満足するって思うんですよね。
逆に言えば、そういうタスクとかスケジュールをちゃんとしてない人って、
なんかあれやりたい、これやりたいって思って、それをやってしまって、
で、朝考えたことが全然進んでないとか、なんか無駄に時間を過ごしてしまった。
で、後悔してしまう人多いと思うんですよね。
でもそこでですね、朝1日のスケジュールとか出したタスクって本当に今日中にこなさないといけないのかっていうのが一つの問題であると思うんですよ。
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今日1日で何をやろうかっていう時に、そういう空白があるからこそ、じゃあこれを今日中にやってしまおうっていうのはたくさんあると思うんですよ。
でも絶対今日中にこなさないといけないっていうものは非常に少ないと思うんですよ。
さらにですね、一歩進めて考えると、本当にこなすことによって、というかこなすことが必要なのかっていうのもあると思うんですよね。
で、いっぱいタスクをこなすと、達成感っていうのがやっぱりあるんで、1日良かったって自分に思うかもしれないんですけど、
その結果、どこまで自分の成長であるとか、さらには自分の喜びとか幸せにつながったんだろうっていうのをよく見返してほしいんですよね。
もちろん達成感を得るっていうのはすごく幸せなことだと思いますけど、でもそれを達成したからといって、本当に人生に大きく影響があるのか、
成長したからといって、そこに自分の幸せがつながってくるのかっていうのを今一度見返してほしいんですよ。
で、私の中でですね、多くの方がやっているスケジュールとかタスクっていうのは、その人にとって本当に必要なのって思うことがいっぱいあったんですよね。
自分はコミュニやってますけど、後輩のですね、その私的なところでのタスクを見させてもらったりとかする機会ってあるんですけど、
これってあなたに本当に必要なのとか、これをこなすことによってあなたにどういう良い影響があるのって思うのがたくさんあるんですよね。
で、自分の幸せにやっぱ最終的につながってないことっていうのが非常に多いんですよね。
じゃあ、そういうタスクをこなすんじゃなくて、あえていれないこと。
で、今ですね、ふと自分がやりたいとか気になるとか、ゆっくりしたいとか、そういうのをですね、もっと大事にしてあげること。
それがですね、やっぱ一つ一つが人生の幸せにつながるんじゃないかなって私は思います。
もちろんですね、私も自分の幸せにつながることとか、これだけは外せないとか、これだけは標準にやらないといけないことっていうのはありますので、
朝ですね、起きてすぐそれに取り掛かってですね、で、それを早く終わらせる。
で、お昼からですね、今日一日何をやるかっていうのを探すっていうのが毎日の生き方になっています。
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そう、それは私が効率よく何でもたくさんこなせるわけではなくてですね、ちゃんとタスクの必要性とかを吟味して、
で、少しでもですね、これは自分にはプラスにつながらないとか、本当に大きく自分を幸せにするっていう確証があるものじゃなければ
本当にやるかどうかっていうのは一旦検討するような状態にしています。
で、本当に必要なことだけを午前中にバッと終わらせて、で、お昼、これはどうやって過ごそうかっていうのを考えています。
そうすることによってですね、もちろんこなせるタスクっていうのは減るんですけど、
でも今自分がやりたいこと、興味あることとか、だだしたいとか、そういう自分自身の気持ちをとても大切にしてですね、
で、本当にやりたいことだけをやっていく。
それでですね、自分はすごい今幸せな時間をですね、過ごすことができていますので、
ぜひ皆さんもですね、本当にこのタスクは必要があるかとか、よく考えてもらったりとか、
で、スケジュールをですね、午前中はみっちり作るのはいいんですけど、
午後にはたくさん空白にしておいて、
で、その午後になってから自分が今何をやりたいのかとか、そういうのに向き合って過ごしていくと、
1日1日が余裕あるものになるんじゃないかなと。
時間に余裕があるかないかって、何で生まれるかっていうと、人は24時間しかないんですよね。
でもその24時間もあるんだっていうのと、24時間しかない、時間がないって考えるの大きな差ってですね、
どこで生まれるかっていうと、やっぱりですね、自分自身が思った時に思ったことができるかどうかが大きく変わってくると思うんですよね。
たくさんこなしたことで、自分が時間があるとかないとか判断してないんですよね。
こなすことは少なくてもいいんで、今自分がやりたいとか思ったこと、そういう気持ちをですね、大切にしてあげること。
そうすることによって、今日1日のんびり過ごしたとか、余裕を持って過ごしたっていう気持ちになりますので、
ぜひですね、皆さん時間に余裕がないっていう方は、なるべくですね、どうやったら自分が今やりたいって思ったことをできるのか、
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そういう環境とか状況とかを作れるのかっていうのに向き合ってですね、やっていただいたら、時間に余裕がある生き方をできるんじゃないかなと思います。
はい、ということでですね、今日は朝起きて1日のスケジュールをみっちり決める人は不幸ということでお話しさせていただきました。
要はですね、空白時間を作りましょうと。空白時間を作るためにはどうやって自分が生きていけばいいのかとか、スケジュールっていうよりかは、
どうやったらそういう場を作れるのか、どうやったらそういう環境ができるのかっていうのを一番に考えてもらって、
私が一番に考えたのは、やっぱり早寝早起きですね。
分刻みに何かスケジュールを立てる時っていうのは、私は寝る前、夜ですね。
夜、本当、分単位で動いてます。
自分は日報とか日記とか書いたりとか、夜1人の時間で何でもできるじゃないですか。
そういう時間はですね、より極力1分単位でも効率よくやろうとしてます。
効率よくやって、少しでも早く寝る、起きてこなすっていうことをやってますので、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいなと思います。
ということで、ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた。