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こんばんは、かくうです。皆さんは、おせっかいなおばあさんに出会ったことありますか?
そして、そのおせっかいのおばあさん、自分自身がなってないかって自信持って言えますか?
実はですね、私よく考えるとですね、私自身、おせっかいのおばあさんと同じような行動をとっていたって思うことがあったので、
皆さんも、おせっかいのおばあさんになりたくないよっていう方はですね、ぜひ最後まで聞いていただきたいなと思います。
この配信は、ワンオペ妻が少しでも自分のやりたいことを叶えるためのマインド環境をつくる配信をしています。
ということで、本題は、他人軸は他人のためにならない、ということでお話ししていきたいと思います。
まず最初にですね、この本題なんですけど、普通ですね、他人軸って聞いたらですね、今のはうちの子供の声ですね。
他人軸って考えたらですね、こう相手のためにしてあげてる、相手のためをもってですね、やっている行動で素晴らしいことって思う方がいると思います。
逆に自分軸っていうのは、自己中心的な考えということで悪いことって思っている方がいるかもしれないんですけど、実はですね、他人軸っていうのは他人のためにならないんですよ。
それはなぜかっていうと、まずですね、他人軸は相手は自分に何を求めているのかっていうのを深く考えることをですね、あまりしないんですよ。
で、他人軸の人の行動原理って相手にどう思われたいか、相手を失望させたくないというようなですね、自分自身の欲求、不安、こういうものでですね、行動しているんですよね。
なので実はですね、他人軸っていうのは他人を軸にしているだけであって、相手の思いやりのある行動ではないというところなんですよね。
具体的にですね、どうなっていくのかっていうとですね、自分が見返りとして感謝されそうなことをするっていうことなんですよ。
だからおせっかいおばあさん思い出してもらいたいんですけど、相手が飴が欲しくて仕方ないっていうわけでもないのに、相手にどう思われたいのかっていうのを考えてですね、飴とかをあげる、何ら押し付けてくるわけなんですよね。
相手が欲しいかどうか、必要としているかどうかじゃない、自分はこうやってあなたのことを思って物をあげているんだよっていう貢献というか、自分自身の貢献感とかで行動しているわけなんですよね。
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おせっかいおばあちゃんは大丈夫とは思うんですけど、これがですね、例えば普通のクラスメイトとかで何かがすごい苦手な、例えば勉強が苦手とか宿題をよく忘れるとか、
そういうクラスメイトがいたときに、いつも自分の答えを見せてあげるということをサポートとしてやっていくと、助けると助けられるという関係を日常的に作ってしまって、ちょっとした上下関係というものができてしまうんですよね。
相手はいつも助けてもらっているという追い目を感じて、やっぱり対等な関係というのは気づけなくなってしまうんですよね。
なんで私はこの話をするのかっていうと、夫ですね。夫の家事。いろんな夫いると思いますけど、多くの夫は他人塾の家事をしているって私は思っているんですよね。
私自身もそうだったんですけど、他人塾の家事っていうのは要するに妻ですね。妻にどう思われたいのかっていうのを考えているわけなんですよ。
妻が自分に何を求めているかっていうのは考えてないんですよね。だから、とりあえず家事とか育児とかをささっと終わらせて、終わらせたよって相手に家事とか育児を全く何もしない夫って思われたくないから、ちゃんとやってるよってアピールするための家事しかしないわけなんですよね。
でも妻は家事のクオリティを求めているんですよね。自分の住む家が居心地いいものにするとか、家事とか育児がスムーズに回るとか、そういうことで一定のクオリティって求めているんですよ。
夫はそれに期待を応えることなく、これをやっていれば少なくとも妻が不機嫌にならないとか、そういうことを考えて行動してしまうんですよね。結局これは他人塾なんですよね。
で、聞いてわかる通り、この夫の行動っていうのは実際にはそこまで妻のためにはなっていない。何もしない人よりもマシですけど、やっぱりですね、他人塾っていうのは相手のためにならない考え方なんですよね。
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相手のためになる考え方っていうと、やっぱり自分塾なんですよ。自分塾で考えて行動することは非常に大切なんです。
自分の価値観とか体力、時間を考えた上で自分が何ができるのか、この人のためにどこまで協力するかっていうのをちゃんと考えて、その上で相手の幸せを考えるっていうとこなんですよね。
だから自分塾の夫であれば、今日自分が休みとしてやりたいことはあると。
で、いくら家事と育児に時間とか体力を配分できるのかっていうのを考えた上で、そこで妻が何を求めているかっていうのを考えた上で行動するっていうのが自分塾の夫になるわけなんですよね。
だから妻が家を住み心地のいいものにしたいって考えているっていうことであれば、一つ一つできる範囲内、できる時間内でそれを期待に応えるようにクオリティを上げるっていうのを考えて行動するんですよね。
で、おのずと優先住院っていうのも妻が本来、今ここにいるなら何を優先するのか、何をしてほしいのか、何をめんどくさいと妻が思っているのかとか、そういうことを考えた上でできる範囲で行動するというとこなんですよね。
他人塾で問題なのは、相手を優先しすぎるっていうところなんですよね。
だから自分の価値観とか体力とか時間とかを一切考慮せずに、少なくともこれをやっとかないと相手にこう思われるっていうことで行動するんで、
疲弊していくんですよね。
自分のポテンシャルというか能力というか、残された時間よりも上回って行動してしまうので、長期的に家事・育児をすることはできないんですよ。
だからそういう人は極端にこの日はすごくやるけど、この日は全くしないとかですね。
そういう安定感がなくなるんですよね。
なので本当に安定で、やったりやらなかったりっていうのも妻としてはきついと思うんですよね。
今日ここまでやってくれてるだろうって思って帰ってきたら何もやっていないとか、ある日突然は異常に完璧にしているとか。
そんなことよりもですね、ある程度安定的にここまでやってるだろうっていうところまで毎日やってくれてる方が当然嬉しいので、
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安定感っていうのが必要なので、この安定感を持つためにも自分の価値観とか体力とか時間を考える、自分軸で考えた上で行動するっていうのがとても大切で、長期的に行動できるので、より相手のサポートになるというところなんですよね。
ということでですね、今回は他人軸と自分軸で、他人軸は他人のためにならないっていうですね、お話をさせていただいたんですけど、
他人軸の構造っていうのは自分の満足、自分の自己防衛というのがですね、やっぱ根底にあるということなんですよね。
だからこそ他者のためにそこまでならない。
だって自分軸に、自分軸ではないけど、自分のための行動だから、他人軸っていうのが。
自分軸っていうのは自分の軸に基づいた上で他の人にできることを探してやっていると、ちゃんと安定があって土台のある、それが自分軸なんでですね、
もしですね、他人のためと思って他人軸になってしまっている人はですね、ちゃんと自分の軸、何でも自分のことをですね、ちゃんと考えてできる範囲内でですね、
相手のことを考えてあげるっていうのをしてあげると、結果的にそれが一番の相手のためになると思いますので、
ぜひですね、そういうのを心がけていただければ嬉しいなと思います。
またですね、他人軸の夫を持ってしまったとき、夫がそういう舵をしているときにどうすればいいかっていうのはですね、
もしですね、悩まれている方がいたら、私当てにですね、簡単にでもいいんでデータとかいただけたら嬉しいかなと思います。
それでは最後にですね、対談予定です。
10月30日16時からですね、エリ太郎さんと、ポチャコンのエリ太郎さんと対談します。
テーマはですね、支持しなくても動ける夫は婚化中に見抜けるものなのかということでですね、お話ししたいと思います。
このテーマはなかなか面白そうだなって非常に思いますので、ぜひですね、聞きに来ていただければ嬉しいかなと思います。
あともう一つ、11月18日の13時からですね、今、佳林さん主催の発信力プラスっていうところで一緒に講座生として学んでいるコルリさんという方とですね、対談をします。
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テーマについてはですね、ちょっとまだ考えている最中なんですけど、基本的には発信とか、あとコルリさんの美容とか、私のパートナーシップとかですね、そういったお話になると思いますので、ぜひ最後まで、ぜひですね、聞いていただけたら嬉しいかなと思います。
はい、ということでちょっと長くなりました。ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた明日。