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こんばんは、かくうです。皆さんは、夫は育児に参加してくれるものの、何か物足りないとか、何かモヤモヤするっていうことはありませんか?
もしですね、そういう方がおられたら、この放送を最後まで聞いてもらいたいなと思います。
この放送は、まおぺ妻が少しでも自分のやりたいことを叶えるためのマインド環境を作る配信をしています。
本題は、育児は遊びと世話を分断して考えた方が良い、ということでお話ししていきたいと思います。
これは男性に結構多いことなんですけど、やっぱり育児の中で遊びと世話っていうのを混同しているなって思うときがあるんですよね。
というのはですね、遊びさえやっていれば、育児をちゃんとしているって思う男性がかなり多いんですよね。
というのはですね、私の同僚とか、職場でよく話すことなんですけど、
例えば部下とか同僚がですね、自分は育児をちゃんとしていますっていう話、よく聞くんですよね。
で、じゃあ具体的に何をやっているのって聞くと、
例えば子供と一緒に外に遊び行ったりとか、あとは家でママごとをしたりとか、トランプカードゲームとかしたりとかやってますって自信満々に言うんですよね。
で、それだけかって聞いたら結構ですね、それだけって答えること多いんですよ。
もちろんですね、多少のおむつの交換だとか、ちょっとした手伝い、あとはお風呂に入るとか、寝かしつけをやってますっていう方もいるにはいるんですけど、
そんな自信を持って育児をやっているかというと、なんかちょっとレベルが低い気がするんですよね。
だからですね、要は遊びなんですよね。子供と遊ぶことが男としての育児って思っている方が多いんですよね。
もちろんですね、奥さんにとっては子供と遊んでもらえるってことは、例えば子供のこれ聞いてとかこれ見てとかこれやって攻撃、それから回避できるので、今やっていることに集中できるというメリットがあると思うんですよね。
もちろんですね、世の中には自分一人で子供放った証でスマホゲームをやっているとか、そういう夫がいるので、それよりかはですね、はるかに良いとは思うんですけど、それを比べるのもですね、ちょっと底辺すぎるので。
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で、やっぱりですね、育児っていうのは子供の世話をしてなんぼって思うんですよね。
例えば、思いつくのは食事とかお風呂とか寝かしつけとかもそうですけど、それ以外に突発の対応であったりとか、例えばこぼしたとか吐いたとか汚したとか、すぐ洗ったりとか、おむつとかもそうですけど、
で、子供のご飯も当然ですし、あとは保育園の準備とかお切り迎えとか、あとは離乳食なら子供の離乳食作って冷凍して作るとか、子供の子供がいとか、そういうですね、やっぱり細かいところっていっぱいあるんですよね。
で、世の中のお父さんたちが育免って呼ばれるのは、遊びをやってるだけで育免って呼ばれていて、結構レベル低いですし、それで満足しているっていうところがよく見えるんですよね。
本当に育児の中で大変だったり妻がやってもらえると嬉しいなって思うことは、やっぱり世話にあたる部分なんですよね。
子供の宿題とかもですね、結構大変だと思いますし、なのでどうしていくかっていうと、夫にですね、ちゃんと育児っていうのは遊びと世話の部分があって、本当に大変なのは世話の部分っていうのをですね、はっきりと伝えるのもいいですし、
本当に雰囲気で、なんかのちょっとした会話の流れで、やっぱり子供の世話って大変だよねとか、なんかちょっとした雑談の中でやっぱり入れていくっていうところ、そうするとですね、
夫は遊びが育児、夫がするべき育児って思ってたけども、本当に大変なのはそっちなんだって、手伝ってあげるべきはそっちなんだっていうのを少しずつ気づくと思うので、
ぜひですね、何かこうもやもやするとか夫が思うようにやってくれないっていう時は、言うのも嫌とは思いますけど、その世話の部分をですね、やってほしいっていうのをうまくですね、それぞれ夫婦の雰囲気とか中に合わせてですね、伝えていくっていうのがとても大切だと思います。
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私もですね、やっぱり始め遊びが、遊び、子供と遊んであげる父親っていうのがとてもですね、育免だなっていうのをずっと思ってきてたんですよね。
なので、自分のやりたいこともそこそこに、たまに子供と遊んであげる。それだけですね、十分、夫としての育児は達成しているって思ってた時期があったんですよね。
でもある日ですね、やっぱりその世話っていう部分をですね、自分はほとんどやってない。で、本来大変なのはその世話という部分なんだっていうのを気づいてからですね、できるだけその世話っていう部分をちゃんとするようになると、妻のご機嫌が取れるようになってきたのでですね。
なので、ちゃんとですね、遊びと世話っていうのを理解させることがまずですね、主体的に家事育児をしてくれる夫を作るためのですね、第一歩かなっていうのを感じました。
ということでですね、もしですね、うまい伝え方がわからないよっていう方いたり、夫と会話とかも全然できないとか、自分たちの家族の状況に合わせていいアドバイスが欲しいなっていう方はですね、
ぜひですね、私無料でそういうZoomでもVoyagerとかでもですね、相談を応じていますのでですね、気軽にですね、データを送っていただければ嬉しいなと思います。
はい、ということでですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた明日。