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こんばんは、かくうです。自分を自己分析するときは、子供のときの体験とか感情とか気持ちを思い出すのが一番早いということでお話ししていきたいと思います。
最近ですね、自分のことを自己分析しているわけなんですけど、そのときにですね、ふと思ったのが、子供のときの優越が今の興味を作っているんじゃないかって思ったんですよね。
それってどういうことかっていうと、私は末っ子なんですよね。三兄弟の末っ子で、上に6個上の兄と8個上の姉がいるっていう状態なんです。
で、6個と8個も離れているんで、子供のときって当然力では勝てなかったんですよね。
で、結局、上二人の意見が通るっていうのがあったんですよ。
で、上二人はどちらかと言えば私よりも勉強できる方で、スポーツもできる方で、私自身は勉強もスポーツもできないということで、なんか今一つ自分では取り柄がないって思ってたんですよね。
でもある日ですね、母親に言われたことが、お兄ちゃんとか体が弱かったと、だから風邪もひきやすかった。
でも私は風邪とかが全然ひかなかったそうなんですよね。
子供のときにかかっておいたほうがいい病気に風邪心とかおたふく風邪とかたくさんあると思うんですけど、私はその中の一つだけしかかからないぐらいですね、非常に病気になりにくかったということで、丈夫になるっていう丈夫っていうのが自慢の一つだったんですよね。
だからこそ今もですね、男にしては非常にですね、食生活、食事、健康ってめちゃくちゃ考えてるんですよね。
もうハゲてはないんですけど、育毛剤とか使ってみたりとか、化粧水とか乳液とかクリームの3つとか使ったりとかですね。
男にしては昔から美容とかも含む若く見えるっていうか、要は健康ですね。
そういうのをすごくやってきてたんですけど、今ふと考えるとそういう過去の経験、丈夫さが自分の取り柄だっていうのをどこかで無意識レベルに持っていて、健康とか若く見られたいとか、そういうところを気にして興味関心を持ってやっていたんじゃないかなって思います。
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さらに言うならですね、私は信長とか三国志で言うと曹操とかですね、カリスマ性があって、時には人から反対されても押し通す信念とか、そういうものを持っている人って好きなんですよね、歴史上の人物で。
悪名高いですけど、ヒトラーとかもですね、好きな部類になるんですけど、そういうところもですね、自分が末っ子落とし生まれて力では勝てなかった、発言権がなかったっていうのを逆張りに何でも発言できる、自分の思い通りにやって行動していける、そういう人にですね、やっぱり憧れていたんだっていうのに気づいたんですよね。
だからこそ、自己分析をしていく上では、絶対ですね、自分の子供の時の良かった点とか、逆に苦手、トラウマだった点とかをですね、調べていくと、今でもそれが根付いている、繋がっているんだっていうことに気づけるんですよね。
私、今ですね、結構ダイエットを頑張っているんですけど、小学校の時にですね、太っていて、ちょっとしたデブとかブタとか言われたりして、いじめまでいかないにしても、そういうことを言われていたので、最近ちょっと太ってて嫌だなっていうのをすごく思ってダイエットしていたりとかですね。
やっぱりそういうですね、子供の時のトラウマっていうのを知るっていうのはですね、自分を自己分析する上では必要じゃないかなっていうのを改めて感じたというお話でした。
改めてですね、そういうことを考えると、自分のことなのに、今40歳も生きているのに、自分のことってよく知らないなって思うので、もっと頑張りたいなと思います。
ということで、ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた。