2025-12-28 16:04

EP838女は可愛いコや美人が多いのに男はイケメンが少ない理由

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=6Jn2gW2X1YM

サマリー

このエピソードでは、女性に可愛い子や美人が多い一方で、男性にイケメンが少ない理由について探求されています。特に、思春期以降の美意識の変化やメディアの影響、男性と女性の美意識の違いが考察されています。また、男性の美意識の向上が見られるにもかかわらず、イケメンが少ない理由についても議論されています。女性は成長過程でオシャレに目覚める一方で、男性の意識の低さが影響していると考えられています。

男女の美しさの違い
はい、こんにちは。今回なんですけれども 女は可愛い子や美人が多いのに
男はイケメンが少ない理由というテーマでお話しさせていただこうと思うのですが、というのは
こういうふうに思っている方、多くないですか? 街歩いてても女の子は可愛い子多いし美人も多いのに
なんで男はイケメンが少ないの? 例えば、高校生でも男女共学で女の子は可愛い子多いのに、なんで男はイケメンが少ないの?
とか、大学生でもね、そういうふうに言う人って多いんですよ。 女性でそういうふうに言う方が多いです。
だいたい10代後半とか20代くらいの女性がそういうふうに言うってことが多いんですよ。
確かにね、僕もね、街歩いてると若い女性はね、美人とか可愛い子が多いんですよ。
特に最近、昔からこう思ってたんだけど、特に最近、若い女性、美人、可愛い子多いと思うんですよ。
それに比べて、街歩いてる男性、若い男性見ても、いわゆるイケメンっていう部類の人は、女性の可愛い子、美人に比べると相対的に少なく感じるんですよね。
これも僕も同感なんですよ。 あくまで10代後半から20代、あと30代くらいの女性、男性はそう感じるんです。
これがですね、例えば50代、60代、70代、80代になると、おじいちゃん、おばあちゃんって言われる年齢になると、そういう精差っていうのは感じなくなるんですよ。
おじいちゃんはイケメン少ないのに、おばあちゃんは可愛いおばあちゃんとか美人のおばあちゃん多いよねっていうふうにはならなくて、やっぱりおじいちゃん、おばあちゃんになるじゃないですか。
女性の美意識の変化
あとその逆で、若い子、子供ですよね。赤ちゃんとか、乳幼児、幼稚園児、小学生、そういう子供たちを見ても、男の子はイケメン少ないよね、女の子は可愛い子多いのにねっていうふうに言うことってあんまりないじゃないですか。
子供も精差感じないんですよね。これ何でかっていうと、やっぱり思春期からですよね。第二次成長、12歳、13歳、14歳、15歳ぐらいから女性ホルモンの影響で女性の美意識が急激に上がるんですよ。
女性ホルモンが出ると他人の視線が気になるとか恥ずかしいとかそういうふうに感じるようになるんですよ。これ本能的なものであって、例えば節気時代から第二次成長が始まって、子供を妊娠して産むことができる年齢になると、
やっぱり自分が健康だよ、若いよっていうことをアピールして、そうすると優秀な男に選ばれる。そして女性側も良い男を選ぶ。優秀な遺伝子を残す女性と男性がくっついて遺伝子を残すっていう感じになるんで、
やっぱり意識的に本能的に美人になろう、美しくなろうっていうふうに努力するようになるんですよね。なので今の若い子たちは特にスマホとかSNSの影響もすごく強くなって、ルッキズムが強くなってるんで、必死で可愛くなろう、可愛くなろうってするわけですよ。
もうそれはまずオシャレですよね。服とか髪型とか、あとはダイエットもすごい頑張るんですよ。正直今の日本の若い女性はダイエット頑張りすぎでね、5人に1人がBMI18.5未満とか、飢餓状態に痩せてるぐらいの子が多くて、これは良いことではないんだけれど、
それはね、いろんなメディア、広告の影響で、痩せなきゃいけないって思ってる人が多いほど、そういう送信ビジネスって儲かるわけなんで、コンプレックスビジネスなんですけどね、そういう影響で痩せすぎな子が多いんですけど、だけどやっぱり太ってるとですね、非満体系ぐらいだと男性から見てもあんまり魅力を感じないわけなんですけれど、
細くてオシャレな服着て、可愛い髪型してると、やっぱり可愛いって思うわけですよね。あとはメイクもみんなすごい勉強してね、可愛くなろうってするわけですよ。あとは場合によっては整形するとかね、あと脱毛するとか美肌ケアするとか、あとはピラティスとかね、いろんな筋トレしたりとかしてスタイルを良くするとか、
美意識が上がって、あとはまあ、マツエクとかアイプチとかネイルとかカラコンとかして目を大きく見せようとしたりとかですね。いろんな努力するわけですよ。10代後半から20代の女性は。なので、まあそのね、年齢の女性はもう可愛くなるんだけど、男性は女性ほどイケメンになろうかっこよくなろうって努力しないんですよ。
これも本能的なものがありまして、やっぱり石器時代でも、もちろんね、スタイル的にね、身長が高くて、痩せマッチョで身体能力が高そう、足が速そうでスタミナもあって、なおかつ獲物を獲ってきてくれる食料を調達する能力、これがやっぱり一番大事なわけであって、まあ顔で整えてイケメンになろうっていう、そういう努力まではしないわけですよ。
まあ顔も、ある程度お肌が綺麗で、整っている方がいいんですけど、整っている顔で掘りが深い方がテストレステロンが高いとかね、あとは病気を持っていないっていうアピールになるんで、ある程度ね、イケメンの方がいいんですけれど、まあそれよりかは身体能力が高くて、食料を調達する能力があるっていうことの方が、遺伝子を残して種族が繁栄するっていうのは重要なんで、
女性ほど見た目を気にしないわけですよね。
男性の美意識と市場
なので、男性は女性に比べて美意識が低くて、まあダイエットする人はしますよ。だけどまあ、ちょっとガリガリだったりとか、あるいはちょっと太りすぎて肥満体型だったりとか、本当は筋トレした方が体型が格好良くなってね、スタイルも良くなるんだけれど、
まあ筋トレする人もいればしない人もいて、あとはまあUVケアとかもした方がいいんですけれど、まあ若い時はね、別に日焼けして朝黒くなってもかっこいいんだけどね、まあそれはいいんですけど、まあ年齢いってから日焼けするとシビが残っちゃうんであんまり良くないんですけどって感じで、
あとは、まあメイクもほとんど男性しないですよね。美肌ケアとか、まあ脱毛とか整形とかする人はするんだけれど、やっぱりオシャレな男性、美意識の高い男性はするんだけど、やっぱり女性ほど美意識が高い男性の比率ってね、多くないから、だからその分女性に比べてね、男性イケメンが少ないっていう風に思われてしまうんじゃないかなって思います。
あとは、そもそも男性っていうのは女性ほど美意識が高くないんで、男性向けのそういうルッキズムビジネスっていうのも女性ほどはないんですよ。
メイクとかカラコンとかマスエクとかしないわけだし、ネイルとかもしないしね、まあ髪型とかでも、やっぱり女性の方がより細かいところを気にするわけなんでね、というのもあるわけであって、
だけど最近の若い男の子は昔よりもかなり見た目を気にするようになってきましたね。
だから今の最近の若い男の子は昔に比べてなんか中性的で綺麗な男の子が多いなって思うんですよ。
それはやっぱりね、女の子と一緒で、スマホとかSNS、TikTokとかインスタグラムとか、男性でもやってるから、それによってルッキズムが強くなって美意識が高くなってるっていう人は多いですよね。
さすがにメイクまでする男性は少ないし、だけど結構男性でもアートメイクで眉毛キリッと入れてかっこよくなろうとする人とかも多いし、脱毛する男性も増えてますんで、
っていうのは、そもそもこういう美容ビジネスっていうのは女性を中心に展開されてきたんだけど、エステにせよ、整形にせよ、脱毛にせよね。
もう結局女性が高和状態なんですよ。いろんな美容ビジネスができてね、ダイエットとかも含めて。
お客さんの取り合いになってるから、だったら男性の方を攻めようっていう感じで、男性のコンプレックスを増やして男性を顧客として取り込もうとしてるわけですよ。
まあこういうのは良くないんですけど、基本コンプレックスビジネスなので、男性にせよ女性にせよコンプレックスを増やせば増やすだけお客さんが増えて仕事が増えるっていうことになるわけですよね。
例えば男でも毛深いのはモテないぞってね。健全することによって、じゃあ脱毛しないといけないって思って、コンプレックスが強くなって毛深いのは悩みで、
男性もみんなね脱毛するっていう風になるわけですし、男性のエステサロンとかもそういう感じですよね。
あとは最近はもう、男性向け女性向けの美容クリニックっていうのも飽和状態なんで、結構男性向けの筋肉増強外来とかも展開しているね。
男性の美意識とイケメンの少なさ
美容外科とかね、自肥診療やってるお医者さんもいるくらいであって、なんとかね需要を増やそうとしてるんで、そういうのもあってですね、
男性も美意識が高くなっているのはあるかなって思います。 なので男性も本気を出せばもっとイケメンになれるんですけど、
本気を出していない男性が比較的多いから、女性に比べてイケメンが少ないって言われるだけなんですよ。
だって小学生の男の子とか女の子を見ても、イケメンな子はイケメンで、可愛い女の子は可愛いっていう感じじゃないですか。
なんだけど、女の子たちはもうみんながみんな成長する過程で、オシャレに目覚めて可愛くなるんですよね。
で、男の方が取り残されているわけであって、元々はイケメンの比率と可愛い子の比率って同じなんですけど、
なので、男もイケメン予備軍っていっぱいいますんで、筋トレして、かっこいい服着て、清潔感出して、
メイクまではしなくていいんですけど、整形も無理してしなくていいんだけれど、
ちょっとアイプチして二重作るとかすれば、もっともっとイケメンになれる10代後半、20代の男性ってね、実はいっぱいいるんですよね。
なので決して世の中のね、日本人の男性女性、女性は可愛い子ばっかりで、男性はイケメンが少ないっていうわけじゃなくて、
本気を出していない若い男性が多いっていうだけです。そして年を取っておじいちゃんおばあちゃんになると、またその比率は
子供の時と同じになるっていうわけでございます。
あとは今の若い女性も、結婚しない女性とか、子供生まない女性っていう方もね、昔と比べて増えているので、
だからより20代後半とかで30代の女性でも若くてね、可愛い子とかね、結構可愛い子って言っちゃいけないですよね。
可愛い女性とか美人の女性がね、昔と比べると増えましたね。
昔って結構25歳までに女性は結婚しないといけないっていうような風潮があったんですよ。まあ良くない風潮なんですけれど、
なので25歳ぐらいには結婚して、子供を作るんですよね。子供ができると、やっぱり女性って子供が第一になるんですよ。
子供をね、おっぱいあげるとか育てるとかね、ご飯食べさせてあげるとかが第一になるので、自分のオシャレに時間と労力使うことができなくなるんで、
昔は結構20代後半30代になると、そんなに若々しい感じではなかったっていうのはあるんですけど、今のね、20代後半とか30代の女性って全然その10代後半から20代の前半の時と変わらないぐらいの若さと美貌を保っている方が多いので、
なので特に最近は若い女性は美人とか可愛い子が多いっていうのはありますよね。結局、可愛い美人とかイケメンっていうのは相対的なものなので、
みんながみんなね、可愛くなろう、イケメンになろうとすると、みんながイケメンになっちゃうと、そのイケメンの集団の中の下のグループがイケメンではないっていう風に扱われちゃうっていうのもあるわけで、
あんまりにもルッキズムが上がりすぎるとね、結局は幸福度が上がるわけじゃなくて、逆に不幸な人が増えちゃうっていうことは起こり得ます。
外見史上主義になれば、みんなが競い合って可愛くなろう、イケメンになろうってなると、結局相対的に前より可愛くなったんだけど、全体の中では可愛くないっていう風に思っちゃって、もっともっと可愛くならないといけないっていう風にね、
思っちゃうので、自己肯定感が上がらなくなってしまったりとかありますよね。
あとは、女性から見た男性って結構身長を重要視するんですよね。みんながみんなそうじゃないんだけど、やっぱりアンケートを取ると、理想の男性は身長170センチ以上とか175センチ以上とか
180センチ以上っていう風に条件が結構厳しいんだけど、男性から見た女性って身長ってあんまり関係ないんですよね。まあそれ好みがあって、155センチぐらいがいいとか160センチぐらいがいいとか
170センチぐらいがいいっていう好みは多少あるんだけれど、低いのはダメとか高いのはダメとかね、極端にそういう風に言う男性は少ないわけなので、
となると、どうしても女性から見た男性の方が厳しくなっちゃうっていうのもありますよね。
まあそういうのが複雑に絡んで、世の中では
女の子は可愛い子とか美人が多いのに、男の子はイケメンが少ないっていう風に言う人が、言う女性が多いんじゃないかなって思います。
はい、というのが僕の意見です。 ご視聴ありがとうございました。
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