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はい、こんにちは。今回なんですけれども、今ね、ネット上でよく年をとると鼻が大きくなるとか、加齢とともに鼻が大きくなる、これは本当なのか嘘なのかとか、これもし本当だったらどういう対処法があるのかとかね、いろいろ話題になっているわけなんですけど、そのことについて僕の意見をお話しさせていただこうと思うんですが、
じゃあまず結論から言いますと、加齢とともに鼻が大きくなるのは本当か嘘か、これはね、本当ですね。 ただ、みんながみんな加齢とともに必ず鼻がですね、極端に巨大化するっていうわけではないんです。これ個人差があるわけです。
じゃあ、なんで加齢とともに鼻が大きくなるのかって言いますと、いろんな原因があります。 まずね、一つの原因としては骨が萎縮して小鼻が横に広がる、鼻が潰れて横幅が大きくなるという現象があります。
というのはですね、この鼻が乗っかっている骨、ここを上額骨って言うんですけど、で、上額骨には鼻でね、息を吸うときのために穴が開いてるんですよね。
理状口っていう穴が開いています。 その理状口の横、理状口縁のところに小鼻がこうついているわけですよね。
なので、歳をとるとですね、やっぱり全身の組織は加齢によって萎縮するわけです。 で、骨も骨密度が低下して骨が脆くなる、弱くなる、薄くなる、ちっちゃくなるっていう現象が起きます。
これはもう、栄養状態とか老化の仕方とか個人差はあります。 なので、全身の骨がね、骨密度が低下して骨が多少小っちゃくなるという現象が起こるわけです。
なので、それが顔面の骨にも起こるわけですね。 じゃあ、歳をとると顔が小っちゃくなるんじゃねえのか、鼻も小っちゃくなるんじゃねえのかっていう人いるかもわかんないんだけど、
実際にはそうではなくて、さっき話した理状口っていうこの穴が開いてるんですよね、この鼻が乗っかっているところ。
骨が萎縮すると理状口が広がるっていう現象が起こるんですよね。 理状口の外側の骨が萎縮して広がるから。
なので、それによって理状口円が横に広がって、小鼻が横に広がるっていう現象が起きます。
なので、歳をとると小鼻が横に広がって、鼻の穴が横に広がると、鼻の穴が大きくなるっていうですね、現象が起こるわけです。
それはほんのわずかな変化なんですよ。 実際、腕とか腰骨とか背中の骨が萎縮して小っちゃくなってもパッと見わからないんですけれど、
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鼻ってなると1mm、2mm単位で結構見た目大きな変化が生じるわけです。
なので、理状口が1mm、2mmの変化があると、結構鼻が大きくなったっていう印象があるわけですよね。
という感じで、まずは骨の萎縮によって小鼻が横に広がる、鼻の穴が横に大きくなる、鼻がつぶれるっていう現象が起きますね。
あとは鼻の形成するこの軟骨、鼻っていうのはこの上の方は鼻骨っていう骨、硬い骨。
鼻骨より下、こっから下がですね、土台は軟骨でできているわけですよね。
外側鼻軟骨、大鼻翼軟骨っていう大きな、比較的大きな軟骨。
で、その軟骨同士が人体で結ばれていて形を形成しているわけなんですけれど、
この軟骨っていうのもですね、過励とともにですね、変化していくわけですよね。
硬くなっていくとか、切開化して弾力を失っていくとか、
あとは軟骨同士を支える人体が緩んでいくとか、そういうことが起きますので、
人体が緩むことによって鼻先がちょっと下に下がっていじわるそうなんですね。
垂れ花、魔女花っぽくなるとか、あとは軟骨の支持組織が弱くなって、何とも鼻が横に垂れ下がったような
大きな花に変化するっていうこともあります。
あとは弾力性がなくなるとか、繊維化して、あるいは切開化生じるっていうこともありますので、
弾力性がなくなったことによって元に戻る力がなくなって、その分大きくなったように見えるっていう現象も生じるっていうことですね。
あとは、皮脂腺が発達して、鼻のね、この周りの皮膚が厚くなって分厚いですね。
団子花っていう、言葉悪いんですけどニンニク花って言われるような状態になるっていうことがあります。
これも個人差があるわけなんですけれど、鼻のこの皮膚、特に鼻の下半分のこの部分ですよね。
この分厚い皮膚の部分の花、ここって皮脂腺がすごく発達しているとこなんですね。
なので鼻先、鼻の周りっていつも皮脂のね、脂が分泌して脂っぽいわけですよね。
ヌルヌルベトベトしているわけですよね。
あと、皮脂腺がたくさんあるっていうことはニキビができやすいっていうことですね。
ニキビっていうのは、皮脂腺の出口が何らかの原因によって詰まってしまって、
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で、皮脂が外にたくさん出すことができなくなって、中で溜まっていって、そこに梅菌がついて感染して赤く腫れ上がる。
それがニキビなんですけれど、なのでニキビがですね、何回も何回も
繰り返して感染して炎症して治ってっていうのを繰り返したりとかしますと、やっぱりそこの部分の皮膚は繊維化して半根化して
慢性炎症が生じた状態になって皮膚が熱くなるんですよね。
なので、特に鼻先の皮膚が熱い人、皮膚が熱いことによって形成されているダンゴバナの人なんかは
慢性炎症を繰り返すことによって皮膚が熱くなって鼻が大きくなるということがあります。
なので、子供の時とかあるいは10代後半とか20代前半の時は、まだ鼻の下半分の皮膚が薄くてすっきりしている人でも
過励とともにね、皮脂の分泌が過剰になって慢性炎症が広くなって、この鼻の下半分の皮膚が熱くなって
巨大なダンゴバナになっているという人が時々いらっしゃいますね。
これもみんながみんな起こるわけじゃないんですけれど、なのでこの動画を見ている人もね、私も将来どんどんダンゴバナが広くなるんだって心配だって思ってるんだったら
必ずそうなるわけではないんですけど、ただやっぱりニキビが何回もできて繰り返すっていうのは
鼻だけじゃなくてどこの顔の皮膚でも慢性炎症が生じて繊維化してデコボコになったりとか
皮膚が硬く熱くなったりっていうことが起きますので、なるべくそのニキビができたらすぐ治して
で慢性化させないっていうことをするっていうのは大事ですよね。という感じで過励とともにっていうか
まあ別におじいさんおばあさんにならなくても
その若いうちでも鼻の周りの皮膚が熱くなって皮脂がたくさん出て詰まって炎症起きて
大きなダンゴバナになっちゃうってことはあるわけですよね。なので芸能人の男性とか見てても
若い時はちっちゃい小鼻だったのに40代50代になって鼻がダンゴバナになってるっていう人が見られるっていうのは
それが原因なわけですよね。なので比較的男性の方がそういうダンゴバナになる人は多いかなと
というのは男性の方が男性ホルモンの影響で皮脂がたくさん分泌されるようになるっていうことが起こりうるからですよね。
男性ホルモンは皮脂をたくさん分泌させるわけなので、なので一般的に女性より男性の方が顔がね
油っぽい人が多いわけですよね。なので皮脂が過剰に分泌されないようにですね
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オーバーカロリーでたくさん食べるとかいうのを避けた方がいいかなっていうのがあるかもわからないなと
そういうエビデンスがあるわけじゃないんですけれどオーバーカロリーにならない方がダンゴバナにならないっていうエビデンスがあるわけじゃないんですけど
理論上はそうかなと。まだそういう研究データがないからそういうデータはないんですけれど
理論上はそうではないかなって思うわけです。以上のような理由でカレーとともに鼻が大きくなるっていうことがあるわけなんですけど
じゃあもしそれが心配だったらどうすればいいのかって言いますと
まずは
やっぱり皮脂の分泌とか慢性炎症を起こさないようにするっていうためにはやっぱり炎症レベルを下げるっていうことが大事なので
あくまで健康的な生活を心がけるっていうことが一番大事かなと思います。適度に運動してストレスがたまらないような生活をして
過度な運動、筋トレでも有酸素運動でもそうなんですけど過度な運動をしますとストレスホルモンが分泌されたりとか
酸化されて炎症レベルが上がるとかそういうこともありますので適度に気持ちがいいぐらいの運動がいいですよね
あとは絶対ダメなのはやっぱりタバコとアルコールですね。タバコによって皮脂が繊維化して皮膚が厚くなって
鼻の皮膚が厚くなってダンゴバナを形成するってことがあります。ニキビができて炎症してさらに繊維化して肥大するってことがありますね
あとはアルコールも血管を拡張させたりとか炎症レベルを上げるっていうことが起こり得ます。それによって
鼻の皮膚が厚くなってダンゴバナになるってこともありますのでタバコアルコールはやめた方がいいですね
あとはもう一般的に健康的に良くないって言われている食品も避けた方がいいわけです
例えば白い砂糖とか花糖・ぶどう糖液とかそういった人工的に作られた生成された糖分
それも急激に血糖値を上げて糖化させてしまって炎症レベルが上がるってことがあります
同じ理由で加工食品とか加工肉とかトランス脂肪酸とか酸化した油なので揚げ物とかですね
そういったものは避けた方がいいわけですよね。特にあんまり良い店じゃないところで出される揚げ物とか
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簡単にコンビニとかファーストフードの揚げ物が全部一概に悪いとは言えないんですけど
やっぱりそういうファーストフード店とかで出されたものはあんまり良い油を使っていないっていうことが多いわけなので
炎症レベルを上げるわけなのでそういうものは避けた方がいいかなと
逆に炎症レベルを下げるためにはポリフェノールをしっかり摂るとかカカオとかベリーとか摂るとか
色の濃いフルーツとか野菜を食べるとか
あとはオメガ3脂肪酸ですよね。青魚とかナッツを食べるとかですね
そういう健康的な生活、食生活、運動習慣、あとは睡眠をしっかり摂るっていうことも大事でして
睡眠がしっかり摂れていれば体内のホルモンバランスも安定して炎症レベルを下げるってことになりますので
健康的な生活を心上げるってことが一番大事かなと思います。あとは紫外線も炎症レベルを上げますし
そもそも紫外線の照射自体がコラーゲン組織を破壊して
シミとかシワとかたるみの原因になりますので適度に紫外線浴びて
顔面はですねなるべく紫外線当たりたくないと思いますので、適度に紫外線当ててですねビタミンDを活性化させるってことも大事なので
それもあんまり嫌だったら本当に紫外線の照射量をわずかにして
おかつサプリでビタミンDを取るっていうことね あるいはサプリ以外の食生活でもいいんですけれど
はい っていう感じでございます。じゃあ鼻が大きくなっちゃったらどういう治療法があるかって言いますと
まずは小鼻が横に広がってしまった場合それを小さくするんだったら 小鼻縮小手術
ちゃんと鼻の穴の中から外側の途中ぐらいまでかけて皮膚組織を切除して内側に小さくしてあげれば
広がってしまった小鼻を多少小さく戻すっていうことはできます。よく聞かれるのは 若い時に小鼻縮小して年を取ったらまた広がっちゃうんじゃないですかって
元に戻るんじゃないですかってよく聞かれるんですけれど それは理論上は起こり得ますね
上顎骨の事情口が広がって小鼻が横に広がれば 若い時に小鼻縮小して多少小さくなったとしてもそこからまた広がるってことはありますけど
ただそれは老化現象なので避けることはできないわけですよね
なので僕の中では若い時に小鼻縮小して年を取ったら横に広がって戻るんじゃないかっていうのは
まあ 心配してもしょうがないかなぁって思います
若い時に小鼻が横に広がっていてそれが気になって今綺麗にしたいんだったら やればいいと思います
ただ老化現象というのは避けることができないので老化すれば多少は広がるんですけど それでも小鼻縮小をもししていなかったら老化によってもっと広がってたわけなので
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まあ おじいさんおばあさんになった時のね本当に骨密度が低下して骨が萎縮した時のことを若い時に考えるっていうのは意味ないかなって思います
というのは老化を完全に止めることはできないわけであって アンチエイジング若返り治療っていろんなものがあるわけなんですけど
やって良くなっても年を取ればですね 多少はそこからですね
老化によって垂るんだりとかシワができたりとかするわけであって何か一つの治療をしてそれが永久的にその若い状態をね死ぬまで保つっていう治療はないので
まあ あんまり華麗によって垂るむっていうことを考慮して手術やるかやらないかっていうのをですね
若い時に決めるっていうのはまあ僕は意味ないかなって思います あとは
ダンゴバナ 鼻先が大きくなった場合これはですね
僕だったら微線縮小っていう手術で対応することが多いですね これもある程度できる場合もあればできない場合もあるんですけど
微線縮小はですね 華麗によって大きくなった分とか鼻先が大きく大きい人に対してはですね
僕はクローズでやることが多いんですけど両側の鼻の穴の中切開して 外側に張っている大尾翼軟骨の余分なところと
あとはその大尾翼軟骨の余分なところの上に乗っている脂肪組織を鼻の穴の中からクローズで 切除してあとギプス固定を1週間ぐらい行うっていうことをやる場合が多いですね
である程度この鼻先の横幅がちっちゃくはなるんですけど それでも過剰に皮膚が厚い人は厚い皮膚が被さるので
すごく大きな効果が出ないっていう人も元の鼻によっては起こり得ます 効果が出やすい人は皮膚が薄くて
軟骨が大きく張っていて軟骨によってダンゴバナになっている人 それは過励によってそういう現象も起こり得るわけなのでそういう人は大尾翼軟骨と
その上に乗っている脂肪組織を切除してギプス固定すれば結構細くなる人はなるんですけど 軟骨ではなくて
皮脂の発達 皮膚の厚みによってダンゴバナになっている人はですね やっぱり軟骨と脂肪を操作して
切除して小さくしても分厚い皮膚が乗っかってしまって効果が限定してしまう それでもやらないよりかはちっちゃくなるんですけど
微線縮小は元の鼻の状態によって効果が出やすい人出にくい人がいます あとは過励によって鼻先が下がってしまった人
タレバナになった人は皮膚や軟骨を切除して塗って下がった鼻先を上げる 鼻っ端が下がっている人なんかもこの部分を切除して
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下がっている部分を上げるというタレバナ修正で対応することができますね あとは過励によって鼻の尾骨の部分上下骨の部分が横に広がったりとか
ワシバナになったりっていうのはあんまり見受けられないんですけど 過励とか関係なく
ここの骨がね横に広がっている人なんか骨切り幅寄せをして細くしたりとか あと
あの 魔女バナダンビーって言われている状態ワシバナって言われている状態でこの
軟骨と骨の境目の部分 半分が大きく出てて気になる人はそこを
切除して あんまり切除幅が多い場合は
それだけやった後は鼻水がなくなってしまうので同時に骨切り幅寄せをしてここの骨の 部分全体的に小さくするという手術もあります
それはどっちかというと過励によって大きくなってしまったというよりかは 過励とは関係なく若い人でも元の鼻が遺伝的な要因などで大きい
この部分が大きい人なんか小さくするということはありますね やっぱり
男性はまだいいんですけど女性でここの部分の鼻が大きいと鼻が目立っちゃって 可愛くない美人じゃなくなっちゃうってことがありますので
大きすぎる鼻の女性は適度に小さくした方が美しいバランスの良い鼻になるということは ありますねと
まあそんな感じで大きな鼻を小さくする手術というのはいろんな種類のものがあります 以上が私のお話でございました
ご視聴ありがとうございました