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高知県黒潮町にある縫製工場。有限会社ジーンズ工房大型。
この小さな会社から生まれたブランド、イサのジーンズが密かなブームを呼んでいます。
太平洋を雄大に泳ぐクジラの王をトレードマークにしているブランドです。
雑貨や小物までオリジナルのデニム商品を幅広く展開中。
まずはイサジーンズで検索。
はい、こんにちは。今回なんですけれども、今ネット上などですごく話題になっていること。
東京の吉原にある老舗高級ソープ店、ルーブルが摘発されたと。
このことに関して、なんで摘発されるんですか?どういうことがあったんですか?ってね。
いろいろインスタグラムのメッセージとかでも質問が殺到してるんで、今回このことについてお話しさせていただこうと思うのですが、
というのは僕自身ね、本当風俗とかいかないんですけれど、
僕美容外科医っていう職業をしている以上、ソープランドとかそれ以外の風俗店で働いている女性が患者様としてね、いらっしゃるっていうことがよくあるんです。
その時にこういう風俗業界のお話とか聞くことがあるんで、普通の人よりかはちょっと詳しいぐらいなので、
それで解説させていただこうと思うのですが、まず知らない人のために何があったのか、簡単に説明させていただきますと、
6月24日に警視庁保安課が吉原にあるソープランドルーブルの経営者、宮下っていう人、55歳、
当従業員ら5人を売春防止法違反、これは場所の提供をしたという容疑で逮捕したってことを発表したわけですね。
この逮捕容疑っていうのがですね、30代の女性従業員2人が40代、50代の客らと売春をするということを知りながら店の個室を使用させた疑いということです。
場所を提供したってことですよね、売春の。
22日の時点で従業員3人が現行犯逮捕されていたってことなんですよ。現行犯逮捕だったみたいで、逮捕された5人は違反ということを知っていたと、容疑を認めていますっていうことなんですよね。
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まずこのルーブルっていうお店であれってピンときたのが、前に東京大学のおねだり教授っていう人、化粧品会社、そこでCBDとかタイマソウの関連のコスメを作って、おねだりしてその時にソープランドで接待を受けたって。
結果的にはそれがニュースになってですね、違反なんじゃないかって、違法なんじゃないかっていうことで大騒ぎになって、確かその時がこのルーブルっていうお店だったんじゃないかな、お気に入りの女の子がMちゃんで、高級店で即即NNだから前もってシャワーを浴びて、それまでネットニュースになってて、確かそうだったんじゃないかなって。
だから高級店で、結構有料店っていう感じで業界では知られていたみたいなんですよね。
このお店は1983年から43年間吉原で営業してきて、料金は総額8万円以上の高級店で、1日平均22人のお客が訪れていたと。
18年に宮下容疑者が代表になってからは55億5000万円売り上げていたということで、それなりに人気がある高級店、有料店っていう感じで世の中では言われていたみたいなんですよ。
そもそもソープルンドっていうのはどういう形態かっていうと、お店側は場所を提供しているだけなんですよ。
そっから先は男性客と女性コンパニオンの自由恋愛っていう形で性行為をするっていう設定なんですよ。
これ後でね、売春防止法と赤線の歴史、赤線の前には誘客があってね。
誘客が赤線になって、そしてトルクブロー、ソープルンドっていう流れになってるんですけど、また後で詳しく説明させていただこうと思うのですが、
最近ですね、ソープルンドが摘発されるっていうことが続いていて、それは売春するっていうことを知りながら場所を提供した、売春防止法違反だっていう摘発なんですよ。
だけどソープルンドが売春の場所を提供する場所だっていうことは、ぶっちゃけ言います。
日本全国の警察、政治家、みんな知ってます。みんな知ってて売春を黙認しているのがソープルンドというわけでございます。
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なので、これで摘発って厳しいよなって業界ではすごく言われてるんですよね。
で、ルーブルが摘発された22日に、Xにあるポストが投稿されたんですよ。
それがね、「吉原のソープルンドのルーブルが無事に摘発されたぜ! 売春場所の提供で刑事告発したのはこの私だ!」と。
で、このポストを投稿したアカウント主は元従業員の女性なんですよね。
その人の投稿だと、その人が働いているときなんでしょうかね。
熱が出て休もうとしたら、宮下容疑者から罵声を浴びせられた上、クビになったと。
これパワハラだみたいな感じなんですよね。
で、いつか仕返ししようと、昨年8月に警察に刑事告発したっていうことなんですよ。
だから、そこで働いていた女性が宮下容疑者に恨みを持っていて、やり返してやろう、リベンジしてやろうっていう形。
おそらくそこで働いていた方も、総務部長の方であって、自分が売春してる、自分の意思でやってるっていうのはもちろん分かっていたんじゃないかなって思うわけなんですけど、
その辺はちょっとね、はっきりとは言わないわけなんですけど、今回はね。
要は店とか、総務部のお店とか、そこの男性従業員とか、あるいはそれ以外の女性スタッフとかも分かんないんですけれど、
そういう人たちに恨みを持っている人たちとか、嫌がらせしてやろうっていう人も一部いるかもね。
そういう人たちが今後は、お店を刑事告発すれば、そのソフランドを摘発するとかね、あるいは潰してしまうとか、そういうことができてしまう状態ではあるわけです。
やっぱり警察も売春防止法という法律がある以上は、その法律にのっとって、行動して摘発しないといけない、逮捕しないといけないっていう流れなんですよ。裁判にかけないといけないっていうことなんです。
ここが本当にね、日本のソフランド売春の極めてグレーなところでして、
僕はね、日本の法律でね、やっぱりたくさんおかしなところがいますけど、一番おかしいというか、みんなが知っている三つおかしいの。
まず一つはこれ、売春防止法があって、売春は禁じられているのに、警察も政治家もソフランドで売春することを半分認めているよと、自由恋愛という設定にしているよと、まずこれ一つでしょ。
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あとはパチンコの三転方式。パチンコってね、ギャンブルじゃなくてレジャーなんですよ。パチンコパチパチやって、玉増やして、それを景品に交換する、お菓子に交換する、あとはボールペンに交換して、ボールペンとかいろんなものを窓口に持ってくと、現金に変えてくれるんです。
あれ立派なギャンブルなんだけど、これも政治家と警察はみんなわかってて黙認してるんです。
最後は憲法9条です。自衛隊ですね。自衛隊というですね、世界から見ると立派な軍隊を持ってる、戦力を持ってるんだけど、憲法9条には戦力不保持ということが書かれているし、自衛隊も明記されてない。
この3つ明らかにおかしいなってずっと思ってて、他にも日本の法律でおかしいところいっぱいあるんですけど、グレーなところいっぱいありますよ。税法でもおかしいなっていうところいっぱいありますけど。
そのうちの3つのうちの1つがこの売春に伴う、ソープランドもそうだし、あと飛び田新地とかもそうなんですけれど。
今後は働いてる女性スタッフ、ソープ場の方の恨み、リベンジ以外でも、例えばお客さんが前にもあったのはソープランドで隠し撮りをしてたんですよね。
それに対してスタッフ見つけて、わーってすごい怒って脅しをかけたとかね、そういうことがあったんですよね。
その時に男性客はびっくりして警察に行って、摘発を受けたって売春防止法でとかね、それ以外にもいろんなですね、警察もその気になればソープランドを全部摘発することもできるわけであって、
だからソープランドがグレーなことをやってたらすぐ摘発するぞっていう、そういう状態で綱渡りで経営してるっていう感じなんですけど、政府も警察もみんな黙認して売春させているっていう状態。
日本では売春は違法なわけでございますよね、ということなんですよ。
だけど、僕ね、これ言うと一部の人から叩かれちゃうかもわかんないんだけれど、本当に残酷な話をしますと、売春っていうのはやっぱり日本とかね、国家の中で一定数行われていないと、かえって良くないことが起こるわけですよね。
今回の摘発などによって、やっぱり一定数のそこで働いている女性スタッフ、あるいは男性スタッフなどもそうなんですけど、路頭に迷っちゃうという人もいるわけですよね。
で、総部長として、あるいはそれ以外の風俗上として働いている人はね、結構シングルマザーで子供を育てながら働いているっていうすごく立派で強いお母さんもいらっしゃるわけですよね。
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まあ別に風俗とかそういうブランドで働かなくても、パートなどとかね、あとは非正規の雇用で働いて収入を得て、足りない分は生活保護っていう形もできるんですけれど、やっぱり風俗とか体をうるう仕事の方が収入がいいわけですよね。
本当に残酷な形なんだけど、そっちの方が子供にとってはプラスになるっていうことも場合によってはあるわけですよね。
あとはフェスコブランドなり風俗店というものがもし国の中にいなかったら、これはね、必ず誰かが営業するんですよ。
場合によっては、まず反社会勢力がアンダーグラウンドで売春をするようになるんです。風俗をやるようになるんです。
だから反社会勢力の収入源になって、反社が拡大して、それによって海外のマフィアとか繋がって、覚醒剤とかLSDとか非合法なドラッグを日本国内で販売したりとか、そういう勢力拡大になるわけです。
治安が悪化するわけですよね。だからある程度こういうのはですね、黙認するというか、本当はかつての日本のように売春を政府の公認で、政府のある程度管理下で行う。
で、ちゃんと税金も徴収すると。で、それ以外のものは取り締まるっていうのが最も治安が良くなるし、それによって不幸になる人とかもいなくなるわけですよ。それで性病もできる限り管理して、完全にゼロにするのは無理ですよ。
定期的に月1回とか検査してっていうことをやることによって、性病が蔓延することをなるべく防止したりとか、あるいはミーちゃんとか山田さんとか見てればわかるけれど、経営者側がグレーゾーンの風俗上の方に対して中抜きしたりとか、ちゃんと報酬払わないとか税金払わないとかそういうことがあるので、本当は国家が管理した方がいいんだけれど、
そういう法律を通さないといけないじゃないですか。でもそんな法案を国会議員が出した時点で、もう世の中からボロかす言われるんですよ。この現状を、現実を知らない人たちが、女性の権利はわわわってなっちゃうので、それができないので、
だから暗黙の了解、黙認という形で、ソープランドとか飛田新地で客と女性がたまたまお店の中で恋愛関係になって性行為をする、合意の下で性行為をするっていうめちゃくちゃ無理筋な設定を設けてるっていうのが現状なわけでございますよね。
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あとは働いてる女性も働く場所を失うっていうのが辛いっていうのもあるのと、あとはお店を利用する男性もですね、性欲の処理が目的なんだけど、みんながみんなそうじゃなくてね、本当にぬくもりが欲しいとか風俗上の方と触れ合うのが生きがいだっていう方もいらっしゃるんですよね。
例えば大震災とかがあって家族も失ってしまった、本当に孤独でもう死にたいっていう人がそういうお店に行って、そこで優しくされて肌を触れ合って、お気持ち分泌して、心が救われて明日から頑張って生きていこうと思ってありがとうってね、そういう展開もあるわけですよ。
独居老人の方とか独身の方とかがですね、そういうお店行って心が救われて生きがいだとかね、また次から頑張ろう働こうっていう人もいるのが現状なんですよ。
もちろん恋人がいる男性とかね、奥さんがいる男性がそういうお店に行くのはダメですよ、一応ダメですよ、僕も行かないですよ、だけどそれ以外で救われるっていうことがあるのが現状なわけでございます。
という感じですね。
じゃあこの売春防止法っていうこの法律どういう法律かっていう話をしますと、これ刑法ですね。
昭和31年に成立して交付されたと。
そして昭和33年に赤線が廃止されたと。
じゃあこの赤線って何かっていう話なんですけど、もともと誘拐だったわけですよね。
江戸時代には幕府公認の交渉制度があったわけです。
誘拐、東京だったら吉原っていう一帯にですね、壁で囲まれてですね、そこで交渉って言われてる方、交渉っていうのは公に認められている人ですよね。
それとは逆で、師匠っていうのもあって、師匠は公に認められなくて個人でやってて、非合法でやってる人ということで、っていう感じで。
もともと日本は交渉制度というものがあって、江戸時代では幕府が認めて誘拐でそれが行われていたと。
そこに隔離してやることによって秩序とか治安がちゃんと保たれたっていうのがあるんですよね。
もしそういうふうに幕府が場所で固めて、ここだけでやれますよってやんないと、勝手にあちらこちらでみんながやっちゃって、料金設定のトラブルとかいろんなことがあって秩序、治安が保てないので、だから誘拐っていうものがあった。
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もちろん誘拐で働く方は江戸時代とか明治時代、大正時代、鬼滅の刃とか見てる人だったら分かると思いますけれど、
貧しい農村から家族を救うために娘を売られてとかね、そういう悲しい歴史もあるわけなんですよ。
だけど当時はもう飢え死にする人がたくさんいたわけですよ。
もう基金で作物が取れなくて。
で、男の子は身を売ることができないから飢え死にするとか、場合によっては赤ちゃん生まれた時に首絞めちゃうとか、あるいは奪わせ山みたいな感じで、おじいさんおばあさんを山を捨てていったりとか、そうやって食べるものがない。
だけど家族が生きるためには本当に悲しいんだけど子供、娘を売るっていう、そういう悲しい歴史があって。
今はそういうのはほぼ日本ではないわけなんですけど、世界の都庁国ではやっぱりそういうこと。
家族を守るために娘を売らざるを得ないっていうのはあって、それをゼロにしないといけないと僕は思ってるわけであって。
今のソープランドとか風俗店で働いてる人っていうのはほぼ全員、100%とは言い切れないですけれど、自分の意思でこういう仕事を選んで、そして収入を得てっていう人がほとんどなわけであって。
なので有格の時代とは今は違うわけなんですけれど、という感じで江戸時代は有格っていう形で幕府が認めて交渉制度があったわけですよね。
規制も一定数あってっていう形で明治維新がありまして、江戸幕府は倒幕によって潰されて、
明治時代になってもやはり一定の規制のもとに交渉制度というものはあったわけです。
そして大正時代、昭和時代、第二次世界大戦で日本は敗戦して、世界的な流れもあって交渉制度っていうのが廃止されたわけですよね、敗戦後に。
ただその後、やっぱりゼロにするっていうことはやっぱり不可能なわけですよね。
一時期は米軍のために管理した状態で女性を集めて、そこで売春をしてもらったりっていう悲しい歴史もあって、
それは公の認めた状態で行われていたわけであって、それをしないと駐留している米軍がですね、
恋人とか奥さんがいないから性欲を発散するために現地の日本人女性を強姦するんですよ。
それを予防するためにも給料を払って日本のために働いてくださいっていう形で米兵を相手にしてっていうものがあったわけですよね。
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で、誘客はその後赤線になったんですよ。赤線っていうのは交渉制度は廃止されていたんだけれど、
寮邸とかカフェとかそういう形態で半分公認で売春を行われた。
赤い線を引くわけです。この範囲内は既得権益で、もともと誘客などで交渉制度で売春が行われていたので、
ここだけは半分公認で、それが赤線なわけです。青線っていうのもあって、青線は警察の許可もなく非公認で行われていた売春ですよね。
赤線が最初はカフェとか寮邸とかそういう形態でやっていて、その後吉原誘客の赤線なんかはトルコ風呂になったんですよね。
トルコ風呂っていうのは、トルコにハンマームっていう歴史的な公衆浴場があるわけですよね。
それとは全然違う形態なんですけれど、それに似せてハンマームっていうのもよくわかってないから適当にトルコ風呂っていう流れになったのかもわかんないですけど、
トルコの人たちはこれに対してすごく怒って、1984年からはトルコ風呂っていう言葉を使ってはいけなくなって、そこからソープランドになったわけなんですけど、
トルコ風呂っていうのは公衆浴場みたいな感じなんですけど、公衆浴場っていうか個室付き特殊浴場でございます。
いろんな形態があったんですけど、僕が小学生のときトルコ風呂とかに言われていて、
刑事物語で竹田哲也がカンフーアクションでハンガー使ってトルコ風呂に入っていったりとか、
フリテン君とか呼んでトルコ風呂がとかね、トルコ風呂っていう言葉は僕子供のとき本当によく出たんですけどね、
深夜の深夜というかもう結構ゴールデンタイムに近いぐらいかな、10時とか11時ぐらいでもトルコ風呂の特集とかそういうのも結構あって、
それは個室付き特殊浴場であって、個室のお風呂屋さん、そこに女性コンパニオンが1人ついてますよって、
男性客が入って、昔は本当に首から下すっぽり入るスチームサウナみたいなので、体わーって温めて、
女性がお話したりとか体洗ってくれたりっていうそういう特殊浴場だったんだけど、
そこのコンパニオンの女性とたまたま自由恋愛で恋愛関係になって性行為をしてしまいますよ、
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だからそれは売春ではない、売春の場所を提供しているわけではないっていう設定なんですね、それがソープランドになって、
今のソープランドっていうのはほぼどこもマットがあるんですよね、マットプレイっていって、
昔僕が子供の時よくテレビで出たソープランドっていうのは個室スチームサウナなんですよ、
隣で女性がこうやってドーンっていう、そういう映像がいっぱい出たんですよ本当に、
今はそういうのじゃなくて、でもそういうのがとりあえず置いてあるっていうお店もあるみたいなんだけど、
最近はそれもなくなっちゃったみたいなんですけど、それがあるとここは浴場ですよっていうアピールができるからみたいなんですけど、
最近はそういう個室スチームサウナもないみたいですけど、
マットを敷いて、ぬるぬる洗体っていうんですか、そこでマットの上で体を洗うっていうのを発明した人がいて、
それはもう全国的に広がって、今はそれが主流になっていて、ローションをつけて、
そういうマットプレイっていうのが普通になってる、それがソープランドであって、
あと有名な誘惑といえば飛び田誘惑ですよね、飛び田親知って今呼ばれてるわけなんですけど、
それはトルクブロソープランドではなくて、寮邸っていう形式で、
食事へもてなして、そこの女性と恋仲になって自由恋愛で性行為するっていう設定なわけであって、
日本全国には様々な誘惑があって、それがアオセンになって、
ソープランドになったりとか、飛び田親知になったりとかっていう、
そういうので既得権益でここだけは本当はいけないんだけど売春していいよっていう風になってる状態なわけでございますよね。
そもそも売春防止法における売春の定義って何っていう話なんですけど、
売春の定義は法律的には対象を受け、お金などをもらって不特定の相手と性行をするっていうことなんですよ。
不特定なので特定の人ではないっていう形。
なので不特定のお客さんが来て、お金もらってやりますよっていうのを不特定って言うと思うんですけどね。
そこがまたグレーなんですけど、この人は不特定ではないとかそういう言い分にもなっちゃうんです。すごくグレーなんです。
そういう人と性行することが売春なわけであって、売春は日本では違法なわけなんですけど、
性行って何っていうのは、性器同士を結合させることなんですよ。
おちんちん、男性器を女性器の中に挿入することを性行と言います。
性器同士を結合させることを言います。
それ以外の、例えば手で男性器をしごくとか、口で口腔性行をするとか、あるいは口紋に男性器で口紋性行をするとかっていうの、
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これは性行ではありません。なので、売春ではないんですよ。
だからファッションヘルスとか手こきなんとか、ビデオなんとかとか、アナル、AF専門店とかっていうのは、これは売春ではないんですよね。
ここがまた難しいところであって、性器同士を結合してるわけではないからですね、という感じでございます。
売春防止法で、これがまた難しいところなんですけど、今回は場所の提供をしたっていうことで摘発されて逮捕したわけであって、
売春防止法って、やっぱり僕がさっき話してた歴史わかると思うんだけど、売春ってかわいそうな女性が無理やり働かされていたっていう歴史があるわけです。
だから女性を守るっていう法律、これが一番の目的だと僕は思うんですよね、法律を見てると、歴史を見ても。
なので、女性が騙されて店で売春させられていたとか、貧しいから無理やり買われて人身売買で売春させられてるっていうのを防止するのがやっぱり一番の目的なわけですよ。
なので売春防止法っていうのは、体を売る女性、あるいは買う男性までも原則罰せられないんですよ。相手が成人だったらね。未成年だったらまた別の法律で罰せられるんですけど、そうなんですよね。
で、売春を組織的にやるっていうことがアウトなんですよね。ただ立ちん坊とかしてて、自分の意思で立ちん坊して、不特定多数の人、公園とか公衆のところで体を売る交渉するとかアウトになることが多いんですけれど、
それ以外の場所の提供とか、あと売春の圧戦をするとか、あとは売春をする契約をするという行為、こういうものが罰則の適用になってる。それが売春防止法なわけであって、今回のルーブル摘発は組織的な売春を行っていただろうと、その売春の場所を提供していた。
これで摘発されたということでございます。
っていう感じなんですけど、この流れだとひょっとしたら店に恨みがある人とか、お客でも、あとはもうとにかくこういう制度がけしからんっていう一部のフェミニスト、過激なフェミニストの方とかが、あるいは今回みたいに女性スタッフ総務省の方なんかが、
リベンジでこういうことを摘発して、そうすると老舗のずっと歴史ある、どっちかっていうとこの業界の中で真面目に経営していたとこまで潰されてしまって、世の中からそうプラントが消えてしまうんじゃないかっていうことを危惧している男性が今ね、もうものすごい数いるみたいですね。
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僕はもう関係ないんですよ。僕はもう行かないから。ただそういうお店で働いている女性の方が患者さんとしていらっしゃるっていうのはあるんですけど、僕自身は行かないので、まあ良くないんですけど、っていう感じでございますね。
だけど僕の予想では、今回こういう事件はあったけれど、世の中からその売春っていうものはなくなることはないなって。ただ最初に話したように、売春が公的に認められて国が管理するっていう状況にはやっぱりならないかなって。それを法律で通すっていうハードルがあって、それも多分無理なんで。
そういう法案を出した時点で、この国会議員おかしいみたいな感じで集まれるんですけど、僕はそこまでは思わないんですけど。なので、多くの政治家あるいは警察も、こういうグレーな売春組織っていうものがないと、逆にやっぱり反社会勢力の収入源になるとか、あるいは今の新大久保で行われている、あれこそもう完全非合法の売春ですよ。
犯罪に巻き込まれるじゃないですか。暴行を受けたりとかね、お金もらえないとかね。それだったら、今のソープランドとか飛び出し市の形態のままグレーゾーンで経営していくっていうのが、今の日本にとっては、こってこと悪いんだけど、それがもう最善の道かなって思いますんで。
それも警察や政治家わかってるんで、このままの路線で行くのではないかなと思うわけなんですけど。ただ理論上は日本全国の売春や、売春の飛び出し市とかソープランドを全部摘圧するってことも可能ではあるっていう、そういう状況だなとは思います。はい、っていうのが僕の意見です。よかったら皆さんの意見もお聞かせください。ご視聴ありがとうございました。