EP1134マッチングアプリを使う人の多くが不幸になる理由
2026-10-20 18:04

EP1134マッチングアプリを使う人の多くが不幸になる理由

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=si93Q9PjLEk

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ここはどこだ?
ここは、調布市にある慶応各県輪場だ。
うわー!早っ!
早いよな。しかもブレーキなし。
いや、最後まで誰が勝つか分からなかったな。
そう。選手同士の駆け引きが面白いんだよ。スピードだけじゃなく、頭脳戦ってことか。
その通り!
これは、生で見たくなるやつだ。
慶応各県輪は、10月17から20日まで開設77周年記念ゴールドカップレース開催中。
ゴーク選手が繰り広げる熱いレースを、ぜひ慶応各県輪場で。もちろんイベントも盛りだくさん。
車検の購入は20歳になってから。県輪は適度に楽しもう。
ちゃんと最後まで後ろ持ってるよね。離さないでよ。最後まで挟まれてよ。
補助輪ついてないわ。
はい、こんにちは。今回なんですけれども、マッチングアプリを使っている人は、
ほとんどの人が幸せにならないで、不幸になっているっていうテーマで、
僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
今マッチングアプリってすごい流行ってるじゃないですか。
スマホでアプリ登録して、自分の名前も登録して、
出会いを求めている人たち、恋人を作りたいとか、
あるいは将来的には結婚したい、結婚を得てになるような人を見つけたいとか、
そういう意図でいろんな人と自分をマッチングさせて、
うまくいったら会って、成立したら付き合ってとか、
それでうまくいってる人もいるとは思うんですけれど、
うまくいってる人、それによって恩恵を受けている人って実際には本当に一部であって、
ほとんどのマッチングアプリ登録していて、お金払ってる、課金している人は、
実は不幸になってるんですよって僕は思うわけなんですけれど、
これ僕一人が言ってるんじゃなくて、多くの有識者の方も同じ意見の方が多いんですけれど、
マッチングアプリって一見すると、出会いがない人、
職場とか学校とかいろんなところで、サークルとかでも、
出会いがない人でも、出会いの場を提供してくれると。
日本中のたくさんの人たちと自分と気が合いそうな人とか好みが合いそうな人を、
どんどんどんどんマッチングさせて、たくさんカップルが誕生してるんだって思ってる人いるとは思うんですけど、
実際にはそれを享受している人はほんの一握りでということなんですよ。
じゃあそれ何でかっていうと、結論から話しますと、
マッチングアプリだと異性を選択する選択肢が多すぎるんですよ。
男性が女性を探したいっていう場合、
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たくさん女性がワーッと出てきてそこから選んでいいね押してとか、上手くいったらマッチングしてとか、
女性も同じように男性、たくさん選択肢があってそこから選んでって感じで、
ものすごい数の異性がいるわけであって、それぞれ特徴があるわけじゃないですか、
まず顔、顔が可愛いか美人かイケメンかどうか、
あとは男性だと特に身長、女性も身長を男性側が気にするってこともあると思いますけど、
あとスタイル、太ってるか太ってないかとかね、
そういうビジュアルですよね。
あとは大事なのは年齢ですよね。
やっぱり多くの男性は正直な話、若い女性が好きなんですよ。
20代の女性が好きですよ。
40代よりか30代の方が好き。
女性側としては自分と同年代とかちょっと年上くらいかな、
あんまりおじさんとかものすごい年上は嫌だとかね、そういうのもあるわけで、
あとは仕事何してるか、年収はどれくらいかとか、
あと趣味は何か、趣味が合うっていうのは大事だと思います。
という感じで男も女も様々なスペック、条件、
そういった情報がわーっと出ているわけでして、
これもう悲しい現実なんですけど、
やっぱりスペックごとにランキングされちゃうような形になっちゃうわけですよ。
それは男性側から見ると、若くて、可愛くて、スタイルが良くてっていう方がいいです。
性格は実際会ってみないとわかんないんだけど、
会わなくても数値化された様々なスペック要素っていうのがだーっと条件として出てるわけですよ。
で、やっぱり男も女も人間である以上、
お互いにハイスペックな威勢を求めてしまうわけです。
これ悲しいんだけど、ダニング&クルーガー効果で、
スペックが下の方に行けば行くほど自分のことを高く評価してるっていう状態、
こういうマッチングアピールの条件でも同じようになってしまうわけですよね。
逆にスペックが上に行けば行くほど自分のことを正しく評価できてるということになるわけです。
平均以下の人は、ほとんどの人は自分は平均以上だと思っている。
これがいろんな実験のデータで証明されてるわけなんだけど、
やっぱりこういうマッチングアピールの条件も同じようになってしまうわけですよね。
要するに下に行けば行くほど自分に甘くて他人に厳しい人が多くなってしまうわけですよね。
そもそも本当にこの恋愛市場における上位の人たちっていうのは、
アプリを使わなくても職場とか学校とか、あるいはいろんなところで紹介とかでね、
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かわいいから、イケメンだから、いい子だから、いい子紹介して、
イケメン紹介して、いい人紹介してってなると、
そういう人がお呼びかかったりとかして、
本当に恋愛市場の上位の人たちってアプリを使わなくても恋人がいる人が多いんですね。
っていうのは世の中、恋愛強者、恋愛弱者っていう言葉もありまして、
本当に悲しいんだけど現実的な話すると、恋愛強者3割、恋愛弱者3割、
ハイスペックの上の方の3割、恋愛強者3割の男と女、
恋愛強者3割の中で普段恋愛してるんですよ。
付き合って、うまくいったらずっと付き合って、結婚して、
うまくいかなかったら別れて、また恋愛強者同士で付き合ってって、
恋愛強者3割の中で常に付き合ったり別れたり、
そういう人たちは常に恋人がいるっていうことが多いわけです。
逆に下の方、恋愛弱者3割の人は本当に悲しいんだけど、
一生涯恋人ができないっていう人が3割の中多いわけですよね。
あとは真ん中の大体4割くらいの人たちがいて、
そういう人たちは時々恋人ができたりできなかったりとか、
そういう感じなんですよね。
なので、おそらくマッチングアプリをやってる人が求めてる異性って、
上の方の恋愛強者、上3割の人を求めてると思うんですけど、
そもそもそういう人たちはアプリ使わない人が多い。
使ってる人もいますよ、本当に出会いがなくて。
だけど、そういう人がいたらすぐに売れてしまうっていう状態で。
となると、恋愛市場の下7割とか、あるいはそれよりも下の方の人たちで、
常に異性を探してると。
やっぱり自分のことを平均以上だって思ってる人が多いので、
条件を見て、異性を見て、この人は私に合わない、
この人は私に釣り合わない、私の方がスペックが上で全然合わないって言って、
たくさんの選択肢から常に選ぼうとしてしまうわけですよね。
上の方に行けば行くだけ、自分のことを正しく評価できるから、
上の人たち同士でマッチングするってことはあると思いますけど、
やっぱり下の方に行くとマッチングしなくなると。
なおかつマッチングアプリだと、選択肢っていうのがほぼ無限大にあるような状態じゃないですか。
新しい人もどんどん入ってくるし、大会する人もいるでしょうが、
選択肢無限大にある状態になると、
人間っていうのは選択肢が多すぎると逆に決断できない生き物なんですよ。
脳の処理が追いつかなくなってしまうわけです。
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例えばマッチングアプリ以外でも、
買い物、服買うとき、バッグ買うとき、靴買うときでも、
ものすごい種類の商品がわーっと並んでたりとか、
インターネットでイージーサイトで調べるときも、
ものすごい商品の種類がいろんな種類がバーっとあったら、
正直選べないんですよ。
これが選択肢が3つとか、せいぜい一桁だったら、
いろんな条件を照らし合わせて、
自分にはこれが一番合ってるだろうなって思えるわけですよ。
レストランで注文するときでも、
最近タッチパネルでものすごい商品だーっと、
いろんな組み合わせもあるわけじゃないですか。
豚汁セットとか豚汁を味噌汁にしてとか、
選べないんですよ、選択肢が。
ご飯食べるときでも3つぐらい選択肢があって、
この中から選べるってなると、どうしようかなって。
結構比較的短時間で決まるし、
決めた後も後悔しないことが多いわけですよ。
だって条件を照らし合わせて、自分の頭で考えて、
これ決断したってなれば。
人間の選択肢から選ぶ脳の情報処理能力っていうのは、
せいぜい2か3か4か、
でも一桁、9とかになっても難しいぐらいで、
4とか5ぐらいが望ましいわけです。
というのは、人間の脳って石器時代、
例えば10万年前からほとんどスペック変わってないんですよ。
だけどその時代って人間って集落で暮らしていて、
集落の中の自分と同年代の若い異性から選んだりとか、
あるいは隣の集落から選んだりとか、
だから昔の恋人、自分のパートナーを選ぶときの選択肢って、
場合によっては1人しか選択肢がなかったりすることだったりし、
2人とか3人とか4人とか5人とか、
2桁まで行くってこともそうそうなかったんじゃないかなって思うわけですよ。
状況にもよりますけど、巨大な集落だったらそうかもわかんないですけれど。
という感じで、せいぜい人間の処理能力ってそれぐらいでいいんですよ、本来は。
だけど現代はネット社会、情報化社会、
そしてマッチングアプリみたいなものが開発されてしまったので、
選択肢がほぼ無限大にあるんです。
その中から自分に合う人なんて選べないんですよ。
仮にもうこれでいいやって選んだとしても、後で後悔するんですよ。
本当はもっといい人いたんじゃないかなって、
本当にこの人でいいのかなと。
だけど選択肢が3つしかなかったら自分の脳で選択して、
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他の2人と比べてこの人が一番いいんだと。
場合によっては付き合った後に、やっぱり思ってたのと違うな、
やっぱりあの人が良かったなって後悔することもあるかもわかんないんだけど、
選択肢が無限大にある人に比べればあんまり後悔しないし、
そもそも比較がしやすいわけですよね。
という感じで。
だからこれだと仮にマッチングアプリ内でスペックが上の方の人でも
なかなか選べないってことあるかもわかんないし、
選んだ後に本当にこの人で良かったのかなって後悔して、
後悔したまま付き合ったとしてもやっぱり何とか充実しない恋愛なんですよね。
これが職場とか学校とかで、
この人とこの人とこの人が良いなって、
この人たちだったら付き合えそうだなって思って選んで上手くいった時なんかは
やっぱり納得すると思うんですよ。
この人で良かっただろうって、この人が自分に一番合ってるんだって。
場合によっては性格が合わなくて上手くいかないこともあるんだけど、
でもやっぱり現場での直接会って選択する方が納得するし後悔しないわけです。
なのでマッチングアプリだともう延々に決まらないし、
あるいは延々に選んでもらえないと。
となると選んでもらえないマッチングしない人は
どんどんどんどん劣等感が高まっていって不幸になって、
なおかつお金だけ、課金したお金だけ消えていって、
結局運営しているマッチングアプリの会社だけはひたすら儲かり続けるっていう状況になるわけですよね。
しかもやっぱりリアルな現場と違ってネット上の情報だと
やっぱり少しでもマッチングしたい、自分を良く見せようとして
少しでも可愛い子、イケメン、良い条件の子と付き合いたいって思うから
嘘とかちょっともったりとかパネまじやったりとかってあると思うんですよね。
だけどその場合実際会ってみると全然違うじゃないか。
で失望したりとかするわけですよね。
結局そういうのってアプリ上の情報って本当に表面的なデータなんですよ、ただ単に。
実際会ってみないとその人の内面なんてわからないんで
本当に軽薄なつながりだなって思うわけです。
でこれがもしリアルな現場、職場、仕事関係、ご近所とかね、幼馴染とか
学校クラス内とかサークル内とかだったら
実際にリアルに普段から会ってると。で会話もできる。
でその人たちの人間関係もわかるわけです。
その人が周りの人から良く思われてるか悪く思われてるかもわかるし
実際会ってしゃべれば自分と気が合うか趣味が合うかとかね。
なんとなくのフィーリングってあるんですよね。
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話すスピードとか話を聞いてくれるかとか趣味が合うかとか
ギャグのセンスとか笑いのツボとかって
それってなかなかアプリ上のネットのデータでは情報ではわからないんでね。
やっぱりリアルに会ってこの人がいいなって思って付き合う方が絶対上手くいくし納得すると思うんですよね。
だってそういうリアルな現場だったら最初はそんなに好きだと思わなかったけど
接していくうちにその人のいいところがわかってきて
気づいたら好きになってるっていうことだってあるじゃないですか。
その逆でこの人すごいイケメンでかっこいい、すごい好きになっちゃったって思ったけど
しばらくその人の行動を見てるとこんな変な癖もあるなんで
ちょっといやらしい、ぐちぐちしていやらしいわね、性格合わないわって
嫌いになるっていうことだってあるじゃないですか。
だからやっぱり恋人見つけるってやっぱりリアルな現場で
ある程度の期間その人の行動とか見て話したりとかして
恋が芽生えて付き合うっていう方がやっぱり本当はいいんですけれど
現代の世の中だとなかなかいろんな現場でコミュニケーションとってっていうのも難しいと思うので
やっぱりどうしてもマッチングアプリに走らないといけないっていう人も出てしまうし
マッチングアプリもみんなみんな悪いわけじゃなくて
うまくマッチングしていい恋愛ができて結婚するっていう人も一定数いるんで
マッチングアプリ全てが悪いとは言わないですけれど
実際にはマッチングアプリって完璧ではなくて
それによってかえって不幸になって劣等感が生まれて
お金だけでどんどん吸い取られていくっていう人もいるんではないかなって思います。
なので昭和の時代、アナログの時代、出会いは少ないんだけれど
選択肢が少ないから結構選ぶのは難しくないし後で後悔しないっていうのもあったと思うし
昔は今と違ってお見合いが多かったと
結婚もお見合いで結婚する人の方が大半を占めていたわけなので
だからほとんどの人が結婚できたわけですよね
20代のうちに周りの人が圧戦してくれてたわけですよね
早く結婚しなさいよ、早く結婚しなさいよって
周りの人が圧戦してくれると親類同士、家族同士でもつながっているわけで
周りの人ががっちり固めてくれたので
それで最初好きじゃなくても結婚して一緒に暮らしているうちに情が湧いて
長続きするっていうのがあってね
逆に恋愛結婚だとドーパミンとフェニルエチルアミンが出て
恋愛ホルモンが出て好きになって
けどそういうのもせいぜい2年とか3年ぐらいで落ちてしまって
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最初の恋愛絶頂期の時は全てが愛おしく感じたのが
恋愛ホルモンが低下してしまうと全てが鬱陶しく感じたりとか
なんで私この人のこと好きだったんだろうってなっちゃったりとかするんで
意外にアナログの時代のお見合いとかも良かったんじゃないかなって思うんですけど
ただ今の時代だと早く結婚したさいとかね
いい人を紹介するからっていうのもおせっかいで
逆にハラスメントになっちゃうんでそういうこともできなくなってしまって
だからしょうがなくマッチングアプリに走るしかないかなっていうのもあるわけであって
マッチングアプリはそういうメカニズムもありますんで
正しく使うっていうことが大事だと思います
というのが僕の意見です
良かったら皆さんの意見もお聞かせください
ご視聴ありがとうございました
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