月イチで鵠沼海岸から、俳優・中崎敏と映画監督・三澤拓哉が話しています。
第2回は、中崎がボーカルを務めるバンド・SandylaがEP配信を開始したところからスタートし、
表現活動をする二人にとって、「夢」とは?と話が広がっていきます。
▼この回で話していること
第2回、鵠沼海岸から
バンドの配信が始まった/新メンバーのサックス奏者
10年かけてバンドが形になるまで
「夢が叶ったね」への違和感
受験とデジャヴ、叶うと信じられていたもの
プロデューサーになるつもりだった学生時代
卒業前に「1本撮ってみたら」と言われて
監督をやって気づいた自分のエゴ
受賞のあとに思い描いた未来と、現実
香港の仲間たち、生活と創作
法人化と、マーケティングという言葉に振り回された時期
叶っていないことも、自分が選んでいる
恥ずかしいと思ってやめた瞬間に失われるもの
観客との出会い
歌うことが俳優業に返ってくる
模倣から始めた絵、そのうち見えてきた自分の視点
いつか大きなキャンバスで、静かに個展を
シネコヤで観た『トロフィー』の話
岡田利規の演劇と、身体と言葉
これからの1ヶ月/10月の上映
SUPで転覆した話
ショート作品の脚本と、朝4時から7時
歌、呼吸、演技
感想
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