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【映画語り】ポールトーマスアンダーソン監督アカデミー賞おめでとう!ワンバトルアフターアナザーもいいけどリコリスピザもね♪
2026-03-19 09:42

【映画語り】ポールトーマスアンダーソン監督アカデミー賞おめでとう!ワンバトルアフターアナザーもいいけどリコリスピザもね♪

今回は理美容の話ではなく、、、米国アカデミー賞も終わったところでポールトーマスアンダーソン作品について話します!

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はい、みなさんこんにちは。理美容師の無駄話です。本日は自宅からお送りします。
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それでは、本日も気楽にいきましょう。
えー、ということですね。本当はですね、外を今日もウォーキングしながらお散歩配信をしたかったんですけれども、
えー、とにかく花粉がすごいですね。すごいことになってまして、
えー、昨日私あのー、定休日でお休みだったんですけれどもね、
えー、ちょっと外に出てね、いろいろ作業をしてたらね、もうえらいことになりまして、
で、もう本当にね、あのー、花粉症のせいでね、ここのところあの自転車通勤もできないし、
なかなか、あのー、ウォーキングもできなくてね、あのー、本当に体を動かすことができないのがね、
すごくね、ちょっとあのー、悩みの種なんですけれどもね、
まあ、このね、シーズンはまあ、ちょっと仕方ないかなという感じでね、
えー、本日もえー、自宅のね、えー、部屋の、自分の部屋からえー、お届けしようかなと思います。
ということでですね、えー、本日何をお話ししようかなと思ったんですけれども、
今日はですね、えー、美容に関してのお話はちょっと置いといて、えー、昨日ですね、
えー、アカデミー賞の受賞式ですね、ありましたね、えー、アメリカで。
まあ、その話をね、少ししたいなと思います。
で、まあ、あのー、前にもこちらのポッドキャストで少しお話をしたかもしれないんですけれども、
えー、私もね、あのー、すごく、あのー、映画好きなんですね。
で、映画でも特にもう洋画、最近はもう本当に洋画ばっかりなんですけれども、
もう洋画好きでね、あのー、本当にね、幼い頃からね、ずーっと、えー、映画、特に洋画を中心に見てきました。
で、えー、毎年ね、アカデミー賞はチェックするんですけれども、
まあ、やっぱりね、あのー、今年のえー、アカデミー賞はね、あのー、大方の予想通り、
えー、P、えーっと、PTA、ポール・トーマス・アンダーソン監督の、えー、
ワンバトル・アフターアナザーですね。
えー、タイトルが長いんでね、なんか間違えちゃいそうなんですけれども、
えー、ワンバトル・アフターアナザーが、えー、今回作品賞や監督賞も取りましたね。
はい。
あー、まあ、やっぱりね、ちょっと予想した通りかなと思いましたけれども、
あのー、まあ、PTA、ポール・トーマス・アンダーソン監督は、
もう、ここのところ、まあ、結構、あのー、そうですね、えー、いろんな各、えー、映画賞を、もう常年という感じになってまして、
まあ、いずれはアカデミー賞を取るだろうなっていう風にね、思ったんですけれども、やっぱり今回の作品で、えー、受賞しましたね。
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はい。
で、えー、僕もね、あの、罪人たちっていう映画もね、僕も見たんですけど、すごく面白かったです。
で、罪人たちがもしかしたら作品賞を取るかなっていう感じもね、したんですけれども、やっぱりワンバトルの方が取りましたね。
で、えーと、私もポール・トーマス・アンダーソン監督の作品を初めて見たのが、2007年かな? 2007年だったと思うんですけれども、2007年というと、今からもう20年近く前ですね。
その時に、あの、ゼア・ウィル・ビー・ブラッドっていう作品を見まして、すごく面白い映画だなと思ったんですね。
で、えーと、それまでポール・トーマス・アンダーソンっていう方は、僕もあんまり知らなくて、で、確かその、えーと、作品もアカデミー賞、当時のアカデミー賞にノミネートされたような気がするんですけれども。
ごめんなさい、ちょっと確かじゃないんで、確かめないって見ないとわからないんですけれども、まあ確か、そうですね、アカデミー賞受賞がしてないかな? ノミネートされたと思います。
で、えーと、当時ね、なんかすごく覚えてるのが、当時ね、アメリカ人の友達がいまして、で、そのアメリカ人の友達の彼にね、ポール・トーマス・アンダーソンのゼア・ウィル・ビー・ブラッドっていう映画をこの間見てね、すごく面白かったんだよって言ったらね。
ポール・トーマス・アンダーソンも知らないし、ゼア・ウィル・ビー・ブラッドなんて映画も知らないって言ってね、意外となんかアメリカ人の間でもそんなにね、認知されてないんだなっていうふうにね、思ったのをね、すごく覚えています。
で、そこからですね、何作かね、何作品かポール・トーマス・アンダーソンの作品を見て、ファンになりました。で、「ザ・マスター」とかね、初期の。あとは他のには、初期の作品で「ブギーナイツ」とかも見ましたし。
その中でもね、私、すごく好きなポール・トーマス・アンダーソンの監督の作品がありまして、それがね、「リコリス・ピザ」なんですよね。リコリス・ピザ。リコリス・ピザっていうのが2021年の公開の青春映画なんですけれども、これもね、ポール・トーマス・アンダーソンの代表作と言っても過言ではないぐらいね、すごく良い作品で。
これも確か、アカデミー賞は受賞はしてないけど、ノミネートはしてたと思います。ざっくり言うと、青春映画なんですよね。青春ラブストーリーみたいなね。舞台が1970年代なんですよね。
主演にアラナ・ハイムという女の子がいまして、それとクーパー・ホフマンという男の子ですね。アラナ・ハイムの方がちょっと年上のお姉さんで、クーパー・ホフマンが高校生かな?の男の子で、その2人の恋愛模様みたいな感じの作品なんですけれども。
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これがね、すごく70年代に本当に撮影してるんじゃないかな?というぐらい、70年代的な雰囲気がめちゃくちゃ出てるんですよね。
あとは、この2人のアラナ・ハイムさんとクーパー・ホフマンさんというのは、新人だと思うんですけど、新人俳優なのにすごくいい演技をするんですよ。この辺がね、やっぱりポルトマス・アンダーソンのすごいところですよね。
そういう新人さんをバッテキして、アカデミー賞に近づけるというか、ノミネートされたのか?の作品を作り上げるというのはね、すごいなと思いました。
実際に、この作品は、有名な俳優さんはそんなに出てなくて、ショーンペーンが出てますね。ショーンペーンは、マドンナの元旦那さんの、かなり古い話ですけど。
あとは、ブラトリー・クーパーも出ています。アラナ・ハイムというのは、女の子が3姉妹のバンドをやってまして、僕もそのことも後から知ったんですけど。これが、まためちゃくちゃカッコいいんですよね。
アラナ・ハイムというバンドをやってるんですけど。その3姉妹も、2人のお姉さんがいるんですけど、この映画の中でも出てきてます。実際の家族役でね。
あとは、このクーパー・ホフマンというのは、名前を聞いたことがあるなと思ったら、フィリップ・シーマー・ホフマンの息子さんなんですよね。
なのでね、彼もね、これからもしかしたらね、まだ全然若いんですけれども、これから素晴らしい俳優さんになっていくんじゃないかなって、ちょっとポッチャリしててね。
本当に、フィリップ・シーマー・ホフマンによく見たらそっくりなんですよね。ポチャポチャっとした感じがね。
僕はね、今年アカデミー賞を取ったワンバトルもすごく好きなんですけれども、このリコリス・ピザね、すごく好きなんですよね。
劇中の曲の中でもね、デビッド・ボーイの曲なんかも使われてますし、中に流れている音楽なんかも60年代70年代ぐらいの曲がすごく使われてまして。
本当にすごくいい映画です。もしね、何かこういう機会があるようでしたらね、今回ね、ワンバトル・アフターアナザーが受賞しましたけれどもね、ポール・トーマス・アンダーソン監督のリコリス・ピザもね、私、すごくお勧めの作品ですのでね、よかったら見てみるといいかもしれません。
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はい、ということで今日はですね、美容に関するお話ではなかったですけれども、私の好きな映画の話を、こういう会もたまにはあってもいいかなというふうに思いますので、いかがだったでしょうか。
はい、では今日も最後までありがとうございました。神も人生も少しずつ整えていきましょう。
それではまた次回の放送でお会いいたしましょう。さようなら。
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